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低温調理で作る「ほたるいかの佃煮🦑」レシピ    春が旬のほたるいか🦑🌸   ボイルしたほたるいかを酢みそでおつまみに、ペペロンチーノに、炊き込みご飯に、アヒージョに・・・など、この時期はほたるいかを使ったおいしそうなレシピがあふれています。     スーパーなどで販売されているボイル済みのほたるいかをさらに熱して調理すると、一層小さく硬くなってしまうのが少々残念でした。     BONIQの低温調理なら、ゆっくり低温で火を入れることで身が縮むこともなく、ふっくらやわらかな食感になります🤲😌     佃煮と言っても煮詰めていませんが、煮詰める必要がないほど味が染み込み、とってもおいしい一品に。   お酒のおつまみにはもちろん、そのまま白飯とも❗️ お酒もご飯も進みます🍻      ※「生食用ほたるいかの注意点・ほたるいか生食の危険性」は「✅作る際のポイント」↓にて。     🍴【60℃ ふっくら、味染み込む ほたるいかの佃煮🦑】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=25917 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍     ✅材料(2人分) ・ほたるいか 200g ・しょうが  15g   <合わせる調味料> ・しょうゆ  大さじ2 ・酒  大さじ2 ・みりん  大さじ2 ・三温糖  大さじ2   <ほたるいかの下処理> ・塩水     ✅レシピ 1)ボウルにしょうゆ、酒、みりん、三温糖を混ぜ合わせ、ふわっとラップをかぶせた後少しだけすきまを開けて、500wのレンジで50秒加熱する。 ラップを外し、あら熱を取る。   2)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、60℃ 0:40(40分)に設定する。   3)ほたるいかの下処理。ほたるいかの目(白い球状)とその周りの黒い部分、足の間にあるクチバシを指でつまみ、しごき出す。 エンペラ側の胴体の中に指を入れ、軟骨を抜き取る。 ボウルにいっぱいの水を張り、塩を入れる。 ほたるいかを入れ、泳がせるようにやさしく洗う。 ザルにあげてペーパーで水気を押さえる。   4)しょうがを千切りにカットする。   5)フリーザーバッグにほたるいか、合わせた調味料、しょうがを入れる。   6)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。   7)BONIQが終了したら取り出し、そのまま皿に盛り付けて出来上がり。     ✅作る際のポイント ほたるいかは基本的に加熱調理が必要です。内臓に旋尾線虫が潜んでいる可能性があるため、正しい処理が必要となります。   「生食用」と記載があっても、注意が必要です。   参照:厚生労働省「生食用ホタルイカの取扱いについて」 (以下、一部を引用)   1.生食を行う場合には、次の方法によること。 ① -30℃で4日間以上、もしくはそれと同等の殺虫能力を有する条件で凍結すること。(同等の殺虫能力例:-35℃(中心温度)で15時間以上、または-40℃で40分以上) なお、凍結処理を行った場合、製品にその旨表示を行うこと。 ② 内臓を除去すること、または、内臓除去が必要である旨を表示すること。   2.生食用以外の場合には、加熱処理(沸騰水に投入後30秒以上保持、もしくは中心温度で60℃以上の加熱)を行うこと。   3.販売者、飲食店等関係営業者に対し、生食用としてホタルイカを販売等を行う場合には、1.にある方法により処理したものを販売するよう指導すること。   4.一般消費者に対し、ホタルイカを生食する場合の寄生虫感染の可能性について情報提供を行うとともに、生食する場合には1.にある方法による旨を啓発すること。   ほたるいかの下処理の際、目の根本(目を囲っている黒い部分)は苦味の元となるので、しっかり取り除きましょう。 目が初めから取れているものでも同じです。   口は親指と人差し指でギュっとつむとクチバシと黒いものが出てくるので、これもしっかり取り除きます。 下処理後ほたるいかを洗う際、ほたるいかに直接塩がかかると身が硬くなってしまうため、塩水の中にそっと入れ、やさしく洗います。

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