「架構」の検索結果

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2階ホールから見た階段吹き抜けです。 夏や梅雨時は湿気や熱気を排気し、冬は外気を温め温めた空気を床下に送り換気をしながら床暖房すソーラーシステムそよ風の家。 冬は薪ストーブと床暖房の熱は1階床から吹き抜けを通り2階全体を暖かくします。 夏は吹き抜けから風が通ります。 デメリットは音も通る点、冬のコールドドラフト、構造強度低下などあります。 音が通る点は逆に言えば長所でもあり扉を設置したり間取りの工夫で解決できます。 吹き抜けを間取りプランに取り入れ一年中快適に暮らすためには床暖房が必要です。 また吹き抜け周りの架構構造組みを丈夫にする必要があります。 明るく風通しが良く開放的な吹き抜けは窓の掃除なども考慮した設計にするとより居心地の良い空間になります。

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上道の家 (House in Agarimichi)   鳥取県境港市に建築した住宅。 敷地は施主が生まれ育った実家の西隣、以前から空き地だった土地を購入されるというところから設計が始まりました。 実家から見ると西側ということもあり、敷地側に掃出しの窓もなく、お互いの玄関をなるべく近くに持ってくるところだけ決めて検証を重ねましたが、広い敷地を有効活用するためにも、ほぼ平屋の木造住宅とすることに決めました。 階段がなくロフトへは梯子で登るため、登記上はロフトの面積は算入されず、平屋として登記されていますが、ロフトの最高天井高さが1.4メートルを超えるため、建築基準法的には2階建てとなっています。 南面は現在空き地、北面に接道するため、北にゆったり庭をとり、南にも植栽と家庭菜園のスペースを設けることが出来ました。 平屋には断面構成による立体的な面白さはなかなか難しいですが、マチや景気、家族や地域と地続きに、より一体的に繋がる空間を表現することが出来ます。 また、平面計画を屋根が覆う純粋な架構もそこに表現できます。 “岡成の家“同様、大きくとった居間には棟持ち柱建て、大きな切妻屋根を支えることにしました。 その棟持ち柱により、空間の機能も緩やかに文節しています。   所在地   :鳥取県境港市上道町 主要用途  :住宅 工事種別  :新築 構造/規模 :木造/2階建て 床面積   :151.20㎡ 設計期間  :2016年1月~8月 竣工    :2017年4月 web:http://gramdesign.biz mail:info@gramdesign.biz

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