「ご飯まだ?」の検索結果

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今月2歳になる娘。 体力がついてきたのか、 最近は昼過ぎに寝てくれず夕寝したり お昼寝せずに晩ご飯時にふねをこいでいたりすることが多かったのですが… 産前2ヶ月、産後2ヶ月保育園に預けられる期間に入り 実は今月から期間限定で保育園に入園しました。 ※現在妊娠8ヶ月です。 まだ慣らし保育の最中で、 今日は9時から12時の保育で 初めてお給食を経験して帰ってきました。 帰り道で寝てしまうことが多くなり 保育園生活のおかげでリズムが整って有り難いです。 この貴重な時間、私も一緒に横になって 少しでも体を休めたいと思います。

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夏に向けてのスタミナご飯♡ まだ梅雨時期ですが 暑い日は結構暑いですよね…。 暑くて料理作る気が起こらないとか 食欲があまりないという時によく作るのが レンチンうどんです♪ 2枚目に載せましたが 材料を耐熱ボウルに重ねて入れ ラップをかけて レンチン4分半で完成する魔法メニューです◎ 今回は鶏肉、しめじ、ほうれん草のミルクうどん。 隠し味のクリームチーズが最高♡ 簡単なのに箸が進む美味しさです。 ※冷凍うどんも凍ったまま一緒に重ねます。

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こんにちは 皆さま コメントありがとうございます。返信出来ずに ごめんなさい🙇‍♀️ そうちゃん 少しづつ 元気になってきました。今日は 病院の 柔らかなご飯を ガツガツと 食べました。 まだ 良い便が 出るかどうか💦 繋げた腸が ちゃんと 動くか が 肝だそうです。 そうちゃんは、腸の動きが 止まってしまう部分が あるらしく、それが 原因で 詰まってしまったり 重積が 起きてしまうらしいです💧💧 まだ 4〜5日入院して 観察だそうです💧💧 皆さま ホントに ありがとう💕💕

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~日常~ 我が家では、調理と皿洗い以外の食事の支度は、子供達の仕事だ。 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 早速、次男と長女テーブル挟んで喧嘩する。次男「お前!いっつもお箸しか準備してないだろう!もっと他の事もしろ!」長女「お箸だけじゃありませんよ~お茶係もしてます~」次男「ちゃんとできてないだろ!」  長女「できてます~どこ見てんの?バカじゃない?しっかり見てよね~」次男「あ~っ!バカって言ったらいけないんだ!パパ⤴こいつ今、バカって言ったよ怒ってよ!」ぱぱ「長女ちゃんバカはいけませんよ」長女「ふんっ!」次男「あっ!こいつ全然反省してない!ぱぱ⤴もっと怒ってよ!」長女「こいつ、って言うな!次男だって、パパが、準備しろ~って言ったらすぐにトイレに逃げて帰ってこないでしょ!その間あたしが準備してんだからね、分かってんの?」次男「逃げてねーよ、オシッコしてんだよ!」長女「長すぎんだよ!オシッコならすぐ終われよ!」次男「オシッコ我慢してテレビ見てるから膀胱パンパンなんだよ!」こんな二人のけなし合いを、ご飯食べながら黙って聞いてる長男と私。そのうち「ウザッ、顔キモッ、バカ、消えてくれるゥ~」等の言葉が食卓の上を飛び交う。ぱぱ「おい、お前らっ!いい加減にせぇ!飯がまずなるわ!」次男「元々不味いだろっ!」ぱぱ「はぁ~?てめぇ~もう一遍ぬかしてみぃや!今度は俺と喧嘩する気か?」次男「パパの創るご飯はまず・・くはないけど・・・愛情が感じられないね!」ぱぱ「おのれ、そっちの方が厳しいやないかい。」(泳ぐ次男の目を睨みつける私。次男も負けじと睨み返してくる)次男「ん~ちょっとは感じるけどまだ足りない」(私から視線を外す次男。)ぱぱ「長男よ、俺の愛情足りひんか?」長男「十分足りてます。」ぱぱ「長女は?」長女「足りてる~」ぱぱ「足りてへんのは次男だけかい。俺様の愛情、どうやったらお前は感じてくれるんや?そや次男よ!いただきますの後、お前にだけベロンチョンチューしたろか?」次男「愛情十分足りてました。」ぱぱ「そやろ♡じゃあ~さっさとご飯食べまひょ♡。楽しいお話しながらご飯食べるとパパの創った飯でもおいしく感じるやろ?」長女「それは無いっ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

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~麻婆豆腐~ 長男は、本命高校を受験しました。その晩の会話です。 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 長男「俺、自由だわ~」次男「何?俺も自由だよ!」長男「俺とお前の自由は違う!」ぱぱ「ど~違うんだよ?」長男「次男のは、ダラダラした自由だけど、俺のは、シッカリした自由だよ!」ぱぱ「受験から解放されて、心が晴れやかだから、そう感じるんやろな~」次男「俺の自由の方が長男の自由よりシッカリしてるし!」長男「何言っちゃってんの?俺の自由の方が・・・」長男発言を遮るぱぱ「お前らアホか?くだらんの~、それより問題です。豆腐を数える時の単位は何でしょうか?」長女「1個、2個!」、次男「一つ、二つ!」、ぱぱ「ブブ~」沈黙する長男。ぱぱ「受験したての長男君は?豆腐の単位わかりますか?」長男「そんなん余裕だし!・・1枚、2枚だよ!」ぱぱ「ブブ―!はい!高校不合格決っ定⤴!」長男「はぁ?何言っちゃってんの!そんなん関係ないし、バカじゃん!」むきになる長男。ぱぱ「ハイッ!パパに向かってバカじゃん発言。ぶっ飛ばしの刑です~」次男「ぶっ飛ばせ⤴」と、次男。我関せず食べ続ける長女。おもむろに席を立つ私。身構える長男「パパが不合格って言ったからだろ!」ぱぱ「あれ~やっぱり不合格だったんですか~?」長男「違うよ!合格発表まだだし」ぱぱ「じゃ~事実とちゃうから、そんなに怒らんでええやろ~もっと余裕を持てやぁ~」そう言って席に座る私。防御態勢を解く長男。「正解は一丁、二丁で~す。」次男「ええっ!数字の兆?」ぱぱ「ちゃうわ、1丁目の丁や」長女「パパ⤴お豆腐辛いよ~」ぱぱ「あ~そうやろなぁ~辛口買うたからなぁ~」長男「えっ!これパパの手作りじゃないの!」ぱぱ「そうや、パパは、豆腐3丁とネギ切って、スーパーで買ってきた麻婆豆腐の元をぶっかけただけや。何か文句あんのか!」長男「僕、受験頑張ったんだよ、ちゃんとしたご飯食べさせてよ!」ぱぱ「何ぬかしとんねん!これも立派な飯じゃぁ!そやけど、合格したら寿司喰わせたるわ!ええなぁ!」長男・次男・長女「いいね!⤴」 長女「もし、不合格だったら長男ぶっ飛ばすから。」、次男・ぱぱ「・・・」、半笑いの長男。3月8日発表日です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~褒めていいやら悪いやら~。 夜の10時半過ぎ、次男・長女は口、ポカ~ンと開け、アホ面でテレビ見てる。私は狭い台所で食器を洗う。「友達と晩ご飯食べてくる。9時には帰って来るからね。」と言って夕方、嬉しそうに出て行った長男がまだ帰ってこない。不安な気持ちが頭をよぎり始めたまさにその時、電話が鳴った。驚いたことに、次男が電話に飛びついた。次男「もしもし○○です。・・・ヤバイじゃんそれ!パパ⤴長男だよ⤴、コンビニにいるんだって、パパに電話代わってほしいんだって」水栓をわざとゆっくり閉める私。気づけばその存在を感じる程にまで鼓動してる私の心臓。俺は子供達をシッカリ育ててきた。だから何も心配は無い。私を見つめる次男から受け取った受話器を私の耳と口にギユッと強く押し付ける。長男から何を言われても一切動じないぞ!と強く自分に言い聞かせる。長男全てを信じる。しかし、祈る自分。そしてゆっくりと最大限に落ち着いた優しい口調と低いトーンで受話器向こうの長男に語りかける。ぱぱ「遅いやないかい!何しとんねん、どないしたんや?」長男「あのね、僕ね、〇※△□・・・」ぱぱ「はぁ~?お前何ぬかしとんねん?しっかり喋らんかい!」長男「コンビニの人に代わるね」ぱぱ「おおっ!代われやっ!」コンビニオーナー様「お父様ですか~?私○○店の○○と申します。実はお宅の息子さんとそのお友達がですねぇ~当店にワイワイとなだれ込んで来てですネェ~・・・・・・という事があったんですね~。今までにも似たような事例があるんですけど、大体は責任のなすりつけ合いになってしまって埒が明かない状態になっちゃうので、仕方なく警察呼んじゃうんですね~、しかし今回は今までのパターンとは違うんですねぇ~、自分が悪い。友達は悪くない。全ての責任は自分にある。と息子さんが言い張るもんだからねぇ~お父さん、どうしましょうかねぇ?」ぱぱ「・・・誠に・・まっことに申し訳ございませんでした⤴。今からそちらに伺いましてお詫びさせて頂きます。」オーナー様「いいですよ。もう遅いから。壊れたトイレのドアノブさえ修理してくれればいいですから。ただ、早急に修理したいのでこちらの方で業者手配して、請求書をお父様にお渡しする方法でよろしいですか?」ぱぱ「はい!その様にして頂けるのならそれでお願い致します。息子がご迷惑かけてしまい誠に申し訳ございませんでした!」

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~牛の甘辛煮。~  長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 次男「最近外食してないね」ぱぱ「そうかなぁ~」次男「そうだよ、してないよ!いつ食べに行く?」ぱぱ「おい!おい!いただきますした直後に外食したいとは、失礼なやっちゃなぁ~パパの創った晩飯に不満でもあるんかい!」次男「ある。パパの創るご飯、雑!フライパンだし、見た目悪い!同じ料理ばっかり!」ぱぱ「・・・まあええわぃ、そしたらお前らで日程調整せいや」次男「分かった、月曜日ダメな人~」長男「はーい、僕、塾でーす」次男「火曜ダメな人~あっ!俺が塾でダメだ!水曜~」長男「塾~」次男「俺も塾だ!木曜~」長女「はい!私、公文です」次男「バカ!公文は夕方だろ、夜の話してんだよ!」長女「そっか(笑)」ぱぱ「おい!バカって言うな!」次男「こいつが訳の分からんこと言うからだよ!」ぱぱ「そんな態度やったら外食行かんぞ!」次男「ごめんなさい」ぱぱ「俺じゃない、長女に謝れ!」次男「ごめんなさい⤴」ぱぱ「んんっ?お前ふざけてるやろ?」次男「金曜ダメな人~」ぱぱ「次男!まだ話し終わっとらんぞ!」次男「もう謝ったから」ぱぱ「長女はまだ許してへんやろが!」次男「おい長女!早く許せよ!」ぱぱ「あかん~お前、留守番決定や!」次男「あっ!金曜、俺がダメだわ、土曜日ダメな人~」長男「僕、塾で~す」ぱぱ「次男!無視すんな!」長女「はい!私もダメで~す。」ぱぱ「えっ!何で長女ちゃんダメなん?」長女「漢字検定だよ!」ぱぱ「漢字検定~?」長女「そうだよっ!」ぱぱ「・・・お~っ?試験場所何処?」長女「いつもの公文だよ!」ぱぱ「お~っ!そうやった!」長女「私の予定忘れるなんて、父親失格だよ!」ぱぱ「むぅ~~」次男「おい長女!それも昼間だろ!」長女「あっ!そうだった(笑)」次男「日曜日ダメな人~」長男・長女「何もないで~す!」次男「僕も大丈夫。パパ⤴日曜、外食決定ね!お寿司食べたい人⤴」長男、長女「は⤴い♡」ぱぱ「ちょっと待て!待て!何故寿司?嫌だ!牛丼がいい!お寿司1回分のお金で牛丼なら3回は食えるよ♡」次男「ダメー3対1でパパの負け。」ぱぱ「マジかよ!」長女「マジだよっ!」ぱぱ「今日の晩飯残したら寿司中止やぞっ!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~肉と野菜を蒸しただけ。~ 子供達は皆、春休みの真っ最中です。 長男は、午前中から市民コートでテニス三昧です。夜はその友達らと焼肉食べ放題に行くとの事です。昼飯、晩飯代として3,000円持って行かれました。 次男は、サッカー練習で20時頃帰宅です。練習自体は19時終わりですが、帰り途中、サッカー友達らとスーパーに寄り道し、何かを食った後帰ってきます。次男曰く、「腹減りすぎて死にそうなんで食べてくるんだよ。」との事。ぱぱ「家で喰えボケー!」 長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」 ぱぱ「これ、蒸しただけやから、味はなんもついてへんからな~、ポン酢と胡麻ドレあるけど、どっちにする?」 長女「ポン酢に決まってる。」 ぱぱ「胡麻ドレもおいしいんやで~そや、塩付けて食べてみるか、それもまたうまいぞ」 長女「ポン酢って言ってるでしよ!」 ぱぱ「お~い!長女ちゃん、肉ばっかり喰ってたらあかんで~、肉一口食べたら、野菜3口食べてね~」 長女「分かってる。」 ぱぱ「あと、お味噌汁も全部飲むんやで~、いっつもお味噌汁残しとるけど、ワカメ食べると、きれ~な真っ黒い髪の毛になるんやからな~」 長女「知ってるよ!パパ~ご飯の量多いよ!もっと減らして!私、女子なんだから!」 ぱぱ「ダーメ!、これぐらい食べんと、オッパイ大きくならへんで⤴今、ペッチャンコやろ」 長女「ぱぱ!変態だよ!警察に逮捕されるよ!」 ぱぱ「はい、はい。あと、野菜炒めも食べなよ」 長女「いつ作ったやつよー」 ぱぱ「ん~、大丈夫や! ちゃんと冷蔵庫に入れてたから!」 長女「ヤダ!古いから食べない!」 ぱぱ「古いのから食べてしまわないとダメだよ~、新しいのばっかり食べてたら、古いのはもっと古くなっちゃうでしょ~」 長女「パパはいっつもたくさん作りすぎるんだよ!だから残るんだよ!野菜炒めは、パパが食べてよね!」 ぱぱ「分かったよ、野菜炒め食べなくていいから、みそ汁とご飯は残したらあかんで、残したら、デザートあげへんからな~」 長女「パパが決めることじゃない!ご飯残してもデザート食べるから!ごちそーさまー」 ぱぱ「おーいまだ全部残っとるがな~」 冷蔵庫開けて、アイスクリーム取り出す長女ちゃんでした。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~ 年末の晩御飯 ~  年末の話。 冬休みに入った小学生の次男と長女は、3泊4日の予定で志賀高原でスキー教室参加の為、不在です。 高校受験をまじかに控えた長男は、22時まで塾の冬期講習です。 私一人での晩御飯の予定でしたが、長男の帰宅を待って一緒に食べることにしました。グゥ~ 22時30分ごろ  ピンポーン ぱぱ「お帰り。お疲れ!」 長男「ただいま。」 ぱぱ「飯は普通に食べるか?それとも半分ぐらいにしとっか?」 長男「普通でいいよ。今日の晩御飯何?」 ぱぱ「名前なんかあるかい!一言で言えるかい!てめえの目で見ろ!」 長男「ぱぱ~、テレビ見ながらごはんたべてもいい?」 ぱぱ「どうぞお好きに。」(次男・長女には、ごはん食べながらテレビは見させません。) 長男「今日は、パパの席でご飯食べていいかなぁ~」 ぱぱ「あかんけど、なんでや?」 長男「そこが一番テレビよく見えるから。」 ぱぱ「それやったら長女の席にせいや。」 ぱぱ「なんや、お前、まだ長女のイスにお尻入るんかい!ぱぱ全然入らんぞ」 長男「そりゃぁ~パパが太り過ぎだからだよ~」 ぱぱ「太っとるかい!ガッチリしとるんじゃい!」 長男・ぱぱ「せーのっ、いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」 ぱぱ「ところでお前、この正月は、家族旅行いけるんか?」 長男「行きたいけど、いけないよ。」 ぱぱ「・・・ふ~ん・・・さよか。」 長男「お土産買ってきてね。」 ぱぱ「自分の意志で旅行に来ん奴にお土産は買わん!!」 長男「また~そんなこと言っときながら、買ってくるんでしょ!」 ぱぱ「うるさい!黙れ!誰が買うかボケー!早よ喰え!」 長男「はいはい。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル

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~餃子とゼリー②~ 俺に迫られ、ベランダに出て行った次男。夏ならほっとくが、冬はそうはいかない。仕方ないので「反省したら入って来いって言ってきて!」と、長女に頼む。「分かった!」と長女。十秒もかからず戻ってきた長女「なんか言ってたか?」「何も言ってなかった~」「ちゃんと伝えた?」「伝えたよ!」それから5分程たったが、次男はまだ外だ。当然だ、次男にも自尊心がある。次男にとっては理不尽な理由でベランダに出されたのだから。入ってこいと言われてホイホイと入ってくるような男ではない。ベランダに出てから15分程経った。再び長女に頼む「入ってこい、って言って来て」、「分かった!」責任を感じてるのか、ダッシュでベランダへ向かう長女。「言ってきたよ~」・・・20秒程して、次男がそ~つと入ってきた。私とは目も合わさず、また、食卓にもつかず子供部屋に入ろうとする次男。「おい、待て!」と、次男を呼び止める私。「お前が、先に口撃をやめた事。そこはパパ褒めたる。」「長女よ!兄ちゃんが我慢してやめたのに、お前はまだ続けた、それはダメよ!わかる?」「わかる~」「でもパパはお前を怒らず次男を怒った。なんでかわかる?」「次男がぁ~あたしに~しねって言ったから!」「それもあるけど、それだけじゃないよ。おい!次男分かるか?」「・・・お兄さんだから」「そうや!お前と長女ちゃんは、友達と違うんやで、3つも歳の離れた兄弟やで、同じと違うんやで!2人の間でお互いどうしても譲れない事があった場合は、まずはお兄ちゃんが我慢して妹に譲ってやるんや。いっつも言ってるやろが、余裕あるほう、人間的に勝っている者の方が我慢してあげる事。余裕ない奴は、所詮我慢等できへんのやからな!これはパパが決めてる事。パパのルールや!次男は、長女よりも全て勝ってる。でも次男は我慢できずに言い返した、それもひどい言葉で、ぱぱのルールを破った。だからパパは次男を怒ったの。わかる?」「分かる~」「長女~お前は兄ちゃんたちに守られるんやぞ、その事ちゃ~んと理解しろよな」「分かった!」と真顔の長女。「はい!これでおしまい。次男よ~飯の続き食べろよ!」「僕、ご飯いらないから。」「さよか、好きにせい」こうして次男は子供部屋に入り、ドアーをゆっくりと閉めた。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

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~お好み焼き。①~ (お好み焼き②に続く。)  焼き終えた1枚目のお好み焼きは子供たちに引き渡し2枚目焼いてる真っ最中。辺りを見回せば、ソファーに深く座りぽかんと口開けテレビにくぎ付けの長女。私の背後の食卓では、焦げて黒に近い茶色のお好み焼きに、ぶっとい白丸1つ、マヨネーズで描く長男。その横ではソースかける頃合いを次男がうかがっている。私は鼻歌を歌いながら前に向き直し、お好み焼きの上にブタ薄切り肉を隙間なく敷き詰める。「パパ~僕たち先に食べてもいい?」と、私に聞いてくる長男。私は再び振り返りソース塗り終わる次男を見る。ぱぱ「おう!かまへんよ!パパまだ食べれへんから3等分にせいよ~、鰹節とあおさ忘れんなよ~、あれぇ!麦茶全然足りへんやんか!昨日の晩、麦茶作っとけってお前に言ったよなぁ!」長男「僕、ちゃんと作ったよ。」ぱぱ「じゃぁ~入れた水が少なかったんとちゃうか?」長男「なみなみ入れたよ!」ぱぱ「じゃぁ~なんで無いねん?」次男「長男ちゃんとなみなみ入れてたよ、僕がのど乾いたから晩ご飯の前にたくさん飲んじゃった。今日、暑かったし、仮入部でいっぱい走ったから」ぱぱ「ふ~ん、分かった、じぁ~パハは水道水でええわ、今日から冷水ポット2本にするか!」そう言って再び前に向き直ると、お好み焼きから煙が出ていた。急ぎ、フライパンを右手で持ち水平に円運動させると、そのフライパン中で優雅にワルツを滑るお好み焼き。「その時が来た!」そう悟った。何度経験しても緊張する瞬間だ。フライパンを左手で持ち直す。手のひらサイズの先っぽ少し焦げた樹脂製のヘラは右手で持ち、お好み焼きとフライパンの間にスッと差し入れる。そして、ひざを軽く折り曲げ腰を落とし、体全体で少し上下してみる。失敗しないコツ、それは思いっきりのよさと足腰のバネを使うこと。準備は整った。ぱぱ「さぁぁ~今から、ひっくり返すぞぉ!お前らぁ⤴よ~く見とけよ!」長女「何?それって自慢?見ないから!」長男「パパ⤴僕たち先に食べるからね~」ぱぱ「やかましいわぃ!話しかけるな!お前ら~よ~く見とけよ⤴いくぞおぉぉ⤴そおぉぉ⤴りゃぁぁぁ⤴」長男・次男・長女「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」長女「見てないから!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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