「黒いキッチン」の検索結果

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素足が気持ちいいシーグラスマット 夏らしい爽やかな香りがクセになる! 天然素材で素朴な風合いのシーグラスで作られたフロアマット✨ 水草の一種であるシーグラスから作られた自然素材を味わえるフロアマットは、 蒸れもなく通気性抜群で、足元も涼しく快適にお過ごしいただけます。💁‍♀️💕 しっかりと編みこんであり少し固めの丈夫な作りなので、お部屋の他にも玄関先やベランダ、お家プールやアウトドア時も活躍してくれますよ。🙌💕 ▷90×150cmのLサイズ いつもはソファー派の方も、たまには床でのんびりくつろいでみませんか? どこか畳と似た質感を味わえるシーグラスマットは ざらっとした独特の素材感が気持ちよく、なんとも言えないいい香り 畳でくつろぐような感覚をお部屋で気軽に味わえます。😌🎶 どんなインテリアにも合わせやすく、お部屋のアクセントにもなりそうです。 ▷50×150cmのMサイズ 細長い形がキッチンマットにぴったり。 立ったままのキッチン仕事も、素足でリラックスできて捗りそうですね。😊 ナチュラルな雰囲気でどんなお部屋にも取り入れやすいシーグラス、キッチンでは同じ素材の収納カゴなどで統一感を出すのも◎ ▷アウトドアにも大活躍! くるっと丸めて持ち運びも簡単 海やピクニックにレジャーシートとして持っていくのも◎🏖🎆 いつものレジャーシートよりも、ちょっぴり贅沢気分が味わえそう。 アウトドアで持ち出す時や、収納時もコンパクトになるのは嬉しいポイントですね。 ▷天然素材・ハンドメイド ナチュラルで素朴な風合いを大事にするため、無垢に近い状態で生産しております。 そのため所々に黒い染みのような部分があったり、節や色むら・小さなひび割れ・ささくれ等がございます。🙇‍♀️ 職人がひとつひとつ編んでいるため、多少のゆがみや形・サイズに若干違いがございますが、それぞれの表情をお楽しみください。

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こんにちは 毎日 本当暑いですね〜〜😵 昨日…フライパン?鍋ブラシとやらを 初めて使ってみました✨ 書き込みに臭いとの記載が見当たらなかったので 懲りもせずお洒落感優先で 😅レデッカー✨ポチり‼️ 使って見ると なかなか使いやすい👍 ただ…白くて硬い植物素材のブラシの方は良いのですが。。。 馬の🐴毛を使ってる黒い柔らかブラシの方から…使うたびに ほんのり牧場臭がぁ〜〜😱 ブラシが乾くまで キッチンに香る 牧場臭〜〜( ;´Д`) 黒いブラシの方は予洗いとして使っていますが。。なんだか使いにくい。。 使っているうちに 消えていくのだろうか牧場臭💦 見た目はお洒落だから✨飾るだけにしとこうかな〜〜🤣🤣🤣 夏休みに入り さらにバタつくため暫くの間 アイデア投稿のコメント欄は 閉じさせていただきますね。。 すみませんが 宜しくお願いいたします。。

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うちの食器はプチプラ雑貨屋さんや100円ショップの和食器がほとんどです。 そそっかしい性格なので、不注意で欠けやひび割れをつけてしまうことがよくあって 汗 手軽に楽しめるようにしています。 黒い小鉢はセリアとキャンドゥ 削ぎ目の茶碗やどんぶり、楕円の大皿はナチュラルキッチン ここには写ってませんが他にも3coinsやダイソーのものもあります。

いいね数:17コメント数:23年弱

今日は病院の後、少しドライブでもしようかなって思ってたんだけど、結局何だかんだで買い物で終わってしまった。 前から目を付けてた、にゃんこのおうちベッドにミニ観葉植物、ニトリのテーブルランプに俺のスウェット上下、キッチン用とリビング用にスリッパ、最後は100均で黒い歯ブラシでやんす(*^^*)(笑) うちのグランとぷぷはこのおうちベッドを気に入ってくれるかなぁ(゜゜)? SNS映えする可愛いらしさってタグがついてるんだけどなぁ…(笑) どんミッキーさん、買って来たよ~(*´∀`)♪

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~さよなら平成。~ メガネの小渕元首相が平成と書いた色紙持ってテレビに出た平成元年、私は兵庫の高校3年、妻は埼玉の高校1年。その2人が平成6年に東京で出会って平成10年初デート、平成14年に結婚し、翌年に長男、平成18年に次男、平成21年に長女が産まれた。いろ~んな事が、こいつらと日々あった。そして平成30年の夏頃、リミアと出会い写真投稿が始まりもうすぐ1年になる。 写真の短冊は、小4の長女が2年前の七夕に書いたもので、写真は携帯電話にずっと保存している。 2年前の平成29年七夕、18時ちょっと前、学童保育のお迎え時、教室からでてきた小太りおばちゃん先生が「長女ちゃんのパパさん!見てあげてください!」と、さも私に見させたかったのか、先生としては超忙しい時間帯なのに、わざわざ私を七夕笹のある場所まで誘導する。途中、私を認めた長女が、私めがけて一直線に飛び込んできて私の腰にシッカリ抱き付いた。私は長女を引きずり歩きながら先生の後に続く。そして、「これ、長女ちゃんが書いたんですよ~」と、私の背丈ほどある笹に、紐でくくり付けられた赤、黄、青、緑など、数ある短冊の中から私の目の高さ程の位置にあった長女の書いた短冊を探し出し、指でつまんで私に示してくれた。私は先生に軽く会釈し、先生が指でつまんだままの長女の短冊を黙読した。そして、一寸の間その文章から目が離せずにいた。ニコニコ顔の先生は長女の文章を好意的にとったのだろうが、私は内心ドキッとした。他人に見られたくない、取り去ってしまいたいと思った。微笑む事など出来なかった。ようやく私は目を落とし、私の太ももに抱き付き私を見上げるニコニコ顔の長女の目を私は複雑な心境で見つめた。教室を出、長女の黒いランドセルを右肩に引っ掛けた私は、未だ薄明るい校庭の端っこを長女と手をつなぎ家路をゆっくり歩く。さっきの短冊の文章、長女がどんな気持ちであの文章を書いたのか知りたかった。でも・・聞けなかった。私の想像する「長女の想い」とは全く違う「長女の想い」で、あの文章を長女が書いてくれている事を願った。 長女「パパ~そんなに強く握らないでよ~手痛いでしょ~」ぱぱ「いいの♡」 平成は変化と選択の連続だった、間もなく始まる令和も、変化を楽しんでやるぞ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~いわしの丸干し。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「うげ⤴イワシだ~」長女「わたし食べないから!」ぱぱ「食べん奴は、ハム焼き食べちゃダメ!」次男「僕は食べないとは言ってないよ」長女「パパが決めることじゃないからね」ぱぱ「イャ!パパが決めます。」長女「どうしてよ⤴」ぱぱ「ぱぱがリーダーなの!」長女「何言ってんの!そんな事無いから!」ぱぱ「そんな事あるのっ!!次男は3匹、長女ちゃんは2匹食べてください。」次男「パパ~イワシの頭は食べるんだよね?」ぱぱ「ん~、無理に食べんでもええよ。」次男「この前、頭も食べろっ!て言ったじゃん!」ぱぱ「この前?ああっ!あれはイワシやなくてシシャモや!」長女「パパ~骨残すからね~」ぱぱ「背骨はええけど、小骨は食べな!」長女「ぱぱ~おなかの所にある黒いの内臓?」ぱぱ「そうだよ!頭と背骨以外は全部食べな!」次男「えっ!しっぽは、食べたらダメでしょ?」ぱぱ「はぁ?そんなこと誰が決めてん、この尻尾やったら食べれるよ」ぱぱ「ぱぱが小学3年生の時な~ぱぱのパパ、お前らのじいちゃんの話やけど・・」長女「死んじゃったじいちゃんの事でしよ?」次男「庭にお菓子投げ捨てられた話でしょ?」ぱぱ「そう・・子供は、これから体が出来上がってくるから、お菓子や肉なんか食べたらダメだ!イワシと青い野菜煮たの喰え!イワシは頭から全部喰え!・・って、晩御飯の度に口うるさく言われてたし、その事で、怒鳴られたこともあったなぁ~だから、じいちゃんと一緒に食べる晩御飯の時間は苦痛で憂鬱やったし、じいちゃんこの家から出て行ってほしいって心から願っとったなぁ~イワシ見ると、その事いっつも思い出すんだよなぁ~」次男「嫌な思い出だったらイワシ買わなければいいのに、なんで買うの?」ぱぱ「なんでやろな~なんか無性に食べたくなるんや・・・・お前らパパの事好きか?」長女「嫌い!」ぱぱ「どれぐらい嫌い?」長女「大嫌い!!」ぱぱ「何で嫌いなん?」長女「抱き付いたり、チューするからだよ!」ぱぱ「・・これからもチューします。次男は?」次男「好きな時もあるけど嫌いな時もある」ぱぱ「どんな時嫌い?」次男「怒ってる時」ぱぱ「さよか・・・ほら、残さず全部食えよ。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~朝顔。~  会社関連施設地下の花壇で朝顔育ててる。種蒔きして7週間ぐらいが過ぎたた。今では蔦も随分伸び、175㎝の私が見上げるまでになった。そろそろ花咲くかな?朝顔育ててると、狭い花壇の中でもいろんな出会いがあった。種蒔き前、花壇に生えてた立ち枯れた草木、引っこ抜いたら突如土中から湧き出てきた「ウシガエル」。雨の日、雨粒当たり上下に揺れる朝顔葉っぱの上で踊る「カタツムリ」。私の前に突如現れ、なかなか写真撮らせてくれないアマカエルの「ぴょん吉」。そして今日、新たな出会いがあった。蔦を這わせる目的で設けたネット、伸びた無数の蔦の重みで倒壊の恐れが出てきたので急遽補強作業をするため花壇に立ち入った時、私の2m程先の朝顔葉っぱ群の中から黒いものが2つ、ひらひらひらひらと柔らかく飛び立った。そして1m程飛んでは、再び朝顔の葉にとまりじっとしてる。緑の葉に良く映える黒い「ひらひら」。目を凝らし観察する私。トンボ?ん~?なんか違う。形はトンボだが、飛び方はゆっくり優雅に飛ぶチョウの様だ。「こりぁ~リミアだ!」胸ポッケから2つ折り携帯素早く取り出し、右手親指を携帯割れ目にググっと差入れ、液晶画面跳ね上げカメラモードON!。2m程離れた所からそ~っと「ひらひら」に向かって一歩踏み出した途端、2匹同時にひらひらと柔らかく、バラバラの方向へ飛んでった。1匹は最寄り朝顔の葉っぱに再び着陸する。私はその1ぴきにねらいを定め一歩踏み出すが、また、ひらひらと柔らかく飛び立ち、最寄りの葉っぱに再び止まる。更に追う私、再び、ひらひらと柔らかく飛び立ち、やはり最寄りの葉っぱに止まる。しかし、今度は少し違う。止まった葉っぱは、私の位置から死角となっており、お互いが見えない。「チャンス!」私は「ひらひら」に姿見られぬ様、そ~っと葉っぱ伝いに近づく。その距離約1m。葉と葉の隙間から私の目はしっかり「ひらひら」を捉えている。体はそのままに、携帯持った右手だけを葉っぱ伝いにそ~っと伸ばし、携帯レンズを「ひらひら」に向け、ピントボタンを押す。その距離約30センチ。「ピピッ!」と、ピント合った事知らせる電子音に緊張が走る。チャンスは1度、「・・・・パシャリ!」ひらひらひらひらと再び柔らかく飛び立った「ひらひら」。   https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~ 黒色のランドセル。~ 次男がランドセルを背負って小学校へ行くのは、とうとう今日が最後となりました。 「ランドセル姿の写真、記念に撮ってやるから待ってろ!」と、登校前に言うのですが、「めんどくさいからいいや!」との事。「いやダメだ!待ってろ!」と次男の後を追いかけるのですが、彼らは普段使うエレベーターを待たずにそそくさと階段で降りてしまいました。その時の1枚です。ぱぱ「ポッケットから手を出せ⤴ボケ~!」 次男の使わなくなったランドセル、思い出深く、捨てるには忍びない、しかし傷だらけで誰かにあげるわけにもいかない。どうしょうかなぁ~と考えています。 長男が使ってたランドセルは、状態が良かったので、長女に使わせてますが、使いはじめ当初は、「黒いランドセルはイヤだぁ⤴」って、長女がしょっちゅうゴネてたよなぁ~。長女に、黒いランドセルを受け入れてもらう為に、少しでもおしゃれ感を出そうと、ランドセルの白っぽい縫い目全てを、何時間もかけて、赤色の油性ペンで一つ一つ塗りつぶしたなぁ~。その効果があったのか、暫くすると、長女は、ランドセルの色の事については何も言わなくなった。ある日の学童保育の帰り道、ぱぱ「黒いランドセルも、なかなかおしゃれやろ?特に、その赤いステッチは。」長女「どうして長女ちゃんのランドセルは黒いの?って、お友達に聞かれるよ~」ぱぱ「このランドセルの黒色は、長女ちゃんを変態不審者からシッカリ守ってくれてるんやで♡」長女「何で~?」ぱぱ「変態不審者は、男の子には興味ないんや。だから男の子がよく使ってる黒色のランドセル見つけても、見向きもしないんや。変態不審者はなぁ~、女の子が大好きなんや。だから、女の子がよく使う、赤やピンクのランドセルがちょっとでも見えると、あいつらは、女の子がそこにいると思って近づいてきやがるんや。でも~長女ちゃんのランドセルは黒色だから、あいつらは長女ちゃんの事を男の子だと勘違いして近付いてこないんや。だから長女ちゃんは守られとるんや。長女ちゃんのランドセルが黒いのには、ちゃんとした理由があるんやで~、分かった?」長女「分かった~」ぱぱ「しめしめ」 そう言えば、俺が使ってたランドセル、母はどうしたんやろか~ https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

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 ~ごめんね。~ 仕事でよくお出かけする会社関連施設 その敷地内にある花壇には若い雑草たちが無秩序にひしめき合い、緑の大波の如くうねり生えており生命の逞しさを感じる。そこに1本だけ、茶色く変色した草の幹が真っ直ぐ立っている。その草は枯れ果て木と化し、ちくわ程の太さの幹は、私の腰下程の高さで破断しており、枝葉は無く、断面部分は白く乾燥し荒々しく斜めに裂かれた状態だ。「抜くべ!」と思った。私の太もも程の高さに位置する花壇の土天端、その花壇のコンクリート製のヘリに右足をかけ太ももにぐっと力を入れ「よいしょっ!」の掛け声でよじ登り花壇内に足踏み入れる。ひざから下が緑の波にうずもれ足元見えないが、革靴の底を通して私の足裏の肌に土の柔らかさがじわ~っとしみてくる。GWに子供達と公園に行って以来、久しぶりに土の上に立つていることを思い出す。 私は少し屈み込み、幹の上部を逆手で左手右手の順でしっかり掴み、腰を入れ、足を踏ん張り「う~ん!」と、ゆっくりと力を込めて真上に引っぱり上げる。 長い月日かけ、土の粒子の間に深く入り込んだ無数の極細の白い根っこが、プップップッと切れる繊細な振動が、枯れ果てた幹を通して、幹をしっかり握った私の左右の手の指10本全部と手の平全体に伝わってくる。私はその繊細な振動を心地よく感じるが同時に、土から離れまいと必死に抵抗する、草と化した木の、もがき苦しみ絶叫する悲痛な叫びにも感じた。黒い土がたっぷり絡まったゲンコツ程の大きさの根っこの塊が、土中からゆっくりと顔を表したが、それを追いかけるように、同じ場所の土中から今度は土の塊のような物がもぞもぞと湧き出てきた。腰を屈め、そのもぞもぞに顔を近づける私。突然!黒い土の塊からギョロギョロと動く黄金の目玉と、ぐによぐにょ動く足が現れた。間髪入れず「うぎぎやゃゃあぁぁっ⤴うわおわうわ⤴」と、叫び、のけぞり、後ずさりし、身構える私。成人男性ゲンコツ2つ分程の大きさのカエルだ!私の叫び声には一切動じず、ただ喉元を小刻みに震わし、眠たそうな目をして、その場でじ~っと、留まるカエル。「何処を見てるの?まだ冬眠の途中だった?ごめんね!」余計な事をしてしまった。周囲の雑草を引っこ抜き、布団のつもりで、恐る恐るカエルにかけてあげる。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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 ~つくしんぼう。~ 私が小学3年生の時、家の近くの空き地で、友達と一緒に摘んだビニール袋いっぱいの「つくしんぼう」「家に帰ってママに料理してもらう。」と、言った友達。その時初めて、「つくしんぼう」が食べれるんだと知り、びっくりした。家に戻った私は、母親に「つくしんぼう食べたい!料理して。」と頼んだ。調理方法知らない母親は拒んだが、私がしつこく「食べたい!食べたい!」と、お願いするものだから仕方なく、道の向かいに住む、犬つながりで仲良かったおばちゃん家(酒癖悪い旦那と住んでいた)に調理方法を聞きに行ってくれた。そうして、ようやく、母が「つくしんぼう」を調理してくれることになった。母が調理してる間、私は、自分が採ってきた作物が調理され、それを食べる事にワクワクしながら待っていた。暫くして、母が両手で運んできた白い器の中を覗き込んだ私は愕然とした。そこには、ドス黒くしなびた、まるで死んだミミズの大群が盛られてる様にしか見えない、変わり果てた姿の「つくしんぼう」があった。私は、「食べたくない!食べない!絶対食べない!オェー!」と訴えた。しかし、そんなことは決して許してくれそうにない母の雰囲気に圧倒され、私は、その黒ミミズを嫌々食べた。食感、味、共に最悪だった。とても苦く、とっても食べれたものではなかった。息止めて1,2本食べてギブアップした事を覚えている。残った黒ミミズたちは即、母によって捨てられていた。 あの日から40年ぐらい経つが、今でもこの時季、道端に、ニョキニョキ生えてる「つくしんぼう」を見ると、あごの付け根あたりがギューっと痛くなり、下あごから唾液がじわーッとあふれ出てきて、口の中が苦くなる様な気がする。 「かーちゃんよ!おばちゃんよ!あんときの つくしんぼう の調理方法、間違っとったんとちゃうか~? 」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~麻婆茄子。~ 4,5日前からソファーで寝起きしてる私です。そして、私の寝ていたベッドには、お熱の次男と長女が2人並んで寝ています。彼らはインフルエンザに罹ったのです。受験生の長男にうつらない事を祈る日々です。長男には、お熱の2人には近づかない様にと、きつく言いってたのですが、夜、私が帰ると、子供たち皆、リビングで卓球大会の真っ最中。ぱぱ「くぉら!お前ら何やっとるか!寝てろ!」と一括。次男「だって退屈なんだもん」ぱぱ「知るかボケ!パパの部屋から出てくんな!信じられへんわ!長男がインフルになったらどないすんねん!おい長男!おのれ受験生やろが!何考えとんねん!自覚しろや!」こうして卓球大会は、お開きになった。晩御飯時、何が食べたいかとお熱2人に聞きに行くと、次男は、皮つきのリンゴを擦ったもの、長女は、朝食べ残したおもゆに梅干しを入れたものが食べたいと言う。やはり2人は病人だった。だから今夜は長男・ぱぱの2人晩御飯「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」「このおでん、パパが作ったの?」「いや、コンビニで買ったんや、あいつらの昼飯や!」「どうしておでんなの?」「長女がおでん食べたい言うたんや。」「ふ~ん。この黒いの何?」「味噌だれや!おでんに付けて食うんや!お前もつけてみいや」「うん。結構甘いよね。」「俺の創った麻婆茄子も喰えよ。」「うん食べてる。」「味はどうや?」「まあ、まあだね」「なんやそれ、まあ、ええわ、最近学校どうなん?本命の私立高校合格した奴らは余裕こいとるやろ。」「そうだね。」「やっぱそうか。これから公立高校受験する奴らがピリピリしとるんか?」「うん。でも私立でもこれから受験する子もいるからね。」「塾はどうなんや、本命の私立高校合格した奴らはもう、こうへんのとちゃうか?」 「合格した子は塾辞めてくよ。」「ほ~さよか。モチベーション保つの大変やなぁ~」「パパの時はどうだったの?」「もう30年以上も前の事やから覚えてへんわ」「そうなんだ」「ところで今日は、この丸いガラス容器に入っとるの全部食べろよ!」「これ何?」「いつぞやのみそ汁と、生姜焼きや、腐ってへんから安心せい!」「パパも食べてよ!」「もう喰ったわい!これはおまえのノルマじゃい!」「えーっ!」https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

いいね数:131コメント数:32年以上

~おっ!タマジャクシ?~ 会社関連施設の地下花壇で朝顔育ててる。 地下と言っても天井無く青空が見える。そう、吹き抜けなのだ。太陽の光当たれば、風も吹き抜け、雨降れば花壇に降り注ぎ、虫たちも自由に行き来する。非常に解放感ある地下だ。その同じ地下に、総御影石張りの人工池がある。畳25畳程度の広さだ。池はそう深くない。くるぶし高さの2倍くらいだ。 ところで、この施設は売り物件だ。だから綺麗を保たねばならない。 ところがこの梅雨の時期、池に溜まった雨水はあっという間にバスクリン入れたような黄緑色と化し不潔感漂う。だから雨降れば、1週間以内に池に溜まった雨水全部抜くようにする。今日はその水抜きを行う日だ。 まず最初に、池の一番低い所に家庭用ポンプをセットする。お風呂の残り湯を洗濯機に移し替える時に使うあの小さなポンプだ。 スイッチオン!「シャバァバァバァブワ~ッ」と、池に溜まった雨水が、ポンプ排水管の先っぽから水平に噴出する。 次に私は薄水色のワイシャツと薄グレーのズボンを脱ぎ、上下薄水色の夏用半袖作業着に着替える。そして、古びて光沢失った革靴から、周囲の景色が映り込むほどピカピカの黒ゴム長靴に履き替える。 着替え終えた私は、ブラシ部分が緑色の木製デッキブラシを手に取り、池に入る。このブラシで、池の底についたヌメリを擦り取るのだ。 池の淵いっぱいに張った水面に対して、長靴の底を平行に配置し、そのまま真下に沈めていく。長靴ゴム底と、平らな池底を隙間なくベッタリと密着させる。右足の長靴底をわざと池の底に擦りつけてみると、やはりヌルッと滑る。 滑り転ばぬ様に内ももに力を込めて慎重に池中を移動する。その時!小さい何かが水中を素早く動いた。しかしすぐに見失う。更に池中を歩く。やはり先ほどと同様に複数の黒くて小さい何かが素早く私から遠ざかり止まる。今度は見失わない。丸くて尻尾がある。「オタマジャクシ?まさか」この池でオタマジャクシ等見たことは一度も無い。腰かがめ、反射した水面を避け、顔を水面に近づけ、目を細める。「オタマジャクシだ!」池中の落ち葉拾いで置いてあった虫取り網で池の中をすくってみる。その時捕まえたオタマジャクシです。「あれっ?オタマジャクシってこんなんだっけ?」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル

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こんにちは☺ さてさて、今日はお仕事お昼まででした🌼 明日はおせち作り&掃除で 朝からラストまで出勤します💨 頑張ろう(・・;) さてさて、 3年前の12月。 我が家はご縁があり この家を購入させていただきました。 マイホームは、 人生で一番大きい買い物。 新築にするか、中古で良い所があるか。。。 沢山観ていた中 築浅な中古住宅のこちらに出会いました(*´ω`*) 落ち着いたホワイトの外観。玄関までには、石がひかれていて落ち着いた雰囲気。 リビングもホワイトを貴重にした落ち着いた雰囲気。 リビングから見るキッチンも真っ白。 昔ながらの和室。 なんて落ち着いた家なんだ😌 と思っていたのですが、、、 プライベートスペースは 写真のとおり なんと、なんと、派手なクロス達💦💦 前オーナー様は はじめは普通に白いクロスでの予定だったらしいのだけれど せっかくならプライベート空間は楽しく🌼💨 ってなって クロス屋様に頼んで お客様の目が入らない所は 色とりどりのクロスにしてもらったそう。。。 初めて見た時は、いやいや、外観やリビングとのギャップー😅 と思いましたが 3年経ったいまだに 帰る度に このギャップが 新鮮で 大好きな我が家です (〃^ー^〃) この家で 家族で いっぱいいっぱい 泣き笑い これからも幸せに住んでいきます🏠 私の大好きなお家自慢でした😍

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