「防火窓」の検索結果

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注文住宅の完成見学予約受付中! 京都市北区紫竹の注文住宅・2019年10月末完成予定! 9月16日より見学予約受付開始!2日間6組様までとないます。 9mの玄関までのアプローチ、特注のスライド門扉の奥には2.5帖のポーチ。上部に2階部分がオーバーハングしているために隣地との間の防火壁にスリットを入れポーチに日差しを、約17帖の3台駐車可能な広いビルトインガレージ内に自動車の充電設備。玄関ホールには3.5帖のクロークと1帖のお出かけ前の身支度出来るスペース、約9帖の玄関ホールに巾240㎜という広い無垢フローリングが廊下、2階LDK、ペントハウスに張られています。合わせて天井には特注のホワイトアッシュ突板合板、ホールから外部と遮断された9帖のタイル張りパティオ。パティオに面してお子様のお部屋、主寝室書斎が囲むように配置、お子様のお部屋は約15帖で今後間仕切りで仕切る予定です。主寝室には造り付けで書斎、WIC、書庫が寝室を囲んで配置。2階ホールにはガラスの間仕切り、ガラスの特注引き戸。26帖のLDKは勾配天井、巾3.3mのスライディング窓。壁面は大判タイル、暖炉、TV台も造り付けLDKに面してスタディーコーナー2階寝室、和室にも造作で机、格子の間仕切り戸とこだわり壁面はぬりかべ仕上げ。約22帖のルーフテラスには家庭菜園スペース、バーべユーなど出来るタイル張りスペース、ウッドデッキとこだわりのモダンな家。

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灘町の家 (House in Nadamachi)   鳥取県米子市の準防火地域内、クライアントの祖母が美容室を営まれていた土地に合わせて建築した、12.5寸勾配の屋根を持つ住宅です。 準防火地域内の建築では、1階は隣地境界線より3メートルの範囲(建築基準法上、延焼のおそれのある部分と定義される範囲)内に開口部(窓やドアなど)を設ける場合、遮炎性能、又は、準遮炎性能のある防火戸(鋼製建具、又は、国土交通省の認定を受けたアルミサッシに、網入りガラスや耐熱強化ガラスを嵌めた建具など)を設置する必要があります。 生活の中心となる居間の両側に設ける大きな木製の開口部から隣地境界線までの距離を3メートル確保するため、奥行きのある鍵型の敷地に対し、間口2間(3.64M)の長方形を折り曲げた平面計画としました。 将来的な床面の不足(子供部屋等の不足)にも最低限対応するため、屋根裏のような2階の空間にも床面を確保しています。 軒を深く下げる鋭い勾配の屋根は、千年家と呼ばれる日本最古の民家にある軒と縁の造りを現代に応用したもの。 建物を囲う土間と合わせて深く垂れ下がる軒は、物理的に雨風から外壁を守るのと同時に、外と内を緩やかに繋ぐ中間的な領域(心理的緩衝帯)としても機能しています。 所在地   :鳥取県米子市灘町 主要用途  :住宅 工事種別  :新築 構造/規模 :木造/2階建て 床面積   :109.85㎡ 設計期間  :2015年4月~2016年1月 竣工    :2016年8月 web:http://gramdesign.biz mail:info@gramdesign.biz

いいね数:1コメント数:03年弱