「肌の鎮静」の検索結果

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りんごのような香り⁉️🌿カモミール🌿 カモミールには、ローマン種とジャーマン種があります。 ローマンカモミールはりんごに似た甘い香りを放つことから、その名前は「大地のりんご」を意味するギリシャ語に由来しています。 一方、ジャーマンカモミールの学名は女性の子宮を意味するMatrixから名付けられたと言われています。 ジャーマン種はハーブティー、ローマン種は精油としての利用が一般的です。 ジャーマン種は鎮痛に加え炎症を抑える作用に優れているので胃炎、膀胱炎、肌の炎症などを抑える時に使用されます。 ローマン種は鎮静効果に優れ、神経の緊張、ストレス性の消化器系の不調、頭痛、月経前症候群などの緩和に利用されます。 【注意事項】 精油:キク科アレルギーの方は注意しましょう。妊娠初期の使用は避けましょう。 【作用】 ジャーマン種:消炎・鎮静・鎮痙・駆風 ローマン種:鎮痛・緩和・鎮痙 【働きかけ】 《情動》 中枢神経を鎮静させる効果が高く、興奮やパニック状態を落ち着かせます。 《思考》 気持ちを落ち着かせ、思考をリセットすることで、悲観的な思考から抜け出せるようサポートします。 《感情》 不安感や緊張感を緩和します。 《体》 ストレス性の頭痛や胃腸のトラブル、過敏性腸症候群、アトピー性皮膚炎を含む肌荒れなどにも有効です。寝つけない夜のナイトティーとしても役立ちます。婦人科系疾患、月経前症候群、更年期障害などから生じる不快な感情や痛みを和らげます。 《行動》 心を鎮め、自己を律しつつも自分の欲求を実現する方向へと行動を導きます。 【使い方】 それぞれのハーブとブレンドしてみましょう。 《メディカルハーブ》 ジャーマン種 神経性のストレスからくる消化器系の不調🌿レモンバーム、レモンバーベナなど 神経の苛立ち、不安、怒り、気分のムラ、不眠など🌿リンデン、オレンジフラワー、ラベンダー、キャットニップなど 《アロマテラピー》 ローマン種 ショックや悲しみを受けた時やリラックスしたい時などにラベンダー、ゼラニウム、メリッサ、ネロリ、クラリセージ、パチュリ、マジョラムなどをブレンドし、顔、デコルテライン、みぞおち部分をマッサージしたり、アロマバスを行うと良いでしょう。 ストレス性の痛みや炎症がある部位にオイルを塗布すると不快感を軽減することができます。

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落ち着きを取り戻す🌿ベルガモット🌿 ベルガモットの名前は、この木が栽培された北イタリアのベルガモの地名に由来しています。 コロンブスがこの木をカナリア諸島で発見し、スペインやイタリアに導入したと言われています。 【注意事項】 低濃度で使用しましょう。敏感肌の方は注意が必要です。 向精神薬、鎮静剤、睡眠剤、抗てんかん薬、血圧降下薬との併用は避けましょう。 光毒性があるので、塗布後日光に当たることは避けてください。 【作用】 緩和・消化機能調整・抗菌 【働きかけ】 ・神経を鎮静させる効果が高く、不安や緊張を和らげ、落ち着きを取り戻させます。 ・リラックスとリフレッシュの作用を合わせ持ち、感情のバランスを調整します。 ・ストレス性の消化器のトラブル、過食、食欲不振に利用されます。体を温める作用と抗菌作用を持つため、泌尿器の感染症に利用されます。

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トラのマークのこのシリーズ🐯 特にこのシカマスクは、日本でも人気ですよね! シカセンテラバームをたっぷりと配合した マスクで、薬草っぽい独特な香りがします。 あまり嗅いだことのない香りに 慣れるまでは、違和感を感じていましたが 慣れてくると、大草原のような? 落ち着く香りに感じてきました☺️ シートが日本のフェイスマスクとは違って 独特です。 日本のマスクより、とっても薄いです。 不織布ではなく、ガーゼのように 編み込まれているので、とっても丈夫なんです!  薄くて、顔に付けるのが難しいので、 付けやすいようにフィルムが付いていました。 薄いガーゼのような素材なので、 肌にピタ~ッと密着してシートが ヨレないところが良かったです👌   敏感肌の方のために天然素材で 出来ている点も◎ コスパの良い大容量のBOXタイプも 販売されているので、 そちらに切り替えようか検討中です!  

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養蜂用の植物🌿リンデン🌿 リンデンの木は、中世ヨーロッパでは自由の象徴ともされていたようです。 養蜂用の植物としても知られており、花からとれた蜂蜜は最高の香りがします。 ティユルと名付けられたリンデンティーは、ヨーロッパでは好まれ飲まれています。 【注意事項】 精油:敏感肌の方はやや注意してください。 【作用】 発汗・利尿・鎮静・鎮痙・保湿 【働きかけ】 《情動》 副交感神経の働きを優位にし、興奮した神経を鎮静させる効果があります。 《思考》 孤独感や不信感を和らげ、他者との調和がとれるような柔軟な思考を生み出す手助けをします。 《体》 神経を鎮めることで、ストレス性の不眠、めまい、高血圧、頭痛、消化器の不調などの身体症状を和らげます。 《行動》 気持ちを落ち着かせ、安定させることにより、積極的に他者とのかかわりが持てるようサポートします。 【使い方】 《メディカルハーブ》 それぞれのハーブとブレンドしてみましょう。 不安、神経過敏、頭痛を和らげる―オレンジフラワー、カモミール、ホップなど 落ち込み―レモンバーム、バーベインなど 眠れないとき―ラベンダー 風邪を引いたとき―エルダーフラワー 《アロマテラピー》 眠れない夜や、急激な緊張、不安が高まった時など香水として用いると良いでしょう。

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