「白い空」の検索結果

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~雨の日の過ごし方。~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔を育てている。 3日ぶりのお世話。地下から空を仰ぐ。今朝は灰色の重たそうな空。少し肌寒く、今にも雨が降ってきそうな匂いが辺りに漂う。就職祝いで母からもらった腕時計外しポッケに忍ばせる。今日は水やりしなくていいかな?そんなこと思いながら花壇を覗き込み苗の様子を伺う。数分と経たぬうちに私の白い半袖シャツの背中でポッ、ポッと雨粒感じる。雑草取りで忙しく動く私の腕のうぶ毛にもポッ、ポッと、雨粒数滴落ちてくる。今日の作業はここまでかな?腰伸ばし、最寄りの庇の下に入る私。トン!・・・タン!・・テン!・・トン!・タン!ツン!と、上の方からにぎやかな歌声聞こえてくる。トン!タン!テン!ツン!テン!トン!近所の古びたアパートトタン屋根に雨粒、衝突する音だ。パラッ!パラ!パラ!パラ!と葉っぱと遊ぶ雨粒たちの歌声も聞こえてる。すると今度は、くぅわ⤴かっ!かっ!雨粒たちの歌声に応える様に、姿見えぬ一匹のカエルが上の方から歌い出す。くぅわ⤴かっ!かっ!するとまた、姿見えない別の一匹が歌い出す、くぅわ⤴かっ!かっ!また一匹、そしてまた一匹、くぅわ⤴かっ!かっ!・・・そこら中でカエル達と雨粒達の合唱が始まる。くぅわ⤴かっ!かっ!、くぅわ⤴かっ!かっ!、くぅわ⤴かっ!かっ!パラ!パラ!パラ!パラ!トン!タン!テン!トン!タン!ツン!くぅわ⤴かっ!かっ!トン!タン!テン!トン!テン!タン!ふと、花壇見てほほ笑む私。双葉と本葉で雨粒めいいっぱい受け止め、ぼよ~ん・ぼよよ~んと、楽しそうに上下に揺れ躍っている朝顔の苗たち。その葉に一匹のカタツムリ、本葉に合わせて上下に揺れてる。地下空間の花壇は歌と踊りで大盛り上がりのダンスホールだ。彼らの楽しそうな歌声とダンスに暫く魅了される私。雨は益々激しくなる。バシャーン!ビシャーン!壊れた雨樋から溢れ出て床に衝突した雨粒たちも参加し始める。それに呼応し、歌もダンスも更に盛り上がる。観客は私一人、半歩庇の奥に入る。 柔らかくよく肥えた土、枯れた草や枝、コンクリートの建物やアスファルトの道、それらが雨に打たれた時に発する匂いと、芽吹いたばかりの植物の青臭い匂いが入り混じり、私の鼻腔を刺激する。そろそろ梅雨入りかな?  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~春のにおい。~ 只今、ガソリンスタンドで、スタッドレスタイヤを普通タイヤに交換してる。 その待ち時間、近くの土手に行ってみる。 土手の斜面で見つけた、菜の花やてんとう虫をパシャリ!パシャリ!パシャリ! 納得の写真撮影を終え、土手の斜面を登りきり、周囲360度見渡す。認めたのは、思わず飲み込んでしまいたくなる程の底の見えない空の青。こっからでも、ぶーつと息大きく吹きかければ、穴開きそうな程にスケスケのうす雲、私の遥か上空にたなびく。もしかして歩けるのかな?そう思わせる程滑らかに、豊かに速く流れる川の碧のみなもは、私の左下方。私の両側に連なってあるのは、子供達と一緒に転がり落ちたい土手の斜面、菜の花の黄や濃薄の緑入り混じる草の葉が揺れている。私の右下方に広がる田起こしされた広大な田んぼ、藁交じりの土は白く乾き、鳥さんたちのフードコート。そんな風景を一望する土手の頂に、私は、ただぼーっと脳を開放してつっ立っている。私の全てをまるまる包み込む風の流れは心地よく途切れることなく私の身体と心に触れては流れ過ぎゆく。私が認めたもの全てと、遠い遠い幼い日の想いでのにおいを私に残して。 私は今、風の中にただつっ立っている。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル    

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~何じゃこりゃ?~ もう、雪の心配は無いと確信するほど、今日は暖かい。 なので今から、車で15分かかる郊外のガソリンスタンドへ行く。 スタッドレスタイヤから普通タイヤに履き替える為だ。料金は税込み3,888円。 高いなぁ~とは思うが、自分で作業しようとは思わない。と言うか、その作業を自分でしたことが一度もない。男としてなさけないなぁ~と思いながら、会社の駐車場で普通タイヤを自分の車に積み込んでいる。ふと、空を見上げると、いつもの見慣れた松の木の松葉の間に見慣れないものが・・・なんじゃこりゃ?松ぼっくりの子供かな?作業の手を休め、1つちぎって食べてみる。ちぎった振動で、つくしんぼうの頭に似たところから花粉が一斉に浮遊し始める。花粉の白い煙で松がかすんで見える。花粉症気味の私は、急いでその場を離れる。(言っておくが仕事をさぼっているわけではない。お昼休みを返上してガソリンスタンドへ行くのだ。)浮遊した花粉たちが届かない少し離れた場所まで移動し、つくしんぼうの頭に似たやつを一つ口に入れ、舌先で、閉じた前歯の裏側に押し当てながら数回噛み砕く。劣化したスポンジを噛んでる様な歯ごたえがあり、いとも簡単にバラバラになる。前歯のすぐ裏側で、バラバラになった破片を唾液と混ぜ合わせ再び咀嚼する。そして、恐る恐る口の奥、口の中全体に唾液を広げていくと、うっすらと松脂の味が口全体に広がった。どうやら毒ではなさそうだ。このまま呑み込んでしまおうか、どうしょうかと思案する。しかし、よくよく考えたら何も無理に呑み込む必要は無いので、ぺつべっと口から吐き出した。さぁ~作業再開、ガソリンスタンドへ急ごう、休み時間が無くなってしまう。以上。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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ハロハロ~ッヽ(*´∀`*)ノ!! 今日はちょっと足を延ばして銚子までドライブに来たよ。 地球の丸く見える丘展望館、銚子電鉄のいぬぼう駅、ちょうど立ち寄った時にレトロな電車が入って来た。 そして最後は犬吠埼灯台、入口には白いポストがあったよん(*^^*) 青い空に、青い海…。 町のあちこちに真っ白な風力発電がくるくる回ってた。 ゴン太と一緒に久し振りのドライブでやんした(*´∀`)♪いい気分転換になりました!! さっ…これから帰ってご飯の支度やぁ(*´∀`)ノ

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~いつもの田んぼにて。~ 仕事移動の途中で立ち寄るいつもの田んぼ。 農道の脇に車止めエンジン切る。 そして 車外に出る私。 青田風感じ、空のどっかから聞こえてくるヒバリの鳴き声聞きながら、 口鼻顎を塞いでる白いマスクを引っぺがす。 すると、肥えた土の湿った匂い、若草の匂い、 田んぼと用水路を満々と満たす水の匂いがたちまち現れ、 私の鼻腔を心地よく刺激する。 私は、それらの匂いを、貪るように大きく、胸いっぱいに吸い込む。 まだ吸い込む。もっと貪欲に吸い込む。 目、大きく見開くまで吸い込む。 そして、胸いっぱい、目いっぱいになったらそのまま暫く我慢。 まだ我慢。 更に我慢。 とうとう我慢の限界来たら、 口と鼻から同時に、 前方の田んぼに向かって、 吸い込んだ以上の空気を一気に吐き出す。 心地良い青田風に全身包まれて、しばし「ボ~~~~~ッ」とする私。 空のどっかから聞こえてくるヒバリの鳴き声と、 田んぼに流れ込む水のせせらぎ聞きながら。 今年も田植えの季節がやってきた!オゥ!イェーイ!! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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昨日はHERO🐶くんと2人っきりでデート💕(๑•᎑•๑)💓 いつものお散歩コース🐾 ( 黄昏HEROの公園とは別 ) 風が強くてどの写真も毛が...🤣 だだっ広い内海沿いの公園⛲️ ワンちゃん用の水飲み場や🐶 子ども達の遊び場🎈👧🏼 釣りする人‪🎣‬🐟 無料のBBQ台 (どの公園にも設置してる)🍖🥩 風が強かったけど🍃 空が青く澄み渡り 飛行機雲の白い線が綺麗だった〜✈️☁️ 風の匂いが夏へと近付いてました❣️🌴👒🍧🏖

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