「朝顔観察」の検索結果

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~朝顔。~  会社関連施設地下の花壇で朝顔育ててる。種蒔きして7週間ぐらいが過ぎたた。今では蔦も随分伸び、175㎝の私が見上げるまでになった。そろそろ花咲くかな?朝顔育ててると、狭い花壇の中でもいろんな出会いがあった。種蒔き前、花壇に生えてた立ち枯れた草木、引っこ抜いたら突如土中から湧き出てきた「ウシガエル」。雨の日、雨粒当たり上下に揺れる朝顔葉っぱの上で踊る「カタツムリ」。私の前に突如現れ、なかなか写真撮らせてくれないアマカエルの「ぴょん吉」。そして今日、新たな出会いがあった。蔦を這わせる目的で設けたネット、伸びた無数の蔦の重みで倒壊の恐れが出てきたので急遽補強作業をするため花壇に立ち入った時、私の2m程先の朝顔葉っぱ群の中から黒いものが2つ、ひらひらひらひらと柔らかく飛び立った。そして1m程飛んでは、再び朝顔の葉にとまりじっとしてる。緑の葉に良く映える黒い「ひらひら」。目を凝らし観察する私。トンボ?ん~?なんか違う。形はトンボだが、飛び方はゆっくり優雅に飛ぶチョウの様だ。「こりぁ~リミアだ!」胸ポッケから2つ折り携帯素早く取り出し、右手親指を携帯割れ目にググっと差入れ、液晶画面跳ね上げカメラモードON!。2m程離れた所からそ~っと「ひらひら」に向かって一歩踏み出した途端、2匹同時にひらひらと柔らかく、バラバラの方向へ飛んでった。1匹は最寄り朝顔の葉っぱに再び着陸する。私はその1ぴきにねらいを定め一歩踏み出すが、また、ひらひらと柔らかく飛び立ち、最寄りの葉っぱに再び止まる。更に追う私、再び、ひらひらと柔らかく飛び立ち、やはり最寄りの葉っぱに止まる。しかし、今度は少し違う。止まった葉っぱは、私の位置から死角となっており、お互いが見えない。「チャンス!」私は「ひらひら」に姿見られぬ様、そ~っと葉っぱ伝いに近づく。その距離約1m。葉と葉の隙間から私の目はしっかり「ひらひら」を捉えている。体はそのままに、携帯持った右手だけを葉っぱ伝いにそ~っと伸ばし、携帯レンズを「ひらひら」に向け、ピントボタンを押す。その距離約30センチ。「ピピッ!」と、ピント合った事知らせる電子音に緊張が走る。チャンスは1度、「・・・・パシャリ!」ひらひらひらひらと再び柔らかく飛び立った「ひらひら」。   https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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