「手創り」の検索結果

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~私が創るのは、奇跡の晩御飯の時間。~ 会社から家に帰ると、座る間もなく台所に立ち、晩御飯を作り始める。 献立なんか思い浮かばないし、考えたくない日だってある。 切る事、焼く事、煮る事、一切なんもしたくない、なんも作りたくない日だってある。 しかし、晩御飯作りから逃げる事などできない。私には子供がいて、親としての義務があるから。 だから私は、今日も時間に追われ、義務を果たすため晩御飯を作る。 そんなものだと、いつしか思うようになっていた。 しかし、晩御飯には、もっと はるかに 大切な意味があることを、 LIMIAへ写真投稿しているうちに気付いた。 それは、子供たちと晩御飯を食べながら、今日一日の中であった、 うれしかったことや 嫌だったことを、話し合える時間が持てることだ。 けっして永遠には続かない子供達との「奇跡の晩御飯の時間」を、 より楽しく・より充実したものに作り直したい。と考えるようになった。 それからの私は、子供たちの事を想い晩御飯を創るようになった。 皆で声を揃えて、 大声で叫ぶ「いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」の挨拶 を、今日も言える幸せを、かみしめながら・・・。 と言いつつも、お手伝いせずに、ぼーっとテレビを見てる子どもたちにイライラし、 しょっちゅう怒鳴り散らしてますけどね~。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 。

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~会社帰りのお出かけ。③~ (私がよく行くスーパーは、地下1階が食品売り場だ。その食品売り場から地上階に上がるエスカレーター乗り場の脇にはカート返却コーナーがある。この場所、買い物客で混雑する夕方にカートで溢れてるのをたまに目にする。溢れたカートは通路まではみ出し、買い物終えてエスカレーターに乗ろうとする人たちの行く手を邪魔する。店員は皆レジ応援にかり出されており、カート片づけまで手が回らない。カートを返却しに来た客は、通路に溢れ出たカートを見ると、返却コーナー近くの通路にカートを放置して去ってしまう。そうなってくると、この場所はまさに無法地帯と化すのだ。しかし、面白いことに通路を塞ぐほどに溢れるカートは、返却コーナー内の2列あるカート置場の内、決まって右列だけなのだ。左列のカートが溢れるところを私は見た事が無い。・・・) レジでの精算も終わり、皆、それぞれの体の大きさに比例したレジ袋を1つずつ持っている。ぱぱ「さぁ~急いで帰るぞ!長女ちゃんはカートの片付け、次男は買い物カゴね。」次男・長女「分かった~」 カートに乗っかり、右足で床を蹴り、次男と私の前方へスィーッと滑り行ってしまう長女。その後を速足で続く次男と私。すぐにカート返却コーナに着くと、やはり右列のカートの方が左列より多い。長女がどちらの列にカートを置くのか興味がある。迷わず右側に寄り始める長女。ぱぱ「長女ちゃん!ちょっと待って。」立ち止まり振り返り、私を見る長女。ぱぱ「今、右側にカートたくさんあるでしょう、こっちの列はね~一寸でも早く家に帰って晩御飯創りたい、めっちゃ急いでて余裕ないママさん達専用なんやで~。そうじゃない人達は左側に置いてくださいね!」次男「僕たちは右側だよね?」ぱぱ「何で?」次男「これから急いで帰って晩御飯創るでしょ。」ぱぱ「まぁ~そうやけどなぁ~、でもまぁ~、急いでるけどパパは心に常に余裕のある男だからなぁ~だから左列に置くかな!右列は時間と心に余裕ない方々にお譲りしま~す♡長女ちゃんはどっち置くのかな?」長女「・・・もぉ⤴遠いんだからね!今度からはパパやってよね!」と、怒り口調の長女ちゃん、左列の一番~奥までカートを合体させにいく。 ぱぱ「ありがとね♡さぁ~お前ら!ダッシュで帰るぞ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~自分で・サンドウィッチ~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「お~い、ハムばっかし喰うな!レタス喰え!ハム1枚にレタス2枚や!」次男「パパ⤴レタス大きすぎるよ~どうすればいい?」ぱぱ「手でちぎって喰いやすい大きさにしろや!そんなんいちいち聞くなや!」長女「パパ⤴ハム1枚じゃ味しないよ~、4枚入れてもいいですか?」ぱぱ「んん~、2枚にしとけ!」長男「パパの前にあるの何?」ぱぱ「コンビーフや」長男「何それ?」ぱぱ「知らんのかい?肉の缶詰や」長男「変なにおいするね」ぱぱ「東日本大震災の時に買った非常食や、めっちゃ古いけど、味見したから大丈夫や!」長男「何の肉?」ぱぱ「知るかい!お前も喰うか?」長男「うん食べる。」 ぱぱ「これは、トースターで焼くからちょっと時間かかるぞ、かまへんかー?」長男「いいよ」ぱぱ「おい!そこのマヨネーズ取ってくれ!卵焼き食べろよ!ぱぱのお手製やぞ!全然食べてへんやんか!」長女「この卵焼き味しないですよ~」ぱぱ「だから何やねん?その卵、濃厚やから味付してへんけど、どうや!いつもの卵と違って濃厚な味やろ?」二男「別に~ケチャップ付けてもいいですか~」ぱぱ「そんなん自分で決めろや!いちいち俺に聞くな!」二男「だってぱぱ、勝手にマヨネーズかけたら、まずは何もつけずに食べろって怒るでしょ!」ぱぱ「怒ってへんわ!おいしい食べ方を教えてやっとるんや!」ぱぱ「おい!そこにバナナ置いた奴誰や?バナナ挟む気か?」長女「違うよ!パパ、いつもデザート置いてるでしょ?だから置いたんだけど?」ぱぱ「それはどうもお気遣いありがとうございます。」ぱぱ「おいっ!長男!お前バナナ、パンに挟んで喰え!」長男「いゃだね」ぱぱ「あぁっ!!!しまった~忘れとる~」二男「なんだよ~」ぱぱ「ポテトサラダ!冷蔵庫に入れっぱなしや!なんか忘れてると思っとったら、お前らに食べさそう思って昨日の晩に創っといたのに。チクショー!お前ら~今からポテトサラダ食えよ!」長男・二男・長女「無理、お腹いっぱ~い」ぱぱ「そんなこと言うなよ!せっかく創ったのに。お前ら、パパのお手製ポテトサラダ大好きやろ!」長男・次男・長女「そーでもない。」ぱぱ「・・・さよか~。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~北京鍋と唐揚げ。~ 唐揚げは、買ってばかりで作ったことがない。理由は、残った油の保管が面倒だから。 母は、油の入った揚げ物用鍋を流し台下の収納庫の奥で保管していた。その油鍋の表面は油でベットリしていて不衛生だった。幼かった僕は、その鍋のベットリ感に抵抗があり、触りたくも、見たくもなかった。やがて私が晩御飯を創る様になってからもやはり、油鍋の保管はいやだった。「唐揚げ食べた~い。」と子ども達に催促されると、スーパーで買ってくるのがほとんどだが、たまに、小麦粉つけた鶏肉を、フライパンで焼いた「なんちゃってから揚げ」を創っていた。 しかし今回は、油で揚げる本格的な唐揚げを創った。 きっかけは、鍋底まで凹の我家の北京鍋を使えば極少量の油で唐揚げができ、油もほぼ残らないと気づいたからだ。少量油での揚げ物は火災の危険性が高まることは知っているが、そこは8年晩御飯を創ってる私の家事力で容易にクリアーできるとの自信がある。 「今日の晩御飯は、から揚げにしょう!」早速、調理に取り掛かる。鶏肉入れてた半透明のカサカサビニール袋に、一口大に切った、たくさんの鶏肉一挙に詰め込んで、「から揚げ粉」全部投入する。あと、フ―ッと息も吹き入れて、ビニール袋の口、グルグルねじて閉じて、バレーボールぐらいに膨らんだ袋を、両手でしっかり挟み込む。程よく押し返してくる空気の弾力を両の手の平で感じながら、具材の入った袋を私の胸の前で上下に不器用に振り始める。鶏肉と、から揚げ粉が満遍なく絡む様子をイメージしながら暫く振ってると、不器用だった振り方も次第にリズミカルになり、体全体を使って袋を揺らすようになっていた。そして、「そろそろいいかな~」と思った時、「ポン!」の、乾いた音と共に、目の前が突然白くなった。が、両手の振りはすぐには止まらず、その後も数往復続くのだが、さっきまで感じてた、程よい空気の弾力は無い。代わりに、手の動きに少し遅れて、裂けたビニール袋が上下に揺れていた。唐揚げ粉をまき散らしながら。何が起きたか、まだわからない。ふと下見ると、から揚げ粉が程よく絡んだ鶏肉が、調理台やら床に、無残に横たわっていた・・・・・。私の家事力は所詮この程度である。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~肉と野菜を蒸しただけ。~ 晩飯の献立が全く浮かんでこない。 考えようとすると、脳が勝手にシャットダウンしてしまう。 どうも、脳内の何かの安全装置が働き、献立考える事を、強制的にやめさせてるようだ。(もしかしたら、食事を創る行為は、男性の本能に反した行為なのかもしれない。) 食事創りから逃げ出したい、でも逃げてはダメだ。こういう精神状態は、ちょくちょくやって来る。 こうなってしまうと、なんもする気が無くなってしまう。無気力状態だ。しかし、腹をすかせたガキどもが口を大きく開けて待っている。やはり、晩御飯創りからは逃げられない。無気力と義務感の戦いが始まる。外食に逃げる時も多々あるが、いつまでも逃げ続けられない。結局は家飯で何とかしなければならない。 そんな時は、「蒸す。」に限る。 先入観持たず、何も考えず、冷蔵庫野菜室扉を開け、手に触れた食材をただ切り、そして蒸す。 味付けはしない。以上。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル     

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~背中掻き~ ぱぱ「お~いお前らぁ~!きょうの晩飯タコライスやぞぉ~」長女「え~っ!やめてよね~私それ嫌い食べないから!」ぱぱ「わがまま言うな!」次男「僕もそれ苦手~」ぱぱ「え~っ!お前まで!なんでや?パパの味付けが下手くそなんか?」次男「違うよ。タコライスの味が苦手なんだよ。キーマーにしてよ。この前、ぱぱと長男はタコで、僕と長女はキーマーにしてくれたじゃん。最後に入れるルーが違うだけで、その手前までは同じ作業だからってタコとキーマー2つ作るの簡単だって言ってたじゃん」ぱぱ「そりゃそうだけど・・・長男よ~お前はタコでええんかい?」長男「いいよ~」子供たちの要望通りタコとキーマー2つ同時に創る事としました。ぱぱ「おいお前らっ!食事の準備早よせえよっ!最初に冷凍ご飯チンしろよ!あと、お茶と皿の準備もな。そやっ!冷蔵庫に残り物あったやろ、パパそれ食べるからそれもチンしといてくれや!」突然、長男「おい!次男逃げるなっ!」そそくさとトイレに逃げこもうとする次男を見つけたのだ。次男「逃げてねえよ!小便だよっ!」長女「嘘だねっ!逃げるなっ次男!手伝え!パパー次男が逃げるよっ!なんか言ってよっ!」ぱぱ「次男逃げるな~みんなで準備するんやで~」長女「そんなんじゃダメだよ!もっと怒ってよっ!パパは次男に甘いんだからっ!」ぱぱ「そんな事無いけどなぁ~」長男「パパ~冷蔵庫に親子丼と昨日のマグロの刺身あるけど刺身もチンしていいの?」ぱぱ「あ゛⤴己は何ぬかしとんねん!刺身をチンするやと、アホかお前!常識で考えろやっ!」 長男「ぱぱがチンしろって言ったんじゃん!僕にはそんな怒った言い方するのに、何で次男には優しく言うんだよっ!ほんとむかつくっ!」ぱぱ「まぁ~そういうなって、お前らの見てないところで次男はちゃんとお手伝いしとるんやで~」長女「パパの背中次男が掻くからだよっ、私と長男は搔かないから差別してるんでしょ!」ぱぱ「差別はしていません、区別です。」そうなんです。長男・長女は気持ち悪がって掻いてくれませんが、次男だけは嫌がらずに私の背中を快く書いてくれます。1回50円。1か月1,000円ですけど。ぱぱ「よ~しできたぞっ!皆席付けよっ!今日は次男が音頭とれ!」次男「オッケー、皆さん手を合わせてください。」 長男・次男・長女・ぱぱ「せ~のっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」  

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〜Mommy, you are so beautiful.〜 作品説明 母へのオマージュとして カーネーションを用いて創った作品 幼い子どもが 純粋無垢に ママ、きれいー って言うニュアンスを タイトルにしました 女性が母親として生きていく中で 年齢につれ様々なピンクを身に纏う 時期があります 明るいピンクに 落ち着いたピンク… 様々なピンク色を 母としての変遷となぞらえ その中で凛とした美しい瞬間を 中心のベビーピンクの カーネーションで表現しました …… 実際のパネルには 表面にブランドロゴは入っておりません ご注文を頂いてから 手仕上げで制作しますので お手元に届くまで約二週間かかります ◎全国送料無料◎ ◎取付金具付き◎ ◎贈答用ラッピング包装可能◎ *四方巻き込み仕上げについて フレスコペーパーを下地枠に巻き込んで 仕上げています 作品の色彩が途切れることなく 続いているため 正面からだけでなく、角度を変えて観たり 離れたところから眺めても美しいのが特徴です 裏に紐が付いているため フック等に掛けたり 壁に立て掛けることも可能です *出力するシートについて 出力は フレスコペーパーという特殊なシートに 印刷しています シートの表面に凹凸があり 独特の質感があります シートのうち 聚楽と白化粧の表面の素材には フレスコ画と同じ石灰岩が使用されています 紙などのように紫外線などによる焼けるような現象は起こりにくく 耐光性に優れたシートとなっています *フレスコペーパーの詳細について http://www.a-and-c.jp/project/design.html *仕様 サイズ 300*300mm 厚み 20mm 重量 350g 四方丸目加工及び巻き込み仕上げ 木製下地枠 デジタル出力 パネル仕上げ 裏地ヒートン加工 紐付き *取り付けについて 壁に取り付ける場合 石膏ボード対応の取り付け金具を 推奨しています

いいね数:13コメント数:22年弱