「何やってるのかな?」の検索結果

409件中 1 - 20件表示中

~自家製から揚げ。~ (次男は遊び疲れて寝てます。) 長男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「今日のから揚げいつもと違う、何か変えた?」ぱぱ「そんな事より、お前と晩飯食うの久しぶりやな!」長男「そうだね。」ぱぱ「お前なぁ~、久しぶりやのにうれしないんか!」長男「別に、毎日合ってるし」ぱぱ「お前には感動がないんか?ぱぱはこんなにもうれしいのに、だからチューしてあげる♡」長男「やめて!パパやめて~おい!やめろ⤴長女~助けろよ!」(長女ニヤニヤ)ぱぱ「動くな!じっとしろ!どこにしてほしい?ほっぺかオデコかそれとも口か!黙っとったら口やぞー」長男「ほっぺに、いやオデコにお願いします⤵」ぱぱ「良⤴し」(ブッチュー♡)長男「うわーっ!本当にキスしやがった!キモ⤴、つば付いたークッサ⤴」長女「ぱぱ変態!」ぱぱ「こら!唾拭くな!おい長女!やっぱり次男起こせ!みな揃って晩飯喰うぞ!」長女「次男~起きて!パパ⤴起きないよ」ぱぱ「カンチョーしたれ!」長女「いいの♡」ぱぱ「許す!」長女「エイッ!」次男「やめろ!お前うざい!殴るぞ!」長女「パパ⤴次男がブツタ⤴」ぱぱ「てめー!俺様の大事な長女ちゃんに手ぇー出しやがって許さん!お前もキス攻撃や!」次男「来るな!やめろ!」ぱぱ「コラッ!動くな!おとなしくせー!」(ブッチュー♡)長男・長女(ニヤニヤ)次男「こいつ、ほんとにしやがったよ、キッモー、バカじゃん!」ぱぱ「おい!お父さんに向ってバカって言うな!もう一回キスじゃ~」次男「分かった!起きる!でも絶対に食べないし!うぉー!唾ついてるし、クッサ~」ぱぱ「なんでお前らいちいち臭い嗅ぐんや?それ以上クサッって言うと顔舐めんぞ!さっさと席座れ!」ぱぱ「皆さ~ん揃いましたね!さぁ~手~合わせろ!」 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」」「あっ!写真撮り忘れた!」長男「パパ~今日のから揚げいつもと違うね」ぱぱ「そやろー油で揚げたんやウマいやろ!」長男・長女「うん、おいしい⤴」ぱぱ「次男!お前も喰え!」次男「絶対食べないし!」ぱぱ「寝起き悪いやっちやな~もう一回キスしたんぞー」次男「今度やったらぶっ飛ばす!」ぱぱ「オォッ!ぶっ飛ばしてもらおぅやないか!逃げんなよ!」次男「来るんじゃ~ねー!やめろ⤴」(ブッチュー♡)

いいね数:136コメント数:213年以上

~牛丼。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「パパ~この天井に付いてる電気のカバーちょうだい。」 ぱぱ「はぁ?~なにゆうとんねん。照明器具の白い円形のプラスチックカバーの事か?」  長男「そう。」ぱぱ「何にすんねん?」長男「ひっくり返したカバー中でね、ベイプレート(流行してるコマの事。)回して友達と遊ぶの」ぱぱ「・・お前、あほか。誰がやれるか!」長男「じゃあ貸して。返すから。」ぱぱ「貸せるか!」長男「お願い、この部屋でなくていいから他の部屋の奴でもいいから貸してよ!」ぱぱ「お前勉強のし過ぎであほなったんちゃうか?なんで家の照明器具のカバー使って遊ぼうと思うねん。カバー外したら電球剥き出しになるやろが~」 長男「でも電気はつくよね!問題ないよね。」ぱぱ「そんな問題とちゃうわ!ボケー!」 長男「じゃあ~今すぐでなくていいから、貸せるようになったらおしえて」ぱぱ「そんな時一生こんわ!」長男「仕事で要らないカバーが出てきたタイミングでいいから。」 ぱぱ「お前、俺の仕事なんか知っとんのかい!電気屋さんちゃうぞ!不動産屋やぞ~」 長男「でもぱぱ要らない家とかよく壊してるでしょ。その家にこれと同じカバーあったらでいいからさぁー」ぱぱ「おまえなぁ~家壊すんは解体屋さんにお願いするんや、パパが壊すわけやないぞ!」長男「えっ!パパ壊してないんだ!でもよく現場に行くって言ってるじゃん。」 ぱぱ「それはやなぁ~実際つぶす家を解体屋さんに見せて、解体費用の見積りしてもらうんや、あと、つぶす建物の近隣さんに挨拶回りするんや」長男「じゃー建物壊す時、パパいないの?」 ぱぱ「解体初日やったら少しいるかな。」長男「じゃあ~壊すちょっと前に家に入って持ってきてよ。ドロボウにはならないでしょ。」ぱぱ「お前、俺様に命かけて電球カバー持ってこいって言うんかい!」長男「子供の為ならそれぐらいできるでしょ。」ぱぱ「・・・・お前、ええ加減にせえよ、早よ飯くいさらせ!」長男「パパのタイミングでいいからね。急がないから、お願いしたからね。」ぱぱ「ああっ・・・・・そのうちな!」 なんか知らんが、こいつ 交渉上手になりやがったな。 しかし、電球カバーか・・・当てはあるな。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

いいね数:159コメント数:203年以上

お隣で出店していた 青森市の しいの木 さんという方が 蜜蝋すくいっていうのをやっていて 子供達に混じって順番待ち 自分のブースもやりながら 子どもが来たら先に譲って片手に小銭を握りしめ待っていました 申し訳ないくらい沢山取れて 満足な私 ロウソクになってる苺やお花の形のロウソクも取れましたよ 何に入れて飾ろうかな

いいね数:15コメント数:02年以上

~いわしの丸干し。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「うげ⤴イワシだ~」長女「わたし食べないから!」ぱぱ「食べん奴は、ハム焼き食べちゃダメ!」次男「僕は食べないとは言ってないよ」長女「パパが決めることじゃないからね」ぱぱ「イャ!パパが決めます。」長女「どうしてよ⤴」ぱぱ「ぱぱがリーダーなの!」長女「何言ってんの!そんな事無いから!」ぱぱ「そんな事あるのっ!!次男は3匹、長女ちゃんは2匹食べてください。」次男「パパ~イワシの頭は食べるんだよね?」ぱぱ「ん~、無理に食べんでもええよ。」次男「この前、頭も食べろっ!て言ったじゃん!」ぱぱ「この前?ああっ!あれはイワシやなくてシシャモや!」長女「パパ~骨残すからね~」ぱぱ「背骨はええけど、小骨は食べな!」長女「ぱぱ~おなかの所にある黒いの内臓?」ぱぱ「そうだよ!頭と背骨以外は全部食べな!」次男「えっ!しっぽは、食べたらダメでしょ?」ぱぱ「はぁ?そんなこと誰が決めてん、この尻尾やったら食べれるよ」ぱぱ「ぱぱが小学3年生の時な~ぱぱのパパ、お前らのじいちゃんの話やけど・・」長女「死んじゃったじいちゃんの事でしよ?」次男「庭にお菓子投げ捨てられた話でしょ?」ぱぱ「そう・・子供は、これから体が出来上がってくるから、お菓子や肉なんか食べたらダメだ!イワシと青い野菜煮たの喰え!イワシは頭から全部喰え!・・って、晩御飯の度に口うるさく言われてたし、その事で、怒鳴られたこともあったなぁ~だから、じいちゃんと一緒に食べる晩御飯の時間は苦痛で憂鬱やったし、じいちゃんこの家から出て行ってほしいって心から願っとったなぁ~イワシ見ると、その事いっつも思い出すんだよなぁ~」次男「嫌な思い出だったらイワシ買わなければいいのに、なんで買うの?」ぱぱ「なんでやろな~なんか無性に食べたくなるんや・・・・お前らパパの事好きか?」長女「嫌い!」ぱぱ「どれぐらい嫌い?」長女「大嫌い!!」ぱぱ「何で嫌いなん?」長女「抱き付いたり、チューするからだよ!」ぱぱ「・・これからもチューします。次男は?」次男「好きな時もあるけど嫌いな時もある」ぱぱ「どんな時嫌い?」次男「怒ってる時」ぱぱ「さよか・・・ほら、残さず全部食えよ。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

いいね数:163コメント数:153年

~白菜スープと焼肉。~   長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」  ぱぱ「なあなあ~お前ら新しい学年になって3週間経つけど、新しい友達出来たか?」 長男・次男・長女「できた~。」ぱぱ「知らない者同士がどうやって友達になったんかパパに教えてよ。まず長男から」長男「ん~とね~、大きくなると友達出来にくくなってくると思った。小さい時、簡単に友達できたから普通にしてたら全然友達できなくて、それでも普通にしてたら周りがだんだん友達になっていくのに僕だけ取り残されて焦ってきた、だからちょっと頑張って3人グループに話しかけたら失敗した。」ぱぱ「失敗って?」長男「言いたくない」ぱぱ「なんやそれ?言いたくないと思った事程、パパらの前で言えや!スッキリするから。・・・早よ言えや!」長男「無視された。」ぱぱ「うん、それで?」長男「でも僕ね、体育の時間で50m走ったの、そしたらみんなから「速い!」って言われて話しかけてくれるようになったのね、そしたら僕を無視した3人も話しかけてきた。ぱぱ「良かったじゃん!そやけどなぁ~その3人、お前の事無視なんかしてないと思うで、たぶんお前が何言っとったんか、分からんかったんやと思うで。ぱぱいっつも言うけど、お前って声ちっちゃいしボソボソっと喋るから、何言ってんのかよう分からへんのよ、緊張しとったらなおさらやと思うで、もっと口大きく開けてハツキリ喋れやな。」長男「うん」ぱぱ「次、次男は?」次男「僕はね~、君?市の体育大会に出てたよね、僕も出たんだよ賞状もらったよ!君は何に出てたの?えっ?出てない?じゃぁ~君の兄さんだったのかなぁ~えっ!兄さんいない!嘘だ~君、兄さんの事隠してるでしよ?えっ!隠しいてない、そっか~本当にそっくりだったよな~、僕?よくぞ聞いてくれた、僕はハードルに出たんだよ・・・って感じで会話を繋いでいくかなぁ~」ぱぱ・長男「・・・。」ぱぱ「すっ、素晴らしい!長男よ、聞いたか今の?お前に欠けとるのは正にこの気転の利いた会話よ、少しは見習えよ」長男「うん⤵」ぱぱ「長女ちゃんは?」「私はね~向こうから寄って来るの♡だから私からは何もしなくていいのよ♡」長男・次男・ぱぱ「・・・。」 ぱぱ「トレビャ~ン♡」  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  

いいね数:169コメント数:143年

おはようございます✧*. 今日LaLaサン、久しぶりにトイレ失敗… 限界やったみたいでキッチンマットでやからしてしまいましたが そんなことでは怒らない~と思ってたら…血が混じっててヽ(´o`; えーどうしたどうした💦 どっか悪いの(。>ㅿ<。)っとパニック。 とりあえず散歩行ったら やっぱり何回もかがんじゃう。 出血も(๑ò︵ò๑) すぐにネットで病院予約。 2番目にみてもらったら 膀胱炎でした。超音波してもらって 膀胱、腎臓みたら結石はなく もしかしたらもうでちゃったのかも✧*.と… 結石が出る時に中を傷つけてでてくると出血したり、ばい菌はいったりすると出血するそうです。 2週間のお薬で治るみたい♬︎*.:* ついでに耳も赤くなってたのでお薬もらいました♪♪ はぁ、よかった(ˊᗜˋ) 1枚目✧*.いろんなLaLa 2枚目✧*.今日の病院… 3枚目✧*.昨日雪の中うれしいそーなLaLa 4枚目✧*.昨日のお仕事…まだ完成してませんが、とりあえず中だけ明日からOPEN♪♪あとは仕上げに遊び感を入れて社長サンに棚を作ってもらえばd(≧▽≦*) 長々と(。>ㅅ<。)💦sorry…

いいね数:42コメント数:613年以上

おはようございます❤️ やっと休みだ〰️ 昨日は、両親に誘われてパスタやさん🎶 ここのパスタはモチモチ生麺です❤️ 昨日のは二種類ずつピッツァと、パスタをチョイス🍀 ここの売りはデザートは和なんです🍀少し洋もありますが❤️ とても家族が気に入ってるパスタやさんです❗️ 食べすぎちゃったわ🤣 一昨年、アンデスメロンが二個で580円だったので買いだと思ったのでかいました🤭 そろそろいい香りがし出したので冷やそうかな❤️ また、ブレスレット❤️ ブラック、ゴールド、淡水パールでラッププレス作ろうと思ったんだけどパールが途中なくなったので短めのブレスレットになりました💧しかもこの編み方、骨がおれるので途中飽きてしまったので短いってこともありますが💧🤣こちらも普段に使えるようなパターンになってます✨ 最後は昨日、陶器作り。 ヘアゴムや、ブローチにしたいかなと小さなものをチマチマ作りました❤️ 何モチーフかわかりますか?🍀 部屋でやるときはこういう小さなものを作るときかなーり集中できて楽しんです‼️ では、今日もよろしくお願いいたします🍀 良い1日をお過ごしくださいね❤️

いいね数:42コメント数:613年

~名前はニャンコ。~ 自宅マンション周辺を縄張りにするノラネコがいる。写真の猫とその親猫だ。 かれこれ10年ぐらい前からその2匹を目にしてたが、ここ数年は1匹しか見ない。 名前は「ニャンコ」。誰が名付けたのか今となってはわからないが、いつの間にか我が家では皆そう呼んでいる。 20台ぐらい駐輪できる駅前のこじんまりした駐輪場の端っこの方、トタン屋根の下に、志ある誰かが置いたランドセルぐらいの大きさの白っぽい樹脂製箱がニャンコの根城だ。プラスチック製の赤いエサ用小皿もその脇に置いてある。 その根城は、冬になると毛布が掛けられてたり、夏になると取り除かれてたりと、ニャンコは、周辺住民や駐輪場利用者の何人かの優しい人たちに、かわいがってもらっているようだ。 我が娘、長女ちゃんも常に鰹節を携帯して、学童保育の帰り途中や、晩飯食材の買い物帰りには、ニャンコの根城に立ち寄り、エサやりに挑戦するのだが、あと3,4歩のところで逃げられてしまい悔しがっている。このGW期間中に、ニャンコとの距離を縮めて仲良くなってほしいものだ。 今年のGWは、長男・次男がクラブ活動なので、みんな揃ってのお出かけできない我が家だ。 写真は、自宅マンション裏側通路でフェンス越しに撮ったニャンコ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

いいね数:222コメント数:133年

~初めての経験。~ 前回の続き。 受話器をゆっくり元に戻す。そして大きなため息1つ鼻の穴からゆっくり長~く出す。「パパ~長男どうだった?」ぱぱ「大丈夫!もうすぐ帰って来よるわ!」テレビ見てる次男の横顔に向って言う。もと居た台所まで3歩で戻り、水栓ひねって晩飯の食器を再び洗いはじめる。心臓の鼓動はもう感じないが、心がザワザワし洗い物が手につかない。もうすぐ帰って来る長男に何を言おうか。俺にとって生まれて初めての経験だ。長男もそうだろう。真実はどうあれコンビニトイレのドアノブ壊した事に長男が関わったのは事実だ。自分一人が悪いと言ってる様だがやはり長男一人で壊す事は無いと思う。相手がいるはずだ。脅されてるのか、いや、あいつはそんな卑怯な奴とは付き合わない。しかし・・・。「う~ん、決めた!グチャグチャ言わんと、あいつの言葉をそのまんま信じよう!」一寸して、玄関チャイム鳴り、次男が玄関に走る。「ただいま~」「おう!お帰り!遅いやないかい!」食器拭く手を止めずに長男の顔をまじまじと見つめる。そこには普段通りの長男の顔があった。ほっとした。「ごめんなさい」「おう。・・・腹、減っとるか?」「大丈夫」「・・・ドアノブの件、なんか問題あるか?」「別に。」「・・・お前一人の仕業にしろって無理やり言わされたんか?」「それは無い。あれは僕が完全に悪い。」「ふ~ん。・・・そんなら修理代お前が払えや」「え⤴っ!」「当たり前やろが!緊急工事やから3,4万はかかるやろなぁ~」「え⤴っ!そんなお金持ってないよ~」「さっきのコンビニで雇ってもらえや!」「え~ヤダよ~」「え~ヤダよ~じゃねーよ!じゃー修理代どないすんねん」「パパが払ってよ~」「どっくぞワレ!何で俺が払わなあかんねん。アホかお前は、甘えんなボケッ!。それと、明日、菓子折りもって謝りに行くから、お前も来いっ!とりあえず金は俺が立て替えるから、そのうちに返せや!」「そのうちって?」「もうすぐお年玉入るやろがっ!」「えーっ、だってお年玉は僕のお金だよ~」「だから言うとるんじゃい!自分一人で払うんが納得できんのやったら友達に請求せいや!今、お前の頭ん中に浮かんどる奴に請求せいや!」「誰も浮かんでないよっ!」「さよか、ならやっぱりお前が全額払うのが筋やろが!責任取れや!」「・・・分かった。」「よろしい。」 とりあえず落ち着いたけど、明日嫌だなぁ⤵

いいね数:202コメント数:112年以上

~焼きシャケと野菜炒め。~ 二男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 二男「パパ~、シャケに骨あるよ~」ぱぱ「魚やぞ!あるに決まっとるやろ!」長女「パパー骨取って~」ぱぱ「自分で取ってください。」長女「なんでよ~ケチ!」ぱぱ「魚をきれいに食べる女性は、もてるんやで~」長女「嘘だね、パパは、そう言って、私に骨を取らさせようとしてるんでしょう、ばれてんだから。」ぱぱ「嘘じゃないよ、ぱぱも、魚をきれいに食べる女性好きだもん。魚、グチャグチャに食べる女の人は、美人でもやっぱり嫌だもんな~」長女「ふん!」ぱぱ「ところで、今日なんかいい事あった?」次男「なにも無い」ぱぱ「なんかあるやろ?あいつむかついたとか、勉強難しいとか、好きな女と喋ってうれしいとか」次男「6時間授業で疲れた。」ぱぱ「何ぬかしとんねん、疲れんの100年早いわ!」ぱぱ「長女は?」長女「体育が楽しかった!」ぱぱ「体育の授業は何やってるの?」長女「ドッチボール。逃げるのが楽しい~」ぱぱ「ボール、キャッチできるの?」長女「できない」ぱぱ「じゃ~逃げるの専門か?最後はどうなるん?逃げきれんの?」長女「無理、ボール当てられる!」ぱぱ「ふ~ん、優しく当ててくれるのかな?」長女「ううん!思いっきりボール当てられる。ここ、痣できたんだ~」と太ももを見せる長女。ぱぱ「なにっ!どこー!うわぁーほんまや!どこのどいつや!パパの大事な長女ちゃんにボールぶつける奴は、どつきまわしたるぞ!名前教えろ!」と、拳を握りしめ、大げさに叫ぶ。「大丈夫だよ⤵」と困惑気味な長女の顔が、これまた面白い。「僕も痣あるんだ~」と次男。ズボン脱ぎ、パンツまで脱ぎ、私に尻を近づける次男。ぱぱ「来るんじゃーね!飯喰っとるんやぞ。」昔よくクレヨンしんちゃんの真似をして私に尻をこすりつけてきた次男と長女。パシーン!「イッテ⤴!」と、片目をつむった次男の顔、白い尻に、赤くて大きなもみじが張り付いた。ぱぱ「おいっ!飯喰っとるんやぞ、やめてくれやー」と、笑顔の長女とぱぱ。ぱぱ「お前はホントおもろいの~!」この楽しい晩御飯のひと時に長男はいない。塾で勉強の毎日だ。しかし、それもようやく今月で終わる。 2月28日ついに、長男本命の高校入学試験日だ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

いいね数:169コメント数:113年以上

~肉じゃが~ 朝、次男と長女に、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎの皮むきを頼んでおいた。次男と長女に包丁持たすのは怖いので、具材を切ることまでは頼まない。 夜、帰って来ると、皮の剥けた野菜がテーブルの上にあった。 「ありがとう!助かるわー」鍋を取り出し、油を垂らし、コンロに火をつける。急いでエプロン着て、表面少し乾いたニンジンと、まだ凍ってるブタバラ肉を素早く叩き切り鍋に放り込む。次にジャガイモを切り始めたところで手が止まった。何か変?まな板上のジャガイモをまじまじ見て気づいた。少し乾いたジャガイモの表面が、ところどころ大きくエグレていた。他のジャガイモも、やはり同様にエグレていた。ハッ!とした。テレビ見てる長女に声かける。「お~い長女、ジャガイモの表面エグレてっけど、お前がやったんか?」「知らな~い」と、長女。じゃぁ~次男か?そう言えば次男がいない。「次男どこ行った?」「パパの部屋で寝てる~」「ふ~んさよか、あっそうか、今日はサッカー教室の日だ。」いつもは、サッカー教室から帰ってきたら、シュートを決めた事を自慢げに話し、その後は俺のベットで寝てしまう次男。よほど疲れるのだろう。今日は、私の帰りが遅くなり自慢話は聞けなかったが・・・。 私がスーパーで買う品物は、だいたい割引品を買う。今回のジャガイモも確か半額だったし、買ってからも少し時間がたっていたので芽が出ていたのだろう。以前、芽が出たジャガイモの処理の仕方を、子供たちの目の前で実演した事が一度だけある。包丁の柄の近くの刃の直角の部分でこういう風にするんやで~って。それを覚えていた次男がしてくれたのだろう。サッカーから帰ってきて、眠たい目をこすりながら。次男よ!ありがとう。今は起こさず、自然に起きてくるまで寝かせておいてやろう。そして、起きてきたらチューをしてやろう。 長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」  「パパ~ラーメンじゃないけど、ラーメンみたく長いやつ無いの?」「?・・しまった!糸こんにゃく買ってくるの忘れた。ごめ~ん許してくれ!」「いいよ!今度忘れないでね~」「はい!承知いたしました!」「長女ちゃん、ところで、肉じゃが、うまいっすか!」「まあーまあー!」「・・・それは良かった。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

いいね数:171コメント数:103年以上

~ 黒色のランドセル。~ 次男がランドセルを背負って小学校へ行くのは、とうとう今日が最後となりました。 「ランドセル姿の写真、記念に撮ってやるから待ってろ!」と、登校前に言うのですが、「めんどくさいからいいや!」との事。「いやダメだ!待ってろ!」と次男の後を追いかけるのですが、彼らは普段使うエレベーターを待たずにそそくさと階段で降りてしまいました。その時の1枚です。ぱぱ「ポッケットから手を出せ⤴ボケ~!」 次男の使わなくなったランドセル、思い出深く、捨てるには忍びない、しかし傷だらけで誰かにあげるわけにもいかない。どうしょうかなぁ~と考えています。 長男が使ってたランドセルは、状態が良かったので、長女に使わせてますが、使いはじめ当初は、「黒いランドセルはイヤだぁ⤴」って、長女がしょっちゅうゴネてたよなぁ~。長女に、黒いランドセルを受け入れてもらう為に、少しでもおしゃれ感を出そうと、ランドセルの白っぽい縫い目全てを、何時間もかけて、赤色の油性ペンで一つ一つ塗りつぶしたなぁ~。その効果があったのか、暫くすると、長女は、ランドセルの色の事については何も言わなくなった。ある日の学童保育の帰り道、ぱぱ「黒いランドセルも、なかなかおしゃれやろ?特に、その赤いステッチは。」長女「どうして長女ちゃんのランドセルは黒いの?って、お友達に聞かれるよ~」ぱぱ「このランドセルの黒色は、長女ちゃんを変態不審者からシッカリ守ってくれてるんやで♡」長女「何で~?」ぱぱ「変態不審者は、男の子には興味ないんや。だから男の子がよく使ってる黒色のランドセル見つけても、見向きもしないんや。変態不審者はなぁ~、女の子が大好きなんや。だから、女の子がよく使う、赤やピンクのランドセルがちょっとでも見えると、あいつらは、女の子がそこにいると思って近づいてきやがるんや。でも~長女ちゃんのランドセルは黒色だから、あいつらは長女ちゃんの事を男の子だと勘違いして近付いてこないんや。だから長女ちゃんは守られとるんや。長女ちゃんのランドセルが黒いのには、ちゃんとした理由があるんやで~、分かった?」長女「分かった~」ぱぱ「しめしめ」 そう言えば、俺が使ってたランドセル、母はどうしたんやろか~ https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

いいね数:159コメント数:103年以上

~あまカエル~ 朝顔のお世話してる時の事。 「ちゃんと育てよ~」と、念じながら、左手で持つホースで水やりしてると、水が落ちてる付近、壁際、草むらの中から、緑の何かが飛び出でて、壁にへばり付きうごめく。「あまカエルだ!」水が土をはじく音に驚いたかな?タイル貼りの壁を真上へ、真上へと、カエルは逃げ急いでる。カエルを目で追う私の顎も、上へ上へと上がっていく。「リミアだ!」そう思った。ホースから吹き出る水はそのままに、カエルから決して目を外さず、背広やズボンが濡れぬ様、水先を気にしながらホースを慎重に右手に持ち替え、ゆっくりと腰を屈める。タイルの床の上にホースをそ~ッと置く。上げた顎に上目遣いも加えてカエルを視界にとらえている。そして、水が吹き出すホースから、ゆ~っくりと右手離した次の瞬間、水の勢いでホースがひとりでに不規則にうねりだし、右足の革靴とズボンの裾を水飛沫が襲う。だけど、私の意識はカエルにあり、そんなことは気にしない。私の腰高まであるタイル貼りの花壇のヘリに左足をかけ、タイルの床に残した右足つま先の裏側に込めた、めいいっぱいの力を「よいしょ!」の掛け声で、いっきに床に叩きつけ、花壇の腰壁一発で登りきる。芽吹いたばかりの双葉達を踏まぬ様、注意してカエルのもとに急ぐ。花壇の柔らか~い土に革靴が、ゆ~くり、ゆ~くり沈み込む感覚が、これまた心地よし。小さく4,5歩歩く。目の前のカエルは、私の胸の高さで小休止。カエルを見る私の顎も下を向く。胸ポッケから携帯電話つまみだし、割れ目に親指ググっと差入れ、バカッと縦に2つに開きカメラモード。右背後からそ~っとカエルに近付き、携帯のレンズをカエルの面前に持って行くが、気配を察したカエルはレンズを避ける様に左斜め上に再び逃げ始める。カエルを追いかける携帯のレンズ、更に左に舵をきるカエル。そんなカエルと私の攻防が2,3度続く。「シャッターが押せない。」その場をいったん離れ、カエルの警戒心が緩むのを待つ私。10数秒後、恐らくこれが最後のシャツターチャンス。カエルを見る私の顎は少し上を向いている。これ以上登られると175㎝の私では背が届かなくなる。息を殺してそ~っと、そ~っと。カエルに近付く。「お願い・・動くな・・・・・・・・・パシャリ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

いいね数:196コメント数:93年

~ビーズ~ 毎週、月曜と水曜は、「100均巡りの日」と、長女が勝手に名付けて、学童保育からの帰り道、 私を、ダイソー、キヤンドゥー、セリア等の100均や、たまに、ユザワヤや一丁目一番地等の駄菓子屋等に連れて行き、ビーズを購入させる日々が2,3カ月はつづいた。 そうやって時間をかけて買い集めたビーズを、晩飯後の片付け終わった食卓に広げて、らんらんと輝く瞳で、まじまじと見入っていた長女が、携帯電話いじっている私に喋りかけてきた。 長女「ね~パパ~、写真撮ってよ~」 ぱぱ「何の写真?」 長女「ビーズ、綺麗に撮ってよね~」 ぱぱ「はーい!OKー」ビーズの配色や配置、光の反射具合等を考慮して、いろんな角度から「パシャリ」と、10枚ぐらい取った中で、長女も認めた最良の一枚です。 ぱぱ「ところで長女ちゃんよ~、しょっちゅうビーズ買ってるけど、なんに使ってるの?」 長女「図工」 ぱぱ「こんなに長時間かけて作品を作らないでしょう?ビーズ誰かにあげてるの?」 長女「あげてないよ!」 ぱぱ「じゃー無理やりに取られてるとか?」 長女「取られてないよ!なんでそんなこと言うのよ!」 ぱぱ「じゃ~交換してるとか?」 長女「それはある。」 ぱぱ「やっぱりあるんか!お前が3個出して、相手が1個とか?」 長女「だって私のは、100均だけど○○ちゃんのは100均じゃない、高級なビーズなんだもん。」 ぱぱ「ん~~そ~かもしれんけど、パパとしては、あんまし交換してほしくないな~、でも、まぁ~いいっか!今度100均じゃないお店行ってみる?」 「うん」と、嬉しそうに言う長女。 ぱぱ「そやけど、100均の様に、たくさんは買えないよ。い~ですか?」 長女「は⤴い♡」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

いいね数:174コメント数:93年以上

【スパゲティカルボナーラ】 料理にはまだまだ、自信のない私だけど、私の料理の中で夫の一番の大好物です🍴 スイスで出来た仲の良い主婦友達2人にも、さっき画像を送ったら褒められました😊 イタリア人とリトアニア人なのですが、3人で来週会う約束をチャットでしてて、ちょうどお昼時間で『これ以上、食べ物の写真送ったら今からHeidiの家に食べに行くよ!』と言われたので、昨日LIMIAでも投稿したマックラクレットの画像を送って、これならウチに来なくてもマックで買えるよ🤣なんて言ったりしてて年も近くてイタリア人の子は4週違いの妊婦友達でもあるので、いつの間にか気の合う友達が出来て良かったです。 イタリア人の子はツッコミどころ満載で『新鮮な魚の選び方』を真面目に私に教えてくれてリトアニアの子に『お寿司の国から来たHeidiに魚の選び方教えててウケる』と突っ込まれてて面白かった思い出です😆 以前、和食や日本文化にも興味を示してくれたので、煮物や、お味噌汁にも使える出汁をプレゼントしました🎁 ちなみに麺を茹でる時に塩じゃなくて、野菜ブイヨン(塩気がある)で茹でると美味しいよ。と以前、教わって何かオシャレだなぁ!と思って義妹もやってたので、私もやってみました✨ 私はパスタの中ではスパゲティとペンネが好きです😋 ちなみにパスタを野菜ブイヨンで茹でると言うことは、和風パスタも魚介出汁で茹でたら、さらに美味しくなるのかな🤔と思うHeidiなのでした。

いいね数:30コメント数:634年以上

~自分で・サンドウィッチ~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「お~い、ハムばっかし喰うな!レタス喰え!ハム1枚にレタス2枚や!」次男「パパ⤴レタス大きすぎるよ~どうすればいい?」ぱぱ「手でちぎって喰いやすい大きさにしろや!そんなんいちいち聞くなや!」長女「パパ⤴ハム1枚じゃ味しないよ~、4枚入れてもいいですか?」ぱぱ「んん~、2枚にしとけ!」長男「パパの前にあるの何?」ぱぱ「コンビーフや」長男「何それ?」ぱぱ「知らんのかい?肉の缶詰や」長男「変なにおいするね」ぱぱ「東日本大震災の時に買った非常食や、めっちゃ古いけど、味見したから大丈夫や!」長男「何の肉?」ぱぱ「知るかい!お前も喰うか?」長男「うん食べる。」 ぱぱ「これは、トースターで焼くからちょっと時間かかるぞ、かまへんかー?」長男「いいよ」ぱぱ「おい!そこのマヨネーズ取ってくれ!卵焼き食べろよ!ぱぱのお手製やぞ!全然食べてへんやんか!」長女「この卵焼き味しないですよ~」ぱぱ「だから何やねん?その卵、濃厚やから味付してへんけど、どうや!いつもの卵と違って濃厚な味やろ?」二男「別に~ケチャップ付けてもいいですか~」ぱぱ「そんなん自分で決めろや!いちいち俺に聞くな!」二男「だってぱぱ、勝手にマヨネーズかけたら、まずは何もつけずに食べろって怒るでしょ!」ぱぱ「怒ってへんわ!おいしい食べ方を教えてやっとるんや!」ぱぱ「おい!そこにバナナ置いた奴誰や?バナナ挟む気か?」長女「違うよ!パパ、いつもデザート置いてるでしょ?だから置いたんだけど?」ぱぱ「それはどうもお気遣いありがとうございます。」ぱぱ「おいっ!長男!お前バナナ、パンに挟んで喰え!」長男「いゃだね」ぱぱ「あぁっ!!!しまった~忘れとる~」二男「なんだよ~」ぱぱ「ポテトサラダ!冷蔵庫に入れっぱなしや!なんか忘れてると思っとったら、お前らに食べさそう思って昨日の晩に創っといたのに。チクショー!お前ら~今からポテトサラダ食えよ!」長男・二男・長女「無理、お腹いっぱ~い」ぱぱ「そんなこと言うなよ!せっかく創ったのに。お前ら、パパのお手製ポテトサラダ大好きやろ!」長男・次男・長女「そーでもない。」ぱぱ「・・・さよか~。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

いいね数:192コメント数:83年以上

~いつもの我が家の晩御飯!~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「今日一日の出来事で楽しかった事を話してください。」長男・次男・長女「無~い!」ぱぱ「なんかあるやろ?」次男「息してた」ぱぱ「はいはい。長男は?」長男「僕も息してた」ぱぱ「・・・嫌だったり、むかついた事でもええで~」長女「あっそうだっ!ありま~す。」ぱぱ「はい、何ですか」長女「明日の図工でおっきいペットボトルがいります。」ぱぱ「はい、それで?今、我が家にペットボトルはありませんが」長女「でもペットボトルがいるの!」ぱぱ「そんなこと急に言われても、無い物は無いよ」長女「明日いるの!」ぱぱ「じゃあ~どうする?」長女「買ってくる」ぱぱ「誰が?」長女「パパが」ぱぱ「なんで俺やねん!それになんで今頃言うねん!も~う夜やでっ!もっと早よ言え!今まで何しとってん。先生だって急には言わへんで。何日も前にお知らせしてたはずやで」長女「忘れてたの!だからペットボトル買ってきて~」ぱぱ「おっきいのって、どれくらいや?」長女「知らないっ!とにかくおっきいのだよっ!」ぱぱ「しゃ~ないのぉ~じゃぁ~晩飯食った後で一緒にコンビニ行ってコーラーでも買ってくるか!」長女「私行かないから!」ぱぱ「はぁ~?何言うとんねん。お前の不手際なんだから長女ちゃんが行くのが道理でしょ。なんで落ち度の無いぱぱが一人で行かなあかんねん!理不尽やろ」長女「だって私の目、見えにくいんだからネッ!転んだらどうするのよっ!」(長女は年末に次男とバトルして眼底出血を起こしたばかりだ。)ぱぱ「う~~ん、そやっ!長男・次男よ、お前らコンビニ行ってコーラー買って来い。」長男・次男「嫌だねっ!」ぱぱ「お兄ちゃんやろがっ!妹のために行って来たれや!」次男「パパこそお父さんでしょ行ってあげたら?」ぱぱ「お前が言うな!お前のせいで長女ケガしたんやからなっ!・・・しゃぁ~ない、そしたらお菓子買ってもええから、行ってくれや」次男「一人何個まで買っていい?」ぱぱ「お前は0、あとは一人一個買ってもいいよ」長男「やった~だったら行ってやるよ!」長女「私も行くぅ~!お菓子選びた~い!」ぱぱ「おい・おい・おい・おい・オ~イ!長女ちゃんはダメ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル

いいね数:170コメント数:72年以上

~よっ!久しぶりっ!~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔育ててる。 5月24日に種を蒔き、その後は、3,4日ごとに水をやり・草むしる。皆、順調に育ち、蔦が伸び始めてる苗も多数ある。この前、葉っぱの上で踊ってたカタツムリ、今日はお見かけしない。どこ行ったんだろう?と思いながら、花壇の中に立ち入って、朝顔の蔦這わせる為のネット張り作業する。すると、どこからか、一匹のカエルが私の目の前の庭園灯の頭にピョーンと飛び乗ってきた。「うおおおっっっ!!」と、思わず大声、後退り。心臓ドキドキドキドキ!の俺「お前!この前のカエルやろ!」と、思わず大声早口でカエルに確認する。「・・・」と、目玉キョロリ、私と目が合う。「あっ!リミアだっ!」急ぎ、二つ折り携帯電話胸ポッケから取り出し、割れ目に右手親指ぐっと刺し込み、液晶画面跳ね上げ、素早く写真モードON!カエルの顔ドアップが撮りたい。携帯をカエルの正面に持ってく、カエルは素直には撮らしてくれない。豆腐1丁程度の広さの庭園灯の頭を、携帯の無い方、無い方へ、意外と早く左へ歩き逃げるカエル。逃げるカエルを追う携帯、更に左へ逃げるカエル・追う携帯、更に左へ逃げるカエル、「やっぱお前!この前のカエルやな?久しぶりやなぁ~」カエルの進路を予測し、右回りで待ち構える携帯。自分の行き先に既に携帯ある事に気づいたカエルは一瞬で覚悟を決めたのか、何の躊躇なく、ピョーンとその場からこっちへ向かって飛び跳ねた。「うぎゃーっ!!」と、怒鳴り声あげる私。庭園灯の頭から飛び跳ねたカエルは、近くの、何かの植物の蔦に飛び移る。しかし、カエルの両手両足の全部が、蔦をシッカリと掴んでいるわけではなかった。蔦を改に掴みなおそうとする瞬間、カエルの移動が止まる。今の携帯の位置はベストポジションではない。携帯は、カエル正面に持って行きたい!しかし、0.01秒後のカエルの動きが読めない。考えを改める私!「カエルがじっとしてる今こそがベストショットだ!チャンスを逃すな!!パシャリ!よしっ!」の0.01秒後、ピヨ~ンと蔦から飛び跳ねたカエル、草むらの中に姿を消す。「あいつの名前、今日から゛ぴょん吉!゛にしよう。」 会社関連施設の地下の花壇、新たな身内が増えた。「また会えるといいな。」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

いいね数:170コメント数:73年

  • 1/21