「パパ大好き」の検索結果

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今日は父の日ですね。 我が子は4歳と1歳ですが 2人とも、沢山遊んでくれるパパ(主人)が大好きです。 そんなパパへのプレゼントでおすすめなのが似顔絵にプラスしたプチギフト。 私はハンドメイドマルシェで ネクタイモチーフのアイシングクッキーを見つけました♡ 午前中は子どもたちとお出かけしてくれているので 帰宅したらありがとうの言葉と一緒に渡したいと思います。 父の日用のお菓子を置いているケーキ屋さんもあるかと思うので、是非♪

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パパママ必見♡おすすめ100均グッズのご紹介。 我が家は5歳、2歳、6ヶ月の子どもがいます。 幼稚園が休園になりおうち時間を過ごす中で 長男が元々好きな製作あそびに拍車がかかり… 毎日あれこれ楽しそうに作って遊んでいます。 そして兄が大好きで何でも真似っこしたい長女。 兄の製作グッズを触っては怒られて。。 まだ早いかなぁと思いつつ 下の子たちの成長は本当に早いと実感しているので 兄と同じ製作セットを用意したところ大喜び♡ 2歳なりに見様見真似で楽しんでいます。 製作グッズ入れに使っているのは ダイソーのお道具箱です。 フタと箱それぞれにラベリングすれば間違う心配もありません。 おすすめなので是非♪

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長女 3月上旬に無事に卒業しました。 そして 昨日は就職の為の 引っ越しも無事に済みました😌 あまり実感してなかったのですが 帰りの車のなかで涙💧がポロポロでした😔 帰りによった王将のラーメンで パパが嫌いなシナチクを いつもはシナチク大好き長女の 器に移してたのが 私の器に 入れられたら 長女が好きだったな〜と また涙💧がポロポロ😁 旦那さんは、次は次女の為に 頑張らないと😌😌と…言い 私は、長女のお世話係りが 一旦終わった寂しさにしんみり です😔😌

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~自家製から揚げ。~ (次男は遊び疲れて寝てます。) 長男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「今日のから揚げいつもと違う、何か変えた?」ぱぱ「そんな事より、お前と晩飯食うの久しぶりやな!」長男「そうだね。」ぱぱ「お前なぁ~、久しぶりやのにうれしないんか!」長男「別に、毎日合ってるし」ぱぱ「お前には感動がないんか?ぱぱはこんなにもうれしいのに、だからチューしてあげる♡」長男「やめて!パパやめて~おい!やめろ⤴長女~助けろよ!」(長女ニヤニヤ)ぱぱ「動くな!じっとしろ!どこにしてほしい?ほっぺかオデコかそれとも口か!黙っとったら口やぞー」長男「ほっぺに、いやオデコにお願いします⤵」ぱぱ「良⤴し」(ブッチュー♡)長男「うわーっ!本当にキスしやがった!キモ⤴、つば付いたークッサ⤴」長女「ぱぱ変態!」ぱぱ「こら!唾拭くな!おい長女!やっぱり次男起こせ!みな揃って晩飯喰うぞ!」長女「次男~起きて!パパ⤴起きないよ」ぱぱ「カンチョーしたれ!」長女「いいの♡」ぱぱ「許す!」長女「エイッ!」次男「やめろ!お前うざい!殴るぞ!」長女「パパ⤴次男がブツタ⤴」ぱぱ「てめー!俺様の大事な長女ちゃんに手ぇー出しやがって許さん!お前もキス攻撃や!」次男「来るな!やめろ!」ぱぱ「コラッ!動くな!おとなしくせー!」(ブッチュー♡)長男・長女(ニヤニヤ)次男「こいつ、ほんとにしやがったよ、キッモー、バカじゃん!」ぱぱ「おい!お父さんに向ってバカって言うな!もう一回キスじゃ~」次男「分かった!起きる!でも絶対に食べないし!うぉー!唾ついてるし、クッサ~」ぱぱ「なんでお前らいちいち臭い嗅ぐんや?それ以上クサッって言うと顔舐めんぞ!さっさと席座れ!」ぱぱ「皆さ~ん揃いましたね!さぁ~手~合わせろ!」 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」」「あっ!写真撮り忘れた!」長男「パパ~今日のから揚げいつもと違うね」ぱぱ「そやろー油で揚げたんやウマいやろ!」長男・長女「うん、おいしい⤴」ぱぱ「次男!お前も喰え!」次男「絶対食べないし!」ぱぱ「寝起き悪いやっちやな~もう一回キスしたんぞー」次男「今度やったらぶっ飛ばす!」ぱぱ「オォッ!ぶっ飛ばしてもらおぅやないか!逃げんなよ!」次男「来るんじゃ~ねー!やめろ⤴」(ブッチュー♡)

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~牛丼。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「パパ~この天井に付いてる電気のカバーちょうだい。」 ぱぱ「はぁ?~なにゆうとんねん。照明器具の白い円形のプラスチックカバーの事か?」  長男「そう。」ぱぱ「何にすんねん?」長男「ひっくり返したカバー中でね、ベイプレート(流行してるコマの事。)回して友達と遊ぶの」ぱぱ「・・お前、あほか。誰がやれるか!」長男「じゃあ貸して。返すから。」ぱぱ「貸せるか!」長男「お願い、この部屋でなくていいから他の部屋の奴でもいいから貸してよ!」ぱぱ「お前勉強のし過ぎであほなったんちゃうか?なんで家の照明器具のカバー使って遊ぼうと思うねん。カバー外したら電球剥き出しになるやろが~」 長男「でも電気はつくよね!問題ないよね。」ぱぱ「そんな問題とちゃうわ!ボケー!」 長男「じゃあ~今すぐでなくていいから、貸せるようになったらおしえて」ぱぱ「そんな時一生こんわ!」長男「仕事で要らないカバーが出てきたタイミングでいいから。」 ぱぱ「お前、俺の仕事なんか知っとんのかい!電気屋さんちゃうぞ!不動産屋やぞ~」 長男「でもぱぱ要らない家とかよく壊してるでしょ。その家にこれと同じカバーあったらでいいからさぁー」ぱぱ「おまえなぁ~家壊すんは解体屋さんにお願いするんや、パパが壊すわけやないぞ!」長男「えっ!パパ壊してないんだ!でもよく現場に行くって言ってるじゃん。」 ぱぱ「それはやなぁ~実際つぶす家を解体屋さんに見せて、解体費用の見積りしてもらうんや、あと、つぶす建物の近隣さんに挨拶回りするんや」長男「じゃー建物壊す時、パパいないの?」 ぱぱ「解体初日やったら少しいるかな。」長男「じゃあ~壊すちょっと前に家に入って持ってきてよ。ドロボウにはならないでしょ。」ぱぱ「お前、俺様に命かけて電球カバー持ってこいって言うんかい!」長男「子供の為ならそれぐらいできるでしょ。」ぱぱ「・・・・お前、ええ加減にせえよ、早よ飯くいさらせ!」長男「パパのタイミングでいいからね。急がないから、お願いしたからね。」ぱぱ「ああっ・・・・・そのうちな!」 なんか知らんが、こいつ 交渉上手になりやがったな。 しかし、電球カバーか・・・当てはあるな。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~鰆の塩焼き。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「次男!昨日お前に渡した散髪代の2,000円、お釣り返せ!」 次男「長男に渡した」長男「何言ってんだよ!知らねぇよ!」次男「預かっといてって渡したよね?」 長男「預かってない!パパに直接渡せって言ったよ!」次男「嘘つくな~」長男「お前が嘘つくな!」ぱぱ「君たち、一体どないなっとんねん?」次男「ぱぱー長男が嘘つく」長男「嘘なんかついてねーよ!お前が嘘ついてんだろっ!僕は預かってない!」次男「嘘つくな!受け取っただろ!お前受け取っただろ!」長男「受け取ったけど返したよ!」次男「ほらっ!パパ聞いた?今、受け取ったって言ったよね!さっきまでは、受け取ってないって言ったのに、ほ~ら、嘘ばれた~」長男「すぐに返しただろつ!嘘なんかついてねぇよっ!こいつむかつくー!」 ぱぱ「次男、お前何で長男にお釣り渡すん?」次男「僕が持ってたら無くしそうだったから」 ぱぱ「ふ~ん、おい次男!パパは、お前に2,000円渡したんや、俺にお釣り返すんはお前や、長男とちゃうぞ! わかってるんか」次男「分かってる」ぱぱ「もし、長男からお金もらえなかったとしても、パパにお釣り返すんは、お前やからなっ!長男ちゃうぞ!お釣り!今日中にお前が俺んとこ持って来いよ!分かったな!俺は、おめーから金取り立てるからなっ!」次男「・・・分かった」ぱぱ「あと、長男!お前バカか!前もお前に言ったよなぁ~!金はトラブルの元やから、貸し借りの時は後で揉めんように記録残すなりしっかり対応しとけよって、なのになんやこのザマは!お前がシツカリしとらんから次男に揚げ足取られとるやないかい!世の中いろんな奴おるぞ!次男みたいに簡単な話わざとややこしくしといて、ぼーっとしとる奴から金巻き上げる奴なんか、わんさかおるわい、お前なんか真っ先に狙われて将来大損するぞ!しっかりしろや!」長男「はい。」ぱぱ「はい!分かったら飯食べましょ♡」 23時の風呂上りの私。子供達はみな寝てる。冷たいお茶飲もうと台所へいく。ふと、食卓見ると私の席に500円玉一枚と50円玉一枚。それと、グチャグチャの散髪屋のレシートだった。真相、あえて聞くのはやめておこう。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~見当違い。~ 2年前の10月、生まれたてのニホンイシカメ2匹、ペットショップで購入した。名前はビーナス♀とケローネ♂。私が名付けた。ビーナス♀の方がケローネ♂よりも体が少し大きく、見分けがついた。 飼い始めた頃は、親指、人差し指で作る輪っか程の大きさで、重みなどはほとんど感じなかった2匹。毎朝エサをあげ、たまにマンション共用廊下を散歩させる。夏は2日に一度、春と秋は10日に一度、水槽の水を入れ替える。(冬は冬眠してもらうので水は入れ替えない。) 今では、2匹とも私の手の平の半分程の大きさにまで成長し、重みもしっかり感じる。2匹体の大きさはほぼ同じになり、見ただけでは区別できなくなった。 子供達には、カメの飼育を通して、生き物を飼う事の難しさや喜びを感じてもらえるはず。と、思い込んでいたが、全くの見当違いだつた。この2年の間、子供達は亀には指一本触れていない。飼育にもほとんど携わっていない。「家の中に入れないでよっ!キモッ!こっちに持ってこないでっ!」「パパが勝手に買ってきたんだからパパが世話してよねっ!僕たち絶対世話しないから!」 ・・・だとさ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~豚キムチ野菜炒め。~   私「ただいま~」長女「おかえり~」テレビ見てる長女。ぱぱ「長男次男は?」長女「次男はパパの部屋で寝てる~長男は勉強してる~」勉強部屋のドアーを開けると部屋は暗く、机の明かりだけで勉強してる長男。高校初の中間テストが今日終わった長男。ぱぱ「おい!帰ったぞ!」長男「おかえり⤵」と元気ない声。ぱぱ「部屋の電気つけろや、目、悪くなるやろが!」等と言ってたら長男君、急に机にうつ伏せ、声をころして泣き出した。冗談?いや違う!ぱぱ「エエーーーッ!!お前どないしてん!なんで泣いてるん?」私の問には答えず、今度は、ウワ⤴ン、ウワ⤴ンと大声で泣き始めた。ぱぱ「何や!いったい何があったんや言うてみい!」長男「言わない⤵」ぱぱ「どつくぞお前!俺が言えって言ったら言わんかい!」机にうつ伏せたままの泣いてる長男を横から両手でギュ~ッと抱きしめる私、背中広いなぁ~。長男「なんで僕はテストでいっつもうつかりミスしちゃうんだろ~わかってたのにぃ~ウワ⤴ン」ぱぱ「しょーもなっ!よぉ~そんなどうでもええことで泣けるよなぁ~」長男「どうでもよくないよ~100点の自信あったんだよ~ウワーン」ぱぱ「知るかボケッ!お前が一番大事にせなあかん事は、本命高校に不合格した時の「悔しい気持ち」やで!その気持ちを幹として持ち続けることが一番大事なんや!あとの事は枝葉や!大した事ないわい!あん時の悔しさ覚えとるか?」長男「覚えてる」ぱぱ「なら大丈夫や!・・・腹減ってるか~」長男「まあまあ減ってる。ぱぱ~暑いから離して~」ぱぱ「おう!悪い 今から晩飯創るから手伝えや!」  長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 長男「あ~テスト終わった~月曜日からテニスできるわ~パパ⤴明日の日曜日公園でテニスしようぜ!」ぱぱ「アホかお前は、普通に仕事しとるわ!」長男「夕方でいいからさ~」ぱぱ「できるかボケ!俺の仕事、何や思っとるんや!」長男「この前したじゃん!」ぱぱ「この前って?」長男「僕と次男が公園でテニスしてたらパパ、緑のフェンス乗り越えて公園に入ってきたでしょ。パパが背広でテニスした時だよ!」ぱぱ「あ~あ、あん時かぁ~、あったなぁ~・・・じゃぁ~時間あったらな!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~カレー焼きそば~ 夜8時。冷風吹き抜けるマンション8階薄暗い共用廊下、自宅玄関ドアの前、両手には食材詰まったスーパーの白いビニール袋。オデコでチャイムを鳴らす。「どなたですか~」と、すぐに次男の声、「パパや!早よ開けい!」少ししてドアが開く。と、同時に「おかえり」の早口と、遠ざかる次男の後姿。「おい!ちょっとまてぃ!荷物、台所まで持ってけよ!」「え⤵今テレビ見てんだけど」「アホぬかせ!もってけコラ!」戻ってきた次男に片方の袋を差し出す。私から袋をひったくり小走りで去る次男。脱ぎ散らかした運動靴を足で左右にどかし、黒革靴を脱ぐ。薄暗い廊下とダイニングを仕切っているドアーを「ただいま!」と、同時に開ける。温かい空気が私を包む。「おかえり~」と、気のない返事。テレビにくぎ付けの次男と長女と珍しく長男もいた。買い物袋をシンクにドサッと置いて、冷蔵庫に入れるもの、今から調理するものを仕分ける。と、長男がふら~っと私の右にやってきて、自慢げな声で「高校受かったよ」の一言。「おめでとう⤴♡」と、全身で喜びたかったが、あえてその感情をぐっと抑え込む。受かったのは滑り止めの私立高校。私の勧める近くの公立高校ではなく、電車で片道30分かかる遠い公立高校を選んだ長男。ここで私が浮かれると、長男の緊張の糸が切れてしまうと思った。長男にかける適切な言葉が見つからず、冷蔵庫から作り置きのカレーを取り出しながら「それは、良かった」の一言。テレビを見に戻る長男を横目に、これで良かったのだろうかと、カレーを温めながら自問自答する。ふと、忘れていた事を思いだした。長男・次男・長女の前では、「ありのままの自分でいよう」と決めた事・・・ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「長男⤴合格おめでとう⤴!よく頑張った!スゲーじゃん!!」と長男に抱きつき、長男の髪の毛グシャグシヤになるまで両手で撫でまわす。それらを受け入れはにかむ長男・横で騒ぐ私達に迷惑そうにする次男・一切我関せずカレー焼きそばを食らう長女、ぱぱ「ところでお前、まさか浮かれてへんやろなぁ~?」長男「浮かれてないよ、だって受かったのは滑り止めだよ。」 ぱぱ「おぉ~っ!わかってりゃ良し!OK!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

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~さよなら平成。~ メガネの小渕元首相が平成と書いた色紙持ってテレビに出た平成元年、私は兵庫の高校3年、妻は埼玉の高校1年。その2人が平成6年に東京で出会って平成10年初デート、平成14年に結婚し、翌年に長男、平成18年に次男、平成21年に長女が産まれた。いろ~んな事が、こいつらと日々あった。そして平成30年の夏頃、リミアと出会い写真投稿が始まりもうすぐ1年になる。 写真の短冊は、小4の長女が2年前の七夕に書いたもので、写真は携帯電話にずっと保存している。 2年前の平成29年七夕、18時ちょっと前、学童保育のお迎え時、教室からでてきた小太りおばちゃん先生が「長女ちゃんのパパさん!見てあげてください!」と、さも私に見させたかったのか、先生としては超忙しい時間帯なのに、わざわざ私を七夕笹のある場所まで誘導する。途中、私を認めた長女が、私めがけて一直線に飛び込んできて私の腰にシッカリ抱き付いた。私は長女を引きずり歩きながら先生の後に続く。そして、「これ、長女ちゃんが書いたんですよ~」と、私の背丈ほどある笹に、紐でくくり付けられた赤、黄、青、緑など、数ある短冊の中から私の目の高さ程の位置にあった長女の書いた短冊を探し出し、指でつまんで私に示してくれた。私は先生に軽く会釈し、先生が指でつまんだままの長女の短冊を黙読した。そして、一寸の間その文章から目が離せずにいた。ニコニコ顔の先生は長女の文章を好意的にとったのだろうが、私は内心ドキッとした。他人に見られたくない、取り去ってしまいたいと思った。微笑む事など出来なかった。ようやく私は目を落とし、私の太ももに抱き付き私を見上げるニコニコ顔の長女の目を私は複雑な心境で見つめた。教室を出、長女の黒いランドセルを右肩に引っ掛けた私は、未だ薄明るい校庭の端っこを長女と手をつなぎ家路をゆっくり歩く。さっきの短冊の文章、長女がどんな気持ちであの文章を書いたのか知りたかった。でも・・聞けなかった。私の想像する「長女の想い」とは全く違う「長女の想い」で、あの文章を長女が書いてくれている事を願った。 長女「パパ~そんなに強く握らないでよ~手痛いでしょ~」ぱぱ「いいの♡」 平成は変化と選択の連続だった、間もなく始まる令和も、変化を楽しんでやるぞ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~いわしの丸干し。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「うげ⤴イワシだ~」長女「わたし食べないから!」ぱぱ「食べん奴は、ハム焼き食べちゃダメ!」次男「僕は食べないとは言ってないよ」長女「パパが決めることじゃないからね」ぱぱ「イャ!パパが決めます。」長女「どうしてよ⤴」ぱぱ「ぱぱがリーダーなの!」長女「何言ってんの!そんな事無いから!」ぱぱ「そんな事あるのっ!!次男は3匹、長女ちゃんは2匹食べてください。」次男「パパ~イワシの頭は食べるんだよね?」ぱぱ「ん~、無理に食べんでもええよ。」次男「この前、頭も食べろっ!て言ったじゃん!」ぱぱ「この前?ああっ!あれはイワシやなくてシシャモや!」長女「パパ~骨残すからね~」ぱぱ「背骨はええけど、小骨は食べな!」長女「ぱぱ~おなかの所にある黒いの内臓?」ぱぱ「そうだよ!頭と背骨以外は全部食べな!」次男「えっ!しっぽは、食べたらダメでしょ?」ぱぱ「はぁ?そんなこと誰が決めてん、この尻尾やったら食べれるよ」ぱぱ「ぱぱが小学3年生の時な~ぱぱのパパ、お前らのじいちゃんの話やけど・・」長女「死んじゃったじいちゃんの事でしよ?」次男「庭にお菓子投げ捨てられた話でしょ?」ぱぱ「そう・・子供は、これから体が出来上がってくるから、お菓子や肉なんか食べたらダメだ!イワシと青い野菜煮たの喰え!イワシは頭から全部喰え!・・って、晩御飯の度に口うるさく言われてたし、その事で、怒鳴られたこともあったなぁ~だから、じいちゃんと一緒に食べる晩御飯の時間は苦痛で憂鬱やったし、じいちゃんこの家から出て行ってほしいって心から願っとったなぁ~イワシ見ると、その事いっつも思い出すんだよなぁ~」次男「嫌な思い出だったらイワシ買わなければいいのに、なんで買うの?」ぱぱ「なんでやろな~なんか無性に食べたくなるんや・・・・お前らパパの事好きか?」長女「嫌い!」ぱぱ「どれぐらい嫌い?」長女「大嫌い!!」ぱぱ「何で嫌いなん?」長女「抱き付いたり、チューするからだよ!」ぱぱ「・・これからもチューします。次男は?」次男「好きな時もあるけど嫌いな時もある」ぱぱ「どんな時嫌い?」次男「怒ってる時」ぱぱ「さよか・・・ほら、残さず全部食えよ。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~白菜スープと焼肉。~   長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」  ぱぱ「なあなあ~お前ら新しい学年になって3週間経つけど、新しい友達出来たか?」 長男・次男・長女「できた~。」ぱぱ「知らない者同士がどうやって友達になったんかパパに教えてよ。まず長男から」長男「ん~とね~、大きくなると友達出来にくくなってくると思った。小さい時、簡単に友達できたから普通にしてたら全然友達できなくて、それでも普通にしてたら周りがだんだん友達になっていくのに僕だけ取り残されて焦ってきた、だからちょっと頑張って3人グループに話しかけたら失敗した。」ぱぱ「失敗って?」長男「言いたくない」ぱぱ「なんやそれ?言いたくないと思った事程、パパらの前で言えや!スッキリするから。・・・早よ言えや!」長男「無視された。」ぱぱ「うん、それで?」長男「でも僕ね、体育の時間で50m走ったの、そしたらみんなから「速い!」って言われて話しかけてくれるようになったのね、そしたら僕を無視した3人も話しかけてきた。ぱぱ「良かったじゃん!そやけどなぁ~その3人、お前の事無視なんかしてないと思うで、たぶんお前が何言っとったんか、分からんかったんやと思うで。ぱぱいっつも言うけど、お前って声ちっちゃいしボソボソっと喋るから、何言ってんのかよう分からへんのよ、緊張しとったらなおさらやと思うで、もっと口大きく開けてハツキリ喋れやな。」長男「うん」ぱぱ「次、次男は?」次男「僕はね~、君?市の体育大会に出てたよね、僕も出たんだよ賞状もらったよ!君は何に出てたの?えっ?出てない?じゃぁ~君の兄さんだったのかなぁ~えっ!兄さんいない!嘘だ~君、兄さんの事隠してるでしよ?えっ!隠しいてない、そっか~本当にそっくりだったよな~、僕?よくぞ聞いてくれた、僕はハードルに出たんだよ・・・って感じで会話を繋いでいくかなぁ~」ぱぱ・長男「・・・。」ぱぱ「すっ、素晴らしい!長男よ、聞いたか今の?お前に欠けとるのは正にこの気転の利いた会話よ、少しは見習えよ」長男「うん⤵」ぱぱ「長女ちゃんは?」「私はね~向こうから寄って来るの♡だから私からは何もしなくていいのよ♡」長男・次男・ぱぱ「・・・。」 ぱぱ「トレビャ~ン♡」  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  

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~女優のたまご。~ 2019-8-15 東名高速上り、御盆休みの帰り道、どこかのサービスエリアにてトイレ休憩の時、だまし絵の前でポーズする長女。 長女「パパ~写真撮ってよ~」 ぱぱ「ん~~ん、そんな棒立ちしとったらあかんわ~全然それらしく見えへんわ!もっと気持ちを入れて役になりきれよ!もっと全身使って表現してみろやっ!お前は今、必死にロバと帽子の取り合いしとるんや!大事な帽子取られてたまるかっ!って感じが微塵も伝わってこうへんわ!」 私の意見を聞いた長女、勢いよくこちらに振り向き、「キッ」と、私を睨みつける。「だったらお前がやってみろよ!」とでも文句言いたそうな雰囲気が私にストレートに伝わってくる。 ぱぱ「そうや!それや!その表現や!私怒ってますって感じがものすんごく伝わってくるで~!その調子でもう一回帽子の取り合いやってみなよ!」気を取り直したのか、もう一度チャレンジする事にした長女。 ぱぱ「おおっ~!それやっ!いいね~いいね~、やればできるやないかい、それなりに見えてきたわ~、いいねぇ~その足の伸ばし方最高やねぇ~」長女「パパのバカ!早く撮れ!このポーズしんどいんだからね!」ぱぱ「はいは~い、よしっ!動くなよっ!動くなよって言ってるの!」長女「早く撮れ!」ぱぱ「はい!チ~~~~~~~ズ!」パシャリッ!!長女「わざと時間かけたでしょっ!どうせリミアに載せるんでしょ」ぱぱ「ピンポーン!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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 ~手作りハンバーグとサバの塩焼き。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 二男「パパーこれだよ!僕たちが食べたかったハンバーグは!」 長女「そうだよ!これがいいんですよ♡」 嬉しそうにハンバーグ食べる子供達 ぱぱ「さよか、それは良かった。足らんかったら長男のハンバーグも喰ってもええぞ。」 長女「長男のハンバーグ無くなってもいいの?」ぱぱ「まだあるから大丈夫♡」 実は2,3日前にも、お湯で温めるだけのハンバーグを出したのだが、子供達から猛反発を受けた。 「パパの手作りハンバーグが食べたいんだよ。作ってよー」と、3人ともが言うので、リクエストに応えた。 私が晩御飯創りに携わり始めた頃は、ひき肉とパン粉から作る手作りハンバーグだったが、仕事で帰りが遅くなることが多いいので、ついつい、時間のかからないお手軽ハンバーグを買うようになっていった。その事が、子供たちにとっては随分不満だったようで、私が鍋で、ハンバーグをグツグツ温めている姿を見ては、「なんだ⤵温めるハンバーグか⤵これ嫌だっていつも言ってるのに、も~う⤵今度作るときは、パパの手作りハンバーグにしてよね~」と、がっかりさせていた。その都度、「ま~そう言うなって!このハンバーグだって、ちゃんとした企業が作っとるんやからな!パパのハンバーグよりもずっとおいしいぞ!」と、私。「そんなことない!パパのハンバーグの方がおいしい!今度はパパ創ってよね~」と、言ってくれてた子供たち。 しゃ~ないなぁ~、続ける自信はないけども、今後はなるべく、早く帰宅して、手作りハンバーグを創ってやろうかなっと! 只今、夜の8時35分。長男は朝から友達と遊びに行ったきりで、晩御飯の時間になっても戻ってこない。考えてみたら、我が家には門限が無い。無いと言うより、門限を作っていない。だからと言って、いつまでも遊んでいてもよいはずがないって常識があいつには無いのかっ!今日帰ってきたら少し「喝!」を入れてやろう。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~初めての経験。~ 前回の続き。 受話器をゆっくり元に戻す。そして大きなため息1つ鼻の穴からゆっくり長~く出す。「パパ~長男どうだった?」ぱぱ「大丈夫!もうすぐ帰って来よるわ!」テレビ見てる次男の横顔に向って言う。もと居た台所まで3歩で戻り、水栓ひねって晩飯の食器を再び洗いはじめる。心臓の鼓動はもう感じないが、心がザワザワし洗い物が手につかない。もうすぐ帰って来る長男に何を言おうか。俺にとって生まれて初めての経験だ。長男もそうだろう。真実はどうあれコンビニトイレのドアノブ壊した事に長男が関わったのは事実だ。自分一人が悪いと言ってる様だがやはり長男一人で壊す事は無いと思う。相手がいるはずだ。脅されてるのか、いや、あいつはそんな卑怯な奴とは付き合わない。しかし・・・。「う~ん、決めた!グチャグチャ言わんと、あいつの言葉をそのまんま信じよう!」一寸して、玄関チャイム鳴り、次男が玄関に走る。「ただいま~」「おう!お帰り!遅いやないかい!」食器拭く手を止めずに長男の顔をまじまじと見つめる。そこには普段通りの長男の顔があった。ほっとした。「ごめんなさい」「おう。・・・腹、減っとるか?」「大丈夫」「・・・ドアノブの件、なんか問題あるか?」「別に。」「・・・お前一人の仕業にしろって無理やり言わされたんか?」「それは無い。あれは僕が完全に悪い。」「ふ~ん。・・・そんなら修理代お前が払えや」「え⤴っ!」「当たり前やろが!緊急工事やから3,4万はかかるやろなぁ~」「え⤴っ!そんなお金持ってないよ~」「さっきのコンビニで雇ってもらえや!」「え~ヤダよ~」「え~ヤダよ~じゃねーよ!じゃー修理代どないすんねん」「パパが払ってよ~」「どっくぞワレ!何で俺が払わなあかんねん。アホかお前は、甘えんなボケッ!。それと、明日、菓子折りもって謝りに行くから、お前も来いっ!とりあえず金は俺が立て替えるから、そのうちに返せや!」「そのうちって?」「もうすぐお年玉入るやろがっ!」「えーっ、だってお年玉は僕のお金だよ~」「だから言うとるんじゃい!自分一人で払うんが納得できんのやったら友達に請求せいや!今、お前の頭ん中に浮かんどる奴に請求せいや!」「誰も浮かんでないよっ!」「さよか、ならやっぱりお前が全額払うのが筋やろが!責任取れや!」「・・・分かった。」「よろしい。」 とりあえず落ち着いたけど、明日嫌だなぁ⤵

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~GW最終日。~ 長男・次男・長女で、昔、皆が、補助輪なし自転車の練習した近所の公園で野良テニス。私の自転車をネツトに見立てて向こう側に長男こちら側に次男。中学高校とテニス部だった私、テクニックでは、まだまだ現役長男に劣らないが持久力が・・。最初は、私と長男でボールを打ち合うが20分も経たずに体力の限界がやってくる私。ぱぱ「はぁ~はぁ~、お~い長男、はぁ~はぁ~ラリー続けたかったら、はぁ~はぁ~ パパの打ちやすい所に、はぁ~はぁ~ボール返せや!はぁ~はぁ~ 前後左右に、はぁ~はぁ~ 振るなよなぁ~」長男「パパ運動しなさすぎ!ちょっとは運動した方がいいよ!」長女「そうだよ!このままじゃパパ、糖尿病だからね!」ぱぱ「やかましぃ、はぁ~はぁ~俺は休憩する!おい次男交代や!はぁ~はぁ~」と言い放ち、公園端っこ草の斜面にヨロヨロ倒れ込む。懸垂棒から長女がするする降り、すかさず私の出っ腹の上に乗っかってくる。ぱぱ「やめろ~まじ苦しいから」と、言うのだが全く知らん顔の長女。こうなりゃ実力行使、力づくで長女を押しのけ排除する。ここでまた耐力消耗。家から持参した冷たい麦茶を飲もうと魔法瓶の蓋を右手で開け、口付けようとした時、長女「パパ⤴ダメだよ口付けちゃ!」ぱぱ「はぁ~?なんでや?」長女「パパの雑菌がうつる!口付けずに飲んでよね!」ぱぱ「アホかそんな事できるかい!俺は飲む!ゴキュー、ゴキュー、ゴキュー」長女「あ~つ!長~男、次~男!パパが口付けて飲んだよ⤴」すると、なんとテニスをやめてまでして長男が小走りでやってきて、長男「パパ~口付けて飲んだらダメだよ~」と、私の左手から、飲んでる最中の魔法瓶を奪い取り、魔法瓶の口をタオルで拭く長男。そして、兄弟3人仲良く魔法瓶のお茶を回し飲み始める。もちろん皆の口は、魔法瓶の口にくっつけている。ぱぱ「どういう事?ショックなんだけど、なんでパパは口付けたらダメでお前らはええの?」長男「僕たちはいいの!パパはダメ!そういう事!」ぱぱ「・・・腹立つ⤴今晩どっかに食べに連れてってやろか思てたけどヤメや!昨日の残り飯や!」長男・長女「そんなのダメだよ!」ぱぱ「ダメじゃない!それにお前ら宿題まだ終わってへんやろが、明日から学校やぞ!」 子供達と距離を感じた一日です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~焼きシャケと野菜炒め。~ 二男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 二男「パパ~、シャケに骨あるよ~」ぱぱ「魚やぞ!あるに決まっとるやろ!」長女「パパー骨取って~」ぱぱ「自分で取ってください。」長女「なんでよ~ケチ!」ぱぱ「魚をきれいに食べる女性は、もてるんやで~」長女「嘘だね、パパは、そう言って、私に骨を取らさせようとしてるんでしょう、ばれてんだから。」ぱぱ「嘘じゃないよ、ぱぱも、魚をきれいに食べる女性好きだもん。魚、グチャグチャに食べる女の人は、美人でもやっぱり嫌だもんな~」長女「ふん!」ぱぱ「ところで、今日なんかいい事あった?」次男「なにも無い」ぱぱ「なんかあるやろ?あいつむかついたとか、勉強難しいとか、好きな女と喋ってうれしいとか」次男「6時間授業で疲れた。」ぱぱ「何ぬかしとんねん、疲れんの100年早いわ!」ぱぱ「長女は?」長女「体育が楽しかった!」ぱぱ「体育の授業は何やってるの?」長女「ドッチボール。逃げるのが楽しい~」ぱぱ「ボール、キャッチできるの?」長女「できない」ぱぱ「じゃ~逃げるの専門か?最後はどうなるん?逃げきれんの?」長女「無理、ボール当てられる!」ぱぱ「ふ~ん、優しく当ててくれるのかな?」長女「ううん!思いっきりボール当てられる。ここ、痣できたんだ~」と太ももを見せる長女。ぱぱ「なにっ!どこー!うわぁーほんまや!どこのどいつや!パパの大事な長女ちゃんにボールぶつける奴は、どつきまわしたるぞ!名前教えろ!」と、拳を握りしめ、大げさに叫ぶ。「大丈夫だよ⤵」と困惑気味な長女の顔が、これまた面白い。「僕も痣あるんだ~」と次男。ズボン脱ぎ、パンツまで脱ぎ、私に尻を近づける次男。ぱぱ「来るんじゃーね!飯喰っとるんやぞ。」昔よくクレヨンしんちゃんの真似をして私に尻をこすりつけてきた次男と長女。パシーン!「イッテ⤴!」と、片目をつむった次男の顔、白い尻に、赤くて大きなもみじが張り付いた。ぱぱ「おいっ!飯喰っとるんやぞ、やめてくれやー」と、笑顔の長女とぱぱ。ぱぱ「お前はホントおもろいの~!」この楽しい晩御飯のひと時に長男はいない。塾で勉強の毎日だ。しかし、それもようやく今月で終わる。 2月28日ついに、長男本命の高校入学試験日だ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~会社帰りのお出かけ。③~ (私がよく行くスーパーは、地下1階が食品売り場だ。その食品売り場から地上階に上がるエスカレーター乗り場の脇にはカート返却コーナーがある。この場所、買い物客で混雑する夕方にカートで溢れてるのをたまに目にする。溢れたカートは通路まではみ出し、買い物終えてエスカレーターに乗ろうとする人たちの行く手を邪魔する。店員は皆レジ応援にかり出されており、カート片づけまで手が回らない。カートを返却しに来た客は、通路に溢れ出たカートを見ると、返却コーナー近くの通路にカートを放置して去ってしまう。そうなってくると、この場所はまさに無法地帯と化すのだ。しかし、面白いことに通路を塞ぐほどに溢れるカートは、返却コーナー内の2列あるカート置場の内、決まって右列だけなのだ。左列のカートが溢れるところを私は見た事が無い。・・・) レジでの精算も終わり、皆、それぞれの体の大きさに比例したレジ袋を1つずつ持っている。ぱぱ「さぁ~急いで帰るぞ!長女ちゃんはカートの片付け、次男は買い物カゴね。」次男・長女「分かった~」 カートに乗っかり、右足で床を蹴り、次男と私の前方へスィーッと滑り行ってしまう長女。その後を速足で続く次男と私。すぐにカート返却コーナに着くと、やはり右列のカートの方が左列より多い。長女がどちらの列にカートを置くのか興味がある。迷わず右側に寄り始める長女。ぱぱ「長女ちゃん!ちょっと待って。」立ち止まり振り返り、私を見る長女。ぱぱ「今、右側にカートたくさんあるでしょう、こっちの列はね~一寸でも早く家に帰って晩御飯創りたい、めっちゃ急いでて余裕ないママさん達専用なんやで~。そうじゃない人達は左側に置いてくださいね!」次男「僕たちは右側だよね?」ぱぱ「何で?」次男「これから急いで帰って晩御飯創るでしょ。」ぱぱ「まぁ~そうやけどなぁ~、でもまぁ~、急いでるけどパパは心に常に余裕のある男だからなぁ~だから左列に置くかな!右列は時間と心に余裕ない方々にお譲りしま~す♡長女ちゃんはどっち置くのかな?」長女「・・・もぉ⤴遠いんだからね!今度からはパパやってよね!」と、怒り口調の長女ちゃん、左列の一番~奥までカートを合体させにいく。 ぱぱ「ありがとね♡さぁ~お前ら!ダッシュで帰るぞ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~肉じゃが~ 朝、次男と長女に、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎの皮むきを頼んでおいた。次男と長女に包丁持たすのは怖いので、具材を切ることまでは頼まない。 夜、帰って来ると、皮の剥けた野菜がテーブルの上にあった。 「ありがとう!助かるわー」鍋を取り出し、油を垂らし、コンロに火をつける。急いでエプロン着て、表面少し乾いたニンジンと、まだ凍ってるブタバラ肉を素早く叩き切り鍋に放り込む。次にジャガイモを切り始めたところで手が止まった。何か変?まな板上のジャガイモをまじまじ見て気づいた。少し乾いたジャガイモの表面が、ところどころ大きくエグレていた。他のジャガイモも、やはり同様にエグレていた。ハッ!とした。テレビ見てる長女に声かける。「お~い長女、ジャガイモの表面エグレてっけど、お前がやったんか?」「知らな~い」と、長女。じゃぁ~次男か?そう言えば次男がいない。「次男どこ行った?」「パパの部屋で寝てる~」「ふ~んさよか、あっそうか、今日はサッカー教室の日だ。」いつもは、サッカー教室から帰ってきたら、シュートを決めた事を自慢げに話し、その後は俺のベットで寝てしまう次男。よほど疲れるのだろう。今日は、私の帰りが遅くなり自慢話は聞けなかったが・・・。 私がスーパーで買う品物は、だいたい割引品を買う。今回のジャガイモも確か半額だったし、買ってからも少し時間がたっていたので芽が出ていたのだろう。以前、芽が出たジャガイモの処理の仕方を、子供たちの目の前で実演した事が一度だけある。包丁の柄の近くの刃の直角の部分でこういう風にするんやで~って。それを覚えていた次男がしてくれたのだろう。サッカーから帰ってきて、眠たい目をこすりながら。次男よ!ありがとう。今は起こさず、自然に起きてくるまで寝かせておいてやろう。そして、起きてきたらチューをしてやろう。 長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」  「パパ~ラーメンじゃないけど、ラーメンみたく長いやつ無いの?」「?・・しまった!糸こんにゃく買ってくるの忘れた。ごめ~ん許してくれ!」「いいよ!今度忘れないでね~」「はい!承知いたしました!」「長女ちゃん、ところで、肉じゃが、うまいっすか!」「まあーまあー!」「・・・それは良かった。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~ 正月旅行。 ~ ぱぱ「お~い、お前ら、そこら辺で並んで立っといてくれ!落ちんなよ!」 次男「え~なんで~寒いよ!」 ぱぱ「い~から、い~から、気を付けながら、遠くの山、見といてくれよ!落ちんなよ!」  長女「ど~せ、リミアでしょう~。早くしてよね!」 ぱぱ「はい!かしこまりました。」 ぱぱ「ところで、向こうの方に見える白い山の名前どうせ知らんやろな。」 次男「知ってるわけない。」 ぱぱ「八ヶ岳や」 長女「だから何?」 ぱぱ「いや別に。」 次男「もういい?」 ぱぱ「もうちょっと、あと2枚撮らせて。」 長女「いゃだ!」 ぱぱ「まぁ~そういうなって、あっ!お願い動かないで!山見てて!後でアッツアッのフランクフルト1本ずつ買ってやるから。ここのフランクフルトは最っ高~にうまいぞ~」 長女「パパってホント自分勝手だよね!」 次男「ぱぱ~ここのフランクフルト食べたことあるの?」 ぱぱ「いや、初めて来たのにあるわけないやん。」 次男・長女「ニャリッ] ぱぱ「はいっ!撮影終了!サンキューベリーマッチ!さぁ⤴フランクフルト買うぞ!」 中央高速下り諏訪湖サービスエリアにて撮影。2018-12-31 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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