「ドリップバッグ」の検索結果

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キッチン収納ドリンクコーナー ビフォアフター お盆休みの最終日、やっと手をつけました♡ ここの収納はセリアのアイテムがメインです❁︎ コーヒーやお茶関係が見せる収納仕様になってます♪ 粉末ドリンク類は、セリアのドレッシングボトルが使いやすくてお気に入り‼️ ミルク、クリープ、粉末ドリンクのストックやドリップコーヒーはセリアの保冷保温袋(ランチバッグ?)を愛用してます‼️ 今まで白黒モノトーンにしてましたが、暑いので爽やかさを求めたくなり、色違いのホワイトに変えてみただけで雰囲気変わりました❤️ 気軽に気分転換できるのも100均だからこそです∠︎( `°∀︎°)/ 今晩は焼くだけのホルモン定食です! ニトリの器がお気に入り♪♪

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こんにちは(o^^o) いつもありがとうございます。 キャラメルコーヒーが美味しそうで… BROOK’s Caramel FLAVOURD COFFEE ブルックス キャラメル 〈フレーバーコーヒー〉 レギュラーコーヒー ドリップバッグ にしました(*´˘`*)♡ 部屋にキャラメルの香りがして、 飲むと優しいけど、 甘くないお味で、 一杯から飲むことが出来ます♡ ・ おやつは焼き芋になりました♡ 今の所は、配達などもあり、 休日で人も居るから 嫌がらせは微かですんでいます。 無いに等しい。 💖💖💖 ②… 5年弱ほぼ毎日、24時間、 お借りしている物を壊すのが目的であるような取り扱いのどぎつい酷すぎる毎日。 隠蔽、トバッチリ、八つ当たり、嫌がらせだから、 壊す気はないんでしょう、 壊れてないの主張を強くしていますから。 その取り扱い方が間違っています。 壊さないのは当たり前です。 近くの数羽のカラスが、 時間関係無くしているほぼ毎日のどぎつい酷すぎる取り扱いの音に騒ぎ始めて、寝ることすら出来ません。 ・ お借りしている物です、どぎつい酷すぎる取り扱い止めて下さい。 毎日時間関係なくしつこいです。 2020年10月22日7:35 止めるしかありませんから。 近づかない下さい、 近づいたら、 警察に通報します。 💖💖💖 コメント欄に続く…

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「鶏もも肉」の火入れ、温度時間比較実験🔎 ・ 大人気〝低温調理の疑問を検証する〟比較実験シリーズ🧪 ・ 鶏もも肉が「何℃でどのような仕上がり」になるのか❓ 徹底検証‼️ ・ ・⁠ 🍽【鶏もも肉の火入れ 温度時間比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=16819 👉プロフィール欄のリンクからレシピサイトへ飛べます。⁠ 👉「鶏もも 比較実験」で検索もOK🔍 ・⁠ ・ ✅実験背景 「鶏もも肉」、それは最も身近な食材の一つであるが、低温調理において筆者自身がまだ仲良くなり切れていない食材の一つでもある。例えば「鶏むね肉」であれば設定60~63℃あたりで間違いないものが出来ると確信があるが、鶏もも、特に”鶏もものステーキ”となるとまだこの温度がベスト❗️と言い切れないのである。 ・ 例えば60℃で調理した場合、柔らかくてジューシーなのは間違いないが、“ぐにゃっとした食感”があり、本当に火が入っているのか❓とやや不安になりさえする。(もちろん、きちんと肉の厚さに対する設定時間を守れば、加熱殺菌はされている。) もっと設定温度を高くすると、肉のタンパク質収縮が起きて“ぐにゃっとした食感”は減り歯切れが良くなるが、ジューシーさは失われるだろう。 ・ そこで、設定温度によって鶏もも肉の状態がどのように変化するのか?目安となる加熱チャートがあれば、今後さまざまな料理に合わせて理想の状態に仕上げやすくなる。 ・ ・ ✅比較実験パターン(BONIQ設定) A)60℃ 1時間30分 B)63℃ 1時間 C)65℃ 55分 D)70℃ 51分 E)75℃ 51分 F)80℃ 51分 G)85℃ 51分 H)90℃ 51分 ・⁠ ・⁠ ✅材料 ・国産若どり 鶏もも肉(一番厚みのある箇所で2cm) 各1/2枚(約140g) ・塩  各1.2g(肉の重量の0.9%) ・ ・ ✅比較実験 1)鶏ももの筋と余分な脂を切り落とし、1枚を半分にカットする。 2)鶏ももをフリーザーバッグに入れ、それぞれの設定温度・時間でBONIQで低温調理をする。 3)終了タイマーが鳴ったら引き上げ、バッグに塩を投入して肉に塩を含ませ、バッグごと氷水で冷却する。 4)実食の際は全て60℃の湯せんに浸けて温め、同じ温度での肉の状態を見る。 ・ ・⁠ ✅比較実験結果 総合して個人的な見解では、 「C)65℃ 55分」に軍配❗️ ・ ・ まずドリップの量と色。 温度が上がるに比例してドリップが多くなった。これは温度が高くなればなるほど肉のタンパク質の収縮が起こるからとみられる。 また、色は温度が高いものほど透明度が高くなった。 ・ ・ 次に見た目。 A)60℃、B)63℃は断面がピンクがかっており、 C)65℃、D)70℃は均一で美しい白に仕上がり、 E)75℃~H)90℃は一部がグレーがかって、身がやや縮んでいるのが見た目でもわかる。 ・ ・ そして、実食。 A)60℃、B)63℃の差は少なく、どちらも柔らかくぐにゃっとした感じ。 ・ C)65℃は身がやや引き締まっているが、歯切れが良く柔らかく、ジューシーさも失われていない。 ・ D)70℃はさらに身が引き締まり、歯切れが良くとても柔らかいが、やや繊維質を感じ始める。ただ、ジューシーさは十分ある。 ・ E)75℃はややジューシーさが失われているが、パサつくほどではない。歯切れ良く、まだ十分に柔らかい。 以降、温度が高くなるにつれさらにジューシーさが失われていくが、パサつくほどではない。歯切れが良く、まだ十分柔らかい。 ・ ・ ✅比較実験の感想 今回の実験で、そのまま鶏もも肉をダイレクトに味わう“ステーキ”や“蒸し鶏”のような料理は、65℃が適しているのではないかと思いますが、90℃付近でも十分柔らかく美味しいのは驚きでした。 ・ これでまた鶏ももを使った料理の可能性が広がったのではないかと思います。 仕上がりは個人の好みによるところも大きいと思いますので、実験結果を参考にぜひご自身の最適温度を見つけてみてください。 ・ ・ 実験の様子や実験結果詳細は、レシピサイトご確認ください⬇️😃 ・ ・ 🍽【鶏もも肉の火入れ 温度時間比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=16819 👉プロフィール欄のリンクからレシピサイトへ飛べます。⁠ 👉「鶏もも 比較実験」で検索もOK🔍

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低温調理で簡単「鶏ももステーキ🍗和風ソース」レシピ⠀⠀⠀ ・ “鶏もものステーキ”。 身近で簡単な料理のようですが、理想の状態に仕上げるにはいくつかハードルがありました。 ・ 筆者自身の理想の”鶏もものステーキ”とは、皮全面がパリっと黄金色で、尚かつ歯切れがよく、肉汁たっぷりジューシーなものであると考えていました。 つまり、パリパリの皮と柔らかい肉の対比が絶対条件でした。 ・ それを実現するべく今まで「鶏もも肉の火入れ 温度時間比較実験」や「鶏ももステーキ 皮の焼き方比較実験」などの実験を行い、 理想の状態に近づいてきたと思います。 ・ ぜひ皆様の目で舌で、確かめてみてください。 ・⠀ ・⠀⠀ 🍽【65℃ 鶏ももステーキ🍗和風ガーリックソース】レシピ動画 https://youtu.be/3AiFMuCWm-g 👉プロフィールの「情報」からレシピサイトに飛べます。⠀⠀ 👉「ボニーク 鶏ももステーキ」で検索もOK🔍 ・ ・ ✅材料⁠(2人分) <鶏もものステーキ> ・鶏もも肉  320g(一番厚みのある箇所で2cm。筋や余分な脂を取り除くと約300gになる。) ・塩  2.7g(肉の重量の0.9%) ・ ・オリーブオイル  小さじ1 ・ <しょうゆ風味のガーリックソース> ・にんにく(みじんぎり)  1片 ・白ワイン  大さじ2 ・鶏のドリップ(BONIQ後にバッグに溜まったもの)  全量 ・しょうゆ  大さじ1/2 ・あさつき(小口切り)もしくは、パセリなど(みじん切り)  適量 ・無塩バター(サイコロ状に切って冷やしておく)  10g ・ <仕上げ> ・こしょう  適量 ・レモンくし切り 1/8×2個(お好みで) ・ ・⠀⠀⠀ ✅1食分あたりの栄養素⠀⠀⠀ カロリー:378.3 kcal 糖質:1.2 g タンパク質:24.8 g 脂質:27.7 g ・ ・ レシピのポイントについて詳しく解説している「作る際のポイント」や「BONIQ管理栄養士の栄養アドバイス」はレシピ動画概要欄、またはレシピサイトをご参照ください👇😊 ・ ・ 🍽【65℃ 鶏ももステーキ🍗和風ガーリックソース】レシピ動画 https://youtu.be/3AiFMuCWm-g 👉プロフィールの「情報」からレシピサイトに飛べます。⠀⠀ 👉「ボニーク 鶏ももステーキ」で検索もOK🔍

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パリッと黄金色の皮をまとった、肉汁あふれる鶏もも✨ これぞステーキの醍醐味❗️ ・ ・ 🍽【鶏もものステーキ しょうゆ風味のガーリックソース】 レシピ動画 https://youtu.be/3AiFMuCWm-g レシピサイト https://boniq.jp/recipe/?p=17675 👉「ボニーク 鶏ももステーキ動画」で検索もOK🔍 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ ・⁠ ・⁠ ✅材料⁠(2人分) ・鶏もも肉  320g(一番厚みのある箇所で2cm。) ・塩  2.7g(肉の重量の0.9%) ・ ・オリーブオイル  小さじ1 ・ ・にんにく(みじんぎり)  1片 ・白ワイン  大さじ2 ・鶏のドリップ(BONIQ後にバッグに溜まったもの)  全量 ・しょうゆ  大さじ1/2 ・あさつき(小口切り)もしくは、パセリなど(みじん切り)  適量 ・無塩バター(サイコロ状に切って冷やしておく)  10g ・ ・こしょう  適量 ・レモンくし切り 1/8×2個(お好みで) ・ ・ ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、65℃ 55分に設定する。 ・ 2)鶏もも肉の余分な脂や筋を切り落とし、半分にカットする。 ・ 3)鶏もも肉をフリーザーバッグに入れる。 ・ 4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 ・ 5)ソースの材料を用意する。 ・ 6)BONIQの終了タイマーが鳴ったら取り出し、塩を投入する。再び密封してバッグごと氷水で急冷し、完全に冷えたら冷蔵庫に移して肉に塩を含ませる。(最低30分~1時間) ・ 7)再びBONIQに投入し、鶏もも肉を温める。ペーパーで水気を押さえ、皮全面がフライパンにしっかり接地するよう、上からヘラなどで押さえて焼く。パリパリできれいな黄金色になればお皿に移し、温かい場所へ置いておく。(フライパンはそのままソースに使う。) ・ 8)ソースの仕上げをする。鶏もも肉の上からソースをかけ、こしょうを挽く。お好みでレモンのくし切りを添えて。 ・ ・ 詳しいレシピ工程や作る際のポイント、作った感想などは、レシピ動画(YouTube)概要欄、またはレシピサイトにてご確認ください🙌

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「ホールディングで肉は美味しくなる❓比較実験 ~牛もも編 Vo.3~」 ・ 大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ🔎 ぜひご参考ください🙌😃 ・ ・ 🍴【ホールディングは有効❓比較実験 ~牛もも編 Vo.3~】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=24048 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ・ ・ 「ホールディング🥩」とは「調理した塊肉を、それ以上調理が進まないような温度で“保温”しておくこと」だが、例えばレストランなどでオーダーが入れば温かい状態ですぐサーブできるように、ローストビーフなどに使われる手法である。 ・ ところがこの「ホールディング」には「保温」だけでなく、なんと「肉を柔らかくし、旨みをアップさせる」すなわち「肉の熟成」の効果があるとも言われている。 ・ 「肉の熟成」とは「温度や湿度を完璧にコントロールし、肉を腐敗させずに微生物の働きよって旨みを引き出し肉を柔らかくすること」であるがこれには数十日もかかるという。 ・ ・ このホールディングの効果の程を検証した実験「ホールディングは有効❓比較実験 ~牛ももVo.2~」では「6時間10分(※厚さ4cm牛肉の55℃最短調理時間)」よりも「12時間」、さらに「24時間」で旨みがアップし、肉の歯切れがよくなって柔らかくなることが確認された。(57℃の場合は24時間の低温調理では、旨みは増すがパサついてしまうことを確認している。参照:「ホールディングは有効❓比較実験 ~牛もも編~」) ・ それならば、24時間以上だとどうなるのか❓ 長く低温調理すればするほどもっと美味しくなるのであれば、低温調理の新たなメソッドの大発見である‼️ どんどん旨みがアップし、柔らかくなるのか❓ はたまた、ドリップが流出し過ぎてパサパサになるのか❓ ・ ・ そこでオーストラリア産牛もも(厚さ4cm)を使い、 実験①BONIQ(55℃ 24時間)→バッグに塩を入れて肉に含ませる     実験②BONIQ(55℃ 36時間)→バッグに塩を入れて肉に含ませる   実験③BONIQ(55℃ 48時間)→バッグに塩を入れて肉に含ませる  ・ ・ この時、塩を入れるタイミングは低温調理後にバッグに塩を入れて肉に含ませることとする。 (「58℃ ローストビーフ低温調理 塩投入比較」参照:「低温調理後、塩をバッグに入れて含ませる」が一番歯切れがよく、ジューシーであるという結果になった。) ・⁠ ・ ✅材料 <実験①~③> ・牛もも肉(オーストラリア産)  各1本(厚さ4cm/ 180g) ・塩  各1.6g(肉の重量の約0.9%) ・ ・ ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛もも肉を ・ 実験①BONIQ(55℃ 24時間)      実験②BONIQ(55℃ 36時間)  実験③BONIQ(55℃ 48時間)  ・ BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませ冷却する。(1時間) その後比較試食を行う。 ・ ・ ✅比較実験結果 まとめると、 ・ 柔らかさ ③48時間 > ②36時間 > ①24時間 しっとりさ ① ≒ ② > ③  旨み   ③ > ② > ① ・ 総合的な美味しさ ② > ①③    ・ ①~③はどれも“赤みが強く肉汁したたるようなローストビーフ”とは別ものであるが、肉そのものの旨みとしては格段にアップしている。多く出るドリップにも旨みがしっかりあるので、そのまま食べるのではなく、ソースとして皿の上に戻してやるべきだと思う。 そして、「これはローストビーフ」と言える最長は「②36時間」あたりではないだろうか。「③48時間」はもはやローストビーフではなく、パテとかコンビーフの一歩手前のような、何か別ものである。これはこれで何か別の料理ができそうだ。 ・ ・ ✅比較実験後の感想 今回の実験では「②36時間」で舌の横が痛いくらいの旨みが引き出され、パサつきもせず、ものすごく柔らかく歯切れよく仕上がりました。 “赤い肉汁したたるローストビーフ”とは別ものなので好みは分かれるかもしれませんが、「②36時間」で、肉の旨みを極限まで引き出すという、低温調理の新たな可能性を感じました。 ・ また、噛み応えのあるローストビーフをサンドイッチなどにすると、食べる時に具がでろーんと出てきて困りますが、これはものすごく歯切れが良いのでとても食べやすく、子供でも上手に食べられると思います。 ・ さて、鶏や豚など他の肉のホールディングではどうなるのか❓ さらなる低温調理の可能性を探るべく、次の実験に取り組みたいと思います。 ・ ・ 比較実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください😉

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「牛ももローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験」 ・ 大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ‼️ 今回は〝BONIQの低温調理といえば〟の「ローストビーフ」の比較実験🧪 ぜひご参考ください👍 ・ ・ 🍴【牛ももローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=25173 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ・ ・ 低温調理のローストビーフはBONIQレシピの中でも人気料理の一つである。 ・ ところがこのローストビーフ、実際に“ロースト”しているわけではない。 “ロースト”とは食材をオーブンに入れて焼き目がつくまで焼いたり、串刺しにした食材を直火で炙ったりする調理法である。 ・ 厳密に言うと、低温調理の湯せんで仕上げた塊肉の牛肉料理は“ローストビーフ”ではない。しかし、料理をイメージしやすいように“ローストビーフ”と言っている。 ・ 従来法のオーブンでローストする方法では、肉の表面がカリッと褐色になり(=メイラード反応)肉に香ばしさを与え複雑な香りが生まれる。 ・ 湯せんによる低温調理の弱点はまさにここで、メイラード反応が起こせない。それを補うために、これまでBONIQのローストビーフやステーキのレシピでは、低温調理前に肉の表面を焼いたり、調理後に肉を焼いたりしていた。そうすることで、肉に香ばしさを与えていた。 ・ では肉の表面を焼くのは低温調理「前」が良いのか❓「後」が良いのか❓ ・ ・ 生の塊肉の表面を強火でしっかり焼いて旨みを閉じ込める下処理は、「リソレ」と言ってフランス料理の中で最も重要な技法の一つである。「低温調理前」に肉の表面を焼くのは、湯せんの低温調理ではどこまで有効なのか❓ 「低温調理後」に表面を焼いた方がパリッと香ばしく仕上がるのではないか❓ ・ ・ そこで、オーストラリア産牛もも(厚さ4cm)を使い、 ・ 📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く→BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面を焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く)  📌実験③:焼かない(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる) ・ ・  低温調理「前」に肉の表面を焼くことで、調理中のドリップの流出を抑えて旨みを閉じ込めることができるのか❓仕上がりの香ばしさが半減しないか❓ 低温調理「後」に焼くと、パリッと香ばしくなるのを期待する反面、内部の温度が上昇してしまうのか❓ 実験①②の「焼く」ものと比べて③「焼かない」ものはドリップの流出や香ばしさの点でどれくらい違うのか❓ ・ この時、塩を入れるタイミングは低温調理後にバッグに塩を入れて肉に含ませることとする。 ・⁠ ・ ✅材料 <実験①~③> ・牛もも肉(オーストラリア産)  各1本(厚さ4cm/180g) ・塩  各1.6g(肉の重量の約0.9%) ・ ・ ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛もも肉をそれぞれの工程で調理する。 ・ 📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く→BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面を焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く)  📌実験③:焼かない(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる) ・ BONIQは57℃ 4時間15分行う。 BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませ冷却する。 その後50℃まで温め、比較試食を行う。 ・ ・ ✅比較実験結果 まとめると、 ・ 見た目 ②>①>③ 香ばしさ ②>①>③ ジューシーさ ③≒①>② 柔らかさ ③>①≒② 総合的な美味しさ ③>①≒② ・ ・ ①②で焼けた肉の香ばしさが加わるのも良いが、やはり硬さが気になる。 それならば焼かずに柔らかい③の方が良いと感じた。 ・ 今回使用したのは“牛もも”であり、脂が少なく硬い肉質なので、美味しいポイントとして「柔らかさ」が優先されたのかもしれない。 例えば“ヒレ”などであれば元々柔らかい肉質なので、どれも柔らかく仕上がるとしたら、また結果が違うかもしれない。 ・ 今回は「③焼かない」方が良いという結果になったが、55℃でホールディング(24時間や36時間などと長時間一定の温度で保温)することで①②に柔らかさを加えられるのなら、“香ばしさ”と“柔らかさ”を両立した牛もものローストビーフができるかもしれない。 ・ ・ ✅比較実験後の感想 それぞれのやり方に一長一短が見つかりました。 “香ばしさ”と“柔らかさ”を両立した究極のローストビーフが出来るのか❓ 他の部位ではどうなるのか❓ さらなる研究をすすめたいと思います。

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いつもご視聴ありがとうございます😊 本日は新規公開の大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズのご案内です❗️ ・ ・ 🍴「ホールディングで肉は美味しくなる❓比較実験 ~牛もも編~」 https://boniq.jp/recipe/?p=23262 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ・ ・ 「ホールディング🥩」とは「調理した塊肉を、それ以上調理が進まないような温度で“保温”しておくこと」だが、例えばレストランなどでオーダーが入れば温かい状態ですぐサーブできるように、ローストビーフなどに使われる手法である。 ・ ところがこの「ホールディング」には「保温」だけでなく、なんと「肉を柔らかくし、旨みをアップさせる」すなわち「肉の熟成」の効果があるとも言われている。 ・ だがホールディングに関する詳しい情報はとても少なく、自分の知りうる限りの料理書などを調べてもほとんど出てこない。 これは実際にやってみるしかないと考え、比較実験を行う。 ・ ・ ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛もも肉を、 ・ 実験①BONIQ(57℃ 4時間15分)      実験②BONIQ(57℃ 12時間)  実験③BONIQ(57℃ 24時間)  ・ BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませる(1時間)。 その後比較試食を行う。 ・ ・ ✅比較実験結果 まとめると、 総合的な美味しさ ②>①>③ ・ ・ ホールディングの時間が長くなるにつれ旨みはアップしたが、ドリップが流出しパサつきが出てくる。今回は3つの実験の中で②が総合的に美味しいとしたが、①よりジューシーさが減ってしまったのでベストとは言い切れない。 ・ 「ホールディングは肉を柔らかくし、旨みをアップさせる」という説は、「旨みをアップさせる」は成立するが、パサつきが出てしまうので「肉を柔らかくする」は実証できなかった。 ・ さらなる実験で真偽のほどを確かめたい。 ・ ・ 詳細はレシピサイトご確認ください🙌

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低温調理で作る「サーモンのセビーチェ🥗」レシピ ・ ・ サーモンのセビーチェということで、本来生食用のサーモンを使用するところ、あえて低温調理で加熱することにより、生よりも臭みがなく柔らかい新食感のセビーチェになりました🥗 ・ サーモンを低温調理することに生で食べるときと違いはあるのかと最初は私自身半信半疑でしたが、サーモンのうまみや甘味が引き出されてとてもおいしくいただきました✨ ・ セビーチェは入れる具材は多いものの、シンプルな味付けでそれぞれの素材の味が引き立つサラダです。 そのため、きゅうりの皮は剥き、青臭みを抑えています。 サーモンはドリップ(塩を振った後に出てきた水分)を拭き取った後は特に下味など付けないことでよりサーモンの自然なおいしさが引き立ったと思います。 ・ もともと生食用の物を使用し、低温調理時間も比較的短いため、忙しい時や、あと一品ほしい時にも気軽に作れます。 普段の食卓にサラダとしてはもちろん、見た目が華やかなのでおもてなしなどにもぜひ作っていただきたいレシピです。 ・ パクチーをアクセントに、青唐辛子のピリッとした辛味が効いていて、おつまみにもいいですよ。 栄養価から見て、鮭はダイエットに向いているということで、ダイエット中の方、筋トレをされている方にもおすすめです。 ・ ・ 🍴【37℃ アンチエイジング◎サーモンのセビーチェ】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=25249 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ・⁠ ・ ✅材料(2人分) ・生食用アトランティックサーモン  200g ・塩  ふたつまみ ・ ・ミニトマト  4個 ・きゅうり  1/3本 ・紫玉ねぎ  1/4個 ・青唐辛子  2本 ・パクチー  1株 ・ <マリネ液> ・ライム汁  大さじ1 ・オリーブオイル  大さじ1 ・にんにく(すりおろし)  小さじ1/2 ・塩  小さじ1/4 ・黒こしょう  少々 ・ <仕上げ> ・ライム(くし切り)  1/4 ・ ・ ✅レシピ 1)サーモン全体に塩を振り、冷蔵庫で10分置く。 ・ 2)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、37℃ 30分に設定する。 ・ 3)サーモンから出た水分をペーパーで拭き取り、フリーザーバックに入れる。 ・ 4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 ・ 5)ミニトマトは4等分、きゅうりは皮をむいて7mm角、青唐辛子は小口切り、パクチーは7mmの長さに切る。紫玉ねぎは7mm角に切り、水にさらして辛味を抜き、水気を切っておく。 ・ 6)ボウルにマリネ液の材料をすべて入れ、混ぜ合わせる。 ・ 7)BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら取り出し、バッグごと氷水に入れて急冷する。 サーモンを1cm角に切り、6)のボウルに加え、5)の野菜も加える。 全体に味がなじんだら器に盛りつけ、ライムを飾って出来上がり。 ・ ・ ✅作る際のポイント サーモンに塩をふり出た水分を拭き取ることで生臭みが減ります。 サーモンは必ず加熱後に急冷をして下さい。急冷することにより、菌の繁殖を抑えるとともに、サラダとしてもおいしくいただけます。 水っぽくなったり味がなじみすぎないよう、マリネ液と食材は食べる直前に和えるのがポイントです。 スパイシーな味付けが好みの方は、チリパウダーを適量加えていただいてもおいしくいただけますよ。 ・ ・ ✅BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス 今回のレシピの主役であるサーモンですが、サーモンはとても栄養価の高い食材として有名です。 ・ ではどのような栄養素がふくまれているのか簡単にご紹介します。 まず、サーモンの身の赤い色素の元となっているアスタキサンチンです。アスタキサンチンは体内で作り出すことができない植物由来の抗酸化成分のため、食べて摂取する方法しかありません。特に今回はダイエット中の方や筋トレ中の方、アンチエイジングをしたい方にお勧めする理由をご紹介します。 ・ ハードな筋トレをすると活性酸素が多量に発生し、筋肉痛や筋肉疲労を起こしますが、細胞の中にあらかじめアスタキサンチンを蓄えておくことで、疲労回復が早くなります。また、脂肪をエネルギーに変えやすくする効果があるためダイエットにも効果的だといえます。 ・ また、アスタキサンチンはアンチエイジングには欠かすことのできない抗酸化成分であり、酸化や脂質が酸敗するのを防ぎます。抗酸化作用はビタミンCの約6,000倍といわれており、シワの抑制などに効果的なのです。 アスタキサンチンについて詳しく説明しましたが、そのほかにもタンパク質、ビタミン、カリウム、DHA、EPAなど身体に嬉しい栄養素がたっぷり含まれています。 サーモンの栄養価から見て一番効果的に摂取できるのが生食です。 今回は低温調理でも比較的低い温度で短時間の加熱のため、サーモンは生に比較的近い状態でいただくレシピになっています。 ・ BONIQ管理栄養士による栄養アドバイスの続きはレシピサイトにて🙌😃

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🍴低温調理で作る 【50℃ 鉄分不足に◎帆立コンフィ レモンソース🇫🇷】 https://youtu.be/9q-j9XAAFXc 👉「ボニーク ほたてコンフィ」で検索もOK🔍     BONIQ後のホタテをフライパンでソテーすると、火が入り過ぎてしまうのではないかと心配でしたが、手早く行うことで理想的な火の入れ具合に仕上げることができました。   断面が美しい✨   冷凍ホタテを使っても、BONIQならばお料理を格上げできます。 ソーヴィニヨン・ブランの白ワインなどと共にいただくと、さらに美味しい幸せ度アップ間違いなし❗️ ✅材料⁠(2人分) ・ほたて  6~8個(約120g) ・エクストラバージンオリーブオイル  120g ※冷凍解凍ほたてを使用する場合は、同量のオイルを。生ほたてを使う場合は、エクストラバージンオイル無しでも可。詳細は下記✅作る際のポイントに。   ・塩 1g(約2つまみ)   <ケッパーとレモンのバターソース> ・バター  10g ※ほたてのソテーに使ってそのままソースにする。 ・ケッパー(粗みじん)  小さじ1(6g) ・レモン汁  大さじ1 ・ディル(粗みじん)  1本分   ・こしょう  適量     ✅栄養素/食 カロリー - 148 kcal 糖質 - 1.2 g タンパク質 - 10.8 g 脂質 - 9.6 g     ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、50℃ 30分に設定する。   2)ほたては側面についてる固い部分を取る。フリーザーバッグにほたてとエクストラバージンオリーブオイルを入れる。   3)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。    4)BONIQの終了タイマーが鳴ったら取り出し、ほたての両面に塩をふる。 フライパンにバターを熱し(中強火)、バターの泡が小さくなる頃にほたてを入れ、両面をさっとソテーして(片面10秒ずつ)皿に盛り付ける。   5)バターとほたてのエキスが残った4)のフライパンに、レモン汁、ケッパー、ディルを入れてすぐに火を止める。 フライパンをゆすって混ぜたらソースは完成。   6)ほたての上からソースをかけ、こしょうのフレッシュな香りをプラスしたら出来上がり。     ✅作る際のポイント 前回行った「フリーザーバッグに油は必要か? ~ほたて編~」の比較実験の結果、冷凍ほたてを使う場合、ほたてと同量の油をフリーザーバッグに入れると変形が抑えられ、ふっくらしっとり仕上がることが判明しました。 生のほたての場合は、調理後の変形はごくわずか。上からソースをかければほとんどわからず、しっとり感も十分なので、一緒に油を入れなくても良いと思います。   また、高価なエクストラバージンオリーブオイルでなくても、香りの少ない菜種油などでも代用できます。 しかし、バッグに残った油にはほたてのドリップが入っているので炒め物などには使いづらく、菜種油を使用した場合はドレッシングなどに使用するのが良いかと思います。EXオリーブオイルを使用した場合は、そのままパンにつけたり、サラダにかけたり、アヒージョにしたり、ほたてのエキスも美味しく味わえ、様々な使い方ができます。   冷凍ほたてを解凍する場合は、冷蔵庫のチルド室などでゆっくり行うとドリップの流出が抑えられます。   BONIQ後、ほたてをソテーして同じフライパンでソースが完成。一気に仕上げてください。   ほたてのソテーは片面10秒ずつで、焼き色と香ばしさが出る火加減で手早く行ってください。長時間焼くと火が入り過ぎて低温調理した意味がなくなるので!ご注意ください。      ✅BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス ホタテには100㎎あたり2.2㎎の鉄分が含まれています。   鉄分は世界三大欠乏微量栄養素の一つと言われており、鉄分の他の二つはビタミンAとヨウ素です。日本人の食生活ではビタミンAとヨウ素の欠乏はあまり特別視しなくても大丈夫なのですが、鉄分は問題です。 特に、月経中の女性の鉄分の必要量はそうでないときの3割増加します。鉄分を不足しないためには、常に鉄分を意識した食生活が大切です。   また、鉄分は栄養素の中でも非常に吸収率が悪い栄養素です。鉄分の吸収率を高めるためにはビタミンCとの同時摂取がおすすめで、ビタミンCとの摂取をする事で吸収率が約3倍以上になります。   今回のレシピのソースにはレモンを使用しています。レモンにはビタミンCが含まれていることで有名ですね。体にいい食品を単品で摂取することも大切ですが、上手に食べ合わせることでよりパワーアップする食材もあることも覚えておきましょう。

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ホッケのピリ辛コチュジャンベースと、アヒージョ風。 低温調理ならではのふわふわ食感と斬新な味付けで、 ホッケの新しいおいしさを発見👀✨ ・ ・ 🍴【ふわふわ低温調理ほっけ 2種🐟】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=23071 👉プロフィール欄にレシピサイトへのリンクあります🔗 👉「ボニーク レシピ」で検索もOKです🔍 ・⁠ ・ ✅材料 <ホッケの韓国風マリネ> ・ホッケ干物  1/2枚(260g) ・酒  大さじ1/2 ・塩  2つまみ ・コチュジャン   大さじ1 ・ごま油  小さじ1 ・三温糖  小さじ2 ・しょうゆ  小さじ1/2 <ホッケのオイル漬け> ・ホッケ干物  1/2枚 (260g) ・にんにく  1片 ・たかのつめ  1本 ・塩  小さじ1/2 ・ピュアオリーブオイル 大さじ1 ・エクストラバージンオリーブオイル  ヒタヒタに浸かる量 ・ ・ ✅レシピ <ホッケの韓国風マリネ> 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、63℃ 1時間20分に設定する。 ・ 2)ペーパーでホッケの水気を拭き取る。ボウルに調味料を合わせてふんわりラップをし、レンジで約30秒加熱する。 ・ 3)ホッケと調味料をフリーザーバッグに入れて馴染ませる。 ・⠀⠀ 4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 ・ 5)終了したら取り出し、盛り付けて出来上がり。 ・ ・ ✅レシピ <ホッケのオイル漬け> 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、63℃ 1時間20分に設定する。 ・ 2)ホッケの水気を拭き取って3~4等分にカットし、重ならないようにフリーザーバッグに入れる。 ・ 3)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 ・ 4)にんにく、たかのつめを炒める。 ・ 5)終了したら取り出し、消毒した保存瓶/タッパーにホッケを移し替える(ドリップは入れない)。 ヒタヒタに浸かるまでエクストラバージンオリーブオイルを注ぎ、4)を流し入れて出来上がり。 ・ ・ 詳しいレシピ工程や作る際のポイント、作った感想などは、レシピサイトにてご確認ください🙌

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筋トレ飯献立🍴水曜日の献立公開❗️ レシピサイト会員限定🔑e-bookあり🎁 (詳しくは下部にて↓) ・ ・ 1日3食 手軽に極上おいしいごはんを楽しみながら、しっかり筋肉作り💪✨ 「1週間筋トレ飯献立」第4弾公開❗️🆕 ・ ・ ✅1週間筋トレ飯献立 Vo.5(水)朝食 https://boniq.jp/recipe/?p=25542 ✅1週間筋トレ飯献立 Vo.5(水)昼食 https://boniq.jp/recipe/?p=25543 ✅1週間筋トレ飯献立 Vo.5(水)夕食 https://boniq.jp/recipe/?p=25544 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ・ ・ 第4弾の今回はVo.5「3日目(水)」の献立🍴 ・ 週中の忙しい日こそ❗️朝からしっかり作り置きを活用して。 ・ 今日はホッと落ち着ける和食の献立で、からだと傷ついた筋肉を癒して疲労回復を意識。 魚がメインの献立で身体をしっかりいたわりましょう🐟 ・ 青魚に豊富に含まれるn-3系不飽和脂肪酸(α-リノレン酸やDHA、EPA)を積極的に摂取❗️ 特にさばはDHAとEPAの含有量が魚類の中でもトップクラス。 ・ ・ 必須脂肪酸とも呼ばれるDHA、EPAは人体では生成できない重要な油であり、肉や野菜からは摂取できない栄養素です。 ・ DHAには正常な脳の働きをサポートしたり、高脂血症、高血圧などを予防する働きが、EPAには血液や血管中の余分な脂質を取り除いて血液の流れを良くしたり、血管を丈夫にして血管を健康に保ったり、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。 ・ DHAやEPAは、魚の煮汁や揚げ油に逃げてしまうため、調理方法には注意が必要☝️ ・ BONIQならフリーザーバッグの中でドリップを閉じ込めておけるので、貴重な栄養素まで丸ごと摂取可能です◎ ・ ・ さらに、いわし、さばともにビタミンB2、ビタミンDが豊富👍 ビタミンB2は脂質をエネルギーに変換するときに必要なビタミンで、効率よく脂質を燃焼させるためにトレーニングやダイエット時には不足したくない栄養素。 ビタミンDは、カルシウムの吸収率をアップさせる働きがありハードな運動に耐えうる骨づくりに欠かせない栄養素。 ・ いわしは梅味、さばはカレー風味で、独特の香りもまろやかに◯ ・ パッと使える乾物の高野豆腐や切り干し大根は、いつも常備しておきたい食材です。 ・ ・ 本BONIQ筋トレ飯献立でも度々登場する、卵🥚 鶏むね肉に並び、筋トレユーザーさんには欠かせない食材の1つですよね。 ・ 卵は「完全栄養食」と呼ばれるほど栄養価が高い食品ということで有名ですが、加熱をしすぎると消化に負担がかかりスムーズに消化吸収ができなくなってしまいます。 ・ しかし、生卵が良いかというとそういう訳でもなく、生卵の白身には体の中のたんぱく質分解酵素を阻害する酵素があり、生のままでも消化に悪いのです。 程よいゆで加減の半熟卵や温泉卵が胃に負担をかけずに消化できます。 ・ ・ ということで、運動する前や消化機能が衰えているときには半熟卵を食べるのがおすすめ◎ ・ ・ この点、BONIQなら狙った加熱具合にボタン1つで調理ができて大変便利ですね。 ・ 目的やシチュエーション、都合に応じてぜひ使い分けを👍 ・ ・ / 🎁会員限定e-bookプレゼント📕 \ BONIQ レシピサイトで公開している献立を見やすく1冊にまとめたブックレット(PDFファイル)をプレゼントいたします。 献立の確認や調理のお供に役立ちますので、ぜひご活用ください。 e-bookはレシピサイトの各献立ページで入手いただけます。 ・ ・ 次の投稿に続く(1/2)👉

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🍴【牛ヒレローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=26234 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔎   大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ🧪 今回は〝BONIQの低温調理といえば〟の「ローストビーフ」の比較実験。   以前の「牛ももローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験」の続編です。   ぜひご参考ください👍 肉をオーブンでローストすると、肉の表面がカリッと褐色になり(=メイラード反応)肉に香ばしさを与え複雑な香りが生まれるが、湯せんによる低温調理はこのメイラード反応が起こせない。   それを補うために、これまでBONIQのローストビーフやステーキのレシピでは、低温調理前に肉の表面を焼いたり、調理後に肉を焼いたりしていた。   そうすることで、肉に香ばしさを与えていた。   では肉の表面を焼くのは低温調理「前」が良いのか❓「後」が良いのか❓   先の実験は“牛もも”を低温調理する場合、いつ焼けば一番美味しい状態に仕上がるのかを比較したものである。   その結果、意外にも「焼かない」方が香ばしさの点では「低温調理前か後に焼いたもの」に劣るものの、断トツに柔らかく仕上がり一番美味しく感じたのである。   これは元々「牛もも」が脂が少なく硬い肉質なので、美味しいポイントとして「柔らかさ」が優先されたのかもしれない。   そこで今回は元々柔らかい「牛ヒレ」を使えば、どれも柔らかく仕上がるのでまた結果が変わるかもしれないと考え、比較実験を行う。     「牛ヒレ」ではいつ焼けば良いのか❓ 焼かない方が柔らかく仕上がるのか❓     そこでオーストラリア産牛ヒレ(厚さ2cm)を使い、   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く → BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験④:焼かない(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)     低温調理「前」に肉の表面を焼くことで、調理中のドリップの流出を抑えて旨みを閉じ込めることができるのか❓ 仕上がりの香ばしさが半減しないか❓     低温調理「後」に焼くと、パリッと香ばしくなるのを期待する反面、内部の温度が上昇してしまうのか❓ バーナーで焼くのはどうか❓     実験①②③の「焼く」ものと比べて④「焼かない」ものは香ばしさや柔らかさの点でどれくらい違うのか❓     実験③の「バーナーで焼く」については、「65℃ 鶏ももステーキ 皮の焼き方比較実験」で鶏ももをバーナーで炙ったところ、鶏皮がものすごく苦くなってしまって完全にNGであった。 では牛ヒレではどうなるのか❓     塩を入れるタイミングはすべて低温調理後にバッグに塩を入れて肉に含ませることとする。 (「58℃ ローストビーフ低温調理 塩投入比較」参照:「低温調理後、塩をバッグに入れて含ませる」が一番歯切れがよく、ジューシーであるという結果になった。)      ✅材料 <実験①~④> ・牛ヒレ肉(オーストラリア産)  各1個(厚さ2cm/ 80g) ・塩  各0.7g(肉の重量の約0.9%) ・油  適量     ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛ヒレ肉をそれぞれの工程で調理する。   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く→BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験④:焼かない(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   BONIQは57℃ 2時間35分行う。 BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませ冷却する。 その後50℃まで温め、比較試食を行う。     ✅比較実験結果 項目ごとに評価すると、   ①前焼き ②後フライパン ③後バーナー ④焼かない   📌見た目 ②>③>①>④ 📌香ばしさ ②≒③>①>④ 📌柔らかさ ④>①≒②>③ 📌ジューシーさ ①>②≒③≒④ 📌旨み ①>②≒③≒④ 📌総合的な美味しさ ①>②≒③>④     「牛ヒレ」では①低温調理「前」に表面を焼くのが一番良いと思う。   ②は見た目も一番美味しそうで捨てがたいし、③はもっと大きい塊肉で炙り過ぎないように気を付ければ、芯温が上がり過ぎることなく、BBQやパーティーなどでテンションの上がるパフォーマンスができる。   ただ、じっくり牛ヒレを味わいたいのであれば①の美味しさを知ってしまった以上、「前」に焼くのが正解だろう。 「牛もも」とは全く逆の結果であるが、④焼かないはナシと言える。     ✅比較実験後の感想 この「肉は低温調理前に焼くか後に焼くか❓」は「鶏が先か卵が先か」くらい、これまでも悩ましい問題でしたが、やっと光が見えてきました。   「牛ヒレ」は先に焼く❗️   塊肉の表面を強火でしっかり焼いて旨みを閉じ込める下処理は、「リソレ」と言ってフランス料理の中で最も重要な技法の一つなのですが、低温調理をする上でも大事であるということです。先人の知恵に感服すると共に、基本に立ち返ることを思い出させてくれました。   そして「牛もも」で行った実験とは全く違う結果になったのも、これまた驚きでした。   そうなれば、さらに他の部位ではどうなるのか❓豚など他の肉ではどうなるのか❓ 次の実験を構想中です。       比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください🙌

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やっと脱衣所まわりとトイレが完成形かなーと。 脱衣所にはランドリーバッグと、ワンコ用のランドリーバッグも。 トイレはこちらのアイデアで拝見したドリップコーヒーボックスでトイレットペーパー隠し。 カゴ収集癖が役立って、使ってなかったカゴを引っ張り出してきてサニタリーボックスとして。 収納棚がとっても高いので吊り下げストッカーを取り付けてここにもカゴを。 お掃除用具とか生理用品とか、取り出しやすいようになりました♬

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