「テレビに出るよ」の検索結果

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「リモコン、ココです。」 家の中で見失いがちな、テレビやエアコンのリモコンの居場所が決まる! その名も『リモココ』😄🎶 リビングでは、リモコンの定位置があると使いたい時に探すこともなくとっても便利🙌✨ ちょっぴり愛嬌のあるジグザグフォルムは、使いやすさを探求してたどりついた形💡 4つのリモコンがきれいに収まり、 「見た目も美しく」「出し入れしやすい」使い心地の良いこだわりの17.5度の角度設計! 内径は6×3cmなので、厚みのあるリモコンも収納できて、インテリアの一部のようなデザインで置く場所を選ばないのが魅力です。💁‍♀️ リモコン以外にもライフスタイルに合わせて様々な使い方ができます😊✨ 名刺もスッキリと収まるサイズ感♡ お仕事の名刺分類や、どんどん増えていく💳ポイントカード 普段は持ち歩かない診察券などを収納しておくのにもとっても便利なんです😆💕 また、文房具類やメガネなどの一括収納にも最適👓✏️✂️ スリムなので場所を取らずにスッキリ整理整頓ができます。 デザインもとってもシンプルなので男性の書斎にもオススメです👨‍💻 落としても割れない柔らかい素材で作られているので、小さなお子さんのいるご家庭や 傷つきやすい木製家具でも安心してお使い頂けます。🙆‍♀️💕 また、水洗いもできるのでお手入れ簡単で清潔に保てます。 実際リモコンを出し入れしてみると「確かに!」と絶妙な角度にスタッフも納得👏 この絶妙な角度とサイズ感でリモコンだけじゃもったいないほど! メイク道具や子供部屋の文房具や色鉛筆、他にも耳かきや体温計など入れたいものがたくさん出てきちゃいました😂 あなたなら何を入れてみたいですか❓

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グリーンの上手な魅せ方 グリーンをインテリア感覚でお部屋に飾って、ナチュラルで癒されるライフスタイルを送りませんか❓ 植物を鉢ごと乗せるだけで絵になる、スタイリッシュなデザインのトライポッドスタンド✨ クールなアイアンのフレームがグリーンにスタイリッシュさをプラスし、小さい鉢植えも高さを出すと存在感が出て立派なインテリアに大変身😆 グリーンを複数飾る時は、同じデザインのものを並べるより、質感の違った鉢や、高さを変えるとより軽やかに演出できます🌿 リビングのチェストやテレビ台、玄関やキッチンカウンターなどにちょっと植物を飾りたい時、ポットスタンドをプラスすればおしゃれに飾れて簡単にセンスUP💕 S、Mサイズなら棚の上でも圧迫感なく置くことができますよ😄 スタンドの脚には、ゴム製の滑り止めキャップ付き。 鉢を乗せる時にぐらつくことなく安定感があり、床も傷つくことなく安心です🙆‍♀️ \スタンドの高さと対応ポットサイズが異なる3種類/ 高さ25cmのSサイズ(4号鉢推奨) 高さ25cmのMサイズ(5号鉢推奨) 高さ45cmのLサイズ(4号鉢推奨) *トライポッドスタンド ブラック/シルバー*

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おはようございます! 本日のホワイトボードは店長(弟)が担当。 今日は「1979年にテレビアニメ『機動戦士ガンダム』が放送開始した日」でして。 今ではガンダムシリーズとして様々な作品があって人気ですが、実は当初は視聴率が低迷していて打ち切りになったんですね。 全52話の予定が43話で終わっているのです。 原因の一因として、そもそも子ども向けに作った作品じゃなかった、というのがあるみたい。 打ち切りになった直後に人気が出て、要望が殺到して再放送されたんですね~(´- `*)

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おはようございます! 本日のホワイトボードは店長(弟)が担当。 今日は俳優・タレント「毒蝮三太夫」さんのお誕生日なんですね。 1966年にウルトラマンに出演されて人気が出て、翌年に立川談志さんのつてで、テレビ番組「笑点」の2代目座布団運びをされてたんですって♪ それまでは本名で出演されてたので「ウルトラマンがなんで座布団運びやってるんだ!」って苦情が入ったそうで(笑) なので、その時に今の芸名をつけたそうですよ!(´- `*)

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おはようございます! 本日のホワイトボードは店長(弟)が担当。 今日は「1978年に映画『未知との遭遇』が日本で公開された日」だそうです。 UFO(未確認飛行物体)を題材に、宇宙人とのコンタクトを描いた映画で、これがキッカケでSF映画ブームが起きたんですって♪ 当時はUFOを扱ったテレビ番組も多かったですね~(´- `*) 店長、子どもだったのでそういう番組に出てくる宇宙人(グレイ)が怖かったのは内緒ですよ!(笑)

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ナチュラル色のテレビボードを塗装で渋くチェ~ンジ!!! 買い替え!?と思っていた家具も 塗装と扉や天板を付けて新たに生まれ変わりました 大型家具なのでローラー塗装で作業もスムーズ 塗料に砂のような物を混ぜ込んでアイアン調に 3色をムラ塗りした事でJUNK感も出ましたよ♪ 塗装でリメイク!自分好みのテイストに仕上げられる事が一番の魅力です

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~さよなら平成。~ メガネの小渕元首相が平成と書いた色紙持ってテレビに出た平成元年、私は兵庫の高校3年、妻は埼玉の高校1年。その2人が平成6年に東京で出会って平成10年初デート、平成14年に結婚し、翌年に長男、平成18年に次男、平成21年に長女が産まれた。いろ~んな事が、こいつらと日々あった。そして平成30年の夏頃、リミアと出会い写真投稿が始まりもうすぐ1年になる。 写真の短冊は、小4の長女が2年前の七夕に書いたもので、写真は携帯電話にずっと保存している。 2年前の平成29年七夕、18時ちょっと前、学童保育のお迎え時、教室からでてきた小太りおばちゃん先生が「長女ちゃんのパパさん!見てあげてください!」と、さも私に見させたかったのか、先生としては超忙しい時間帯なのに、わざわざ私を七夕笹のある場所まで誘導する。途中、私を認めた長女が、私めがけて一直線に飛び込んできて私の腰にシッカリ抱き付いた。私は長女を引きずり歩きながら先生の後に続く。そして、「これ、長女ちゃんが書いたんですよ~」と、私の背丈ほどある笹に、紐でくくり付けられた赤、黄、青、緑など、数ある短冊の中から私の目の高さ程の位置にあった長女の書いた短冊を探し出し、指でつまんで私に示してくれた。私は先生に軽く会釈し、先生が指でつまんだままの長女の短冊を黙読した。そして、一寸の間その文章から目が離せずにいた。ニコニコ顔の先生は長女の文章を好意的にとったのだろうが、私は内心ドキッとした。他人に見られたくない、取り去ってしまいたいと思った。微笑む事など出来なかった。ようやく私は目を落とし、私の太ももに抱き付き私を見上げるニコニコ顔の長女の目を私は複雑な心境で見つめた。教室を出、長女の黒いランドセルを右肩に引っ掛けた私は、未だ薄明るい校庭の端っこを長女と手をつなぎ家路をゆっくり歩く。さっきの短冊の文章、長女がどんな気持ちであの文章を書いたのか知りたかった。でも・・聞けなかった。私の想像する「長女の想い」とは全く違う「長女の想い」で、あの文章を長女が書いてくれている事を願った。 長女「パパ~そんなに強く握らないでよ~手痛いでしょ~」ぱぱ「いいの♡」 平成は変化と選択の連続だった、間もなく始まる令和も、変化を楽しんでやるぞ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~肉じゃが~ 朝、次男と長女に、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎの皮むきを頼んでおいた。次男と長女に包丁持たすのは怖いので、具材を切ることまでは頼まない。 夜、帰って来ると、皮の剥けた野菜がテーブルの上にあった。 「ありがとう!助かるわー」鍋を取り出し、油を垂らし、コンロに火をつける。急いでエプロン着て、表面少し乾いたニンジンと、まだ凍ってるブタバラ肉を素早く叩き切り鍋に放り込む。次にジャガイモを切り始めたところで手が止まった。何か変?まな板上のジャガイモをまじまじ見て気づいた。少し乾いたジャガイモの表面が、ところどころ大きくエグレていた。他のジャガイモも、やはり同様にエグレていた。ハッ!とした。テレビ見てる長女に声かける。「お~い長女、ジャガイモの表面エグレてっけど、お前がやったんか?」「知らな~い」と、長女。じゃぁ~次男か?そう言えば次男がいない。「次男どこ行った?」「パパの部屋で寝てる~」「ふ~んさよか、あっそうか、今日はサッカー教室の日だ。」いつもは、サッカー教室から帰ってきたら、シュートを決めた事を自慢げに話し、その後は俺のベットで寝てしまう次男。よほど疲れるのだろう。今日は、私の帰りが遅くなり自慢話は聞けなかったが・・・。 私がスーパーで買う品物は、だいたい割引品を買う。今回のジャガイモも確か半額だったし、買ってからも少し時間がたっていたので芽が出ていたのだろう。以前、芽が出たジャガイモの処理の仕方を、子供たちの目の前で実演した事が一度だけある。包丁の柄の近くの刃の直角の部分でこういう風にするんやで~って。それを覚えていた次男がしてくれたのだろう。サッカーから帰ってきて、眠たい目をこすりながら。次男よ!ありがとう。今は起こさず、自然に起きてくるまで寝かせておいてやろう。そして、起きてきたらチューをしてやろう。 長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」  「パパ~ラーメンじゃないけど、ラーメンみたく長いやつ無いの?」「?・・しまった!糸こんにゃく買ってくるの忘れた。ごめ~ん許してくれ!」「いいよ!今度忘れないでね~」「はい!承知いたしました!」「長女ちゃん、ところで、肉じゃが、うまいっすか!」「まあーまあー!」「・・・それは良かった。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~褒めていいやら悪いやら~。 夜の10時半過ぎ、次男・長女は口、ポカ~ンと開け、アホ面でテレビ見てる。私は狭い台所で食器を洗う。「友達と晩ご飯食べてくる。9時には帰って来るからね。」と言って夕方、嬉しそうに出て行った長男がまだ帰ってこない。不安な気持ちが頭をよぎり始めたまさにその時、電話が鳴った。驚いたことに、次男が電話に飛びついた。次男「もしもし○○です。・・・ヤバイじゃんそれ!パパ⤴長男だよ⤴、コンビニにいるんだって、パパに電話代わってほしいんだって」水栓をわざとゆっくり閉める私。気づけばその存在を感じる程にまで鼓動してる私の心臓。俺は子供達をシッカリ育ててきた。だから何も心配は無い。私を見つめる次男から受け取った受話器を私の耳と口にギユッと強く押し付ける。長男から何を言われても一切動じないぞ!と強く自分に言い聞かせる。長男全てを信じる。しかし、祈る自分。そしてゆっくりと最大限に落ち着いた優しい口調と低いトーンで受話器向こうの長男に語りかける。ぱぱ「遅いやないかい!何しとんねん、どないしたんや?」長男「あのね、僕ね、〇※△□・・・」ぱぱ「はぁ~?お前何ぬかしとんねん?しっかり喋らんかい!」長男「コンビニの人に代わるね」ぱぱ「おおっ!代われやっ!」コンビニオーナー様「お父様ですか~?私○○店の○○と申します。実はお宅の息子さんとそのお友達がですねぇ~当店にワイワイとなだれ込んで来てですネェ~・・・・・・という事があったんですね~。今までにも似たような事例があるんですけど、大体は責任のなすりつけ合いになってしまって埒が明かない状態になっちゃうので、仕方なく警察呼んじゃうんですね~、しかし今回は今までのパターンとは違うんですねぇ~、自分が悪い。友達は悪くない。全ての責任は自分にある。と息子さんが言い張るもんだからねぇ~お父さん、どうしましょうかねぇ?」ぱぱ「・・・誠に・・まっことに申し訳ございませんでした⤴。今からそちらに伺いましてお詫びさせて頂きます。」オーナー様「いいですよ。もう遅いから。壊れたトイレのドアノブさえ修理してくれればいいですから。ただ、早急に修理したいのでこちらの方で業者手配して、請求書をお父様にお渡しする方法でよろしいですか?」ぱぱ「はい!その様にして頂けるのならそれでお願い致します。息子がご迷惑かけてしまい誠に申し訳ございませんでした!」

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~名無しの料理①。~ 長男は勉強部屋で宿題中。居間では次男、長女が2人並んで、ぽっか~んと口開け、アホ面並べてテレビ鑑賞中。ぱぱ「お⤴い、そろそろやぞ⤴っ!晩飯の準備始めろ⤴」最初に動いたのは長男、勉強部屋から出てきてすぐに、長男「パパ~今日の晩御飯何~?」ぱぱ「ん~?適当飯や!」長男「料理の名前は?」ぱぱ「はぁ~?名前なんかあるかぃ!冷蔵庫にあった残りもん適当に混ぜただけや!」長男「なんかあるでしょ、名前」ぱぱ「名前なんかどうでもええわ!それよりさっさと準備せいっ!」居間の2人、未だ微動だにせずテレビ見てる。ぱぱ「くぉらー!そこのボンクラ2人!いつまでテレビ見とるんや!テレビ消して準備せいやっ!2回言うたぞ!3回目は無いぞ!ベランダ放り出すぞ!」次男「パパ~、何してんの?」と、言いながらトイレに向かう次男。ぱぱ「はぁ~?何してんのって?お前・・・クォラ⤴次男!テッメ~トイレに逃げんなや!」次男「漏れそうなんだよっ!」ぱぱ「30秒!30秒以内に戻ってこんかったら飯抜き!わかったなっ!」次男「無理~。」テレビ消しながら長女「パパ⤴今日の晩御飯何よ~」ぱぱ「お前らなぁ~、つべこべ言わずに早よ飯の準備せいや!」(いつもなら4,5回怒鳴ってようやく動き出す2人。しかし今日は珍しく早々に動き始めた。少しは成長したかな?それとも脅しが効いたかな?) 長女「なんかお魚焼く匂いする~、まさかサンマとか?」長男「うげ~、俺サンマ無理~、食わね⤴」長女「あたしもパス~」ぱぱ「おい長男!お前、長男のくせして何ぬかしとんねん!お前が好き嫌い言うとったら次男、長女も真似するやろがっ!皆の手本になれや!それにサンマちゃうし!」長男「えっ?サンマじゃないの?」ぱぱ「サンマなんか買うかい!サンマ今めっちゃ高いんやぞ!」長男「じゃ~何の魚なの?」ぱぱ「んっ?名前なんか知るかい!ペッタンコの魚や!」長男「名前は?」ぱぱ「だ~か~らぁ~、名前なんかどうでもええんや!お前は名前付けたい症候群か?さっさと準備せいっ!」トイレから戻ってきた次男「パパ~今日の晩御飯何~?」ぱぱ「ムッカ~ッ!お前らなぁ~俺に喧嘩売っとんのかい!時間差質問すんじゃねーよ!黙って準備しやがれっ!俺の創る飯に名前なんかねーんだよっ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~鶏鍋。②~ (鶏鍋①の続き) 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「今日のうれしかった事、嫌だった事教えてください。」ぱぱ「ハイ!さっき晩御飯創ってたら、玉ねぎ床に落としました。そしたら長女ちゃんに「何やってんの」って、すぅんごく冷たく言われました。気づいたなら拾ってほしいです!」長女「パパが落としたんだから、パパが拾えばいいでしょ!」ぱぱ「その時、長女ちゃんはテレビ見ながらガハハ笑ってました。パパは、お仕事から帰ってきて、休憩もせず一人で晩御飯創ってるのに・・・、(ここからうわずった口調で)一人で晩御飯創ってるパパを、ちょっとでもお手伝いする気のない長女ちゃんにはガッカリです⤵。ぱぱ一所懸命やってるのに⤵長女ちゃんの事大好きなのに⤵(食卓にうつ伏せる私)うっ、うっ、うわ~ん!うわ~ん!長女ちゃんに冷たくされてパパ悲しぃですぅ~」次男「これ絶対ウソ泣きだ!騙されるなよ長女!」と、私の顔を見ようと覗き込む次男。長男「出た~演技バレバレ~はーい涙出てません~」ぱぱ「うわ~ん!うわ~ん!長女ちゃんに拾ってほしかったですぅ~長女ちゃんの事めっちゃ大好きなのに~うわ~ん!長女ちゃんに冷たくされて悲しいですぅ~ヒック、ヒック!今度から玉ねぎ拾ってくれますか~」長女「分かりました⤵拾いますよ」(ん?意外と素直だなぁ~いかん、泣き落としに弱い女だ、しょうもない男に引っかかるタイプだ、将来注意させんとなっ!)と、うつ伏せながら思う私。ぱぱ「はいっ!これにて一件落着!さぁ⤴飯喰うぞ!~」次男「ほら!やっぱりウソ泣きだ。えっ?」ぱぱ「じゃかましいわいっ!おいっ!お前ら、取り皿貸さんかいっ!パパが鶏鍋よそってやるから。あと、麻婆豆腐全部喰えよ!ノルマやぞ!」長女「パパー、私こんなにいっぱい食べれないよ!」ぱぱ「食べなさいっ!オッパイ大きくならへんぞ!」長女「キモツ!そんな事言うから嫌なんだよ~」ぱぱ「男は皆オッパイでっかい方がいいんだよ!なぁ~長男~」長男「パパ、食事中そんな会話やめてくれる。」ぱぱ「お前今オッパイ想像したやろ♡」長男「まじでやめてくれる?」ぱぱ「すんません。」横で、私の顔を不思議そうに見つめる次男。 完。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~お好み焼き。①~ (お好み焼き②に続く。)  焼き終えた1枚目のお好み焼きは子供たちに引き渡し2枚目焼いてる真っ最中。辺りを見回せば、ソファーに深く座りぽかんと口開けテレビにくぎ付けの長女。私の背後の食卓では、焦げて黒に近い茶色のお好み焼きに、ぶっとい白丸1つ、マヨネーズで描く長男。その横ではソースかける頃合いを次男がうかがっている。私は鼻歌を歌いながら前に向き直し、お好み焼きの上にブタ薄切り肉を隙間なく敷き詰める。「パパ~僕たち先に食べてもいい?」と、私に聞いてくる長男。私は再び振り返りソース塗り終わる次男を見る。ぱぱ「おう!かまへんよ!パパまだ食べれへんから3等分にせいよ~、鰹節とあおさ忘れんなよ~、あれぇ!麦茶全然足りへんやんか!昨日の晩、麦茶作っとけってお前に言ったよなぁ!」長男「僕、ちゃんと作ったよ。」ぱぱ「じゃぁ~入れた水が少なかったんとちゃうか?」長男「なみなみ入れたよ!」ぱぱ「じゃぁ~なんで無いねん?」次男「長男ちゃんとなみなみ入れてたよ、僕がのど乾いたから晩ご飯の前にたくさん飲んじゃった。今日、暑かったし、仮入部でいっぱい走ったから」ぱぱ「ふ~ん、分かった、じぁ~パハは水道水でええわ、今日から冷水ポット2本にするか!」そう言って再び前に向き直ると、お好み焼きから煙が出ていた。急ぎ、フライパンを右手で持ち水平に円運動させると、そのフライパン中で優雅にワルツを滑るお好み焼き。「その時が来た!」そう悟った。何度経験しても緊張する瞬間だ。フライパンを左手で持ち直す。手のひらサイズの先っぽ少し焦げた樹脂製のヘラは右手で持ち、お好み焼きとフライパンの間にスッと差し入れる。そして、ひざを軽く折り曲げ腰を落とし、体全体で少し上下してみる。失敗しないコツ、それは思いっきりのよさと足腰のバネを使うこと。準備は整った。ぱぱ「さぁぁ~今から、ひっくり返すぞぉ!お前らぁ⤴よ~く見とけよ!」長女「何?それって自慢?見ないから!」長男「パパ⤴僕たち先に食べるからね~」ぱぱ「やかましいわぃ!話しかけるな!お前ら~よ~く見とけよ⤴いくぞおぉぉ⤴そおぉぉ⤴りゃぁぁぁ⤴」長男・次男・長女「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」長女「見てないから!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

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~鶏鍋。①~ 次男・長女は、リビングでソファーに座り、口、ポカ~ンと開け、アホ面してテレビ見てる。長男は、勉強部屋で高校の宿題。私は台所で、鼻歌交じえて晩御飯を創る。包丁まな板で、でっかい玉ねぎタタタタタと切ってたら、包丁側面にへばり付いた1切れが、まな板上の仲間たちの所からピョーンと飛び出し、台所床の黄色い足ふきマット上に落ちる。(野菜切ってる時によく落す。)「またやっちゃった!」出っ張った腹と格闘しながらしゃがみ込み、落ちた玉ねぎ、右手の親指人差し指でつまんで「よいしょっ!」の掛け声で立ち上がる。「何やってんのよ。」と、リビングから長女の冷淡な声。ぱぱ「ん?今の、パパに言ったの?テレビに言ったの?」わざと細めた目で私を見る長女「パパだよ。」と、見下した口調。ぱぱ「ふ~ん・・・・・。」 最近の長女は私に対して、言葉使いも含め「雑、冷たい、きつい」そんな感じになってる。反抗期。私を疎ましく感じるのだろう。まあ、それも成長の過程。と、私は了解してるし、既に長男・次男で経験もしてる。今もその真っ最中だ。慣れたもんだ!だから長女に至っても問題なし!と、思ってたが、最近、そうじゃない気がしてる。長女の場合は、長男・次男の反抗期では感じた事ない、何か別の感情が湧いてきてるのだが、それが何かはわからない。だだ漠然と感じるのだ。この感覚は何?今回、リミアで活字にするとなれば改めて真剣に考えてしまう。いろんな言葉を私の心に当てはめてみる。意外と早くその作業は終わる。「あっ!分かった゛悲しむ。゛だ。」この言葉がピタッ!と隙間なく私の心に当てはまった。長女に反抗され、冷たく、雑に扱われると、私の心は悲しむ。「そうか、そうだ、そうだったんだ、分かったぞ、悲しかったんだよ・・・・・俺。」 再び、玉ねぎタタタタタと切る、目に染みる。涙出てくる。「あっ!また玉ねぎ落とした。」長女は見てない。見られてない。涙で、もうタタタタタとは切れない。だから・・・タン・タン・タン・タンと、ゆっくり、ゆっくり丁寧に切る。一切れも落とさず、全て切り終える。      (鶏鍋。②へ続く。) https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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