「かいもの」の検索結果

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本日のkazukun−BARは…。 いか焼きに穂先メンマ、枝豆にミニトマト、生ハムのかいわれ巻きに冷たい茶碗蒸し、明太子にたこわさび、イカの塩辛、じゃじゃ〜んkazukun特製茄子の漬物です。 今宵は久し振りに日本酒(*˘︶˘*).。* 高清水でいかがでしょ? 味は美味しいんだけど笑 まるちゃさんのように綺麗な茄子に漬からなかった(≧(エ)≦ )!!

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~牛丼。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「パパ~この天井に付いてる電気のカバーちょうだい。」 ぱぱ「はぁ?~なにゆうとんねん。照明器具の白い円形のプラスチックカバーの事か?」  長男「そう。」ぱぱ「何にすんねん?」長男「ひっくり返したカバー中でね、ベイプレート(流行してるコマの事。)回して友達と遊ぶの」ぱぱ「・・お前、あほか。誰がやれるか!」長男「じゃあ貸して。返すから。」ぱぱ「貸せるか!」長男「お願い、この部屋でなくていいから他の部屋の奴でもいいから貸してよ!」ぱぱ「お前勉強のし過ぎであほなったんちゃうか?なんで家の照明器具のカバー使って遊ぼうと思うねん。カバー外したら電球剥き出しになるやろが~」 長男「でも電気はつくよね!問題ないよね。」ぱぱ「そんな問題とちゃうわ!ボケー!」 長男「じゃあ~今すぐでなくていいから、貸せるようになったらおしえて」ぱぱ「そんな時一生こんわ!」長男「仕事で要らないカバーが出てきたタイミングでいいから。」 ぱぱ「お前、俺の仕事なんか知っとんのかい!電気屋さんちゃうぞ!不動産屋やぞ~」 長男「でもぱぱ要らない家とかよく壊してるでしょ。その家にこれと同じカバーあったらでいいからさぁー」ぱぱ「おまえなぁ~家壊すんは解体屋さんにお願いするんや、パパが壊すわけやないぞ!」長男「えっ!パパ壊してないんだ!でもよく現場に行くって言ってるじゃん。」 ぱぱ「それはやなぁ~実際つぶす家を解体屋さんに見せて、解体費用の見積りしてもらうんや、あと、つぶす建物の近隣さんに挨拶回りするんや」長男「じゃー建物壊す時、パパいないの?」 ぱぱ「解体初日やったら少しいるかな。」長男「じゃあ~壊すちょっと前に家に入って持ってきてよ。ドロボウにはならないでしょ。」ぱぱ「お前、俺様に命かけて電球カバー持ってこいって言うんかい!」長男「子供の為ならそれぐらいできるでしょ。」ぱぱ「・・・・お前、ええ加減にせえよ、早よ飯くいさらせ!」長男「パパのタイミングでいいからね。急がないから、お願いしたからね。」ぱぱ「ああっ・・・・・そのうちな!」 なんか知らんが、こいつ 交渉上手になりやがったな。 しかし、電球カバーか・・・当てはあるな。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~自分で・サンドウィッチ~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「お~い、ハムばっかし喰うな!レタス喰え!ハム1枚にレタス2枚や!」次男「パパ⤴レタス大きすぎるよ~どうすればいい?」ぱぱ「手でちぎって喰いやすい大きさにしろや!そんなんいちいち聞くなや!」長女「パパ⤴ハム1枚じゃ味しないよ~、4枚入れてもいいですか?」ぱぱ「んん~、2枚にしとけ!」長男「パパの前にあるの何?」ぱぱ「コンビーフや」長男「何それ?」ぱぱ「知らんのかい?肉の缶詰や」長男「変なにおいするね」ぱぱ「東日本大震災の時に買った非常食や、めっちゃ古いけど、味見したから大丈夫や!」長男「何の肉?」ぱぱ「知るかい!お前も喰うか?」長男「うん食べる。」 ぱぱ「これは、トースターで焼くからちょっと時間かかるぞ、かまへんかー?」長男「いいよ」ぱぱ「おい!そこのマヨネーズ取ってくれ!卵焼き食べろよ!ぱぱのお手製やぞ!全然食べてへんやんか!」長女「この卵焼き味しないですよ~」ぱぱ「だから何やねん?その卵、濃厚やから味付してへんけど、どうや!いつもの卵と違って濃厚な味やろ?」二男「別に~ケチャップ付けてもいいですか~」ぱぱ「そんなん自分で決めろや!いちいち俺に聞くな!」二男「だってぱぱ、勝手にマヨネーズかけたら、まずは何もつけずに食べろって怒るでしょ!」ぱぱ「怒ってへんわ!おいしい食べ方を教えてやっとるんや!」ぱぱ「おい!そこにバナナ置いた奴誰や?バナナ挟む気か?」長女「違うよ!パパ、いつもデザート置いてるでしょ?だから置いたんだけど?」ぱぱ「それはどうもお気遣いありがとうございます。」ぱぱ「おいっ!長男!お前バナナ、パンに挟んで喰え!」長男「いゃだね」ぱぱ「あぁっ!!!しまった~忘れとる~」二男「なんだよ~」ぱぱ「ポテトサラダ!冷蔵庫に入れっぱなしや!なんか忘れてると思っとったら、お前らに食べさそう思って昨日の晩に創っといたのに。チクショー!お前ら~今からポテトサラダ食えよ!」長男・二男・長女「無理、お腹いっぱ~い」ぱぱ「そんなこと言うなよ!せっかく創ったのに。お前ら、パパのお手製ポテトサラダ大好きやろ!」長男・次男・長女「そーでもない。」ぱぱ「・・・さよか~。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~気づかれぬ様に、そ~っと、メリークリスマス。~ 私は子供達が幼い時から「サンタは本当にいるんだよ~」と、今でも子供達に言い続けています。その甲斐あってか、長男は、未だにサンタの存在が半信半疑のようである。次男と長女は「サンタはパパだ!」と、鼻で笑いながら断言してますが。 子供たちへのクリスマスプレゼントは、LIMIAのコンテストで頂いたAmazonのギフト券で購入させて頂きました。 LIMIAコンテストに参加された皆様、ありがとうございます。 理系コースに進学すること自ら決めた高校1年生のガリ勉長男君にはnewtonの雑誌、『3時間でわかる 物理』『数学のせかい 数の神秘編』『元素とイオン』『学びなおし 中学・高校化学』の計4冊をプレゼント。 「おい!長男君よっ!頑張り過ぎんなよっ!困ったことあれば俺に何でも相談せいよっ!」 晩御飯の食卓で、長女や私に対して暴言を繰り返し吐く次男の頬を思いっきり往復ビンタした時、私の愛ある躾を虐待だと主張し、家の電話から自ら110番通報して、私を警察に売った中学一年生の次男君には「13歳からの法学入門」と、才能あるのに失敗する事恐れてなかなか最初の第一歩を踏み出さない性格が少しでも前向きに改善する事に期待を込めて、「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった! 」の計2冊をプレゼント。 「おい次男よ!法律・警察怖くて親やっとれるかいっ!なめんなよっ!これからもガンガンやってやるから覚悟しとけよっ!」 「やめてよっ!髪、触らないでよっ!キモイ!アッチ行って!」と、長女の頭を撫でる私に連呼する 最近胸が少し膨らんできた小学4年生の長女ちゃんには「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと」と、「ミラクルパッピーかんたん かわいい ヘアアレンジDX」と、いつ聞いても将来の夢は「パテシェ」としか言わないので、少しでも職業の見分を広げていただこうと思い「ミラクルハッピー お仕事ずかんDX」の計3冊をプレゼント。 「長女ちゃんよ~、パパにもう少し優しくしてくれてもいいんじゃないかなぁ~ぱぱ少し悲しいよっ!」 「サンタさ~ん、俺には、誰がくれるのかな?」

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~名無しの料理①。~ 長男は勉強部屋で宿題中。居間では次男、長女が2人並んで、ぽっか~んと口開け、アホ面並べてテレビ鑑賞中。ぱぱ「お⤴い、そろそろやぞ⤴っ!晩飯の準備始めろ⤴」最初に動いたのは長男、勉強部屋から出てきてすぐに、長男「パパ~今日の晩御飯何~?」ぱぱ「ん~?適当飯や!」長男「料理の名前は?」ぱぱ「はぁ~?名前なんかあるかぃ!冷蔵庫にあった残りもん適当に混ぜただけや!」長男「なんかあるでしょ、名前」ぱぱ「名前なんかどうでもええわ!それよりさっさと準備せいっ!」居間の2人、未だ微動だにせずテレビ見てる。ぱぱ「くぉらー!そこのボンクラ2人!いつまでテレビ見とるんや!テレビ消して準備せいやっ!2回言うたぞ!3回目は無いぞ!ベランダ放り出すぞ!」次男「パパ~、何してんの?」と、言いながらトイレに向かう次男。ぱぱ「はぁ~?何してんのって?お前・・・クォラ⤴次男!テッメ~トイレに逃げんなや!」次男「漏れそうなんだよっ!」ぱぱ「30秒!30秒以内に戻ってこんかったら飯抜き!わかったなっ!」次男「無理~。」テレビ消しながら長女「パパ⤴今日の晩御飯何よ~」ぱぱ「お前らなぁ~、つべこべ言わずに早よ飯の準備せいや!」(いつもなら4,5回怒鳴ってようやく動き出す2人。しかし今日は珍しく早々に動き始めた。少しは成長したかな?それとも脅しが効いたかな?) 長女「なんかお魚焼く匂いする~、まさかサンマとか?」長男「うげ~、俺サンマ無理~、食わね⤴」長女「あたしもパス~」ぱぱ「おい長男!お前、長男のくせして何ぬかしとんねん!お前が好き嫌い言うとったら次男、長女も真似するやろがっ!皆の手本になれや!それにサンマちゃうし!」長男「えっ?サンマじゃないの?」ぱぱ「サンマなんか買うかい!サンマ今めっちゃ高いんやぞ!」長男「じゃ~何の魚なの?」ぱぱ「んっ?名前なんか知るかい!ペッタンコの魚や!」長男「名前は?」ぱぱ「だ~か~らぁ~、名前なんかどうでもええんや!お前は名前付けたい症候群か?さっさと準備せいっ!」トイレから戻ってきた次男「パパ~今日の晩御飯何~?」ぱぱ「ムッカ~ッ!お前らなぁ~俺に喧嘩売っとんのかい!時間差質問すんじゃねーよ!黙って準備しやがれっ!俺の創る飯に名前なんかねーんだよっ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  

いいね数:115コメント数:42年弱

昨日の晩御飯です😄 ミルフィーユ豚かつ(チーズ)です😉 前の日に次女がおやつも 晩御飯も控えめにするので 何やろ?と思っていたら 新学期 恒例の身体測定😁があったようです😅 控えたかいがあったようで 1キロへったぁと喜んでいましたが 晩御飯は がっつり大好きな チーズ豚かつ食べて また元通りかな 😂   乙女は 大変だ😁😁😁

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勝負飯① 今夜はカツカレー。カレーは大量に作り置きしている。 長男は明日、高校の入学試験です。一見落ち着いた様子の長男ですが、晩御飯の準備中、買ってきたとんかつをパックから出し、まな板上で切っていた時の事です。長男「このとんかつパパが作ったの?」ぱぱ「はぁ~?何言うとんねん、そんなこともわからんのかい!」長男「うん、わかんない。」ぱぱ「この前、から揚げ創った時どうやった?小麦粉でパパ、真っ白になってもうたやろが!今のパパどうや?綺麗やろ!それに、揚げ物創った台所は、こんなきれいじゃないぞ!そもそも、このとんかつ、パックに入っとるやろ、値札シールもついとるやろ!」長男「じゃぁ~買ってきたんだ。」ぱぱ「当たり前やろ!お前、ほんとに周り見てへんな~、ボケっとすんなよ!大丈夫かよ、明日のテスト。お前みたいな奴が名前書き忘れるんやぞ!テスト始まったら一番最初に名前書けよ!」長男「はいはい。」ぱぱ「早よ飯の準備せい!キャベツ千切りは、このお皿に入れろよ!」~暫くして~、ぱぱ「準備できたか?」(長男を見て驚愕した。)ぱぱ「お・お、お前何しとんねん!」長男「食べる準備してるんだけど何か?」ぱぱ「キャベツの千切り、なんでカレールーの上に敷き詰めとんねん? 」(ピタッ!と、長男の動きが止まる)長男「・・ぼ、僕いつもこうだよ!」ぱぱ「んなわけあるかい!」長男のカレー皿の表面は、そのほとんどが薄黄緑色のキャベツの千切りで覆われており、とんかつが茶色い顔を覗かせていた。ぱぱ「お前、明日のテストで動揺しすぎ、少し落ち着けな。まずは、千切りを所定の位置に戻しな! 」長男「僕はこっちの方がいいんだよ!いつもこうだし!」ぱぱ「言い訳すんな!戻しな」神妙な顔して、茶黄色のルーがへばり付いた千切りを、真っ白い容器に移し替える長男。自分のした行動に理解できずにいる様子。そんな長男にそっと声がけする。ぱぱ「俺がこの皿に千切り入れろって言ったの覚えてるか?」長男「いや、覚えてない。」ぱぱ「今のお前の状態を、心ここにあらずって言うんやで、そんな状態で明日のテスト受けに行ったら、お前、家一歩出た瞬間に車にはねられるぞ!」長男「・・うん。」ぱぱ「今から!落ち着いて、冷静にな♡」長男「うん、わかった。」・・勝負飯②に続く https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~ハンバーグ。②~ (ハンバーグ①の続き。) 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「長男!お前にやった携帯、使ってへんのか?」長男「使ってるよ」ぱぱ「嘘ぬかせ!電源切れとるし、机の上置きっぱなしやろが」長男「使わない時は電源切ってる」ぱぱ「はぁ~?それじゃ~電話の意味あらへんやん!」長男「みんなLINEばっかりで、電話しないよ」ぱぱ「その携帯、LINEできるぞ」長男「知ってるよ」ぱぱ「電源切っとったらLINEもできんやろが」長男「僕はLINEしない。」ぱぱ「何?お前LINEせえへんの?じゃ~携帯電話なんか要らんやん」長男「動画見てるから」ぱぱ「ん?・・・自分で撮影した動画か?」長男「違うよ、YouTubeだよ」ぱぱ「えっ?嘘こけ!この携帯は、ネットに繋がらん契約、auとしとるんやで」長男「でも見れるよ」ぱぱ「お前、何かと勘違いしてるよ」長男「そんな事無いよ」そう言って勉強部屋から携帯持ってきてYouTube動画を私に見せる長男。ぱぱ「まじかよっ!」次男「長男の携帯は、ガラケースマホだからネットに繋がるよ!パパ知らなかったの?」ぱぱ「知るかいそんなもん!うわーっ⤵これ、高額請求のパターンか?お前!スケベ動画見とるやろ?」長男「見てねーよ!」ぱぱ「ほんまかいなぁ~?パパやったら絶対見るけどなぁ~」長男「僕はパパじゃないから!」ぱぱ「まあ~ええわ、もう、ネツトには繋げんなよ!」長男「分かったけど、僕に渡す前にちゃんと説明しといてよ!」ぱぱ「ん~パパのミスやなぁ~お前は悪ないわ」次男「僕の友達、スマホでスケベ動画見まくってるよ!」ぱぱ「そいつの横でお前も一緒になって見とるんやろが」「まぁ~」と、否定しない次男。ぱぱ「あっ!お前ら~赤ちゃんのつくり方説明してみろ♡」。「卵と卵をくっ付けるんだヨネ」と、すかさず発言する長女。ぱぱ「卵はどこでくっ付けるんや?」長女「ママのお腹の中でしょ」ぱぱ「どうやってママのお腹の中に卵入れるんや?」長女「知らな~い」ぱぱ「卵はどっから持ってくるんや?」長女「パパとママからだよ」ぱぱ「長男次男!さっきから黙っとるけど、卵はどうやってママのお腹の中に入れるんや?」顔見合わせ、大爆笑する長男次男♡。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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~アスパラベーコンとシメジパプリカの炒め物。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」長女「次男~言いなよ!」次男「パパお金ちょうだい。」ぱぱ「何に使うねん。」次男「イオンレイクタウンに行くの」ぱぱ「何しに?」次男「・・・」 長女「言っちゃえ⤴」ぱぱ「?」次男「僕ね、誘われたんだ~」ぱぱ「ん~?えっ!女か!」次男「まあ~」ぱぱ「スゲーじゃん!女の方からかよ!」次男「6人で行くんだ」ぱぱ「まさかのグループ交際!真面目~でも、向こうに着いたらカップルになんど~」次男「えっ!どうしょう~」ぱぱ「で!いくらやねん!」次男「1000円」ぱぱ「それで足るか?飯食うんやったら足りんやろ?」次男「じゃー2,000円。この前、パパの背中掻いた時のお駄賃もらってないから」長女「私も、もらってな~い」ぱぱ「あほか!そんなんで1,000円も払うかい!」次男「パパの背中1回掻いたら50円って約束したし、20回掻いたから1,000円だから。」ぱぱ「そんなん言うんやったら、晩飯代払えよ!一食500円じゃ!」長女「親でしょ!子供育てるの当たり前でしょ!」ぱぱ「関係あるかい!」長女「約束したでしょ!守ってよね!」ぱぱ「約束は破るためにあるんじゃい!だまされる奴が悪いんじゃ!」長女「騙したんだ~自分の子供騙したらいけないんだ~警察に言うから!次男~警察に電話して!」ぱぱ「・・・。じゃ~2,000円くれたるわ」ぱぱ「それよりお前、どうやって行くんや?」次男「電車で行く。」 ぱぱ「行き方知っとんのかい?」次男「知らん」ぱぱ「それじゃ、あかんやろ。改札入って左右に階段あるけど、左側やからな。右行ったら反対側行てまうからなぁ~気~付けろよ!」 次男「でもぱぱー電車だから反対のに乗っても、ぐるっと回ってすぐレイクタウン駅に行くんでしょ?」ぱぱ「ぐるっと回るやと?お前アホやろ。プラレールとちゃうぞ!回るかい!とにかく左の階段やからな!それと⤴、明日、キス出来たらもう1,000円やるわ。ムリチューでもええぞ。」 長女「それ犯罪だよ、警察に捕まるよ!パパにやれって言われました~って言うから!」 ぱぱ「さっきからウルサイの~お前関係ないやろが!」長女「ニヤリ。」ぱぱ「ウッ!」(遊ばれてる)  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル

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~トンペイ焼き④。~③の続き。 「法律ちゅうもんはな~人が文化的な生活するうえで守るべき最低限の基準、ルールやぞ!最高の基準とちゃうぞ、勘違いすなよ、お前は、感謝の言葉ありがとう、謝罪の言葉ごめんなさいって言うやろが。」「・・。」キョトンとする次男。「あ⤴言わんのかい!」「言う。」「あれ何で言うねん?」「・・。」私の目をじっと見つめ、返答に困った顔する次男。「なんで言うんか聞いとるんや。」「・・えっと・・。」少し左に首をかしげる次男。「ありがとうやごめんなさいの言葉は、言わなければならないって、法律で決まっとるから言うんかお前は?・・・ちゃうやろ!そんな法律どこにもないぞ!でも俺もお前も、ありがとうや、ごめんなさいって言うやろが!なんで言うんや!」「・・。」「分からんのかい!」「・・。」「それはやなぁ、俺もお前も法律よりも上の基準、高い意識をもって生活しとるからやろが!ちゃうんかい!」「・・そう。」「普段、法律よりも高い基準で生活しとる俺とお前が、今、1対1で真剣に向き合っとる大事な時に、なんでお前は、最低基準の法律なんか持ち出すんじや!俺とお前の間に法律なんか入る余地ないぞ!俺とお前の2人で解決していくんや、分かったんかい!」「・・。」「分かったんかい!って聞いとるんや!」「分かった」 「後なぁ~お前、言葉はよ~く考えて使えよ、言葉は法律よりもずっと、大事やぞ。争い始まるのも言葉やし、争い終わらすのも言葉やからなぁ~言葉って怖くて大事やぞ~、お前さっき「ウザッ!」って俺に言ったやろ、あの「ウ・ザ・イ」の3文字お前の口から出た瞬間、今までの俺とお前の話し合いはぶっ飛んだからな。あれは争いを始める言葉やぞ。しね!とか、消えろ!とかキモイ!とか・・・お前ちょくちょく長女ちゃんに言ってるやろ、あんな最悪な言葉使うな。使う相手によっては刺されるぞ。相手に言い放った言葉が何倍にもなって自分にドカンと帰って来るからな」「・・分かった」「争いにならない言葉知っとるか?」「知らない」「ごめんなさいや!」「この6文字、口から発するだけで、争いにならんのや、言われた方も戦意喪失するんや、よく覚えとけよ!」「・・・。」「覚えとけよって言ってんの!」「覚えとく。」 ~トンペイ焼き⑤~に続く。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   

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~カキフライ②。~  (カキフライ①の続き。) 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「パパ~、カキフライに何つけて食べるの?」 ぱぱ「んっ?あっ!失敗した!⤴、タルタル買ってくんの忘れた~、おい!次男!買ってきてくれ!」 次男「絶対嫌!」 ぱぱ「じゃ~長女と二人で買ってこい!」 次男「もっと嫌!」長女「バカ次男!」 ぱぱ「こら!長女!バカって言わないよ! ん~しゃ~ない、冷蔵庫にお好み焼きソースあったやろ、それ付けて食べよう。」 次男「パパー、マヨネーズつけて食べてもいいでしょ?」 ぱぱ「おいおい、そんなん自分で考えろや!いちいちパパに聞くなゃ!」 次男「パパ~、カキフライめっちゃ硬い」 ぱぱ「そうか~?賞味期限が過ぎとったから、中まで火がしっかり通るように、時間かけて揚げたからかなぁ~、少しは硬いかもしれんけど、そんなに硬くはないと思うけどなぁ~」 次男「じゃぁ~パパも食べてよ~」 ぱぱ「お前ら、やらかいもんばっかり喰っとるから、ちょっとしたもんでも硬く感じるんとちゃうか?」 長女「パパ~歌舞伎揚げ食べてるみたい~」 ぱぱ「大げさやな~、・・・あっ!ほんまや、歌舞伎揚げや!あれ~パン粉付け過ぎたかなぁ~前回カキフライした時、こんな硬くなかったよなぁ~ でも、まあ~味は悪くないな。大丈夫や!喰え!喰え!ほっぺの方で食べんなよ!歌舞伎揚げ・・ちゃうちゃう、カキフライの衣が、ほっぺの内側に当たらんように、口の真ん中で喰えばええわ!気ぃ~付けて食えよ。あと、長男の分、残しといたれな~」 次男「パパ~、一人何個まで食べていいの?」 ぱぱ「知るかいそんなん!自分で考えろ!さっき言うたばっかりやろが!」次男「1、2、3、4・・・」 ぱぱ「おいおい、全部数えるつもりか?」 次男「そうだよ」 ぱぱ「長男の分、10個残しといたれ。長女ちゃんは6個でいいかな?」 長女「いいよ~」ぱぱ「残りは次男が喰え。」次男「パパはいらないの?」ぱぱ「要らん訳ないやろ!適当につまむわ。」次男「じゃぁ~僕は何個食べれるの?」ぱぱ「残り全部や!」次男「僕は個数が知りたいんだよ」ぱぱ「じゃぁ~勝手にせいよ!」次男「1、2、3、4、5・・・」 ぱぱ「早よ数えてな♡」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル

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~トンペイ焼き③。~ ②の続き。 「やかましいわい!おのれ今、俺に何ていうた!ウザッてどう言うつもりで言うたんや!親に対して言っていい事と悪いことがあるんやぞ!そんな事がわからん奴は、どつきまわしたるわ!それが俺のやり方じゃ!ボケー!」次男の顔面と私の顔面がくっつきそうなぐらい近い距離で、次男の目を睨みつけながら怒鳴る私。「どんなことがあっても殴ったらダメなんだから!先生が言ってたから!パパは僕の基本的人権を無視したんだからな!」頬を伝う涙をぬぐいながら次男が涙声を荒げて必死に言い返す。「それがどうした!何が基本的人権じゃ、何が逮捕じゃ!警察、法律が怖くて子育てやっとれるか!!言ってわからん奴はいくらでもどついたるわ!それが嫌やったら出て行けや!!」「さっさと出て行かんかい!!」「いやだね、パパが出て行けよ!」と、次男。「そうだよ!パパが出ていけばいいんだよ!」と、長女も後に続く。「ん?アホか、なんで俺が出て行かなあかんねん、お前が出て行くんやろが。」3者でしばし、沈黙が続く。相変わらず、長男はこの話し合いに参加してこない。床に落ちたメガネを拾って、次男に渡す長女。「次男よーお前さっき、パパは、僕の基本的人権を無視したってぬかしよったけど、お前は、俺の事馬鹿にしてへんのかい!」「してないよ!」「俺の金で買ったパソコンをお前がいい加減に扱うちゅうことは、パパがパソコン買う為に一生懸命働いた時間を、お前は、いい加減に扱ったんと同じ事なんやぞ、お前はパパの仕事時間を冒涜したんやぞ!それについてお前はどう思っとるんや!朝早よから夜遅くまで働いて、家帰ってきたらお前らの晩飯創って、・・・仕事でいろんな奴に頭下げて、そうやって必死になって働いて稼いだ10万円ぶんのパパの仕事時間をお前はバカにすんのかい?」「それはない。」と、即答した次男の目の色が変わったような気がした。「さよか・・・あと、次男よーお前に教えといてやるわ。法律ってなんや思っとんねん。」「・・・。」無言でメガネのゆがみを気にしながらも裸眼で私を見る次男。 ~トンペイ焼き④~へ続く。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 

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