ウッドデッキ/DIY/家具/庭/ガーデン/ハンドメイド/... 自作ウッドデッキ。 2×4材とシンプソン…

いいね数:24コメント数:0
更新日時:2018年06月04日

自作ウッドデッキ。
2×4材とシンプソン金具、ビスで組み上げて、キシラデコールのウォルナットで仕上げました。
接着剤は使ってないから、引越しの時に全て解体&移設可能な仕様にしました

このフォトを投稿したユーザー

-about STUDIO DONGURI- STUDIO DONGURIは、「Shibui(渋い)暮らし」をコンセプトに、空間デザイン、家具製作等を手掛ける工房です。現在、滋賀県で活動中です。  当スタジオのページはこちら→https://www.creema.jp/creator/2544464/item/onsale -掃除機を手に取った瞬間から始まったDIY- 今でこそ、インテリア大好き人間なのですが、恥ずかしい話ですが、高校生の頃に約半年間という長期の停学を告げられ、長い外出禁止生活が始まりました。ストレスが溜まりに溜まった私は、自分の部屋を快適にすることを目的に整理整頓し始めました。部屋が綺麗になると、次は癒しを求め観葉植物を置き、さらにはお洒落なジャケットのCDをカッコよくディスプレイしたりと、どんどんインテリアの魔力にとりつかれ、その後、無事に高校を卒業し、インテリアデザインの専門学校へと進み、インテリア会社、リフォーム会社と渡り歩き、店舗設計や什器、家具、看板等、様々なインテリアデザインをやってきました。その興味は未だ衰えることなく、現在は、自宅に工房を構えて製作しながら、知り合いから店舗のDIYの相談を受けたりしております。 インテリア設計施工実績:G麺(京都)、CLUB CARISMA(京都)、curry & cafe  CALI CALI(京都)ラーメンこんじき深草店などの設計、施工、家具製作、据付工事等 -ネットショップにおいての活動- 0〜100までの全行程を手掛ける、STUDIO DONGURIオリジナル製品と、一度は役目を終えた古い品物を加工し、現代に蘇らせ、リリースする「rebirth product」の2つのデザインラインにて活動中です。基本的には、ネットショップという形態上、私の感性でデザイン製作したものに共感頂いた方にご購入頂くことにはなりますが、ご連絡頂けましたら、オーダーもお受け致します。 -今後の展望- 2019年中に、STUDIO DONGURIのリアル店舗を構える予定です。そこで、DIYの楽しさを伝えるDIY教室として、製作工房として、また、cafeの併設等々、たくさんの方に愛される店舗を思案中です。

このフォトをシェアしよう

このフォトのキーワード

Studio Donguriさんの人気フォト

https://www.creema.jp/creator/2544464/item/onsale -デザインコンセプト- 当スタジオのデザインラインのひとつ、古き良き物作りを、現代のテイストに合わせて蘇らせ、再リリースするrebirth productです。 -デザイン構成- ミシン脚:アンティークの当時物SINGERの中でも 特に人気の両サイドパネルが編み状のタイプを使用。 大きなサビは薬品と金物ブラシで取り除き、ホワイトにペイントを施しています。 足踏み部分は、潤滑油を施し、スムースに可動するようにしています。 SINGERサインや、エンブレムの状態も良く、ほどよくやれたエイジング感です。 もともとは男性的な印象を受ける、マットな黒の鋳物の脚を、ミルキーなホワイトを施した大人女子的なカラーにしました。ポイント的に塗装を剥がしてエイジング感を持たせています。 天板は、明るめのカラーにしておりますので、オールド&ナチュラルなテイストがお好きな方にオススメです。 人とちょっと違うSINGERテーブルをお探しの方、ぜひどうぞ。

いいね数:20コメント数:03年弱

屋外イベントで使用するドリンクシェルフのDIY。 -コンセプト- ディスプレイの美しさとオペレーションの機能美。 -素材と構造- パイン集成材25mm厚。妻板二枚と棚板三枚のみのシンプルな構成。ビス&ボンド固定、ブライワックスチーク色仕上げ フロントビューは、来客からの視認性良く、背板をつけないことで、自然光がディスプレイ物にあたり優しく照らす。 オペレーション側でいえば、背板が無いこと、高さ方向のクリアに余裕を持たせていることで、前にわざわざ体をまわさなくとも材料を手に取ることができる。 屋外イベントの度重なる移動、振動によってついてくる自然な傷やヘコミもAjiとなっていくのが楽しみ。

いいね数:21コメント数:03年

本日、無事納品完了!! フルオーダーメイドのオーディオキャビネット。 ヒアリング→設計→製作→納品まで一貫。 ヒアリング内容 ①画像6,7枚目のTVボードの奥域寸法と色合わせ ②木の本物の質感 ③フラップ扉4枚 あとは好きにやって欲しいとのことでした。 ドングリのコンセプト ランドクルーザー仕様=地上で一番壊れない!です。 具体的には、脚には、硬度の高い桜の無垢材をホゾで底板に差し込み、ボンド、上からのビス4点固定で、新婚さんなので、幾多の引越しにも耐えうる強度を。 フラップドアの回転軸は20φの太い丸棒を差し込み、ボンド、ビス固定。それに加え、経年による垂れ下がり防止として下に受け棒を固定して二重のセキュリティ。既製品のフラップ専用金物を使用していないので、壊れる心配無し。 まさに「ランクル・オブ・キャビネット」です。 色は、ドングリ工房らしく、男臭いエイジング塗装を施しました。 マボガニーの水性ステインにワインレッドとブラックブラウンを徐々に混ぜ合わせ、出来上がったありそうで今まで見たことのない色。その上からバーナー焼付け、&ダメージ加工。最後にBRIWAXのクリアでフィニッシュ。 インテリアは、他の家具と全く同色ではなく、少し違うくらいがリズムが生まれる。いい意味での抜けた感じがいい。世界観がニアリーだとピッタリ合う。だから、この色でのご提案をしました。 クライアントは、とても嬉しそうな表情で、早速LP盤を並べておられまして、その顔を見て安堵しました。この度の製作は、初めて作るものであり、設計段階から頭をワクワク悩ませながら携わらせて頂けたことに厚く感謝します。 出来上がった時は、その仕上がりの充実度に30分ぐらい愛でて、やっぱり売りたくないなぁなんて思ってしまいました。でも、本当に凄く喜んで頂けて良かった。 ありがとうございました。

いいね数:12コメント数:03年

エイジングとクラッキング塗装を施したマガジンラックの出品です。 全体的に、STUDIO DONGURIのコンセプトである「shibui(渋い)暮らし」に沿ったマットな質感で、落ち着いたカラートーンでまとめています。両サイドの妻板は、下地のブラウンの上からグレーでクラッキング塗装し、本立ての柱には、少しトーンを落としたネイビーを塗装し、ペーパーで研磨し、下地を覗かせました。 寸法:幅460mm、奥行195mm、高さ540mm

いいね数:15コメント数:03年

STUDIO DONGURIのrebirth productの第2号、アンティークの書類庫の出品です。 オススメの用途:デスクサイドの書類入れとして、お店のレジ横の書庫として、また、リビングやダイニングの散らばりやすい小物入れとしてお使い頂けます。引き出しは5段あり、なかなかの収納力です。 物としての評価:この書庫の評価すべき点は、あられ組みで組まれた強固な組手と、引出しの両サイドがアール加工されており、サイドビューが特に美しい収まりとなっているところです。気になる引出しのレール部分には、潤滑剤を施しましたので、スムースに開閉致します。 本体仕上げについて:本体は、オイルフィニッシュ後、バーナー焼き付け+ブライワックス+ダメージ加工仕上げ 引出し仕上げについて:引出しは、正面パネルはミルクペイント下地にブラックブラウンのクラッキング塗装+ブライワックス+ダメージ加工仕上げ サイズ:外形寸法:幅350mm奥行350mm高さ383mm 引出し内側寸法:幅320mm奥行314mm高さ49mm 最後に:昔の職人の物作りは、いつも感服させられます。メンテナンスさえちゃんとしてやれば、まだまだ使うことができる頑丈な作り。沢山、こういった品物が国内にはあります。これらを、現代の需要に合わせたテイストに生まれ変わらせ、もう一度世の中にリリースし、廃棄物を減らす。そういったら小さな仕事が、私たちデザイナーに課せられた大きな使命でもあります。 STUDIO DONGURIのrebirth productは、まさにそのデザインラインです。沢山の共感者にお会いできることを楽しみに、今後も製作致します。

いいね数:14コメント数:03年

-デザインコンセプト- 当スタジオのデザインラインのひとつ、古き良き物作りを、現代のテイストに合わせて蘇らせ、再リリースするrebirth productに、新たなラインナップが加わりました。個人的なイメージとしては、このテーブルは、オイルの香り漂うバイクのカスタムショップの片隅に佇み、タバコの煙越しにツナギ姿のスタッフとお客様が雑談する風景が見えます。 また、30代男性、未婚、バイクとインテリアが趣味、今夜、目当ての女性が家に遊びに来る、このテーブルをミニバーとして使い、素敵な夜を演出する。もちろん、彼女の好きなおつまみも忘れずに。といったイメージです。 -製作工程- キーワードは、タバコ、オイル、バーボン。 もともとはブラウン色であったミシン脚をアイアンペイントを施して研磨し、下地のブラウンを覗かせてエイジング感を。天板は、下地にオリーブ色を塗装し、上塗りにブラックブラウン色を塗装し、研磨とバーナー焼き付けで男臭く、ストイックな仕上げとしています。 -寸法- 幅698mm、奥行450mm、高さ745mm

いいね数:12コメント数:03年