ポーチ/左官/漆喰壁 エントランスポーチ

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更新日時:2016年12月16日

エントランスポーチ

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フレキシブルな中庭のある家 時には大きな扉や建具を開閉する事によって、その場所の性質が変わり、空間の変化や驚きが楽しめる様な間取りを心がけています。 中庭のある家の間取りは、将来の家族の変化に対応させたフレキシブルな間取り、可変性を持たせた対応をしておくことは重要です。 外部スペースを多く取り込むことは、住空間に爽やかな風穴を開けるように住まいにも風や光が取り込めます。その外部スペースは室内空間と一体的に使うことができ、家に広がりをもたらします。 中庭は、外部の魅力的な部屋となります。このとき可動間仕切りや可動家具が大きな役割を果たします。小さな扉や家具は繊細に、大きな扉や家具は劇的に内部と外部をつなげます。ときに応じてそれらの”装置“を動かし、その時ごとに違った表情が出るような開かれる可能性を持った設計を考えています。

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