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更新日時:2021年04月04日

低温調理で作る「ブロッコリーとカシューナッツのスープ🥣」レシピ


アスリートの食マネージメントを行う管理栄養士が設計した「1週間ダイエット献立🍴」にも登場する、
最強野菜🥦✨ブロッコリーとカシューナッツのスープ。

ブロッコリーは野菜の中でもかなり栄養価が高い優れた食材です。
100g摂取することで1日分のビタミンCを摂れ、そのほかにも抗酸化作用が強いビタミンE、むくみ改善に役立つカリウム、正常な血液を作る助けをする葉酸などが豊富に含まれています。
※参考:https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c03/09.html

また、ブロッコリーは「ファイトケミカル」という強い抗酸化作用がある栄養成分を200種類ほど持っている野菜といわれています🥦

ビタミンやミネラルの中には水溶性の成分が多く、熱いお湯でゆでるとせっかくの栄養素が半減してしまうことも。
直接水の中でゆでない低温調理は、栄養素やおいしさを逃さず摂取できる良い方法でもあります。
フリーザーバッグの中に流れ出した栄養素もスープやソースにして丸ごと摂取できますね◎

カシューナッツと合わせることで、抗酸化作用も免疫力も更にUP💪✨
病気に負けない体づくり、美肌づくりのためにも、毎日飲みたくなるスープです🥣


🍴【85℃ 最強野菜🥦✨ブロッコリーとナッツのスープ】レシピ
https://boniq.jp/recipe/?p=3952
👉「ボニーク ブロッコリースープ」で検索もOK🔍
👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️
・⁠

✅材料(2人分)
・ブロッコリー  1/2個(150g)
・ココナッツオイル  大さじ1
・カシューナッツ(素焼きされたもの)  20g

<A>
・白味噌  小さじ1/2
・コンソメ  1/2個(2g)
・牛乳  200cc


✅1食分あたりの栄養素⠀
カロリー - 219 kcal
糖質 - 11.9 g
タンパク質 - 8.7 g
脂質 - 16 g
食物繊維 - 4.1 g
カリウム - 486 mg
カルシウム - 144 mg
マグネシウム - 55 mg
鉄分 - 1.3 mg
亜鉛 - 1.5 mg


✅レシピ
1)ブロッコリーの茎を切り落とし、つぼみの部分を小房にカットする。茎は外側の固い部分を削ぎ落とし、薄くスライスする。
ザルに入れて洗う。

2)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、85℃ 15分に設定する。

3)フリーザーバッグにブロッコリーとココナッツオイルを入れる。

4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。
※野菜などの軽い食材の密封方法:参考「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」✍️

5)小鍋に<A>を入れる。沸騰させないように煮立たせ、コンソメを溶かして置いておく。

6)フードプロセッサーでカシューナッツを砕き、皿にあけておく。

7)BONIQが終了したら取り出し、フードプロセッサーにかける。

8)5)の鍋に7)のブロッコリーを入れて温め直し、ナッツを加える。
必要あれば塩こしょうで味を整えて、出来上がり。


✅作る際のポイント
ブロッコリーの茎は調理に困りがちですが、茎の方がつぼみよりたくさん栄養があります。
外側の硬い部分だけ落とせば、やわらかく甘味もあるのでぜひ使ってくださいね。

しっかり密封しても野菜は軽いのでフリーザーバッグが浮いてきやすいです。上から重さのあるもので押さえて湯せんの中にしっかり沈めるようにしてください。
※野菜などの軽い食材の密封方法:参考「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」✍️

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国内No.1低温調理器「BONIQ(ボニーク)」で、おいしく、高栄養で、ヘルシーなおうちごはんを、簡単に。 タンパク質を破壊しない「低温度帯」で調理することで、硬くなりがちなお肉も、まるで高級レストランのような「極上やわらか&ジューシー」な仕上がりに! 栄養素を逃しにくく、素材本来の旨みを引き出すから過度な味付けも必要なし。 さらに、セットしたら調理終了まで放置でOK!何かと忙しい毎日に嬉しい、ほったらかし調理。 一気にたくさん同時調理して、時短&作り置きも可能。 肉以外にも魚、野菜、たまご、お米、スイーツ、ドリンクまで、とっても簡単に「低温調理ならでは」の驚きの味わいが楽しめます。 「おいしくてヘルシー&効率的」な毎日の家族ごはんはもちろん、おひとりさま、ダイエット中の方、ヘルシー思考の方、ワークアウトやトレーニングで体づくりをされている方、また、離乳食、介護食づくりにもおすすめ☆ フォロー&いいね、お待ちしています♡ 【300以上!公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/LIMIARecipe

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🍴低温調理で作る 🆕【55℃ 生活習慣病予防◎柔らか タコのセビーチェ】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=26273 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍     「セビーチェ」とは南国ペルーで食べられている魚介を使ったマリネ料理です。   新鮮な生魚やタコなどを野菜とレモン果汁やライムの果汁で和えたシンプルな料理であり、素材の味や食感が活きます🐙   タコはゆですぎると噛み切るのが大変で、それこそマリネにすると、野菜は噛み切れるのにタコだけいつまでも口の中に残っている・・・ということになりかねません🤔     ところが、低温調理を施したタコは加熱されていながらもとってもやわらかく、プリっとした食感で容易に噛み切ることができます🤤     ゆでタコの欠点である「硬くて食べづらい」という点を克服できるタコの低温調理。 今後のタコの可能性は計り知れません❗️     ✅栄養素/食 カロリー:78.6 kcal タンパク質:5.4 g 糖質:3.6 g 脂質:4.4 g     ✅材料(8人分) ・生食用水タコ  1本(300g) ※生食用で新鮮なもの。 ・きゅうり  1本 ・パプリカ(黄)  1/4個 ・玉ねぎ(小)  1個 ・ミニトマト  12個 ・にんにく  1片 ・塩  大さじ1   <A> ・レモン汁  大さじ2 ・E.V.オリーブオイル  大さじ2 ・塩  小さじ1/2   ・黒こしょう  適量     ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。55℃ 1時間に設定する。   2)塩を刷り込むようにしてタコのぬめりと汚れを落とし、水でしっかり洗い流す。ヌメリがなくなればOK。   3)フリーザーバックにタコを入れる。   4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。   5)BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水に浸けて急冷する。   6)きゅうりは角切り、パプリカと玉ねぎは適度な長さの細切り、ミニトマトは半分にカットする。 にんにくはすりおろす。   7)芯まで完全に冷えたタコをフリーザーバッグから取り出し、一口サイズにカットする。 ボウルにタコ、きゅうり、パプリカ、玉ねぎ、ミニトマト、にんにく、<A>の材料をすべて入れて和える。 冷蔵庫に入れて10分以上おき、冷やしながら味を馴染ませる。 器に盛り、黒こしょうを散らして出来上がり。     ✅作る際のポイント タコは必ず生食用で鮮度の高いものを使用ください。   以前の比較実験「45℃~ 生タコ(水タコ)の低温調理 比較実験」で生のタコは何℃で調理するとおいしくできるのかを検証したところ、45℃ではジューシーでフレッシュ感がありながらサクッとした歯切れが楽しめ、55℃ではプリっとした食感で、赤みがかった皮の色が鮮やかになることがわかりました。 65℃では、タコ自体の旨味が出てより味が濃くなり、煮たような味わいを楽しむことができました。   今回のセビーチェレシピでは、プリッとした食感を楽しむとともにきれいなタコの赤みが視覚のアクセントになり、見た目の華やかさがアップするため55℃に設定しています。   タコはしっかり下処理をし、ぬめりや吸盤についた汚れを取り除きます。 下処理が充分でないと、吸盤に砂がついたままになっていたり、生臭さが出やすくなります。 低温調理の場合はフリーザーバッグの中で調理をするので、高温調理でお湯で煮る際に流れていく汚れも、そのまま調理することになってしまいます。   BONIQ後はバッグごと氷水に浸けて芯までしっかり冷やします。   フリーザーバッグに残った汁は、セビーチェに加えると水っぽくなってしまうためここでは使用しませんが、ここにもタコの旨味が詰まっています。捨てずにみそ汁や煮物に活用してください。     ✅BONIQ栄養士による栄養アドバイス タコは低カロリーで脂質と糖質量が少ないうえに、高たんぱくな食材です。   鶏むね肉の皮無しと比べてみると、鶏むね肉の皮を取りぞいたものは100gで108cal、たんぱく質は22.3g、脂質は1.5g、糖質は0gとなり、タコのカロリーの低さがよくわかりますよね。   タコを低温調理すると水分が離水してタコは一回り小さくなりますが、この水分は捨てないように。 タコから染み出たアミノ酸(うまみ成分)が汁に溶け込んでいるので、煮物やスープなどに入れて使うようにしましょう。   ただ、塩分も含まれているので味実をしながら調味料を加えてみてください。   タコにはタウリンが100g中830mgと豊富に含まれており、タウリンは疲労回復やアルコール分解に役立つアミノ酸です。タウリンは水溶性なので、タコから出た水分を捨てるとせっかくのタウリンを捨ててしまうことに。   アミノ酸は旨味の素だけでなく、たんぱく質を構成する栄養素の中の一つなので無駄にせず摂取しましょう。

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低温調理で作る「ガーリックシュリンプ🦐」レシピ ハワイで人気のガーリックシュリンプ🌴 低温調理で一手間かけてあげると驚くほどしっとり濃厚になります。     以前のレシピ「73℃ パーティーにも♪海老のセビーチェ🍤」では73℃ 15分で調理しました。   えび類は60~70℃の低温調理では粘土状になりしっとりし過ぎてしまうため、セビーチェはえび本来のプリッと歯切れの良い食感を残すために73℃に設定していますが、今回はあえてしっとりした仕上げにするために57℃ 30分に設定しています。     「究極のしっとり食感」×「濃厚海老のエキス」で、鳥肌がたつほどの美味しさ🤤     ボタン1つで簡単に温度管理ができるBONIQは、やはり家庭調理の域を越えてくれる素晴しい調理器具だと改めて感じます🙌     🍴【57℃ 疲労回復効果◎ガーリックシュリンプ🦐】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=5963 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク ガーリックシュリンプ」で検索もOK🔍     ✅栄養素/食 ・カロリー:273 kcal ・糖質:1.2 g ・タンパク質:14.5 g ・脂質:22.2 g ・食物繊維:0.2 g ・カリウム:229 mg ・カルシウム:45 mg     ✅材料⁠(2人分)⠀ ・えび (バナメイえびを使用)  10匹 ・バター  15g   <えびの下処理> ・片栗粉  大さじ1と1/2 ・塩  小さじ1 ・水  大さじ2   <A> ・にんにく  2片 ・白ワイン  小さじ2 ・しょうゆ  小さじ1 ・塩  小さじ1/2 ・オリーブオイル  大さじ2   <お好みで仕上げ> ・チリペッパー     ✅レシピ 1)えびの足をカットし、背わたのある上側を頭から尾の方に向かって切れ込みを入れ、竹串などで背わたを抜き取る。   2)ボウルに下処理用の材料を入れて混ぜ合わせ、えびを優しく洗う。汚れで液が黒ずんできたら洗い流し、水気を押さえる。  ⠀ 3)にんにくをみじん切りにし、残りの<A>の材料とともにボウルに混ぜ合わせる。えびを入れて冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。  ⠀⠀⠀ 4)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、57℃ 30分に設定する。   5)寝かせ終えたえびとバターをフリーザーバッグに入れる。  ⠀ 6)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。   7)BONIQが終了したら取り出し、バーナーでえびの殻を軽く炙る。皿に盛り付け、お好みでチリペッパーをかけて出来上がり。     ✅作る際のポイント 殼ごと調理することで、殼から出るエキスが旨みをアップします。   下処理の段階で食べる時に殼が取れやすいよう切り込みを入れ、同時に背わたを取っておきます。     ✅BONIQ栄養士による栄養アドバイス エビは高タンパク低脂質でタウリンも豊富なダイエット中に最適の食材です。   タウリンは肝臓で作られる胆汁酸の生成を促して悪玉コレステロールを減らしたり、肝機能の強化、目の疲労の軽減、さらに血圧を正常値に下げる働きも期待できる栄養素です。もちろん、疲労回復にも効果があるので運動量が多い日の食事に最適ですね。   ただし、タウリンは水に溶けやすい性質を持っています。茹でると煮汁にタウリンが流出してしまうので、今回のレシピのように生のエビを購入して調理するようにしましょう。   エビにはカルシウムが豊富に含まれているというイメージもあるかもしれませんが、それは殻ごとエビを食べた場合です。   サクラエビ等の小エビであればカルシウムの摂取を期待できますが、甘エビやバナメイエビなどの大き目なエビは殻を剥いてから食べることがほとんどなのでカルシウムはそれほど多く摂取できません。   もし、エビでカルシウム摂取をしたい場合は殻を残しておいて乾燥させ、ミルなどで細かくしてからふりかけや料理に使用すると良いですよ。     🍴【57℃ 疲労回復効果◎ガーリックシュリンプ🦐】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=5963 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク ガーリックシュリンプ」で検索もOK🔍

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低温調理で作る「ひじきと鶏ひき肉の巾着煮🥢」レシピ 今までは鍋で煮詰める方法で作っていましたが、どうしても肉汁が流出しパサパサしてしまうのが気になっていました🤔   そこでBONIQの低温調理で作ると、ふわふわやわらか❗️とってもジューシーな巾着煮を作ることができました。 しっかり出汁も染み込んで、これは絶品です✨ タネに合わせる野菜はお好みでお選びください🥕     🍴低温調理で作る 🆕【63℃ 簡単ふわふわ ひじきと鶏ひき肉の巾着煮🥢】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=26255 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍      ✅材料(巾着煮 6個分) ・鶏もも 挽肉  300g ・乾燥ひじき  6g ・油揚げ  3枚 ・にんじん  50g ・長ねぎ  35g ・塩  小さじ1/3   <調味料A> ・酒  小さじ3 ・おろししょうが  小さじ3 ・顆粒だし  小さじ1 ・しょうゆ  小さじ1 ・片栗粉  小さじ1   <調味料B> ・酒  大さじ3 ・みりん  大さじ3 ・三温糖  5g ・しょうゆ  小さじ3   ・パスタ  1~2本 または、つまようじ  6本      ✅レシピ 1)油揚げを半分にカットして熱湯をかけ、水気を切る。ひじきはたっぷりの水で戻してからザルにあけ、水気を切る。   2)<調味料B>の材料をすべてボウルに合わせ、ふんわりラップをかけて500wのレンジで1分加熱する。   3)にんじん、ねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、500wのレンジで1分30秒加熱する。 にんじんがやわらかくなればOK。やわらかくなっていなければ10秒~追加加熱する。 あら熱を取っておく。   4)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。63℃ 1時間に設定する。   5)ボウルにひき肉と塩を入れ、粘り気が出るまでしっかりこねる。 <調味料A>の材料をすべて加え、再度こねる。 3)のにんじんとねぎを加え、さらにこねる。   6)タネを6等分にし、油揚げの中に詰める。この時、タネの厚みが2cmになるように詰める。 厚みが2cm以上になる場合は、「低温調理 加熱時間基準表」に沿ってBONIQ設定を変更する。 パスタ(つまようじ)で油揚げの口を閉じる。   7)フリーザーバッグにタネを詰めた油揚げと2)の調味料を入れる。 この時、巾着煮同士が重ならないようにする。   8)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。    9)BONIQが終了したら巾着煮を取り出して皿に盛り付け、バッグに残った汁をかけて出来上がり。      ✅作る際のポイント 鶏むねのひき肉でも代用可能です。   本レシピのBONIQ設定は巾着煮の厚みが2cmの場合の加熱設定になります。厚みが異なる場合は「低温調理 加熱時間基準表(検索もOK🔍)」に従ってBONIQ設定を変更してください。   つまようじで口を閉じる場合はとがっている方を内側に入れ込み、フリーザーバッグやポリ袋の破損を防ぎます。

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簡単&しっかり食べる👌「ダイエット献立🍴」 ~昼食編~ 準備も簡単で、栄養バランスも◎ 主食も抜かず、しっかり&おいしく食べてダイエット💪   低温調理で作る「やわらかジューシーな鶏むね肉のサラダチキン」と「とろとろ濃厚な温泉卵」をトッピングした、塩麹サラダチキンうどん🥢 同じく、低温調理で香り立ち、旨みがぎゅっと凝縮したきのこのスープとともに🥄     ✅合計3品 🍴主食・主菜「63℃ 塩麹サラダチキンうどん 温玉のせ」 🍴汁物「70℃ 旨み倍増!きのこのクリームスープ」     ✅レシピ 🍴主食・主菜「63℃ 塩麹サラダチキンうどん 温玉のせ」 ・フリーザーバッグに鶏むねと塩麹を入れ、卵とともにBONIQで低温調理(63℃ 卵は30分、鶏むねは1時間40分 ※厚みによる)。 ・うどんを沸騰させたお湯(レンジ)で温める。 ・皿にうどんを盛り、スライスした鶏むね、温泉たまごをのせる。 ・ごま油を回しかけ、すりごまを散らし、お好みでパクチーを添えて。     🍴汁物 「70℃ 旨み倍増❗️きのこのクリームスープ」 ・マッシュルーム(粗スライス)、まいたけ、しめじをほぐす。 ・各種きのこ、オニオンパウダー、ブイヨンをBONIQで低温調理(70℃ 30分)。 ・バーミックス/ミキサーで攪拌し、牛乳を加えてひと煮立ちさせ、味をみて塩を加える。 ・パルメザンチーズとお好みでエクストラバージンオリーブオイルをかけて。      低温調理で作る「やわらかジューシーな鶏むね肉のサラダチキン」と「とろとろ濃厚な温泉卵」をトッピングした、塩麹サラダチキンうどんは食べ応え満点😋   うどんをさっとゆでて、温かいままでも、水で締めて冷たくしてもどちらでも良いでしょう。   塩麹の塩加減で、タレをかけなくても十分です。   硬くパサパサになりがちな鶏むね肉も、低温調理でとってもやわらか✨ ジューシーで弾力があり、麹の旨みが均一に染み込んでワンランク上のサラダチキンになります👏     温玉は火加減が難しくなかなか出来上がりが安定しにくいですが、低温調理なら好みのやわらかさの温玉を失敗せずに作ることができます🥚 同じ温度なので同時調理でできるのも嬉しいポイント👍     低温調理で作ったとろとろの濃厚温玉を混ぜると味や食感がマイルドになり、ごまも絡んで食べやすく、あっさりなのにサラダチキンでボリュームもあり食べ応え満点◎     低温調理で作るきのこのスープは、1度試したらやみつきになるおいしさ🤤   低温調理後フリーザーバッグを開けた瞬間に、きのこの豊かな香りが立ち上がります。 きのこは三大旨味成分の一つであるグアニル酸を含み、これを引き出せるかどうかが料理の味を左右します。 グアニル酸は約60~70℃で最も活性するので、BONIQで温度を一定に保って調理することで、旨みが最大限に引き出されるのです✨   一度きのこを冷凍してから調理する、という方法もグアニル酸を引き出すには有効ですが、BONIQを使えばその手間と時間が省け、最大限に旨みを引き出すことができます。   お好みのきのこを使って、最高に旨みが凝縮したスープを召し上がれ。     低温調理サラダチキン&温玉のせうどん、低温調理きのこのスープ、どちらも素材の味を存分に味わえる、簡単でシンプルながらもとっても贅沢なレシピ🍴 きっと午後も頑張れるはず😊💪     本献立はオリンピック選手の食事マネージメントを行う管理栄養士が設計。 ダイエット中の方、体づくりをしている方、栄養や健康を意識している方には自信を持っておすすめします👩‍⚕️      ダイエット中とは思えないような「簡単 × 効率的 × 栄養満点 × 極上おいしい × 満足度大」をすべて叶えてくれる献立🍴 ぜひ真似してみてくださいね❗️       \詳しいレシピ、ポイント、栄養情報は👇/ ✅1週間ダイエット献立 Vo.3(月)昼食 https://boniq.jp/recipe/?p=23843 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️

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🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 https://boniq.jp/recipe/?p=26252 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍     まるでレストランで出てくるような、分厚いのにムラなくやわらかでジューシーなローストポーク🍖🥺   BONIQの低温調理なら、お肉をフリーザーバッグに入れてBONIQに投入するだけ。 ほったらかしで簡単に、おいしいローストポークを自宅で作ることができます✋     お好みで部位や味付けを変えて、自由にいろんな味わいをお楽しみください😋      外側から高温で加熱する高温調理と違い、低温調理なら低温加熱でゆっくり火入れをするからタンパク質を破壊せず、360°Cムラなくジューシーな仕上がり✨     また、低温調理で旨みをしっかり引き出すから、過度な味付けは必要ありません。   塩をふるだけでも充分おいしく、自然で甘さを感じるお肉本来の旨みを味わうことができます。     そんな完璧なローストポークを誰でも失敗することなく、いつでも「理想のお肉の状態」に仕上げることができるのが、BONIQの低温調理です☝️     いつものおうちごはんにはもちろん、ちょっとしたパーティーやお誕生日会、おもてなし料理としてや持ちよりにもおすすめ◎   きっとみんなに喜んでもらえること間違いないでしょう😊     そこで今回は、370以上の低温調理レシピを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトにおける「低温調理で作るローストポークレシピ」TOP3を発表🎉     🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 🏆No.1「63℃ しっとりローストポーク 3種ソース添え」✨ 🏆No.2「63℃ ローストポークのマッシュポテト巻き」 🏆No.3「63℃ 疲労回復◎豚ヒレの厚切りローストポーク」     一気に複数個同時調理を行い、冷凍・冷蔵庫で作り置きしておくと便利です。   使いたい時に解凍や再温めをすれば、そのままはもちろんサラダにのせたり、丼やピザ、パスタ、サンドイッチにはさんだり炒めものにしたりと大活躍🥗🍝     豚肉は良質なタンパク質であり、健康や美容に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。   「疲労回復ビタミン」と呼ばれるビタミンB1が多く含まれており、疲労回復やこれからの時期の夏バテ防止にも一役買ってくれます☀️     最近疲れを感じやすい、という方や筋トレ中の方、ダイエット中の方の他にも、日々忙しく過ごしているワーカー、部活を頑張るお子さんなどにもおすすめの食材です🍖     各レシピの工程や作る際のポイント、栄養価はレシピサイトご覧ください👇     🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 https://boniq.jp/recipe/?p=26252 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍

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✅低温調理 比較実験🍴 【36℃ 生 v.s. 低温調理サーモン🍣比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=15225 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️   今回は、実はそのおいしさをご存知の方も多く〝BONIQの低温調理といえば〟で上位につけるほど大人気の食材である「サーモン」の比較実験。      「50℃ ブライニングは有効❓比較実験 サーモン編(https://boniq.jp/recipe/?p=7094 )」、「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験(https://boniq.jp/recipe/?p=14787 )」に続く、サーモンの低温調理 比較実験 第3弾。   ぜひご参考ください😉     「刺身」と聞けば、「生魚を切ったもの」が想像できる🐟   しかし、極上の「刺身」や「(江戸前)鮨」はただ単に生魚を切ったものではない。   ネタ自体が上質なのは言うまでもないが、それを塩や昆布で締めたり、包丁の入れ方であったり、見た目ではわからないような職人技が散りばめられており、それそのものが完成された一つの料理なのである。   職人技とはいかないがでお家でひと手間加え、刺身を格上げできればと考えた。   筆者自身、子供の頃はサーモンの刺身が好きであったが、歳を重ねるにつれあまり食べなくなった。   サーモンマリネやカルパッチョなど、塩や酢で締めて調味したものは今でも好きであるが、刺身となるとサーモンの脂がダイレクトに感じられ、やや生臭いと感じるからである。それを覆い隠すように、ドボドボと醤油をつけて食べるのはあまり好みではない。     しかし、前回行った実験「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験」にてアトランティックサーモンに振り塩をした後、38℃30分で調理を行ったところ、驚くほど美味しくなったのである。   全く臭みがなく、歯切れがよく、旨みが引き出されていた。   これを刺身と呼んで良いなら、「サーモンの刺身」の概念を覆したほどである。   生寄りであるが生ではない新しい食感・味わいである。この味わいは“振り塩”の効果なのか、38℃という温度のおかげなのか、はたまた両方なのか。     実験では40℃のものはたった2℃高いだけで、もはや生とは言えない食感になっていた。38℃以上のものは“刺身”とは呼べないだろう。   ではもっと低い36℃ではどうか❓ 34℃ではどうか❓   魚を加熱した場合のタンパク質の凝固温度はおよそ40~50℃と言われているが、前回の実験で38℃でも若干ではあるがタンパク質が凝固し始めていたので、実際はサーモンのタンパク質凝固温度はもっと低いのではないか。      そこで、次の6パターンの比較を行う。     📌①生   📌②洗い→生 ※洗い:刺身をさっとぬるま湯で洗って氷で引き締める下処理   📌③振り塩→生 ※振り塩:塩を振ってしばらく置き、出てきた水分を拭き取る下処理   📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分   📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分   📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分     ③は低温調理をしなくても、振り塩だけで臭みを抜いて旨みが引き出すことができるのかを検証。   ④~⑥は振り塩後の低温調理で、この温度差でどのように身質が変わるのか。   ②の”洗い”はコイなどの川魚や白身魚を引き締めたい時に行う下処理であるが、スーパーなどで買った刺身をお家で格上げする方法として紹介されていたもので、せっかくなのでこちらも効果の程を検証してみる。   はたして刺身として一番おいしいのはどれか❓     ✅材料 <実験①~⑥> ・アトランティックサーモン(生食可)  各70g ※仕上がりにかたよりがないよう、全て背側からカットしたものを使用。 ・塩  各0.6g(サーモンの重量の約0.9%)     ✅比較実験 📌①生 サーモンを約7mmの厚さに切る。   📌②洗い→生 サーモンを約7mmの厚さに切ってボウルに入れ、ぬるま湯を入れて3秒洗う。 氷水に落として身を引き締めたら、引き上げて水気を拭く。    📌③振り塩→生 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 約7mmの厚さに切る。    📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分 📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分 📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 サーモンをフリーザーバッグに入れて密封し、それぞれの温度で低温調理を行う。 BONIQ終了のタイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水に漬けて冷却する。 サーモンを約7mmの厚さに切る。      ✅比較実験結果 まとめると・・・ サーモンの刺身として一番おすすめしたいのは、   臭みがほとんどなく、甘みと旨みを引き出した、 「📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分」   であり、 低温調理しない方法では、   臭みが抜けて身が引き締まった、 「📌③振り塩→生」   が短時間で仕上がり、お家の刺身を格上げする方法として秀逸であった。     ✅比較実験後の感想 前回の実験時に38℃サーモンを食べた時、旨みがしっかり引き出されて美味しく、なんとも言えない新食感に驚きました。   お刺身として食べたら面白いのでは⁉️と考えましたが、少し温度が違うだけでかなり食感などが変わることを考え、もっと詳細に調べようと思い今回の実験に至りました。   結果、お刺身としては「振り塩→36℃低温調理」が一番おすすめ‼️   サーモンだけでなく他の魚にも有効なのか、検証してみたいと思います。        比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください。

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