おうちごはん/献立/簡単献立/低温調理献立/低温調理/低温調理器/... 【1週間ダイエット献立🍴】第1弾リリース…

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更新日時:2021年03月18日

【1週間ダイエット献立🍴】第1弾リリース‼️🆕
極上おいしいごはんをパパッと作って、1日3食しっかり食べながら、しっかりダイエット💪✨


📌アスリートの栄養管理をマネージメントする管理栄養士が設計
📌1日3食分、主食を抜かずに満足度大の献立
📌気持ちよく、楽しく、おいしく続けられる
📌頑張らなくてOK👌複数種類の同時調理や作り置きを活用して効率化
📌続けやすいように好みに応じてアレンジも可能◎
📌1週間でさまざまな主食とタンパク質源を導入
📌積極的に魚料理を導入。良質の油(DHAなど)、鉄やカルシウムなど不足しがちなミネラルをしっかり補給
📌腸内環境も整えるメニュー設計


✅【1週間ダイエット献立🍴Vo.1(買い物リスト)】
https://boniq.jp/recipe/?p=23737
✅【1週間ダイエット献立🍴Vo.2(前日仕込み)】
https://boniq.jp/recipe/?p=23793
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BONIQをもっとフルに活用いただき、おいしくヘルシーな食習慣を送っていただくために、
アスリートの栄養管理をマネージメントする管理栄養士さんとともに開発✍️

ダイエット中の方はもちろん、純粋に「身体に優しいヘルシーで高栄養食を摂取したい」という方にも。


今回は第1弾として、以下を公開。
次回Vo.3から、1日目の献立に入っていきます。

✅Vo.1:「主食・調味料」と「月~水」分の買い物リスト🗒
✅Vo.2:前日仕込み(翌日からのスタートに向けて✨)



低温調理器 BONIQは、多くのプロアスリートや筋トレを行うユーザーさんにご愛用いただいているように、
「簡単&効率的に体づくりのための高栄養食を作ることができる」ツールです👊✨

そのBONIQとアスリートの栄養管理をマネージメントする管理栄養士がかけ合わさったら・・・

ほかではない「最強のダイエット献立」になるのは間違いありません✋


必ずしも最初から1週間通しで実践する必要はありません。
設計通りが難しい場合は、1日ごとに真似してみて様子を見てみても良いでしょう💡


BONIQの【1週間ダイエット献立🍴】は〝ダイエットにぴったり〟と思えないほど、始まる前からわくわくするようなおいしそうなメニューが並びます。
1食分としてはある程度ボリュームもあり、満足度の高い献立です。

きっと「食べる」面からも「調理する」面からも、ストレスなく実施していただけるでしょう。



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BONIQ 公式低温調理レシピサイトに会員登録している方限定で、本「BONIQ 1週間ダイエット献立」を見やすい1ページずつにまとめたブックレット📕をプレゼントします。

見やすく、そして使いやすく、1冊ずつの本形式になっておりますので献立確認や調理のお供にぜひご活用ください。

※ブックレットはレシピサイトに会員登録後ログインした状態で、各献立ページから入手いただけます。


BONIQ 公式低温調理レシピサイトへの会員登録は完全無料&簡単❗️どなたでも登録可能なので、まだ未登録の方はぜひご登録の上お楽しみください😉


ぜひ感想やリクエストなどもお寄せください🎤
それではレシピサイトでお待ちしています❗️😉


✅【1週間ダイエット献立🍴Vo.1(買い物リスト)】
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国内No.1低温調理器「BONIQ(ボニーク)」で、おいしく、高栄養で、ヘルシーなおうちごはんを、簡単に。 タンパク質を破壊しない「低温度帯」で調理することで、硬くなりがちなお肉も、まるで高級レストランのような「極上やわらか&ジューシー」な仕上がりに! 栄養素を逃しにくく、素材本来の旨みを引き出すから過度な味付けも必要なし。 さらに、セットしたら調理終了まで放置でOK!何かと忙しい毎日に嬉しい、ほったらかし調理。 一気にたくさん同時調理して、時短&作り置きも可能。 肉以外にも魚、野菜、たまご、お米、スイーツ、ドリンクまで、とっても簡単に「低温調理ならでは」の驚きの味わいが楽しめます。 「おいしくてヘルシー&効率的」な毎日の家族ごはんはもちろん、おひとりさま、ダイエット中の方、ヘルシー思考の方、ワークアウトやトレーニングで体づくりをされている方、また、離乳食、介護食づくりにもおすすめ☆ フォロー&いいね、お待ちしています♡ 【300以上!公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/LIMIARecipe

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✅低温調理 比較実験🍴 【36℃ 生 v.s. 低温調理サーモン🍣比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=15225 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️   今回は、実はそのおいしさをご存知の方も多く〝BONIQの低温調理といえば〟で上位につけるほど大人気の食材である「サーモン」の比較実験。      「50℃ ブライニングは有効❓比較実験 サーモン編(https://boniq.jp/recipe/?p=7094 )」、「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験(https://boniq.jp/recipe/?p=14787 )」に続く、サーモンの低温調理 比較実験 第3弾。   ぜひご参考ください😉     「刺身」と聞けば、「生魚を切ったもの」が想像できる🐟   しかし、極上の「刺身」や「(江戸前)鮨」はただ単に生魚を切ったものではない。   ネタ自体が上質なのは言うまでもないが、それを塩や昆布で締めたり、包丁の入れ方であったり、見た目ではわからないような職人技が散りばめられており、それそのものが完成された一つの料理なのである。   職人技とはいかないがでお家でひと手間加え、刺身を格上げできればと考えた。   筆者自身、子供の頃はサーモンの刺身が好きであったが、歳を重ねるにつれあまり食べなくなった。   サーモンマリネやカルパッチョなど、塩や酢で締めて調味したものは今でも好きであるが、刺身となるとサーモンの脂がダイレクトに感じられ、やや生臭いと感じるからである。それを覆い隠すように、ドボドボと醤油をつけて食べるのはあまり好みではない。     しかし、前回行った実験「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験」にてアトランティックサーモンに振り塩をした後、38℃30分で調理を行ったところ、驚くほど美味しくなったのである。   全く臭みがなく、歯切れがよく、旨みが引き出されていた。   これを刺身と呼んで良いなら、「サーモンの刺身」の概念を覆したほどである。   生寄りであるが生ではない新しい食感・味わいである。この味わいは“振り塩”の効果なのか、38℃という温度のおかげなのか、はたまた両方なのか。     実験では40℃のものはたった2℃高いだけで、もはや生とは言えない食感になっていた。38℃以上のものは“刺身”とは呼べないだろう。   ではもっと低い36℃ではどうか❓ 34℃ではどうか❓   魚を加熱した場合のタンパク質の凝固温度はおよそ40~50℃と言われているが、前回の実験で38℃でも若干ではあるがタンパク質が凝固し始めていたので、実際はサーモンのタンパク質凝固温度はもっと低いのではないか。      そこで、次の6パターンの比較を行う。     📌①生   📌②洗い→生 ※洗い:刺身をさっとぬるま湯で洗って氷で引き締める下処理   📌③振り塩→生 ※振り塩:塩を振ってしばらく置き、出てきた水分を拭き取る下処理   📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分   📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分   📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分     ③は低温調理をしなくても、振り塩だけで臭みを抜いて旨みが引き出すことができるのかを検証。   ④~⑥は振り塩後の低温調理で、この温度差でどのように身質が変わるのか。   ②の”洗い”はコイなどの川魚や白身魚を引き締めたい時に行う下処理であるが、スーパーなどで買った刺身をお家で格上げする方法として紹介されていたもので、せっかくなのでこちらも効果の程を検証してみる。   はたして刺身として一番おいしいのはどれか❓     ✅材料 <実験①~⑥> ・アトランティックサーモン(生食可)  各70g ※仕上がりにかたよりがないよう、全て背側からカットしたものを使用。 ・塩  各0.6g(サーモンの重量の約0.9%)     ✅比較実験 📌①生 サーモンを約7mmの厚さに切る。   📌②洗い→生 サーモンを約7mmの厚さに切ってボウルに入れ、ぬるま湯を入れて3秒洗う。 氷水に落として身を引き締めたら、引き上げて水気を拭く。    📌③振り塩→生 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 約7mmの厚さに切る。    📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分 📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分 📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 サーモンをフリーザーバッグに入れて密封し、それぞれの温度で低温調理を行う。 BONIQ終了のタイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水に漬けて冷却する。 サーモンを約7mmの厚さに切る。      ✅比較実験結果 まとめると・・・ サーモンの刺身として一番おすすめしたいのは、   臭みがほとんどなく、甘みと旨みを引き出した、 「📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分」   であり、 低温調理しない方法では、   臭みが抜けて身が引き締まった、 「📌③振り塩→生」   が短時間で仕上がり、お家の刺身を格上げする方法として秀逸であった。     ✅比較実験後の感想 前回の実験時に38℃サーモンを食べた時、旨みがしっかり引き出されて美味しく、なんとも言えない新食感に驚きました。   お刺身として食べたら面白いのでは⁉️と考えましたが、少し温度が違うだけでかなり食感などが変わることを考え、もっと詳細に調べようと思い今回の実験に至りました。   結果、お刺身としては「振り塩→36℃低温調理」が一番おすすめ‼️   サーモンだけでなく他の魚にも有効なのか、検証してみたいと思います。        比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください。

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🍴低温調理で作る 【50℃ 鉄分不足に◎帆立コンフィ レモンソース🇫🇷】 https://youtu.be/9q-j9XAAFXc 👉「ボニーク ほたてコンフィ」で検索もOK🔍     BONIQ後のホタテをフライパンでソテーすると、火が入り過ぎてしまうのではないかと心配でしたが、手早く行うことで理想的な火の入れ具合に仕上げることができました。   断面が美しい✨   冷凍ホタテを使っても、BONIQならばお料理を格上げできます。 ソーヴィニヨン・ブランの白ワインなどと共にいただくと、さらに美味しい幸せ度アップ間違いなし❗️ ✅材料⁠(2人分) ・ほたて  6~8個(約120g) ・エクストラバージンオリーブオイル  120g ※冷凍解凍ほたてを使用する場合は、同量のオイルを。生ほたてを使う場合は、エクストラバージンオイル無しでも可。詳細は下記✅作る際のポイントに。   ・塩 1g(約2つまみ)   <ケッパーとレモンのバターソース> ・バター  10g ※ほたてのソテーに使ってそのままソースにする。 ・ケッパー(粗みじん)  小さじ1(6g) ・レモン汁  大さじ1 ・ディル(粗みじん)  1本分   ・こしょう  適量     ✅栄養素/食 カロリー - 148 kcal 糖質 - 1.2 g タンパク質 - 10.8 g 脂質 - 9.6 g     ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、50℃ 30分に設定する。   2)ほたては側面についてる固い部分を取る。フリーザーバッグにほたてとエクストラバージンオリーブオイルを入れる。   3)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。    4)BONIQの終了タイマーが鳴ったら取り出し、ほたての両面に塩をふる。 フライパンにバターを熱し(中強火)、バターの泡が小さくなる頃にほたてを入れ、両面をさっとソテーして(片面10秒ずつ)皿に盛り付ける。   5)バターとほたてのエキスが残った4)のフライパンに、レモン汁、ケッパー、ディルを入れてすぐに火を止める。 フライパンをゆすって混ぜたらソースは完成。   6)ほたての上からソースをかけ、こしょうのフレッシュな香りをプラスしたら出来上がり。     ✅作る際のポイント 前回行った「フリーザーバッグに油は必要か? ~ほたて編~」の比較実験の結果、冷凍ほたてを使う場合、ほたてと同量の油をフリーザーバッグに入れると変形が抑えられ、ふっくらしっとり仕上がることが判明しました。 生のほたての場合は、調理後の変形はごくわずか。上からソースをかければほとんどわからず、しっとり感も十分なので、一緒に油を入れなくても良いと思います。   また、高価なエクストラバージンオリーブオイルでなくても、香りの少ない菜種油などでも代用できます。 しかし、バッグに残った油にはほたてのドリップが入っているので炒め物などには使いづらく、菜種油を使用した場合はドレッシングなどに使用するのが良いかと思います。EXオリーブオイルを使用した場合は、そのままパンにつけたり、サラダにかけたり、アヒージョにしたり、ほたてのエキスも美味しく味わえ、様々な使い方ができます。   冷凍ほたてを解凍する場合は、冷蔵庫のチルド室などでゆっくり行うとドリップの流出が抑えられます。   BONIQ後、ほたてをソテーして同じフライパンでソースが完成。一気に仕上げてください。   ほたてのソテーは片面10秒ずつで、焼き色と香ばしさが出る火加減で手早く行ってください。長時間焼くと火が入り過ぎて低温調理した意味がなくなるので!ご注意ください。      ✅BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス ホタテには100㎎あたり2.2㎎の鉄分が含まれています。   鉄分は世界三大欠乏微量栄養素の一つと言われており、鉄分の他の二つはビタミンAとヨウ素です。日本人の食生活ではビタミンAとヨウ素の欠乏はあまり特別視しなくても大丈夫なのですが、鉄分は問題です。 特に、月経中の女性の鉄分の必要量はそうでないときの3割増加します。鉄分を不足しないためには、常に鉄分を意識した食生活が大切です。   また、鉄分は栄養素の中でも非常に吸収率が悪い栄養素です。鉄分の吸収率を高めるためにはビタミンCとの同時摂取がおすすめで、ビタミンCとの摂取をする事で吸収率が約3倍以上になります。   今回のレシピのソースにはレモンを使用しています。レモンにはビタミンCが含まれていることで有名ですね。体にいい食品を単品で摂取することも大切ですが、上手に食べ合わせることでよりパワーアップする食材もあることも覚えておきましょう。

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🍴【牛ヒレローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=26234 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔎   大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ🧪 今回は〝BONIQの低温調理といえば〟の「ローストビーフ」の比較実験。   以前の「牛ももローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験」の続編です。   ぜひご参考ください👍 肉をオーブンでローストすると、肉の表面がカリッと褐色になり(=メイラード反応)肉に香ばしさを与え複雑な香りが生まれるが、湯せんによる低温調理はこのメイラード反応が起こせない。   それを補うために、これまでBONIQのローストビーフやステーキのレシピでは、低温調理前に肉の表面を焼いたり、調理後に肉を焼いたりしていた。   そうすることで、肉に香ばしさを与えていた。   では肉の表面を焼くのは低温調理「前」が良いのか❓「後」が良いのか❓   先の実験は“牛もも”を低温調理する場合、いつ焼けば一番美味しい状態に仕上がるのかを比較したものである。   その結果、意外にも「焼かない」方が香ばしさの点では「低温調理前か後に焼いたもの」に劣るものの、断トツに柔らかく仕上がり一番美味しく感じたのである。   これは元々「牛もも」が脂が少なく硬い肉質なので、美味しいポイントとして「柔らかさ」が優先されたのかもしれない。   そこで今回は元々柔らかい「牛ヒレ」を使えば、どれも柔らかく仕上がるのでまた結果が変わるかもしれないと考え、比較実験を行う。     「牛ヒレ」ではいつ焼けば良いのか❓ 焼かない方が柔らかく仕上がるのか❓     そこでオーストラリア産牛ヒレ(厚さ2cm)を使い、   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く → BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験④:焼かない(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)     低温調理「前」に肉の表面を焼くことで、調理中のドリップの流出を抑えて旨みを閉じ込めることができるのか❓ 仕上がりの香ばしさが半減しないか❓     低温調理「後」に焼くと、パリッと香ばしくなるのを期待する反面、内部の温度が上昇してしまうのか❓ バーナーで焼くのはどうか❓     実験①②③の「焼く」ものと比べて④「焼かない」ものは香ばしさや柔らかさの点でどれくらい違うのか❓     実験③の「バーナーで焼く」については、「65℃ 鶏ももステーキ 皮の焼き方比較実験」で鶏ももをバーナーで炙ったところ、鶏皮がものすごく苦くなってしまって完全にNGであった。 では牛ヒレではどうなるのか❓     塩を入れるタイミングはすべて低温調理後にバッグに塩を入れて肉に含ませることとする。 (「58℃ ローストビーフ低温調理 塩投入比較」参照:「低温調理後、塩をバッグに入れて含ませる」が一番歯切れがよく、ジューシーであるという結果になった。)      ✅材料 <実験①~④> ・牛ヒレ肉(オーストラリア産)  各1個(厚さ2cm/ 80g) ・塩  各0.7g(肉の重量の約0.9%) ・油  適量     ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛ヒレ肉をそれぞれの工程で調理する。   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く→BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験④:焼かない(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   BONIQは57℃ 2時間35分行う。 BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませ冷却する。 その後50℃まで温め、比較試食を行う。     ✅比較実験結果 項目ごとに評価すると、   ①前焼き ②後フライパン ③後バーナー ④焼かない   📌見た目 ②>③>①>④ 📌香ばしさ ②≒③>①>④ 📌柔らかさ ④>①≒②>③ 📌ジューシーさ ①>②≒③≒④ 📌旨み ①>②≒③≒④ 📌総合的な美味しさ ①>②≒③>④     「牛ヒレ」では①低温調理「前」に表面を焼くのが一番良いと思う。   ②は見た目も一番美味しそうで捨てがたいし、③はもっと大きい塊肉で炙り過ぎないように気を付ければ、芯温が上がり過ぎることなく、BBQやパーティーなどでテンションの上がるパフォーマンスができる。   ただ、じっくり牛ヒレを味わいたいのであれば①の美味しさを知ってしまった以上、「前」に焼くのが正解だろう。 「牛もも」とは全く逆の結果であるが、④焼かないはナシと言える。     ✅比較実験後の感想 この「肉は低温調理前に焼くか後に焼くか❓」は「鶏が先か卵が先か」くらい、これまでも悩ましい問題でしたが、やっと光が見えてきました。   「牛ヒレ」は先に焼く❗️   塊肉の表面を強火でしっかり焼いて旨みを閉じ込める下処理は、「リソレ」と言ってフランス料理の中で最も重要な技法の一つなのですが、低温調理をする上でも大事であるということです。先人の知恵に感服すると共に、基本に立ち返ることを思い出させてくれました。   そして「牛もも」で行った実験とは全く違う結果になったのも、これまた驚きでした。   そうなれば、さらに他の部位ではどうなるのか❓豚など他の肉ではどうなるのか❓ 次の実験を構想中です。       比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください🙌

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🍴低温調理レシピ動画 🆕【60℃ ローストビーフ🥩玉ねぎ赤ワインソース】 https://youtu.be/U2dDmbPeKT0 👉「ボニーク YouTube」で検索もOK🔍     ステーキやローストビーフ。手で肉の弾力を確かめながら火入れを確認する、料理人ならではの経験が生きる料理でしょ⁉️ 違いました✋ BONIQを使ったら、何の苦労もなくやわらかくてジューシーなローストビーフ、おいしくいただきました🥩 肉汁したたるジューシーなローストビーフをお楽しみください😉     ✅材料⁠(2~3人分) ・牛もも肉 ブロック/塊肉  250g(一番厚みのある箇所で4.5cm) ・塩、こしょう  適量 ・オリーブオイル  大さじ1 ・ローリエ  1枚 <玉ねぎ赤ワインソース> ・しょうが  1かけ ・玉ねぎ  1/2個 (約100g) ・砂糖  大さじ1/2 ・赤ワイン  100ml ・しょうゆ  大さじ1 ✅1食分あたりの栄養素 カロリー - 326 kcal 糖質 - 5.5 g タンパク質 - 16.1 g 脂質 - 22.7 g ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、60℃ 3時間30分に設定する。 ※厚みに応じて加熱基準が異なります。「低温調理 加熱時間基準表」参照。 2)牛ももに塩・こしょうをする。フライパンにオリーブオイルを熱し、強火で牛もも肉の表面をこんがり焼く(中は生)。 3)フリーザーバッグに牛ももとローリエを入れる。 4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 5)玉ねぎ赤ワインソースを作る。しょうが、玉ねぎをすりおろし、砂糖、赤ワインと共に小鍋に入れて火にかける。 液体がほとんど煮詰まったところでしょうゆを加え、火を止める。   6)BONIQが終了したら取り出し、バッグに溜まった肉汁もソースの中へ投入する。 玉ねぎ赤ワインソースを温め、スライスした肉の上にかけて出来上がり。 ✅作る際のポイント どんなに厚いローストビーフでも、火加減の心配なく最高の状態に仕上げることができます。 作り置きの場合はBONIQで低温調理後、バッグごと氷水に浸けて急冷し、冷蔵(冷凍)庫へ。 肉の厚みが変わる場合は「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」を参照ください。     🍴低温調理レシピ動画 🆕【60℃ ローストビーフ🥩玉ねぎ赤ワインソース】 https://youtu.be/U2dDmbPeKT0 👉「ボニーク YouTube」で検索もOK🔍

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低温調理で作る「厚切りポークチャップ🍅」レシピ 「ポークチャップ」は北海道では有名な郷土料理です🍴 豚肉を焼き、甘めのトマトソースを絡めて作ります🍅 家庭では薄切り肉やトンカツ用の1cm程の厚さの肉で作るのがメジャーですが、北海道の内陸にある砂川市のご当地メニューとして「厚切りポークチャップ」という厚さ7cmもある豚肉のポークチャップがあります。 お店ではプロがじっくり中心まで火を通しますが、家庭で厚切り肉で上手にポークチャップを作るのは難しい・・・🤔 そこで、BONIQの低温調理で厚切りポークチャップを作ってみました。 BONIQの低温調理のおかげで、どんなに分厚い肉でもやわらかくジューシーな仕上がり‼️ 甘酸っぱいケチャップ風味のトマトソースが肉厚でやわらかい豚肉に絡まり、まさに絶品です🤤 高温調理では火加減が難しい極厚肉のポークチャップ、ぜひご堪能ください。 🆕【63℃ 疲労回復ビタミン◎厚切りポークチャップ】レシピ https://boniq.jp/recipe/?p=26190 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍 ✅栄養素/食 カロリー:692.5 kcal タンパク質:54 g 糖質:15.5 g 脂質:42.4 g 食物繊維:3 g カリウム:1294 mg ✅材料(2人分) ・豚ロース厚切り  2枚(250g/枚。厚み3.5cm) ・オリーブオイル  大さじ1 ・砂糖  小さじ1 ・塩  小さじ1/2 ・黒こしょう  適量 <ソース> ・トマト缶  150g ・オリーブオイル  大さじ1 ・にんにく(みじん切り)  1片 ・玉ねぎ(小)  1個 ・ぶなしめじ  1/3株 ・ケチャップ  大さじ2 ・ウスターソース  大さじ1 ・しょうゆ麹(しょうゆでも可)  小さじ1 ・塩  適量 ・こしょう  適量 ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。63℃ 2時間30分に設定する。 2)豚肉の筋切りをする。(赤身と脂身の間に切り込みを入れ、硬い筋を断ち切る。) フリーザーバッグに豚肉、砂糖、塩、黒こしょう、オリーブオイルを入れ、まんべんなく行き渡るようよく揉み込む。 3)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 4)ソースを作る。玉ねぎは薄くスライスする。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。 小鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを入れ、香りが出るまで弱火で加熱する。 スライスした玉ねぎを加え、透き通ってきたら残りのソースの材料すべてと、バッグに残った豚肉の肉汁を加え、とろみがつくまで煮込む。(約10分) 5)フライパンを強火で熱し、豚肉の両面に焼き色をつける。(オリーブオイル(分量外)をひいてもOK) 豚肉を皿に盛り付け、4)のソースをかけて出来上がり。 ✅作る際のポイント 低温調理では豚肉の筋は硬くなりませんが、筋切りをしておくことでBONIQ後の焼き色をつける際に焼き縮みを防ぐ効果があります。 ローストポークや豚ハムなど切り分けて食べる料理では筋切りの必要はありませんが、今回のポークチャップやステーキにする場合は筋切りをしておくと仕上がりの肉がより大きく見えます。 ✅BONIQ栄養士による栄養アドバイス 豚ロース肉にはビタミンB1、ナイアシン、亜鉛が豊富です。 特にビタミンB1は豚ロース100g当たり0.69mg、今回のレシピ一人分1.7mgと一日に摂取したいビタミンB1の1日分を十分に補える量が含まれています。(成人男性の1日の推定平均必要量は1.2㎎、女性は0.9mg*) ビタミンB1は糖質からエネルギーをつくり出すのを助け、筋肉や神経の機能を正常に保つことから、疲労回復のビタミンと呼ばれています。 豚ロース肉は脂身が多いブロックか、そうでないかによってカロリー(脂質量)が大きく変わってきます。 赤身肉の場合は100gで141kcalですが、脂身(皮下脂肪)付きの場合は100gあたり263kcalです。 脂質は1gで9kcalの熱量があるので、脂身の量が違うとこんなにもカロリーに差が出るのです。 脂身のカロリーを気にする場合は白い脂身の部分をカットしてから調理すると良いですよ。豚ロースの皮下脂肪を切り落としたもののカロリーは100gで202kcalです。 皮下脂肪付きのカロリーと比べると2割もカロリーオフすることができます。 ただ、脂質はすべてが悪者というわけではありません。豚の脂身に含まれる脂肪酸の中には、皮膚のツヤを保ったり、動脈硬化を予防したり、コレステロール値を正常に保つ働きをするものも多く含まれています。 脂身だけを大量に食べるのは好ましくありませんが、お肉についている程度であれば健康のために食べてみるのはいかがでしょうか。 *出典:厚生労働省「https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4z.pdf」

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簡単&多品目「筋トレ飯献立🍴」 ~朝食編~ 準備も簡単で、栄養バランスも◎ トレーニング効果を最大化させて、筋肉を育てるごはん💪✨   低温調理でふわふわ、時短でできる簡単かに玉丼🥚 同じく低温調理で、簡単シャキシャキもやしのナムル&昆布とキムチが効いた、元気がでるみそ汁とともに🥢     ✅合計3品 🍴主食・主菜「75℃ 簡単ふわふわ🥚かに玉丼」 🍴副菜「95℃ シャキシャキ❗️もやしのナムル」 🍴汁物「深みのある旨み✨キムチみそ汁」      ✅レシピ 🍴主食・主菜「75℃ 簡単ふわふわ🥚かに玉丼」 ・長ねぎ、しいたけ、カニカマをカットし、ごま油、酒、塩、こしょうを加えてレンジで加熱する。 ・卵を割りほぐして混ぜたら具材と馴染ませ、BONIQで低温調理(75℃ 10分)。 ・甘酢あんを作る。小鍋に水、鶏ガラスープの素(中華だしでも可)、酒、三温糖、黒酢(米酢や穀物酢でも可)、塩、オイスターソース、しょうゆを入れて沸騰させたら火を止め、水溶き片栗粉を加えて再度沸騰させたら火を止める。 ・器にご飯を盛り、かに玉をのせて甘酢あんをかける。 🍴副菜「95℃ シャキシャキ❗️もやしのナムル」 ・もやし、しょうゆ、砂糖、塩、一味をBONIQで低温調理(95℃ 10分)。 ・冷水につけてあら熱を取り、汁気を切る。 ・ごま油とこしょうを加えてバッグを振って全体を混ぜ、必要あれば塩で味を整える。 🍴汁物「深みのある旨み✨キムチみそ汁」 ・もやし、キムチ、まいたけ、昆布、水をBONIQで低温調理(95℃ 20分)。 ・鍋にあけてニラを加え、火を止めてみそを溶かす。    低温調理で作るふわふわかに玉は、簡単に出来上がる時短栄養満点メニュー。 卵に混ぜる食材は家にあるもので代用可能で、あらかじめ具材を電子レンジで加熱しておくことで、卵調理が簡単なのも嬉しいポイント☝️ 卵は完全栄養食とも呼ばれているほど栄養素が豊富でバランスよく含まれている食品です🥚 安価で手に入れやすく、使いやすいので良質なタンパク質源としても◎ 黒酢の効いたあんがけで、ワンランク上の味わいになります✨ また、天津飯にすることでご飯にあんが絡んで、一層食欲がそそられます😋 低温調理により、卵の火の通りは均一でふわふわな仕上がり😍 ボリュームがあってトレーニングも頑張れる一品です👍 低温調理したもやしのナムルは、ゆでた場合と違ってもやしの香りが活きており、甘みもプラスされて味の濃いもやしという印象です😋 歯ごたえの良いシャキシャキ食感で、どんなおかずとの相性も良いでしょう。 もやしの95%は水分ですが、栄養素も含んでいます☝️ 緑豆もやしには、「モリブデン」というミネラルが豊富に含まれます。体内で発生した物質を尿酸という老廃物に変えていくために、必要な栄養素です。鉄の代謝にも関わっています。 吸収されやすく排出されやすいミネラルのため、日本人の通常の食生活で不足や過剰の心配はありませんが、大切な栄養素です。 他にも、赤血球や細胞をつくる時に必要な「葉酸」と、体内で消化吸収されず便のカサを増やし腸の蠕動運動を促進する「食物繊維」も、豊富に含んでいます。 また、もやしは豆が発芽したものなので、豆の部分には皮膚や筋肉の原料となる「蛋白質」も含んでいます。 ごま油は調理した後も酸化しにくいのも嬉しいポイント。 それは、リグナン類の抗酸化成分が含まれるため、酸化の原因となる酸化脂質を抑えることができるためです。 低温調理で仕込みを済ませるキムチみそ汁は、昆布の出汁とキムチが効いたスープ✨ キムチにより深みのある旨みが感じられます。 お豆腐を入れたり春雨を入れても合うでしょう◎ いずれも、簡単調理で作成したフリーザーバッグのまま冷蔵保存ができ、洗い物も少ない、とまさに低温調理は〝メリットづくし〟です😆   夏バテに負けず、栄養ごはんをササッと作ってしっかり食べて、健康豊かな体づくりを❗️💪 \詳しいレシピ、ポイント、栄養情報は👇/ ✅1週間筋トレ飯献立 Vo.3(月)朝食 https://boniq.jp/recipe/?p=25357 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍

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