時短/時短レシピ/時短料理/低温調理/低温調理器/ボニーク/... 「低温調理済の冷凍・冷蔵肉 温め時間モニ…

いいね数:4コメント数:0
更新日時:2020年11月13日

「低温調理済の冷凍・冷蔵肉 温め時間モニタリング🔎」

大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ👍
ぜひご参考ください‼️


🍽【低温調理済の冷凍・冷蔵肉🕑温め時間モニタリング】⁠
https://boniq.jp/recipe/?p=22368
👉「ボニーク レシピ」で検索🔎
👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からもOK


以前に行った「低温調理済の冷凍肉 解凍方法比較実験」では低温調理済の鶏むね肉や牛ヒレ肉を冷凍し、
ベストな解凍方法はどれか❓
解凍しないでそのままBONIQで温めできるのか❓を比較した。

結果、調理済の肉では“冷蔵庫解凍“と”冷凍のままBONIQ温め”に大きな違いが出なかった。
つまり、調理済の冷凍肉は解凍せずにそのままBONIQで温めることができる。

それでは何分温めれば良いのか❓

今回“鶏もも”と“牛もも”を使い、“冷蔵保存”と“冷凍保存”の場合を検証する。
・⁠

✅材料
📌実験1、2
・鶏もも肉  各1枚(下処理後、厚さ2cm/ 250g)
・塩  各2.3g(肉の重量の0.9%)

📌実験3、4
・オーストラリア産牛もも肉  各1枚(下処理後、厚さ2.5cm/ 100g)
・塩  各0.9g(肉の重量の0.9%)


✅比較実験パターン
BONIQ(65℃)した“鶏むね”を、塩を入れて含ませて冷却する。その後、
📌実験1:冷蔵庫保存 
📌実験2:冷凍保存
したものをBONIQ(65℃)の湯せんに入れて温める。

BONIQ(57℃)した“牛もも”を、塩を入れて含ませて冷却する。その後、
📌実験3:冷蔵庫保存 
📌実験4:冷凍保存  
したものをBONIQ(57℃)の湯せんで温める。

実験1~4それぞれの温度上昇の経過をモニタリングする。


✅比較実験結果
どの時点を”温まった”とするかにもよるが、表面を焼いたりせずそのまま食べる場合は、「冷蔵」「冷凍」どちらも芯温が設定温度に近くなる、

📌鶏もも(厚さ2cm、250g)→ 30分
📌牛もも(厚さ2.5cm、100g)→ 20分

がBONIQでの温めの目安と言って良いだろう。


詳細はレシピサイトご確認ください🙌

このフォトを投稿したユーザー

国内No.1低温調理器「BONIQ(ボニーク)」で、おいしく、高栄養で、ヘルシーなおうちごはんを、簡単に。 タンパク質を破壊しない「低温度帯」で調理することで、硬くなりがちなお肉も、まるで高級レストランのような「極上やわらか&ジューシー」な仕上がりに! 栄養素を逃しにくく、素材本来の旨みを引き出すから過度な味付けも必要なし。 さらに、セットしたら調理終了まで放置でOK!何かと忙しい毎日に嬉しい、ほったらかし調理。 一気にたくさん同時調理して、時短&作り置きも可能。 肉以外にも魚、野菜、たまご、お米、スイーツ、ドリンクまで、とっても簡単に「低温調理ならでは」の驚きの味わいが楽しめます。 「おいしくてヘルシー&効率的」な毎日の家族ごはんはもちろん、おひとりさま、ダイエット中の方、ヘルシー思考の方、ワークアウトやトレーニングで体づくりをされている方、また、離乳食、介護食づくりにもおすすめ☆ フォロー&いいね、お待ちしています♡ 【300以上!公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/LIMIARecipe

このフォトをシェアしよう

このフォトのキーワード

低温調理器「BONIQ」さんの人気フォト