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更新日時:2020年06月10日

「濃厚飲むヨーグルト~ラッシー~」

濃厚クリーミーな自家製飲むヨーグルトで作る、
究極のラッシー&マンゴーラッシー!

とっても簡単なのにハイクオリティ。

子どものおやつや、暑い日のデザートにも、
おすすめです^^

レシピは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ♪

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国内No.1低温調理器「BONIQ(ボニーク)」で、おいしく、高栄養で、ヘルシーなおうちごはんを、簡単に。 タンパク質を破壊しない「低温度帯」で調理することで、硬くなりがちなお肉も、まるで高級レストランのような「極上やわらか&ジューシー」な仕上がりに! 栄養素を逃しにくく、素材本来の旨みを引き出すから過度な味付けも必要なし。 さらに、セットしたら調理終了まで放置でOK!何かと忙しい毎日に嬉しい、ほったらかし調理。 一気にたくさん同時調理して、時短&作り置きも可能。 肉以外にも魚、野菜、たまご、お米、スイーツ、ドリンクまで、とっても簡単に「低温調理ならでは」の驚きの味わいが楽しめます。 「おいしくてヘルシー&効率的」な毎日の家族ごはんはもちろん、おひとりさま、ダイエット中の方、ヘルシー思考の方、ワークアウトやトレーニングで体づくりをされている方、また、離乳食、介護食づくりにもおすすめ☆ フォロー&いいね、お待ちしています♡ 【300以上!公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/LIMIARecipe

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低温調理器「BONIQ」さんの人気フォト

簡単&しっかり食べる👌「ダイエット献立🍴」 ~昼食編~ 準備も簡単で、栄養バランスも◎ 主食も抜かず、しっかり&おいしく食べてダイエット💪   低温調理で作る「やわらかジューシーな鶏むね肉のサラダチキン」と「とろとろ濃厚な温泉卵」をトッピングした、塩麹サラダチキンうどん🥢 同じく、低温調理で香り立ち、旨みがぎゅっと凝縮したきのこのスープとともに🥄     ✅合計3品 🍴主食・主菜「63℃ 塩麹サラダチキンうどん 温玉のせ」 🍴汁物「70℃ 旨み倍増!きのこのクリームスープ」     ✅レシピ 🍴主食・主菜「63℃ 塩麹サラダチキンうどん 温玉のせ」 ・フリーザーバッグに鶏むねと塩麹を入れ、卵とともにBONIQで低温調理(63℃ 卵は30分、鶏むねは1時間40分 ※厚みによる)。 ・うどんを沸騰させたお湯(レンジ)で温める。 ・皿にうどんを盛り、スライスした鶏むね、温泉たまごをのせる。 ・ごま油を回しかけ、すりごまを散らし、お好みでパクチーを添えて。     🍴汁物 「70℃ 旨み倍増❗️きのこのクリームスープ」 ・マッシュルーム(粗スライス)、まいたけ、しめじをほぐす。 ・各種きのこ、オニオンパウダー、ブイヨンをBONIQで低温調理(70℃ 30分)。 ・バーミックス/ミキサーで攪拌し、牛乳を加えてひと煮立ちさせ、味をみて塩を加える。 ・パルメザンチーズとお好みでエクストラバージンオリーブオイルをかけて。      低温調理で作る「やわらかジューシーな鶏むね肉のサラダチキン」と「とろとろ濃厚な温泉卵」をトッピングした、塩麹サラダチキンうどんは食べ応え満点😋   うどんをさっとゆでて、温かいままでも、水で締めて冷たくしてもどちらでも良いでしょう。   塩麹の塩加減で、タレをかけなくても十分です。   硬くパサパサになりがちな鶏むね肉も、低温調理でとってもやわらか✨ ジューシーで弾力があり、麹の旨みが均一に染み込んでワンランク上のサラダチキンになります👏     温玉は火加減が難しくなかなか出来上がりが安定しにくいですが、低温調理なら好みのやわらかさの温玉を失敗せずに作ることができます🥚 同じ温度なので同時調理でできるのも嬉しいポイント👍     低温調理で作ったとろとろの濃厚温玉を混ぜると味や食感がマイルドになり、ごまも絡んで食べやすく、あっさりなのにサラダチキンでボリュームもあり食べ応え満点◎     低温調理で作るきのこのスープは、1度試したらやみつきになるおいしさ🤤   低温調理後フリーザーバッグを開けた瞬間に、きのこの豊かな香りが立ち上がります。 きのこは三大旨味成分の一つであるグアニル酸を含み、これを引き出せるかどうかが料理の味を左右します。 グアニル酸は約60~70℃で最も活性するので、BONIQで温度を一定に保って調理することで、旨みが最大限に引き出されるのです✨   一度きのこを冷凍してから調理する、という方法もグアニル酸を引き出すには有効ですが、BONIQを使えばその手間と時間が省け、最大限に旨みを引き出すことができます。   お好みのきのこを使って、最高に旨みが凝縮したスープを召し上がれ。     低温調理サラダチキン&温玉のせうどん、低温調理きのこのスープ、どちらも素材の味を存分に味わえる、簡単でシンプルながらもとっても贅沢なレシピ🍴 きっと午後も頑張れるはず😊💪     本献立はオリンピック選手の食事マネージメントを行う管理栄養士が設計。 ダイエット中の方、体づくりをしている方、栄養や健康を意識している方には自信を持っておすすめします👩‍⚕️      ダイエット中とは思えないような「簡単 × 効率的 × 栄養満点 × 極上おいしい × 満足度大」をすべて叶えてくれる献立🍴 ぜひ真似してみてくださいね❗️       \詳しいレシピ、ポイント、栄養情報は👇/ ✅1週間ダイエット献立 Vo.3(月)昼食 https://boniq.jp/recipe/?p=23843 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️

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🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 https://boniq.jp/recipe/?p=26252 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍     まるでレストランで出てくるような、分厚いのにムラなくやわらかでジューシーなローストポーク🍖🥺   BONIQの低温調理なら、お肉をフリーザーバッグに入れてBONIQに投入するだけ。 ほったらかしで簡単に、おいしいローストポークを自宅で作ることができます✋     お好みで部位や味付けを変えて、自由にいろんな味わいをお楽しみください😋      外側から高温で加熱する高温調理と違い、低温調理なら低温加熱でゆっくり火入れをするからタンパク質を破壊せず、360°Cムラなくジューシーな仕上がり✨     また、低温調理で旨みをしっかり引き出すから、過度な味付けは必要ありません。   塩をふるだけでも充分おいしく、自然で甘さを感じるお肉本来の旨みを味わうことができます。     そんな完璧なローストポークを誰でも失敗することなく、いつでも「理想のお肉の状態」に仕上げることができるのが、BONIQの低温調理です☝️     いつものおうちごはんにはもちろん、ちょっとしたパーティーやお誕生日会、おもてなし料理としてや持ちよりにもおすすめ◎   きっとみんなに喜んでもらえること間違いないでしょう😊     そこで今回は、370以上の低温調理レシピを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトにおける「低温調理で作るローストポークレシピ」TOP3を発表🎉     🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 🏆No.1「63℃ しっとりローストポーク 3種ソース添え」✨ 🏆No.2「63℃ ローストポークのマッシュポテト巻き」 🏆No.3「63℃ 疲労回復◎豚ヒレの厚切りローストポーク」     一気に複数個同時調理を行い、冷凍・冷蔵庫で作り置きしておくと便利です。   使いたい時に解凍や再温めをすれば、そのままはもちろんサラダにのせたり、丼やピザ、パスタ、サンドイッチにはさんだり炒めものにしたりと大活躍🥗🍝     豚肉は良質なタンパク質であり、健康や美容に嬉しい栄養素が豊富に含まれています。   「疲労回復ビタミン」と呼ばれるビタミンB1が多く含まれており、疲労回復やこれからの時期の夏バテ防止にも一役買ってくれます☀️     最近疲れを感じやすい、という方や筋トレ中の方、ダイエット中の方の他にも、日々忙しく過ごしているワーカー、部活を頑張るお子さんなどにもおすすめの食材です🍖     各レシピの工程や作る際のポイント、栄養価はレシピサイトご覧ください👇     🍴低温調理レシピ 人気ランキング 🆕【簡単ジューシー✨ローストポークレシピ🍖】TOP3 https://boniq.jp/recipe/?p=26252 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️ 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔍

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✅低温調理 比較実験🍴 【36℃ 生 v.s. 低温調理サーモン🍣比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=15225 👉レシピサイトへは「プロフィール欄>情報>レシピサイト」からどうぞ❗️   今回は、実はそのおいしさをご存知の方も多く〝BONIQの低温調理といえば〟で上位につけるほど大人気の食材である「サーモン」の比較実験。      「50℃ ブライニングは有効❓比較実験 サーモン編(https://boniq.jp/recipe/?p=7094 )」、「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験(https://boniq.jp/recipe/?p=14787 )」に続く、サーモンの低温調理 比較実験 第3弾。   ぜひご参考ください😉     「刺身」と聞けば、「生魚を切ったもの」が想像できる🐟   しかし、極上の「刺身」や「(江戸前)鮨」はただ単に生魚を切ったものではない。   ネタ自体が上質なのは言うまでもないが、それを塩や昆布で締めたり、包丁の入れ方であったり、見た目ではわからないような職人技が散りばめられており、それそのものが完成された一つの料理なのである。   職人技とはいかないがでお家でひと手間加え、刺身を格上げできればと考えた。   筆者自身、子供の頃はサーモンの刺身が好きであったが、歳を重ねるにつれあまり食べなくなった。   サーモンマリネやカルパッチョなど、塩や酢で締めて調味したものは今でも好きであるが、刺身となるとサーモンの脂がダイレクトに感じられ、やや生臭いと感じるからである。それを覆い隠すように、ドボドボと醤油をつけて食べるのはあまり好みではない。     しかし、前回行った実験「38℃~ サーモンの火入れ温度🔥比較実験」にてアトランティックサーモンに振り塩をした後、38℃30分で調理を行ったところ、驚くほど美味しくなったのである。   全く臭みがなく、歯切れがよく、旨みが引き出されていた。   これを刺身と呼んで良いなら、「サーモンの刺身」の概念を覆したほどである。   生寄りであるが生ではない新しい食感・味わいである。この味わいは“振り塩”の効果なのか、38℃という温度のおかげなのか、はたまた両方なのか。     実験では40℃のものはたった2℃高いだけで、もはや生とは言えない食感になっていた。38℃以上のものは“刺身”とは呼べないだろう。   ではもっと低い36℃ではどうか❓ 34℃ではどうか❓   魚を加熱した場合のタンパク質の凝固温度はおよそ40~50℃と言われているが、前回の実験で38℃でも若干ではあるがタンパク質が凝固し始めていたので、実際はサーモンのタンパク質凝固温度はもっと低いのではないか。      そこで、次の6パターンの比較を行う。     📌①生   📌②洗い→生 ※洗い:刺身をさっとぬるま湯で洗って氷で引き締める下処理   📌③振り塩→生 ※振り塩:塩を振ってしばらく置き、出てきた水分を拭き取る下処理   📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分   📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分   📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分     ③は低温調理をしなくても、振り塩だけで臭みを抜いて旨みが引き出すことができるのかを検証。   ④~⑥は振り塩後の低温調理で、この温度差でどのように身質が変わるのか。   ②の”洗い”はコイなどの川魚や白身魚を引き締めたい時に行う下処理であるが、スーパーなどで買った刺身をお家で格上げする方法として紹介されていたもので、せっかくなのでこちらも効果の程を検証してみる。   はたして刺身として一番おいしいのはどれか❓     ✅材料 <実験①~⑥> ・アトランティックサーモン(生食可)  各70g ※仕上がりにかたよりがないよう、全て背側からカットしたものを使用。 ・塩  各0.6g(サーモンの重量の約0.9%)     ✅比較実験 📌①生 サーモンを約7mmの厚さに切る。   📌②洗い→生 サーモンを約7mmの厚さに切ってボウルに入れ、ぬるま湯を入れて3秒洗う。 氷水に落として身を引き締めたら、引き上げて水気を拭く。    📌③振り塩→生 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 約7mmの厚さに切る。    📌④振り塩→BONIQ 34℃ 30分 📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分 📌⑥振り塩→BONIQ 38℃ 30分 サーモンに振り塩(サーモン重量の0.9%)の塩を全面に振り、冷蔵庫で10分置く。 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。 サーモンをフリーザーバッグに入れて密封し、それぞれの温度で低温調理を行う。 BONIQ終了のタイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水に漬けて冷却する。 サーモンを約7mmの厚さに切る。      ✅比較実験結果 まとめると・・・ サーモンの刺身として一番おすすめしたいのは、   臭みがほとんどなく、甘みと旨みを引き出した、 「📌⑤振り塩→BONIQ 36℃ 30分」   であり、 低温調理しない方法では、   臭みが抜けて身が引き締まった、 「📌③振り塩→生」   が短時間で仕上がり、お家の刺身を格上げする方法として秀逸であった。     ✅比較実験後の感想 前回の実験時に38℃サーモンを食べた時、旨みがしっかり引き出されて美味しく、なんとも言えない新食感に驚きました。   お刺身として食べたら面白いのでは⁉️と考えましたが、少し温度が違うだけでかなり食感などが変わることを考え、もっと詳細に調べようと思い今回の実験に至りました。   結果、お刺身としては「振り塩→36℃低温調理」が一番おすすめ‼️   サーモンだけでなく他の魚にも有効なのか、検証してみたいと思います。        比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください。

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🍴低温調理で作る 【50℃ 鉄分不足に◎帆立コンフィ レモンソース🇫🇷】 https://youtu.be/9q-j9XAAFXc 👉「ボニーク ほたてコンフィ」で検索もOK🔍     BONIQ後のホタテをフライパンでソテーすると、火が入り過ぎてしまうのではないかと心配でしたが、手早く行うことで理想的な火の入れ具合に仕上げることができました。   断面が美しい✨   冷凍ホタテを使っても、BONIQならばお料理を格上げできます。 ソーヴィニヨン・ブランの白ワインなどと共にいただくと、さらに美味しい幸せ度アップ間違いなし❗️ ✅材料⁠(2人分) ・ほたて  6~8個(約120g) ・エクストラバージンオリーブオイル  120g ※冷凍解凍ほたてを使用する場合は、同量のオイルを。生ほたてを使う場合は、エクストラバージンオイル無しでも可。詳細は下記✅作る際のポイントに。   ・塩 1g(約2つまみ)   <ケッパーとレモンのバターソース> ・バター  10g ※ほたてのソテーに使ってそのままソースにする。 ・ケッパー(粗みじん)  小さじ1(6g) ・レモン汁  大さじ1 ・ディル(粗みじん)  1本分   ・こしょう  適量     ✅栄養素/食 カロリー - 148 kcal 糖質 - 1.2 g タンパク質 - 10.8 g 脂質 - 9.6 g     ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体が湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、50℃ 30分に設定する。   2)ほたては側面についてる固い部分を取る。フリーザーバッグにほたてとエクストラバージンオリーブオイルを入れる。   3)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。    4)BONIQの終了タイマーが鳴ったら取り出し、ほたての両面に塩をふる。 フライパンにバターを熱し(中強火)、バターの泡が小さくなる頃にほたてを入れ、両面をさっとソテーして(片面10秒ずつ)皿に盛り付ける。   5)バターとほたてのエキスが残った4)のフライパンに、レモン汁、ケッパー、ディルを入れてすぐに火を止める。 フライパンをゆすって混ぜたらソースは完成。   6)ほたての上からソースをかけ、こしょうのフレッシュな香りをプラスしたら出来上がり。     ✅作る際のポイント 前回行った「フリーザーバッグに油は必要か? ~ほたて編~」の比較実験の結果、冷凍ほたてを使う場合、ほたてと同量の油をフリーザーバッグに入れると変形が抑えられ、ふっくらしっとり仕上がることが判明しました。 生のほたての場合は、調理後の変形はごくわずか。上からソースをかければほとんどわからず、しっとり感も十分なので、一緒に油を入れなくても良いと思います。   また、高価なエクストラバージンオリーブオイルでなくても、香りの少ない菜種油などでも代用できます。 しかし、バッグに残った油にはほたてのドリップが入っているので炒め物などには使いづらく、菜種油を使用した場合はドレッシングなどに使用するのが良いかと思います。EXオリーブオイルを使用した場合は、そのままパンにつけたり、サラダにかけたり、アヒージョにしたり、ほたてのエキスも美味しく味わえ、様々な使い方ができます。   冷凍ほたてを解凍する場合は、冷蔵庫のチルド室などでゆっくり行うとドリップの流出が抑えられます。   BONIQ後、ほたてをソテーして同じフライパンでソースが完成。一気に仕上げてください。   ほたてのソテーは片面10秒ずつで、焼き色と香ばしさが出る火加減で手早く行ってください。長時間焼くと火が入り過ぎて低温調理した意味がなくなるので!ご注意ください。      ✅BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス ホタテには100㎎あたり2.2㎎の鉄分が含まれています。   鉄分は世界三大欠乏微量栄養素の一つと言われており、鉄分の他の二つはビタミンAとヨウ素です。日本人の食生活ではビタミンAとヨウ素の欠乏はあまり特別視しなくても大丈夫なのですが、鉄分は問題です。 特に、月経中の女性の鉄分の必要量はそうでないときの3割増加します。鉄分を不足しないためには、常に鉄分を意識した食生活が大切です。   また、鉄分は栄養素の中でも非常に吸収率が悪い栄養素です。鉄分の吸収率を高めるためにはビタミンCとの同時摂取がおすすめで、ビタミンCとの摂取をする事で吸収率が約3倍以上になります。   今回のレシピのソースにはレモンを使用しています。レモンにはビタミンCが含まれていることで有名ですね。体にいい食品を単品で摂取することも大切ですが、上手に食べ合わせることでよりパワーアップする食材もあることも覚えておきましょう。

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🍴【牛ヒレローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験】⁠ https://boniq.jp/recipe/?p=26234 👉「ボニーク レシピ」で検索もOK🔎   大人気「低温調理の疑問あれこれを検証する」比較実験シリーズ🧪 今回は〝BONIQの低温調理といえば〟の「ローストビーフ」の比較実験。   以前の「牛ももローストビーフ いつ焼くべきか❓比較実験」の続編です。   ぜひご参考ください👍 肉をオーブンでローストすると、肉の表面がカリッと褐色になり(=メイラード反応)肉に香ばしさを与え複雑な香りが生まれるが、湯せんによる低温調理はこのメイラード反応が起こせない。   それを補うために、これまでBONIQのローストビーフやステーキのレシピでは、低温調理前に肉の表面を焼いたり、調理後に肉を焼いたりしていた。   そうすることで、肉に香ばしさを与えていた。   では肉の表面を焼くのは低温調理「前」が良いのか❓「後」が良いのか❓   先の実験は“牛もも”を低温調理する場合、いつ焼けば一番美味しい状態に仕上がるのかを比較したものである。   その結果、意外にも「焼かない」方が香ばしさの点では「低温調理前か後に焼いたもの」に劣るものの、断トツに柔らかく仕上がり一番美味しく感じたのである。   これは元々「牛もも」が脂が少なく硬い肉質なので、美味しいポイントとして「柔らかさ」が優先されたのかもしれない。   そこで今回は元々柔らかい「牛ヒレ」を使えば、どれも柔らかく仕上がるのでまた結果が変わるかもしれないと考え、比較実験を行う。     「牛ヒレ」ではいつ焼けば良いのか❓ 焼かない方が柔らかく仕上がるのか❓     そこでオーストラリア産牛ヒレ(厚さ2cm)を使い、   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く → BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる → 表面焼く)   📌実験④:焼かない(BONIQ → バッグに塩を入れて肉に含ませる)     低温調理「前」に肉の表面を焼くことで、調理中のドリップの流出を抑えて旨みを閉じ込めることができるのか❓ 仕上がりの香ばしさが半減しないか❓     低温調理「後」に焼くと、パリッと香ばしくなるのを期待する反面、内部の温度が上昇してしまうのか❓ バーナーで焼くのはどうか❓     実験①②③の「焼く」ものと比べて④「焼かない」ものは香ばしさや柔らかさの点でどれくらい違うのか❓     実験③の「バーナーで焼く」については、「65℃ 鶏ももステーキ 皮の焼き方比較実験」で鶏ももをバーナーで炙ったところ、鶏皮がものすごく苦くなってしまって完全にNGであった。 では牛ヒレではどうなるのか❓     塩を入れるタイミングはすべて低温調理後にバッグに塩を入れて肉に含ませることとする。 (「58℃ ローストビーフ低温調理 塩投入比較」参照:「低温調理後、塩をバッグに入れて含ませる」が一番歯切れがよく、ジューシーであるという結果になった。)      ✅材料 <実験①~④> ・牛ヒレ肉(オーストラリア産)  各1個(厚さ2cm/ 80g) ・塩  各0.7g(肉の重量の約0.9%) ・油  適量     ✅比較実験 すべて同じ大きさ、厚さに整えた牛ヒレ肉をそれぞれの工程で調理する。   📌実験①:低温調理「前」に表面を焼く(表面焼く→BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   📌実験②:低温調理「後」に表面をフライパンで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験③:低温調理「後」に表面をバーナーで焼く(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる→表面焼く) 📌実験④:焼かない(BONIQ→バッグに塩を入れて肉に含ませる)   BONIQは57℃ 2時間35分行う。 BONIQの終了タイマーが鳴ったらそれぞれバッグを開けて塩を入れ、肉に含ませ冷却する。 その後50℃まで温め、比較試食を行う。     ✅比較実験結果 項目ごとに評価すると、   ①前焼き ②後フライパン ③後バーナー ④焼かない   📌見た目 ②>③>①>④ 📌香ばしさ ②≒③>①>④ 📌柔らかさ ④>①≒②>③ 📌ジューシーさ ①>②≒③≒④ 📌旨み ①>②≒③≒④ 📌総合的な美味しさ ①>②≒③>④     「牛ヒレ」では①低温調理「前」に表面を焼くのが一番良いと思う。   ②は見た目も一番美味しそうで捨てがたいし、③はもっと大きい塊肉で炙り過ぎないように気を付ければ、芯温が上がり過ぎることなく、BBQやパーティーなどでテンションの上がるパフォーマンスができる。   ただ、じっくり牛ヒレを味わいたいのであれば①の美味しさを知ってしまった以上、「前」に焼くのが正解だろう。 「牛もも」とは全く逆の結果であるが、④焼かないはナシと言える。     ✅比較実験後の感想 この「肉は低温調理前に焼くか後に焼くか❓」は「鶏が先か卵が先か」くらい、これまでも悩ましい問題でしたが、やっと光が見えてきました。   「牛ヒレ」は先に焼く❗️   塊肉の表面を強火でしっかり焼いて旨みを閉じ込める下処理は、「リソレ」と言ってフランス料理の中で最も重要な技法の一つなのですが、低温調理をする上でも大事であるということです。先人の知恵に感服すると共に、基本に立ち返ることを思い出させてくれました。   そして「牛もも」で行った実験とは全く違う結果になったのも、これまた驚きでした。   そうなれば、さらに他の部位ではどうなるのか❓豚など他の肉ではどうなるのか❓ 次の実験を構想中です。       比較実験&実験結果の詳細はレシピサイトにてご確認ください🙌

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🍴低温調理レシピ動画 🆕【60℃ ローストビーフ🥩玉ねぎ赤ワインソース】 https://youtu.be/U2dDmbPeKT0 👉「ボニーク YouTube」で検索もOK🔍     ステーキやローストビーフ。手で肉の弾力を確かめながら火入れを確認する、料理人ならではの経験が生きる料理でしょ⁉️ 違いました✋ BONIQを使ったら、何の苦労もなくやわらかくてジューシーなローストビーフ、おいしくいただきました🥩 肉汁したたるジューシーなローストビーフをお楽しみください😉     ✅材料⁠(2~3人分) ・牛もも肉 ブロック/塊肉  250g(一番厚みのある箇所で4.5cm) ・塩、こしょう  適量 ・オリーブオイル  大さじ1 ・ローリエ  1枚 <玉ねぎ赤ワインソース> ・しょうが  1かけ ・玉ねぎ  1/2個 (約100g) ・砂糖  大さじ1/2 ・赤ワイン  100ml ・しょうゆ  大さじ1 ✅1食分あたりの栄養素 カロリー - 326 kcal 糖質 - 5.5 g タンパク質 - 16.1 g 脂質 - 22.7 g ✅レシピ 1)BONIQをセット。食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、60℃ 3時間30分に設定する。 ※厚みに応じて加熱基準が異なります。「低温調理 加熱時間基準表」参照。 2)牛ももに塩・こしょうをする。フライパンにオリーブオイルを熱し、強火で牛もも肉の表面をこんがり焼く(中は生)。 3)フリーザーバッグに牛ももとローリエを入れる。 4)BONIQが設定温度に達したらバッグを入れる(しっかり脱気&完全に沈めて、全体が湯せんに浸かるようにする)。 5)玉ねぎ赤ワインソースを作る。しょうが、玉ねぎをすりおろし、砂糖、赤ワインと共に小鍋に入れて火にかける。 液体がほとんど煮詰まったところでしょうゆを加え、火を止める。   6)BONIQが終了したら取り出し、バッグに溜まった肉汁もソースの中へ投入する。 玉ねぎ赤ワインソースを温め、スライスした肉の上にかけて出来上がり。 ✅作る際のポイント どんなに厚いローストビーフでも、火加減の心配なく最高の状態に仕上げることができます。 作り置きの場合はBONIQで低温調理後、バッグごと氷水に浸けて急冷し、冷蔵(冷凍)庫へ。 肉の厚みが変わる場合は「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」を参照ください。     🍴低温調理レシピ動画 🆕【60℃ ローストビーフ🥩玉ねぎ赤ワインソース】 https://youtu.be/U2dDmbPeKT0 👉「ボニーク YouTube」で検索もOK🔍

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