撮影ブース 小物用の撮影ブースです。屋根裏に収納して…

いいね数:2コメント数:0
更新日時:2016年12月17日

小物用の撮影ブースです。屋根裏に収納している植木用の脚立に撮影用ライトをクリップで止めて使います。

このフォトを投稿したユーザー

私はいろいろな「ものつくり」の経験を活かして、リペアを生業としています。 私は会社勤めの頃から、日曜大工を趣味にしてきました。 この趣味は自宅の部屋の改装からはじまりました。必要に応じてネットで道具や材料の知識を得ているうちに、手工具の収集をしたりもしました。手に入れた工具の使い方を調べているうちに一時レザークラフトやナイフづくりにもはまりました。ネットで壊れた家具を入手して自分で修理したり、部屋にロフトをつくり息子のベットにしたり、ネットで知識や情報を収集して「ものつくり」全般をやってきました。 先日、靴づくりの教室を開いている方とお話しする機会があったのですが、「元々プロの世界は分業制になっているので、靴づくり全ての工程を一人でやるのは、逆にアマチュアの方のほうだ。」とのお話でした。 私が得意とするジャンルも、このアマチュアの靴づくりの例のように趣味からはじまったので既存のどの職種を選んでもしっくりこないのです。あえて近いのはリペアかなと思い、その専門の教習をへて独立開業しました。 ですので、リペアのみをやっているわけではありません。家具をゼロから作ることもありますし、ナイフづくりの技術で包丁を作ったりもしています。 ですので、私の作業場にはいろいろな道具があります。コーナーに分けて道具を整理しているのですが、木工のコーナー、レザークラフトのコーナー、ナイフメーキングのコーナーがあり、また当然ですがリペアの専用材料や工具類もあります。これらを必要に応じて使い分けています。 ですので、いろいろなご相談に応じられます。

このフォトをシェアしよう

このフォトのキーワード

jcraftさんの人気フォト

レザークラフトの工具類です。半数以上が海外のネットオークションで手に入れたものです。中には鞍をハンドメイドする道具などがあります、靴をつくる道具もあり、自分の脚に合わせた木型から作ってオリジナルデザインの靴をいくつか作りました。コインケースなどの革小物はプロタイプを10種類ほど制作しました。ワンショルダーのバックも作りましたが、レザークラフトについては、作り方や道具の使いなど、海外の動画を繰り返し見て、試行錯誤した独学です。

いいね数:2コメント数:05年