能面/伝統/木彫/面打/檜/居間 能面打に用います「尾州檜」。高級材です。…

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更新日時:2016年12月17日

能面打に用います「尾州檜」。高級材です。素直で良い木目は作業もスムーズに進み表現がし易いです。

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室町時代より継承される「日本の心の伝統・能楽」に用いられる「木彫仮面」。心を打ち表す事から「面打師」と言います。 観世流・宝生流能楽師、大蔵流・狂言方の若手から人間国宝の先生方々まで、国内外の能舞台に於いて、打った面(おもて)を用いて頂く。平塚八幡宮所蔵の面の修復や面の奉納、古面のうつしや修復を行う。イタリア、コメディア・デラルテの仮面作家、ドナート・サルトーリ氏との仮面交流イベントに於いて、面打の実演で参加する。また、能楽師の先生方との合同企画イベントや講座、学校に於いて面打の実演や能面の解説、能面教室で講師を務め、面打の御指南を行い、イベントや個展等にて、「ものづくりと面打」の精神を伝える活動も行う。

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~面打師 叶~ 能面・狂言面 仮面の制作と修復さんの人気フォト

能面・翁(おきな) 五穀豊穣や心の豊かさを願った能楽の「翁」という一曲に神として用いられます。能面の中でも一番豊かな表情をして居ます。顎は彫り終えた後に切り離して「色付け」の後、麻紐で括ります。材料は、最高級の「尾州檜」に日本画の伝統の技で「彩色」という深い色付けを施します。面裏へは「漆」を塗り味わい深く仕上げて御座居ます。

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