「完成品とサークルカッター治具 たまたま…」

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更新日時:2019年08月01日

完成品とサークルカッター治具

たまたま屋根裏にあったラワン材を使って、Anova するときに使う加熱鍋の蓋を切り出しました。

トリマーに円加工ツールを付けてテンプートをなぞって丸穴をあけます。Anova がぴったり入る寸法に加工します。

後は大きな丸円になる様トリマーで切りだします。トリマーには普通エッジに当ててまっすぐ加工するツールが付いてます。そのツールの丸穴部分にクギを刺せば丸円が切り出せます。
ただ、そのままだと使いにくいのでで、定規を付ける側を取り外し長いタイプを3Dプリンタで書き出して作ります。先頭方向にピンを立てる穴を作ります。但しは向きを反転させた場合も溝の中をスライド出来るように書く必要があります。

写真ようにサークルカッターガイドは書くだけなので簡単にできます。
丸円に抜いた蓋の裏側は鍋の中に入るように段差を付けています。

そして湯気が還元されるようにプラ板をタッカーで打ち付けてあります。

と言う訳で真空調理の蓋を作ってみました。

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DIYと肉料理が大好きです。肉料理と言っても温度管理だけ精密ですが、その他は大雑把です。漬けて加熱するだけを基本としてます。DIYは無ければ作れば良いと思ってるので、基板設計から作る事まあります。

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