キッチンパネルのフォトまとめ

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~ファッションショー。~ 会社関連施設のバックヤード。ここは、色彩のない殺伐とした死んだ空間。 その中に放置されてる鉢植えの植木たち。誰も世話せず、天からの雨粒たちが唯一命の糧。 そんな空間でも、梅雨はやって来る。今日、その空間で、青のアジサイ一つ咲いていた。 「神様の花。」子供の時からそう感じる。 この花じっと見つめてると、静かに、何かを語りかけられてる。そんな感覚をおぼえる。 だから、じっと見つめ返してしまう。「心を奪われる。」とは、この瞬間の事を言うのかな。 ここの鉢植えの花たちは一斉には花開かない。 一つ咲いては枯れる。また一つ咲いては枯れる。先の花が枯れないと、次の花が咲かない。 それはまるで、舞台袖から出てきた1人の可憐なモデルが、大勢の観客の視線集まるステージを独占して歩き、そして、舞台袖に消えていなくなるまでは、次の可憐なモデルは決して出てきてはいけない。そんな暗黙のルールが守られてるかの様だ。華やかな自分だけを見ていて欲しい。そんな気持ちがこの状況を作り上げたのかな。 いずれにしても、鉢植えの花たちにとって、梅雨は年に一度のファッションショーだ! な~んだ!鉢植えの皆さん、こんな過酷な環境の中でも、ちゃ~んと楽しんでるじゃん♡  みんなの投稿コンテスト「令和元年フォト投稿キャンペーン」~赤い花。~より。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~長男・長女・次男~ 私のおうちに、自慢できる「物」は、一つもございませんが、 胸張って、自慢できる「者」なら3人ございます!!! 皆、私の命よりも大切な宝です。 (6年前の写真です。子供達にとっての6年間の成長はめざましい変化であり、今現在の子供達の顔は、写真の顔の様な可愛さは無くなり、全くの別人の様です。) https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~肉そば。~ 陸上部に入った次男。毎日、砂だらけで帰って来る。頑張ってるみたいだが、朝練に行ってない。 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「次男よ~何で朝練行かへんねん?」次男「朝は自由参加なんだよ。」ぱぱ「ふ~ん・・・自由参加に参加せえへんの何で?」次男「毎日の中学校生活のストレスで体がめちゃ疲れてるからだよ。」ぱぱ「ほ~ぅ、ストレスねぇ~何かいやな事でもあるんか?」次男「そりぁ~あるよ」ぱぱ「言ってみ♡」次男「嫌だね!」ぱぱ「何でや?」次男「パパは騒ぐからだよ、僕が6年生の時も詐欺師発言で学校に電話したでしょ!あれ、すごく嫌だったんだよね!」ぱぱ「全然騒いでへんわ!お前の担任と冷静に話し合っただけや!」次男「僕はイヤだったの!」ぱぱ「人間関係の事か?」次男「そうだよ!」ぱぱ「・・・学校には電話せんから言えや!」次男「嫌だね!」ぱぱ「晩飯の時は、なんでも話し合うって決めたやろ!」次男「知らない!」ぱぱ「じゃー晩飯喰うなや!」次男「嫌だね!そんなことぐらいでご飯食べるななんてどうかしてるよ!頭おかしいんじゃない?」ぱぱ「あ゛ぁ!?、もう一遍言うてみぃーや!親に向かってアホってどういうこっちゃ!」次男「アホなんて言ってないよ!」ぱぱ「今、言うたやろがぁ!」次男「頭おかしいんじゃない?って言ったんだよ。人の話聞いてます~ぅ?」ぱぱ「ブチッ!!テメー、ベランダ出ろや!⤴」次男「いやだね!」ぱぱ「自ら出ていくか!俺にどつかれながら出ていくか選べや!」次男「どっちも嫌だね!」ぱぱ「立て!グォラ⤴!ほりだしたるわぃ!」怒りでグワッ!と、咲き開いた私の左手の指5本が次男を掴みかかる。サッ!と、上半身を後方に反らす次男。怒りの5本指が空を掴む。次男を睨みつけ立ち上がる私、座ってたイスが後方へすっ飛び聞こえる激突音がスタートの合図。私の反対側に飛び跳ね、さっきまで座ってた自分のイスをバリケードにして私の行くてを阻む。食卓の周りを小走りで素早く移動し、長女の後ろでピタリ!と静止する次男。食卓と長女を挟み対峙する次男と私。「こいつを捕まえるのは無理だ。」直感でそう感じた。ぱぱ「今日はこれぐらいにしといたるわぃ!ありがたく思えよ!」ニヤッとする長女。 https://striy48sattopanel.jimdo.comコンロ専用パネル 
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~名前はニャンコ。~ 自宅マンション周辺を縄張りにするノラネコがいる。写真の猫とその親猫だ。 かれこれ10年ぐらい前からその2匹を目にしてたが、ここ数年は1匹しか見ない。 名前は「ニャンコ」。誰が名付けたのか今となってはわからないが、いつの間にか我が家では皆そう呼んでいる。 20台ぐらい駐輪できる駅前のこじんまりした駐輪場の端っこの方、トタン屋根の下に、志ある誰かが置いたランドセルぐらいの大きさの白っぽい樹脂製箱がニャンコの根城だ。プラスチック製の赤いエサ用小皿もその脇に置いてある。 その根城は、冬になると毛布が掛けられてたり、夏になると取り除かれてたりと、ニャンコは、周辺住民や駐輪場利用者の何人かの優しい人たちに、かわいがってもらっているようだ。 我が娘、長女ちゃんも常に鰹節を携帯して、学童保育の帰り途中や、晩飯食材の買い物帰りには、ニャンコの根城に立ち寄り、エサやりに挑戦するのだが、あと3,4歩のところで逃げられてしまい悔しがっている。このGW期間中に、ニャンコとの距離を縮めて仲良くなってほしいものだ。 今年のGWは、長男・次男がクラブ活動なので、みんな揃ってのお出かけできない我が家だ。 写真は、自宅マンション裏側通路でフェンス越しに撮ったニャンコ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~ 朱空。 ~ この朱空は、夕焼け?それとも朝焼け? リミア みんなの投稿コンテスト  「なっかん」№3~空さんへ。~ (2018年10月6日更新) より。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~仕事途中のレイクタウン見田方遺跡公園にて。①~ あ~晩御飯創るの嫌だ!スーパーで買い物するのも嫌だ!あ~なんも考えたくね⤴ いっその事、心地よい風にのり一気に上空に舞い上がって、この身体全て、あの空の青さに吸収されてぇ~。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~初めての経験。~ 前回の続き。 受話器をゆっくり元に戻す。そして大きなため息1つ鼻の穴からゆっくり長~く出す。「パパ~長男どうだった?」ぱぱ「大丈夫!もうすぐ帰って来よるわ!」テレビ見てる次男の横顔に向って言う。もと居た台所まで3歩で戻り、水栓ひねって晩飯の食器を再び洗いはじめる。心臓の鼓動はもう感じないが、心がザワザワし洗い物が手につかない。もうすぐ帰って来る長男に何を言おうか。俺にとって生まれて初めての経験だ。長男もそうだろう。真実はどうあれコンビニトイレのドアノブ壊した事に長男が関わったのは事実だ。自分一人が悪いと言ってる様だがやはり長男一人で壊す事は無いと思う。相手がいるはずだ。脅されてるのか、いや、あいつはそんな卑怯な奴とは付き合わない。しかし・・・。「う~ん、決めた!グチャグチャ言わんと、あいつの言葉をそのまんま信じよう!」一寸して、玄関チャイム鳴り、次男が玄関に走る。「ただいま~」「おう!お帰り!遅いやないかい!」食器拭く手を止めずに長男の顔をまじまじと見つめる。そこには普段通りの長男の顔があった。ほっとした。「ごめんなさい」「おう。・・・腹、減っとるか?」「大丈夫」「・・・ドアノブの件、なんか問題あるか?」「別に。」「・・・お前一人の仕業にしろって無理やり言わされたんか?」「それは無い。あれは僕が完全に悪い。」「ふ~ん。・・・そんなら修理代お前が払えや」「え⤴っ!」「当たり前やろが!緊急工事やから3,4万はかかるやろなぁ~」「え⤴っ!そんなお金持ってないよ~」「さっきのコンビニで雇ってもらえや!」「え~ヤダよ~」「え~ヤダよ~じゃねーよ!じゃー修理代どないすんねん」「パパが払ってよ~」「どっくぞワレ!何で俺が払わなあかんねん。アホかお前は、甘えんなボケッ!。それと、明日、菓子折りもって謝りに行くから、お前も来いっ!とりあえず金は俺が立て替えるから、そのうちに返せや!」「そのうちって?」「もうすぐお年玉入るやろがっ!」「えーっ、だってお年玉は僕のお金だよ~」「だから言うとるんじゃい!自分一人で払うんが納得できんのやったら友達に請求せいや!今、お前の頭ん中に浮かんどる奴に請求せいや!」「誰も浮かんでないよっ!」「さよか、ならやっぱりお前が全額払うのが筋やろが!責任取れや!」「・・・分かった。」「よろしい。」 とりあえず落ち着いたけど、明日嫌だなぁ⤵
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~静寂。~ 6年前の写真です。寝静まる子供達。 この光景を見る瞬間が、私にとって至福を感じるひと時です。 「あ~今日も一日頑張った。みんな~明日もよろしくね♡。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル (子供達にとっての6年間の成長はめざましい変化であり、 今現在の子供達の顔は、写真の顔の様な幼さは無くなり、 青年の顔つきとなり、全くの別人の様です。)
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~見当違い。~ 2年前の10月、生まれたてのニホンイシカメ2匹、ペットショップで購入した。名前はビーナス♀とケローネ♂。私が名付けた。ビーナス♀の方がケローネ♂よりも体が少し大きく、見分けがついた。 飼い始めた頃は、親指、人差し指で作る輪っか程の大きさで、重みなどはほとんど感じなかった2匹。毎朝エサをあげ、たまにマンション共用廊下を散歩させる。夏は2日に一度、春と秋は10日に一度、水槽の水を入れ替える。(冬は冬眠してもらうので水は入れ替えない。) 今では、2匹とも私の手の平の半分程の大きさにまで成長し、重みもしっかり感じる。2匹体の大きさはほぼ同じになり、見ただけでは区別できなくなった。 子供達には、カメの飼育を通して、生き物を飼う事の難しさや喜びを感じてもらえるはず。と、思い込んでいたが、全くの見当違いだつた。この2年の間、子供達は亀には指一本触れていない。飼育にもほとんど携わっていない。「家の中に入れないでよっ!キモッ!こっちに持ってこないでっ!」「パパが勝手に買ってきたんだからパパが世話してよねっ!僕たち絶対世話しないから!」 ・・・だとさ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~田んぼのススメ② (深呼吸)~  (田んぼのススメ①農道からの続き。) 水田に住む生き物たち眺めるのも程々に、再び橋に向けて歩む。 私は、ちっちゃな橋・用水路の真上に立つ。 目の前に広がる風景を漠然と眺め、脳を開放する。 水色の空・かすれ雲・水面揺らし、吹き抜ける青田風・稲の葉擦れの音、耳に心地よい。・とうとうと流れる用水の碧水・畦の湿った土やそこに生える雑草たちの匂い。 目から耳からそして、鼻からも水田を感じる。「うれしい!うれしい!!うれし⤴い!!!」 私は両手を高~く掲げ、Vの字に開き空を仰ぐ。 鼻の穴めいいっぱい広げ、目の前に広がる風景全て吸い込む勢いで、 「すうぅぅぅ~ううぅぅぅ~~ううぅぅっ~~~~」と、3段階に分けて大きく深呼吸一つする。 そして、胸パンパンになるまで膨らんだら息止めてっ! 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ううっ!)・・・・・・(ガマンヤ!)・・・・ (もうあかん!)ブッファァァ~~~~~~~つ。」 吸い込んだ以上の空気の量を、鼻やら口やらから、小粒の唾と同時に絞り出す。 そしてまた大きく深呼吸。 「すうぅぅ~ううぅぅぅ~~ううぅぅっ~~~~・・・・・・・・・!ブッファァァ~~~~~~~ッ。」 「すうぅぅ~ううぅぅぅ~~ううぅぅっ~~~~・・・・・・・・・!ブッファァァ~~~~~~~ッ。」 「すうぅぅ~ううぅぅぅ~~ううぅぅっ~~~~・・・・・・・・・!ブッファァァ~~~~~~~ッ♡」 「はああぁぁぁ♡~~~~~~~~~心地よし~~~~心地よし。」 (田んぼのススメ、③へ続く。)  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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なっかん
~北京鍋と唐揚げ。~ 唐揚げは、買ってばかりで作ったことがない。理由は、残った油の保管が面倒だから。 母は、油の入った揚げ物用鍋を流し台下の収納庫の奥で保管していた。その油鍋の表面は油でベットリしていて不衛生だった。幼かった僕は、その鍋のベットリ感に抵抗があり、触りたくも、見たくもなかった。やがて私が晩御飯を創る様になってからもやはり、油鍋の保管はいやだった。「唐揚げ食べた~い。」と子ども達に催促されると、スーパーで買ってくるのがほとんどだが、たまに、小麦粉つけた鶏肉を、フライパンで焼いた「なんちゃってから揚げ」を創っていた。 しかし今回は、油で揚げる本格的な唐揚げを創った。 きっかけは、鍋底まで凹の我家の北京鍋を使えば極少量の油で唐揚げができ、油もほぼ残らないと気づいたからだ。少量油での揚げ物は火災の危険性が高まることは知っているが、そこは8年晩御飯を創ってる私の家事力で容易にクリアーできるとの自信がある。 「今日の晩御飯は、から揚げにしょう!」早速、調理に取り掛かる。鶏肉入れてた半透明のカサカサビニール袋に、一口大に切った、たくさんの鶏肉一挙に詰め込んで、「から揚げ粉」全部投入する。あと、フ―ッと息も吹き入れて、ビニール袋の口、グルグルねじて閉じて、バレーボールぐらいに膨らんだ袋を、両手でしっかり挟み込む。程よく押し返してくる空気の弾力を両の手の平で感じながら、具材の入った袋を私の胸の前で上下に不器用に振り始める。鶏肉と、から揚げ粉が満遍なく絡む様子をイメージしながら暫く振ってると、不器用だった振り方も次第にリズミカルになり、体全体を使って袋を揺らすようになっていた。そして、「そろそろいいかな~」と思った時、「ポン!」の、乾いた音と共に、目の前が突然白くなった。が、両手の振りはすぐには止まらず、その後も数往復続くのだが、さっきまで感じてた、程よい空気の弾力は無い。代わりに、手の動きに少し遅れて、裂けたビニール袋が上下に揺れていた。唐揚げ粉をまき散らしながら。何が起きたか、まだわからない。ふと下見ると、から揚げ粉が程よく絡んだ鶏肉が、調理台やら床に、無残に横たわっていた・・・・・。私の家事力は所詮この程度である。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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~女優のたまご。~ 2019-8-15 東名高速上り、御盆休みの帰り道、どこかのサービスエリアにてトイレ休憩の時、だまし絵の前でポーズする長女。 長女「パパ~写真撮ってよ~」 ぱぱ「ん~~ん、そんな棒立ちしとったらあかんわ~全然それらしく見えへんわ!もっと気持ちを入れて役になりきれよ!もっと全身使って表現してみろやっ!お前は今、必死にロバと帽子の取り合いしとるんや!大事な帽子取られてたまるかっ!って感じが微塵も伝わってこうへんわ!」 私の意見を聞いた長女、勢いよくこちらに振り向き、「キッ」と、私を睨みつける。「だったらお前がやってみろよ!」とでも文句言いたそうな雰囲気が私にストレートに伝わってくる。 ぱぱ「そうや!それや!その表現や!私怒ってますって感じがものすんごく伝わってくるで~!その調子でもう一回帽子の取り合いやってみなよ!」気を取り直したのか、もう一度チャレンジする事にした長女。 ぱぱ「おおっ~!それやっ!いいね~いいね~、やればできるやないかい、それなりに見えてきたわ~、いいねぇ~その足の伸ばし方最高やねぇ~」長女「パパのバカ!早く撮れ!このポーズしんどいんだからね!」ぱぱ「はいは~い、よしっ!動くなよっ!動くなよって言ってるの!」長女「早く撮れ!」ぱぱ「はい!チ~~~~~~~ズ!」パシャリッ!!長女「わざと時間かけたでしょっ!どうせリミアに載せるんでしょ」ぱぱ「ピンポーン!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~牛の甘辛煮。~  長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 次男「最近外食してないね」ぱぱ「そうかなぁ~」次男「そうだよ、してないよ!いつ食べに行く?」ぱぱ「おい!おい!いただきますした直後に外食したいとは、失礼なやっちゃなぁ~パパの創った晩飯に不満でもあるんかい!」次男「ある。パパの創るご飯、雑!フライパンだし、見た目悪い!同じ料理ばっかり!」ぱぱ「・・・まあええわぃ、そしたらお前らで日程調整せいや」次男「分かった、月曜日ダメな人~」長男「はーい、僕、塾でーす」次男「火曜ダメな人~あっ!俺が塾でダメだ!水曜~」長男「塾~」次男「俺も塾だ!木曜~」長女「はい!私、公文です」次男「バカ!公文は夕方だろ、夜の話してんだよ!」長女「そっか(笑)」ぱぱ「おい!バカって言うな!」次男「こいつが訳の分からんこと言うからだよ!」ぱぱ「そんな態度やったら外食行かんぞ!」次男「ごめんなさい」ぱぱ「俺じゃない、長女に謝れ!」次男「ごめんなさい⤴」ぱぱ「んんっ?お前ふざけてるやろ?」次男「金曜ダメな人~」ぱぱ「次男!まだ話し終わっとらんぞ!」次男「もう謝ったから」ぱぱ「長女はまだ許してへんやろが!」次男「おい長女!早く許せよ!」ぱぱ「あかん~お前、留守番決定や!」次男「あっ!金曜、俺がダメだわ、土曜日ダメな人~」長男「僕、塾で~す」ぱぱ「次男!無視すんな!」長女「はい!私もダメで~す。」ぱぱ「えっ!何で長女ちゃんダメなん?」長女「漢字検定だよ!」ぱぱ「漢字検定~?」長女「そうだよっ!」ぱぱ「・・・お~っ?試験場所何処?」長女「いつもの公文だよ!」ぱぱ「お~っ!そうやった!」長女「私の予定忘れるなんて、父親失格だよ!」ぱぱ「むぅ~~」次男「おい長女!それも昼間だろ!」長女「あっ!そうだった(笑)」次男「日曜日ダメな人~」長男・長女「何もないで~す!」次男「僕も大丈夫。パパ⤴日曜、外食決定ね!お寿司食べたい人⤴」長男、長女「は⤴い♡」ぱぱ「ちょっと待て!待て!何故寿司?嫌だ!牛丼がいい!お寿司1回分のお金で牛丼なら3回は食えるよ♡」次男「ダメー3対1でパパの負け。」ぱぱ「マジかよ!」長女「マジだよっ!」ぱぱ「今日の晩飯残したら寿司中止やぞっ!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~よっ!久しぶりっ!~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔育ててる。 5月24日に種を蒔き、その後は、3,4日ごとに水をやり・草むしる。皆、順調に育ち、蔦が伸び始めてる苗も多数ある。この前、葉っぱの上で踊ってたカタツムリ、今日はお見かけしない。どこ行ったんだろう?と思いながら、花壇の中に立ち入って、朝顔の蔦這わせる為のネット張り作業する。すると、どこからか、一匹のカエルが私の目の前の庭園灯の頭にピョーンと飛び乗ってきた。「うおおおっっっ!!」と、思わず大声、後退り。心臓ドキドキドキドキ!の俺「お前!この前のカエルやろ!」と、思わず大声早口でカエルに確認する。「・・・」と、目玉キョロリ、私と目が合う。「あっ!リミアだっ!」急ぎ、二つ折り携帯電話胸ポッケから取り出し、割れ目に右手親指ぐっと刺し込み、液晶画面跳ね上げ、素早く写真モードON!カエルの顔ドアップが撮りたい。携帯をカエルの正面に持ってく、カエルは素直には撮らしてくれない。豆腐1丁程度の広さの庭園灯の頭を、携帯の無い方、無い方へ、意外と早く左へ歩き逃げるカエル。逃げるカエルを追う携帯、更に左へ逃げるカエル・追う携帯、更に左へ逃げるカエル、「やっぱお前!この前のカエルやな?久しぶりやなぁ~」カエルの進路を予測し、右回りで待ち構える携帯。自分の行き先に既に携帯ある事に気づいたカエルは一瞬で覚悟を決めたのか、何の躊躇なく、ピョーンとその場からこっちへ向かって飛び跳ねた。「うぎゃーっ!!」と、怒鳴り声あげる私。庭園灯の頭から飛び跳ねたカエルは、近くの、何かの植物の蔦に飛び移る。しかし、カエルの両手両足の全部が、蔦をシッカリと掴んでいるわけではなかった。蔦を改に掴みなおそうとする瞬間、カエルの移動が止まる。今の携帯の位置はベストポジションではない。携帯は、カエル正面に持って行きたい!しかし、0.01秒後のカエルの動きが読めない。考えを改める私!「カエルがじっとしてる今こそがベストショットだ!チャンスを逃すな!!パシャリ!よしっ!」の0.01秒後、ピヨ~ンと蔦から飛び跳ねたカエル、草むらの中に姿を消す。「あいつの名前、今日から゛ぴょん吉!゛にしよう。」 会社関連施設の地下の花壇、新たな身内が増えた。「また会えるといいな。」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~GWど真ん中。~ 次男と長女の3人で都内に出た。地下鉄銀座線を銀座駅で降り、地上へつながるB7出口のエスカレーターに乗る。銀座は仕事で来る街であり必ずこのB7を利用する。このエスカレーターで地上に出てまず目にするのは「メゾンエルメス」の建物だ。さりげなくブランドを身にまとった素敵な人達が入店する度にドアマンがドア開閉のサービスを行う。地上に押し出された私達の前に迫るメゾンエルメス。ぱぱ「おい次男、今からあの建物に入るぞ!ドア係の兄さんがドア開けてくれたら、ありがとうって言うんやぞ」次男「分かったけど、あそこで何するの?」ぱぱ「飯食うぞ!」納得した次男、エルメスに向かって真っすぐ加速し私達から離れていく。私と長女は歩みを遅らせ90度右折しながら目だけは次男の背に残す。次男が入口に差し掛かった、ドアマンが次男と同じ目線の高さ迄サッと屈み込み一言二言のやり取りを次男と交わす。次男は振り返りキョロキョロと私を探す。その目には戸惑いと焦りがあった。私は「こっちや⤴」と、大声で次男を呼び大きく手招きする。私を見付けた二男は犬の様に猛ダッシュでやって来た。ぱぱ「どうやった?」次男「どちら様ですかって聞かれたから名前言ったらお兄さん困ってた。」ぱぱ「ふ~ん♡」次男「パパ~ご飯どうする?」ぱぱ「後で喰うか」とだけ言い放ち本来の目的地の外車ショールームに向かう。今後仕事で関係するので店の雰囲気が知りたかった。適当に店内写真を撮り30分後には店を出た。その後は銀座を適当に歩く。銀座の店は混んでいて値が高いイメージがあり、昼飯は地元に戻って食べると予め決めていた。が、子供達はジュースが飲みたい、パスタが食べたい等とのたまわってくる。「はい。はい。」と適当に返事し、裏通りの自販機でジュースを買ってやる。帰りの電車、適度に混んでたが子供達は座り、私はドア脇の縦長手摺にもたれ揺れていた。途中の停車駅で小さな子の手を引いた若いお母さんが乗ってきて私の前を通り過ぎた。と、すぐに「ありがとうございます。お兄ちゃんが席譲ってくれたよ、ありがとう言おうね♡」と、先程の若いお母さんと思われる声が私のすぐ後ろで聞こえる。そして、次男が私の前に照れ臭そうに逃げてきた。次男と目が合うも、お互い無言で窓外を見ている。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~さよなら平成。~ メガネの小渕元首相が平成と書いた色紙持ってテレビに出た平成元年、私は兵庫の高校3年、妻は埼玉の高校1年。その2人が平成6年に東京で出会って平成10年初デート、平成14年に結婚し、翌年に長男、平成18年に次男、平成21年に長女が産まれた。いろ~んな事が、こいつらと日々あった。そして平成30年の夏頃、リミアと出会い写真投稿が始まりもうすぐ1年になる。 写真の短冊は、小4の長女が2年前の七夕に書いたもので、写真は携帯電話にずっと保存している。 2年前の平成29年七夕、18時ちょっと前、学童保育のお迎え時、教室からでてきた小太りおばちゃん先生が「長女ちゃんのパパさん!見てあげてください!」と、さも私に見させたかったのか、先生としては超忙しい時間帯なのに、わざわざ私を七夕笹のある場所まで誘導する。途中、私を認めた長女が、私めがけて一直線に飛び込んできて私の腰にシッカリ抱き付いた。私は長女を引きずり歩きながら先生の後に続く。そして、「これ、長女ちゃんが書いたんですよ~」と、私の背丈ほどある笹に、紐でくくり付けられた赤、黄、青、緑など、数ある短冊の中から私の目の高さ程の位置にあった長女の書いた短冊を探し出し、指でつまんで私に示してくれた。私は先生に軽く会釈し、先生が指でつまんだままの長女の短冊を黙読した。そして、一寸の間その文章から目が離せずにいた。ニコニコ顔の先生は長女の文章を好意的にとったのだろうが、私は内心ドキッとした。他人に見られたくない、取り去ってしまいたいと思った。微笑む事など出来なかった。ようやく私は目を落とし、私の太ももに抱き付き私を見上げるニコニコ顔の長女の目を私は複雑な心境で見つめた。教室を出、長女の黒いランドセルを右肩に引っ掛けた私は、未だ薄明るい校庭の端っこを長女と手をつなぎ家路をゆっくり歩く。さっきの短冊の文章、長女がどんな気持ちであの文章を書いたのか知りたかった。でも・・聞けなかった。私の想像する「長女の想い」とは全く違う「長女の想い」で、あの文章を長女が書いてくれている事を願った。 長女「パパ~そんなに強く握らないでよ~手痛いでしょ~」ぱぱ「いいの♡」 平成は変化と選択の連続だった、間もなく始まる令和も、変化を楽しんでやるぞ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~白菜スープと焼肉。~   長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」  ぱぱ「なあなあ~お前ら新しい学年になって3週間経つけど、新しい友達出来たか?」 長男・次男・長女「できた~。」ぱぱ「知らない者同士がどうやって友達になったんかパパに教えてよ。まず長男から」長男「ん~とね~、大きくなると友達出来にくくなってくると思った。小さい時、簡単に友達できたから普通にしてたら全然友達できなくて、それでも普通にしてたら周りがだんだん友達になっていくのに僕だけ取り残されて焦ってきた、だからちょっと頑張って3人グループに話しかけたら失敗した。」ぱぱ「失敗って?」長男「言いたくない」ぱぱ「なんやそれ?言いたくないと思った事程、パパらの前で言えや!スッキリするから。・・・早よ言えや!」長男「無視された。」ぱぱ「うん、それで?」長男「でも僕ね、体育の時間で50m走ったの、そしたらみんなから「速い!」って言われて話しかけてくれるようになったのね、そしたら僕を無視した3人も話しかけてきた。ぱぱ「良かったじゃん!そやけどなぁ~その3人、お前の事無視なんかしてないと思うで、たぶんお前が何言っとったんか、分からんかったんやと思うで。ぱぱいっつも言うけど、お前って声ちっちゃいしボソボソっと喋るから、何言ってんのかよう分からへんのよ、緊張しとったらなおさらやと思うで、もっと口大きく開けてハツキリ喋れやな。」長男「うん」ぱぱ「次、次男は?」次男「僕はね~、君?市の体育大会に出てたよね、僕も出たんだよ賞状もらったよ!君は何に出てたの?えっ?出てない?じゃぁ~君の兄さんだったのかなぁ~えっ!兄さんいない!嘘だ~君、兄さんの事隠してるでしよ?えっ!隠しいてない、そっか~本当にそっくりだったよな~、僕?よくぞ聞いてくれた、僕はハードルに出たんだよ・・・って感じで会話を繋いでいくかなぁ~」ぱぱ・長男「・・・。」ぱぱ「すっ、素晴らしい!長男よ、聞いたか今の?お前に欠けとるのは正にこの気転の利いた会話よ、少しは見習えよ」長男「うん⤵」ぱぱ「長女ちゃんは?」「私はね~向こうから寄って来るの♡だから私からは何もしなくていいのよ♡」長男・次男・ぱぱ「・・・。」 ぱぱ「トレビャ~ン♡」  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  
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~バレンタインの戦い。~ 時計が夜の10時を指す頃、 ぱぱ「お~い お前ら~ ケーキ食うか?」と、リビングのソファーに座ってぽか~んと口開けテレビ見てる子供達に向かって台所から声掛けする私。「食べるにきまってる~」と、テレビへの視線はそのままに答える長男・次男・長女。 ぱぱ「よ~し、じゃ~今からケーキ8等分に切るから、でも上に載っかってるイチゴとか生クリームは多い少ないがあるから早い者勝ちやで!わかったな!」「わかった~」と、相変わらずテレビへの視線はそのままに答える子供達。 ケーキを切る私。ナイフにへばりついた生クリームを独り占めできるのは切る者の特権だ。口を切らぬ様ナイフについた生クリームをペロリする私。「あーっ、キモ!パパ、ナイフ舐めた~」と、すかさず長女の叫び声。(テレビにくぎ付けになっていたはずでは?) 次男「パパ!そのナイフでケーキ切らないでね。新しいナイフに変えて!」ぱぱ「おいおい、失礼なやっちゃなぁ~パパはバイキンちゃうぞっ!」長女「パパはバイキンだよっ!」ぱぱ「ひどっ!なんで?」長女「パパはゲップするし、おならするからだよ」ぱぱ「誰だってするだろ!」長女「パパのは臭すぎて、多すぎるんだよっ!」ぱぱ「・・・ショックだよ!こんなに身を粉にしてお前らに仕えてるのに。まぁーええわっ!よしっ!ケーキ切れたぞツ!早よ取りに来いっ!」すっ飛んでやってきたのはやはり長女ちゃん。カッ!と大きく見開いた目で、8つに切れたケーキをじ~っと睨む。長女「パパ~どれが一番大きい?」ぱぱ「う~ん、これかなぁ~」と言うと、私の示したケーキをゲットし、他のケーキの上に乗っかってたイチゴをつまみ上げ自分のケーキの上に乗せる長女。そして「あいつらには黙っとけよ」と、目で私に合図する。うなずく私。「おい長女!お前、今イチゴ取っただろう!」と、いつの間にやらやってきた次男が長女を糾弾し始める。さぁ~争いの始まりだ!ぱぱ「おい次男!パパ言ったやろっ!早い者勝ちやって。」「・・・くそっ!むかつく!」と言い放ち、2番目に大きいケーキをゲットし皿ごとリビングにもって行く次男。ニンマリしながら食卓でケーキをほおばる長女。長男は相変わらずテレビに支配されたままだ。ケーキ食べる時の我が家のいつものパターンだ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル
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~いつもの我が家の晩御飯!~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「今日一日の出来事で楽しかった事を話してください。」長男・次男・長女「無~い!」ぱぱ「なんかあるやろ?」次男「息してた」ぱぱ「はいはい。長男は?」長男「僕も息してた」ぱぱ「・・・嫌だったり、むかついた事でもええで~」長女「あっそうだっ!ありま~す。」ぱぱ「はい、何ですか」長女「明日の図工でおっきいペットボトルがいります。」ぱぱ「はい、それで?今、我が家にペットボトルはありませんが」長女「でもペットボトルがいるの!」ぱぱ「そんなこと急に言われても、無い物は無いよ」長女「明日いるの!」ぱぱ「じゃあ~どうする?」長女「買ってくる」ぱぱ「誰が?」長女「パパが」ぱぱ「なんで俺やねん!それになんで今頃言うねん!も~う夜やでっ!もっと早よ言え!今まで何しとってん。先生だって急には言わへんで。何日も前にお知らせしてたはずやで」長女「忘れてたの!だからペットボトル買ってきて~」ぱぱ「おっきいのって、どれくらいや?」長女「知らないっ!とにかくおっきいのだよっ!」ぱぱ「しゃ~ないのぉ~じゃぁ~晩飯食った後で一緒にコンビニ行ってコーラーでも買ってくるか!」長女「私行かないから!」ぱぱ「はぁ~?何言うとんねん。お前の不手際なんだから長女ちゃんが行くのが道理でしょ。なんで落ち度の無いぱぱが一人で行かなあかんねん!理不尽やろ」長女「だって私の目、見えにくいんだからネッ!転んだらどうするのよっ!」(長女は年末に次男とバトルして眼底出血を起こしたばかりだ。)ぱぱ「う~~ん、そやっ!長男・次男よ、お前らコンビニ行ってコーラー買って来い。」長男・次男「嫌だねっ!」ぱぱ「お兄ちゃんやろがっ!妹のために行って来たれや!」次男「パパこそお父さんでしょ行ってあげたら?」ぱぱ「お前が言うな!お前のせいで長女ケガしたんやからなっ!・・・しゃぁ~ない、そしたらお菓子買ってもええから、行ってくれや」次男「一人何個まで買っていい?」ぱぱ「お前は0、あとは一人一個買ってもいいよ」長男「やった~だったら行ってやるよ!」長女「私も行くぅ~!お菓子選びた~い!」ぱぱ「おい・おい・おい・おい・オ~イ!長女ちゃんはダメ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル
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~朝顔森の探検。~ 「びょん吉」いるかな? https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~お正月。~ お正月、埼玉に住む私たちは、実家のある兵庫県に毎年帰省する。 我が家の長男・次男・長女は、同年代のいとこ達に会える事をとっても楽しみにしてる。しかし、年末に次男と取っ組み合いの喧嘩して片目眼底出血起こした長女ちゃんはお留守番。 今年は長男・次男と私の3人での帰省となりました。その途中、東名高速下りの由比パーキングでパシャリ! 思い返せば幼い頃の私も帰省することは楽しみ以外のなにものでもなかった。まさに「も~う、い~くつ、ね~る~と~お正月~」の様に指折り数える程に待ち遠しい行事だった。しかし、時の流れが、帰省する私の心持ちを少しずつ少しずつ別のものにしている。もちろん、皆に会える事はうれしいのだが、それだけではなくなった。 母と弟の今後の行く末に不安を感じている。 若かった母も今では80目前だ。40代の独身アルバイトの三男と実家で同居してる。「埼玉の我が家にこい」とは以前から言っているのだが、「兵庫に40年も住んでるんやで~こっちに友達いっぱいおるのに、今更知り合いも全然おらへん埼玉に行ける訳ないやろ~、それにあんたのとこ狭いし、汚いから嫌や、嫌や~。兵庫の方で老人ホームに入るから気にせんといてんか~」という母。 母のその言葉に甘んじたくないし、母にそう言わせてしまっている自分に不甲斐の無さを感じる。 今回もモヤモヤした気持ちを埼玉に持って帰える。次の帰省の時には、モヤモヤを解消したいのだか・・・。こんなことをもう何年も繰り返している。もし俺だったら・・・やっぱり家族と住みたいと思うけどなぁ~ 50の長男の私に、楽しいだけのお正月はもう来ないのかなぁ~ https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~お気に入りの場所。~ 去年の夏、会社関連施設の花壇に朝顔の種をまいた。 50粒程蒔いたが、発芽したのは16粒で、その内、花迄咲いたのは13粒だった。その時に蒔いた種は、帰省した時、実家から持って帰ってきた種で、実家近くの道端で収穫したものだ。当時、実家の母に勧められるままに食べたおせち料理の腹ごなしを兼ねて、昼過ぎに子供達と実家周辺を散歩してた時のことだ。私一人、目にするもの全てを懐かしい思いにふけっていると、昔、畑だった所に綺麗な老人ホームが建っていた。その建物と歩道との境は、新しい緑のフェンスで仕切られ、そのフェンスのひし形状の網目には、枯れ果て、茶色く変色した朝顔の蔦がびっしり絡みついていた。その蔦のところどころに、パチンコ玉程の大きさの薄茶色のふくらみがあり、子供達とそれを見つけては引きちぎり、寒さで震える左の手の平の上に乗せ、そのふくらみを、右手ひとさし指の腹の部分で、上から少し強く押さえつけたまま、ふくらみをゆっくり転がすと薄茶色のふくらみの薄殻が、パリパリと心地よい音を立てながら割れ、ふくらみは崩れていく。ある程度崩れると、左の手の平に私の口近づけて、ふーッと優しく息吹きかける。すると、割れて小さくなり軽くなった薄茶色の殻だけが飛んでいき、後には、コメ粒ほどに小さくて真っ黒な三日月形の朝顔の種が数個残る。種はそのまま私のジャンパーの胸ポッケに入れて埼玉の自宅まで持って帰った。それから数年後の冬、胸ポッケの種に気づき、その種を綿棒の空き容器に移し替え、私の部屋のタンスの上で更に数年間放置し、去年の夏、放置してた種の存在に気づき、それから数日のうちに種蒔きに至ったのだった。実家で収穫してから去年の種蒔き迄、5,6年は経っていた。そんな古い種から産まれた新たな種を、数日前、カエルを掘り起こしてしまった会社関連施設の花壇に蒔いた。去年の種は発芽する数が随分少なかったので、今年は1つの穴に3粒以上の種を蒔いてみた。種を蒔いてから1週間ぶりに花壇に行ってみる。すると、なんと!なんと!蒔いた種ほぼ全てが発芽していた。何故?もしかして種が新鮮だから?今後の成長の事も考え、多くの双葉を泣く泣く間引きした。この夏、ここは私のお気に入りの場所になりそうだ!カエルはいない。  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~牛丼。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長男「パパ~この天井に付いてる電気のカバーちょうだい。」 ぱぱ「はぁ?~なにゆうとんねん。照明器具の白い円形のプラスチックカバーの事か?」  長男「そう。」ぱぱ「何にすんねん?」長男「ひっくり返したカバー中でね、ベイプレート(流行してるコマの事。)回して友達と遊ぶの」ぱぱ「・・お前、あほか。誰がやれるか!」長男「じゃあ貸して。返すから。」ぱぱ「貸せるか!」長男「お願い、この部屋でなくていいから他の部屋の奴でもいいから貸してよ!」ぱぱ「お前勉強のし過ぎであほなったんちゃうか?なんで家の照明器具のカバー使って遊ぼうと思うねん。カバー外したら電球剥き出しになるやろが~」 長男「でも電気はつくよね!問題ないよね。」ぱぱ「そんな問題とちゃうわ!ボケー!」 長男「じゃあ~今すぐでなくていいから、貸せるようになったらおしえて」ぱぱ「そんな時一生こんわ!」長男「仕事で要らないカバーが出てきたタイミングでいいから。」 ぱぱ「お前、俺の仕事なんか知っとんのかい!電気屋さんちゃうぞ!不動産屋やぞ~」 長男「でもぱぱ要らない家とかよく壊してるでしょ。その家にこれと同じカバーあったらでいいからさぁー」ぱぱ「おまえなぁ~家壊すんは解体屋さんにお願いするんや、パパが壊すわけやないぞ!」長男「えっ!パパ壊してないんだ!でもよく現場に行くって言ってるじゃん。」 ぱぱ「それはやなぁ~実際つぶす家を解体屋さんに見せて、解体費用の見積りしてもらうんや、あと、つぶす建物の近隣さんに挨拶回りするんや」長男「じゃー建物壊す時、パパいないの?」 ぱぱ「解体初日やったら少しいるかな。」長男「じゃあ~壊すちょっと前に家に入って持ってきてよ。ドロボウにはならないでしょ。」ぱぱ「お前、俺様に命かけて電球カバー持ってこいって言うんかい!」長男「子供の為ならそれぐらいできるでしょ。」ぱぱ「・・・・お前、ええ加減にせえよ、早よ飯くいさらせ!」長男「パパのタイミングでいいからね。急がないから、お願いしたからね。」ぱぱ「ああっ・・・・・そのうちな!」 なんか知らんが、こいつ 交渉上手になりやがったな。 しかし、電球カバーか・・・当てはあるな。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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~日常~ 我が家では、調理と皿洗い以外の食事の支度は、子供達の仕事だ。 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 早速、次男と長女テーブル挟んで喧嘩する。次男「お前!いっつもお箸しか準備してないだろう!もっと他の事もしろ!」長女「お箸だけじゃありませんよ~お茶係もしてます~」次男「ちゃんとできてないだろ!」  長女「できてます~どこ見てんの?バカじゃない?しっかり見てよね~」次男「あ~っ!バカって言ったらいけないんだ!パパ⤴こいつ今、バカって言ったよ怒ってよ!」ぱぱ「長女ちゃんバカはいけませんよ」長女「ふんっ!」次男「あっ!こいつ全然反省してない!ぱぱ⤴もっと怒ってよ!」長女「こいつ、って言うな!次男だって、パパが、準備しろ~って言ったらすぐにトイレに逃げて帰ってこないでしょ!その間あたしが準備してんだからね、分かってんの?」次男「逃げてねーよ、オシッコしてんだよ!」長女「長すぎんだよ!オシッコならすぐ終われよ!」次男「オシッコ我慢してテレビ見てるから膀胱パンパンなんだよ!」こんな二人のけなし合いを、ご飯食べながら黙って聞いてる長男と私。そのうち「ウザッ、顔キモッ、バカ、消えてくれるゥ~」等の言葉が食卓の上を飛び交う。ぱぱ「おい、お前らっ!いい加減にせぇ!飯がまずなるわ!」次男「元々不味いだろっ!」ぱぱ「はぁ~?てめぇ~もう一遍ぬかしてみぃや!今度は俺と喧嘩する気か?」次男「パパの創るご飯はまず・・くはないけど・・・愛情が感じられないね!」ぱぱ「おのれ、そっちの方が厳しいやないかい。」(泳ぐ次男の目を睨みつける私。次男も負けじと睨み返してくる)次男「ん~ちょっとは感じるけどまだ足りない」(私から視線を外す次男。)ぱぱ「長男よ、俺の愛情足りひんか?」長男「十分足りてます。」ぱぱ「長女は?」長女「足りてる~」ぱぱ「足りてへんのは次男だけかい。俺様の愛情、どうやったらお前は感じてくれるんや?そや次男よ!いただきますの後、お前にだけベロンチョンチューしたろか?」次男「愛情十分足りてました。」ぱぱ「そやろ♡じゃあ~さっさとご飯食べまひょ♡。楽しいお話しながらご飯食べるとパパの創った飯でもおいしく感じるやろ?」長女「それは無いっ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~GW最終日。~ 長男・次男・長女で、昔、皆が、補助輪なし自転車の練習した近所の公園で野良テニス。私の自転車をネツトに見立てて向こう側に長男こちら側に次男。中学高校とテニス部だった私、テクニックでは、まだまだ現役長男に劣らないが持久力が・・。最初は、私と長男でボールを打ち合うが20分も経たずに体力の限界がやってくる私。ぱぱ「はぁ~はぁ~、お~い長男、はぁ~はぁ~ラリー続けたかったら、はぁ~はぁ~ パパの打ちやすい所に、はぁ~はぁ~ボール返せや!はぁ~はぁ~ 前後左右に、はぁ~はぁ~ 振るなよなぁ~」長男「パパ運動しなさすぎ!ちょっとは運動した方がいいよ!」長女「そうだよ!このままじゃパパ、糖尿病だからね!」ぱぱ「やかましぃ、はぁ~はぁ~俺は休憩する!おい次男交代や!はぁ~はぁ~」と言い放ち、公園端っこ草の斜面にヨロヨロ倒れ込む。懸垂棒から長女がするする降り、すかさず私の出っ腹の上に乗っかってくる。ぱぱ「やめろ~まじ苦しいから」と、言うのだが全く知らん顔の長女。こうなりゃ実力行使、力づくで長女を押しのけ排除する。ここでまた耐力消耗。家から持参した冷たい麦茶を飲もうと魔法瓶の蓋を右手で開け、口付けようとした時、長女「パパ⤴ダメだよ口付けちゃ!」ぱぱ「はぁ~?なんでや?」長女「パパの雑菌がうつる!口付けずに飲んでよね!」ぱぱ「アホかそんな事できるかい!俺は飲む!ゴキュー、ゴキュー、ゴキュー」長女「あ~つ!長~男、次~男!パパが口付けて飲んだよ⤴」すると、なんとテニスをやめてまでして長男が小走りでやってきて、長男「パパ~口付けて飲んだらダメだよ~」と、私の左手から、飲んでる最中の魔法瓶を奪い取り、魔法瓶の口をタオルで拭く長男。そして、兄弟3人仲良く魔法瓶のお茶を回し飲み始める。もちろん皆の口は、魔法瓶の口にくっつけている。ぱぱ「どういう事?ショックなんだけど、なんでパパは口付けたらダメでお前らはええの?」長男「僕たちはいいの!パパはダメ!そういう事!」ぱぱ「・・・腹立つ⤴今晩どっかに食べに連れてってやろか思てたけどヤメや!昨日の残り飯や!」長男・長女「そんなのダメだよ!」ぱぱ「ダメじゃない!それにお前ら宿題まだ終わってへんやろが、明日から学校やぞ!」 子供達と距離を感じた一日です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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~仕事途中のレイクタウン見田方遺跡公園にて。②~ わたしの母「ム君は大きくなったら何になりたい?」 私「ミミズ」 わたしの母「どうしてミミズなの?」 私「石の下でずっと寝ていたいから。」 私が幼稚園児だった時の母との会話です。 今は、この公園の樹木になりたい。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~黄と黒。~ ちょくちょく足を運ぶ会社関連施設の中庭にある、石貼りの池の側溝の中で咲いてた花です。 「誰に見られてなくても、サボらずに、しっかりと咲いてるんだね~」 「俺もちゃんと仕事しよっと!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~褒めていいやら悪いやら~。 夜の10時半過ぎ、次男・長女は口、ポカ~ンと開け、アホ面でテレビ見てる。私は狭い台所で食器を洗う。「友達と晩ご飯食べてくる。9時には帰って来るからね。」と言って夕方、嬉しそうに出て行った長男がまだ帰ってこない。不安な気持ちが頭をよぎり始めたまさにその時、電話が鳴った。驚いたことに、次男が電話に飛びついた。次男「もしもし○○です。・・・ヤバイじゃんそれ!パパ⤴長男だよ⤴、コンビニにいるんだって、パパに電話代わってほしいんだって」水栓をわざとゆっくり閉める私。気づけばその存在を感じる程にまで鼓動してる私の心臓。俺は子供達をシッカリ育ててきた。だから何も心配は無い。私を見つめる次男から受け取った受話器を私の耳と口にギユッと強く押し付ける。長男から何を言われても一切動じないぞ!と強く自分に言い聞かせる。長男全てを信じる。しかし、祈る自分。そしてゆっくりと最大限に落ち着いた優しい口調と低いトーンで受話器向こうの長男に語りかける。ぱぱ「遅いやないかい!何しとんねん、どないしたんや?」長男「あのね、僕ね、〇※△□・・・」ぱぱ「はぁ~?お前何ぬかしとんねん?しっかり喋らんかい!」長男「コンビニの人に代わるね」ぱぱ「おおっ!代われやっ!」コンビニオーナー様「お父様ですか~?私○○店の○○と申します。実はお宅の息子さんとそのお友達がですねぇ~当店にワイワイとなだれ込んで来てですネェ~・・・・・・という事があったんですね~。今までにも似たような事例があるんですけど、大体は責任のなすりつけ合いになってしまって埒が明かない状態になっちゃうので、仕方なく警察呼んじゃうんですね~、しかし今回は今までのパターンとは違うんですねぇ~、自分が悪い。友達は悪くない。全ての責任は自分にある。と息子さんが言い張るもんだからねぇ~お父さん、どうしましょうかねぇ?」ぱぱ「・・・誠に・・まっことに申し訳ございませんでした⤴。今からそちらに伺いましてお詫びさせて頂きます。」オーナー様「いいですよ。もう遅いから。壊れたトイレのドアノブさえ修理してくれればいいですから。ただ、早急に修理したいのでこちらの方で業者手配して、請求書をお父様にお渡しする方法でよろしいですか?」ぱぱ「はい!その様にして頂けるのならそれでお願い致します。息子がご迷惑かけてしまい誠に申し訳ございませんでした!」
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~切れろ!~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「学校の話聞かせろ~」長男「何もない」ぱぱ「何かあるやろ」長男「死にかけた」ぱぱ「なんじゃそりゃ?」長男「友達に倒され両足掴まれてグルグル振り回された。やめろって言ってもやめない、あいつらメッチャやばいよ。」ぱぱ「えっ?お前いじめられてんのか?」長男「いじめじゃないよ」ぱぱ「やり返したか?」長男「いや」次男「だったらそれいじめだろ!」ぱぱ「お前は中学ん時、皆から愛されるいじられキャラやったけど、今回のはそれとは違うんじゃないの?いじめられるのと、いじられるのは違うって分かってるか?」ハッキリ返事しない長男。ぱぱ「学校行くの嫌か?」長男「学校は楽しいし、そいつらの事も嫌じゃない。ふざけてるだけだよ」ぱぱ「お前我慢してないか?」長男「してない」ぱぱ「ふ~ん、ならええけどな。パパが小6の時、クラスの奴数人にいじめられてた時は、怖くて、恥ずかしくて、抵抗できず、先生や親にも言えず、陰湿ないじめに暫く耐えとったからなぁ~」次男「さーたん(私の母)に買ってもらった阪神タイガースの帽子踏まれてブチ切れた話でしょ?」ぱぱ「そうや、自分が殴られるのは我慢できたけど、帽子踏みつけられた時は、まるで母親が踏まれてる様に感じたからなぁ~、我慢できずに相手の顔面思いっ切り殴ったった。最初はひるんだ相手やけど、すぐに殴り返してきやがった。お互いロボコンパンチ合戦や!でもそいつ鼻血出して泣き出したそれで終わりや。下校時の混雑した廊下での事や、クラスの全員見とったわ。快感やったなぁ~。翌日の全校朝礼の時は、ぱぱは遅刻したからクラス一番後ろに並んでたら、既に噂が広まってたんやろなぁ~隣に並んでた「ブッチャー」ってあだ名の鼻血出した奴の仲間で超デブがパパの事睨んできやがった。第2回戦取っ組み合いの勃発や、でもそん時は周りの先生達に引き離されて終わってもうた。でもそれがきっかけで、いじめが表面化して大人を交えた話し合いが始まったんや。だから長男よ!我慢も程々にまずはブチ切れろ!あとは俺に任せろ!」長男「いいです。」ぱぱ「何でや!ブチ切れろや!」長男「いじめじゃないって言ってんだろがっ!!」ぱぱ「さよか」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  
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~暖簾~ 我が家の夏の風物詩。 長時間、クーラーの冷気浴び続けると体が参ります。 そんな時は、ベランダ窓と玄関ドア開けて、 家内の冷たくよどん空気、全部入れ替えます。 心地よい爽やかな風家中駆け巡り駆け抜け、下足箱のクサイ臭いも一掃してくれ快適です。 共用廊下からの視線は、赤や黒の金魚が泳ぎながら守ってくれ、頼りにしてます。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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