わたしのごはんのフォトまとめ

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太陽のスイカ 春通り越して夏先取り😊😂
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キッチン大好き。
~肉そば。~ 陸上部に入った次男。毎日、砂だらけで帰って来る。頑張ってるみたいだが、朝練に行ってない。 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「次男よ~何で朝練行かへんねん?」次男「朝は自由参加なんだよ。」ぱぱ「ふ~ん・・・自由参加に参加せえへんの何で?」次男「毎日の中学校生活のストレスで体がめちゃ疲れてるからだよ。」ぱぱ「ほ~ぅ、ストレスねぇ~何かいやな事でもあるんか?」次男「そりぁ~あるよ」ぱぱ「言ってみ♡」次男「嫌だね!」ぱぱ「何でや?」次男「パパは騒ぐからだよ、僕が6年生の時も詐欺師発言で学校に電話したでしょ!あれ、すごく嫌だったんだよね!」ぱぱ「全然騒いでへんわ!お前の担任と冷静に話し合っただけや!」次男「僕はイヤだったの!」ぱぱ「人間関係の事か?」次男「そうだよ!」ぱぱ「・・・学校には電話せんから言えや!」次男「嫌だね!」ぱぱ「晩飯の時は、なんでも話し合うって決めたやろ!」次男「知らない!」ぱぱ「じゃー晩飯喰うなや!」次男「嫌だね!そんなことぐらいでご飯食べるななんてどうかしてるよ!頭おかしいんじゃない?」ぱぱ「あ゛ぁ!?、もう一遍言うてみぃーや!親に向かってアホってどういうこっちゃ!」次男「アホなんて言ってないよ!」ぱぱ「今、言うたやろがぁ!」次男「頭おかしいんじゃない?って言ったんだよ。人の話聞いてます~ぅ?」ぱぱ「ブチッ!!テメー、ベランダ出ろや!⤴」次男「いやだね!」ぱぱ「自ら出ていくか!俺にどつかれながら出ていくか選べや!」次男「どっちも嫌だね!」ぱぱ「立て!グォラ⤴!ほりだしたるわぃ!」怒りでグワッ!と、咲き開いた私の左手の指5本が次男を掴みかかる。サッ!と、上半身を後方に反らす次男。怒りの5本指が空を掴む。次男を睨みつけ立ち上がる私、座ってたイスが後方へすっ飛び聞こえる激突音がスタートの合図。私の反対側に飛び跳ね、さっきまで座ってた自分のイスをバリケードにして私の行くてを阻む。食卓の周りを小走りで素早く移動し、長女の後ろでピタリ!と静止する次男。食卓と長女を挟み対峙する次男と私。「こいつを捕まえるのは無理だ。」直感でそう感じた。ぱぱ「今日はこれぐらいにしといたるわぃ!ありがたく思えよ!」ニヤッとする長女。 https://striy48sattopanel.jimdo.comコンロ専用パネル 
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 ~手作りハンバーグとサバの塩焼き。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 二男「パパーこれだよ!僕たちが食べたかったハンバーグは!」 長女「そうだよ!これがいいんですよ♡」 嬉しそうにハンバーグ食べる子供達 ぱぱ「さよか、それは良かった。足らんかったら長男のハンバーグも喰ってもええぞ。」 長女「長男のハンバーグ無くなってもいいの?」ぱぱ「まだあるから大丈夫♡」 実は2,3日前にも、お湯で温めるだけのハンバーグを出したのだが、子供達から猛反発を受けた。 「パパの手作りハンバーグが食べたいんだよ。作ってよー」と、3人ともが言うので、リクエストに応えた。 私が晩御飯創りに携わり始めた頃は、ひき肉とパン粉から作る手作りハンバーグだったが、仕事で帰りが遅くなることが多いいので、ついつい、時間のかからないお手軽ハンバーグを買うようになっていった。その事が、子供たちにとっては随分不満だったようで、私が鍋で、ハンバーグをグツグツ温めている姿を見ては、「なんだ⤵温めるハンバーグか⤵これ嫌だっていつも言ってるのに、も~う⤵今度作るときは、パパの手作りハンバーグにしてよね~」と、がっかりさせていた。その都度、「ま~そう言うなって!このハンバーグだって、ちゃんとした企業が作っとるんやからな!パパのハンバーグよりもずっとおいしいぞ!」と、私。「そんなことない!パパのハンバーグの方がおいしい!今度はパパ創ってよね~」と、言ってくれてた子供たち。 しゃ~ないなぁ~、続ける自信はないけども、今後はなるべく、早く帰宅して、手作りハンバーグを創ってやろうかなっと! 只今、夜の8時35分。長男は朝から友達と遊びに行ったきりで、晩御飯の時間になっても戻ってこない。考えてみたら、我が家には門限が無い。無いと言うより、門限を作っていない。だからと言って、いつまでも遊んでいてもよいはずがないって常識があいつには無いのかっ!今日帰ってきたら少し「喝!」を入れてやろう。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~自分で・サンドウィッチ~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「お~い、ハムばっかし喰うな!レタス喰え!ハム1枚にレタス2枚や!」次男「パパ⤴レタス大きすぎるよ~どうすればいい?」ぱぱ「手でちぎって喰いやすい大きさにしろや!そんなんいちいち聞くなや!」長女「パパ⤴ハム1枚じゃ味しないよ~、4枚入れてもいいですか?」ぱぱ「んん~、2枚にしとけ!」長男「パパの前にあるの何?」ぱぱ「コンビーフや」長男「何それ?」ぱぱ「知らんのかい?肉の缶詰や」長男「変なにおいするね」ぱぱ「東日本大震災の時に買った非常食や、めっちゃ古いけど、味見したから大丈夫や!」長男「何の肉?」ぱぱ「知るかい!お前も喰うか?」長男「うん食べる。」 ぱぱ「これは、トースターで焼くからちょっと時間かかるぞ、かまへんかー?」長男「いいよ」ぱぱ「おい!そこのマヨネーズ取ってくれ!卵焼き食べろよ!ぱぱのお手製やぞ!全然食べてへんやんか!」長女「この卵焼き味しないですよ~」ぱぱ「だから何やねん?その卵、濃厚やから味付してへんけど、どうや!いつもの卵と違って濃厚な味やろ?」二男「別に~ケチャップ付けてもいいですか~」ぱぱ「そんなん自分で決めろや!いちいち俺に聞くな!」二男「だってぱぱ、勝手にマヨネーズかけたら、まずは何もつけずに食べろって怒るでしょ!」ぱぱ「怒ってへんわ!おいしい食べ方を教えてやっとるんや!」ぱぱ「おい!そこにバナナ置いた奴誰や?バナナ挟む気か?」長女「違うよ!パパ、いつもデザート置いてるでしょ?だから置いたんだけど?」ぱぱ「それはどうもお気遣いありがとうございます。」ぱぱ「おいっ!長男!お前バナナ、パンに挟んで喰え!」長男「いゃだね」ぱぱ「あぁっ!!!しまった~忘れとる~」二男「なんだよ~」ぱぱ「ポテトサラダ!冷蔵庫に入れっぱなしや!なんか忘れてると思っとったら、お前らに食べさそう思って昨日の晩に創っといたのに。チクショー!お前ら~今からポテトサラダ食えよ!」長男・二男・長女「無理、お腹いっぱ~い」ぱぱ「そんなこと言うなよ!せっかく創ったのに。お前ら、パパのお手製ポテトサラダ大好きやろ!」長男・次男・長女「そーでもない。」ぱぱ「・・・さよか~。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~豚キムチ野菜炒め。~   私「ただいま~」長女「おかえり~」テレビ見てる長女。ぱぱ「長男次男は?」長女「次男はパパの部屋で寝てる~長男は勉強してる~」勉強部屋のドアーを開けると部屋は暗く、机の明かりだけで勉強してる長男。高校初の中間テストが今日終わった長男。ぱぱ「おい!帰ったぞ!」長男「おかえり⤵」と元気ない声。ぱぱ「部屋の電気つけろや、目、悪くなるやろが!」等と言ってたら長男君、急に机にうつ伏せ、声をころして泣き出した。冗談?いや違う!ぱぱ「エエーーーッ!!お前どないしてん!なんで泣いてるん?」私の問には答えず、今度は、ウワ⤴ン、ウワ⤴ンと大声で泣き始めた。ぱぱ「何や!いったい何があったんや言うてみい!」長男「言わない⤵」ぱぱ「どつくぞお前!俺が言えって言ったら言わんかい!」机にうつ伏せたままの泣いてる長男を横から両手でギュ~ッと抱きしめる私、背中広いなぁ~。長男「なんで僕はテストでいっつもうつかりミスしちゃうんだろ~わかってたのにぃ~ウワ⤴ン」ぱぱ「しょーもなっ!よぉ~そんなどうでもええことで泣けるよなぁ~」長男「どうでもよくないよ~100点の自信あったんだよ~ウワーン」ぱぱ「知るかボケッ!お前が一番大事にせなあかん事は、本命高校に不合格した時の「悔しい気持ち」やで!その気持ちを幹として持ち続けることが一番大事なんや!あとの事は枝葉や!大した事ないわい!あん時の悔しさ覚えとるか?」長男「覚えてる」ぱぱ「なら大丈夫や!・・・腹減ってるか~」長男「まあまあ減ってる。ぱぱ~暑いから離して~」ぱぱ「おう!悪い 今から晩飯創るから手伝えや!」  長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 長男「あ~テスト終わった~月曜日からテニスできるわ~パパ⤴明日の日曜日公園でテニスしようぜ!」ぱぱ「アホかお前は、普通に仕事しとるわ!」長男「夕方でいいからさ~」ぱぱ「できるかボケ!俺の仕事、何や思っとるんや!」長男「この前したじゃん!」ぱぱ「この前って?」長男「僕と次男が公園でテニスしてたらパパ、緑のフェンス乗り越えて公園に入ってきたでしょ。パパが背広でテニスした時だよ!」ぱぱ「あ~あ、あん時かぁ~、あったなぁ~・・・じゃぁ~時間あったらな!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~名無しの料理②~ 晩御飯の準備も一通り終わった頃、長男「パパ~僕もうすぐ出るから」ぱぱ「えっ?何処行くん?」長男「塾だよっ」ぱぱ「あれっ?今日だっけ?飯食う時間あらへんやん、何時に帰って来るん?」長男「10時半だよ」ぱぱ「じゃあ~晩飯喰うのは帰ってきてからか?」長男「そうだね」ぱぱ「腹減ってるやろ?」長男「いや、あんまし減ってない」ぱぱ「しかし塾始まんのおっそいのぉ~もっと早い時間帯は無いんか?」長男「あるよ、でもクラブ終わってから塾行くからどうしても遅い時間帯になるよ」ぱぱ「そやなぁ~。もし、塾の帰り道で変な奴が近づいてきたらダッシュで逃げるんやで」長男「分かってる」ぱぱ「逃げる時も車道側に飛び出すな!車にはねられたら元も子もないからなぁ~」長男「分かってる」ぱぱ「暗い道は通るな、明るくて大勢人の歩いてる道を通って帰って来い、わかったな!」長男「分かってるって!」数分後、家を後にする長男。玄関から共用廊下側に半身だけ乗り出して、長男がエレベーターに乗り込みドア閉まり姿見えなくなる迄見送る心配性の私。(そう、私は過度の心配性。)長男「じゃ~ね~行ってきま~す」ぱぱ「おう、行って来い!気を付けてな!」長男のいなくなった殺風景な共用廊下を照らす蛍光灯が必要以上に明るく感じる。夏の期間だけ共用廊下の隅っこで飼ってるガラス張りの水槽に入った亀2匹。発泡スチロール製の箱を水槽の上部に置き、明かり除けにしてる。それでもまだ明るいのか、水面から頭を出し、そ~っとこちらの様子を伺ってる2匹のカメたちを視界の端に捉えながら玄関ドア―をゆっくり閉め、3つある鍵の内1つを閉めて、食卓に戻る私。 ぱぱ「さぁ~飯喰うぞ!今日は次男が仕切れ!」次男「めんどくせ~パパが仕切ってよ!」ぱぱ「お前がやれ!」渋々従う次男「はいっ!手を合わせてくださいっ!おい長女!しっかり手を合わせろよっ!」 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「お~い!肉ばっかり食うな!野菜喰え!長男に肉残しといたれよ。肉1に野菜3喰え!」 長女「パパ~魚の身とってよ~」ぱぱ「甘えんな!自分でやれ!因みにパパは魚はお箸で食べません!かぶりつきます。ニャ~ォ、カブッ!」鼻で笑う次男と長女。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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サリーちゃん
ビビン麺🍜 いつも投稿を見てくださってる方々は、「サリーちゃんまた麺類?!」となったことでしょう… そうです、また冷麺です😋 ほんっとに冷麺にどハマりしてます。 なんかこう…罪悪感がなくていいんですよねぇ…笑 さっぱりズルズルいけて、麺がモチモチで食べ応えがあって、でもなんとなくヘルシーな気がして…😌 まあ、ビールも飲んでたんですけどね🍺 金曜は許して〜〜〜!
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~鰆の塩焼き。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「次男!昨日お前に渡した散髪代の2,000円、お釣り返せ!」 次男「長男に渡した」長男「何言ってんだよ!知らねぇよ!」次男「預かっといてって渡したよね?」 長男「預かってない!パパに直接渡せって言ったよ!」次男「嘘つくな~」長男「お前が嘘つくな!」ぱぱ「君たち、一体どないなっとんねん?」次男「ぱぱー長男が嘘つく」長男「嘘なんかついてねーよ!お前が嘘ついてんだろっ!僕は預かってない!」次男「嘘つくな!受け取っただろ!お前受け取っただろ!」長男「受け取ったけど返したよ!」次男「ほらっ!パパ聞いた?今、受け取ったって言ったよね!さっきまでは、受け取ってないって言ったのに、ほ~ら、嘘ばれた~」長男「すぐに返しただろつ!嘘なんかついてねぇよっ!こいつむかつくー!」 ぱぱ「次男、お前何で長男にお釣り渡すん?」次男「僕が持ってたら無くしそうだったから」 ぱぱ「ふ~ん、おい次男!パパは、お前に2,000円渡したんや、俺にお釣り返すんはお前や、長男とちゃうぞ! わかってるんか」次男「分かってる」ぱぱ「もし、長男からお金もらえなかったとしても、パパにお釣り返すんは、お前やからなっ!長男ちゃうぞ!お釣り!今日中にお前が俺んとこ持って来いよ!分かったな!俺は、おめーから金取り立てるからなっ!」次男「・・・分かった」ぱぱ「あと、長男!お前バカか!前もお前に言ったよなぁ~!金はトラブルの元やから、貸し借りの時は後で揉めんように記録残すなりしっかり対応しとけよって、なのになんやこのザマは!お前がシツカリしとらんから次男に揚げ足取られとるやないかい!世の中いろんな奴おるぞ!次男みたいに簡単な話わざとややこしくしといて、ぼーっとしとる奴から金巻き上げる奴なんか、わんさかおるわい、お前なんか真っ先に狙われて将来大損するぞ!しっかりしろや!」長男「はい。」ぱぱ「はい!分かったら飯食べましょ♡」 23時の風呂上りの私。子供達はみな寝てる。冷たいお茶飲もうと台所へいく。ふと、食卓見ると私の席に500円玉一枚と50円玉一枚。それと、グチャグチャの散髪屋のレシートだった。真相、あえて聞くのはやめておこう。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~ブタ丼とポテサラ~ 昨日、長男の本命公立高校の合格発表日でしたが、ダメでした!あんなに頑張って勉強してたのに・・・残念。しかし、いつまでもガックリしてられません!夕刻までに、滑り止め私立高校の高額入学金を納めなければならす゛(トホホ~)、昼の休み時間、会社を抜け出し、銀行へダッシュしました。がっぽりと入学金取られたんで、気分的に今夜は、回転すし行くのやめました。代わりに国産牛丼を家で食べようかとも考えたけど、国産豚丼にしました!当日の晩、長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「長男!まずは、朝した約束どおり、家に帰ってきてくれてありがとうな!」長男「うん」ぱぱ「友達2人は合格したのに、自分だけ不合格した気分どう?。」長男「悔しい。」ぱぱ「うん!その悔しい気持ち、今のお前の最大の武器やで。合格した奴らに今、その武器、あらへんで!不合格のお前にしかあらへん武器やで!わかるか?」長男「うん」ぱぱ「高校生活でその武器、使うか使わへんかは、お前次第やで。俺の言ってる意味、わかっとんのか?。」長男「うん」ぱぱ「よしっ!。長男君!滑り止め私立高校入学おめでとう!我慢してたテニス、高校で思っきり楽しんでください。以上です!さぁ~食べよ!食べよ!」二男「パパ~、野菜ばっかしで、肉一切れしか入ってないよ~、肉と野菜のバランス悪いよ~」ぱぱ「ほしかったら自分で入れろや!俺は、オメーの召使とちゃうぞ!」長女「パパ~、糸こんにゃく多すぎますよ~」ぱぱ「だから何だよ!そう思ったら、自分でお鍋に戻しなさいよ!」二男「パパ~豚丼の味、全然しないよ~」と、醤油をドボドボ入れやがる次男。ぱぱ「お前!何やっとんねん!お前が味見したんやろが!うまい!うまい!って言うとったやろが」二男「あの時は、糸こんにゃく入れる前だったからだよ。」ぱぱ「たいして変わらんやろが!おい!パパのポテサラも喰えよ!お前ら大好きやろが~」長男・次男・長女「・・・・・。」 ぱぱ「ええっ!なんで沈黙なん?どういう事?まだ冷蔵庫にいっぱいあるんやで!ポテサラ食ってくれや~、喰わんと、明日も明後日も、無くなるまで、出続けるぞ~」 意外と長男が落ち込んでなくてよかったです。さぁ⤴学費稼ぐぞ⤴ https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~肉じゃが~ 朝、次男と長女に、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎの皮むきを頼んでおいた。次男と長女に包丁持たすのは怖いので、具材を切ることまでは頼まない。 夜、帰って来ると、皮の剥けた野菜がテーブルの上にあった。 「ありがとう!助かるわー」鍋を取り出し、油を垂らし、コンロに火をつける。急いでエプロン着て、表面少し乾いたニンジンと、まだ凍ってるブタバラ肉を素早く叩き切り鍋に放り込む。次にジャガイモを切り始めたところで手が止まった。何か変?まな板上のジャガイモをまじまじ見て気づいた。少し乾いたジャガイモの表面が、ところどころ大きくエグレていた。他のジャガイモも、やはり同様にエグレていた。ハッ!とした。テレビ見てる長女に声かける。「お~い長女、ジャガイモの表面エグレてっけど、お前がやったんか?」「知らな~い」と、長女。じゃぁ~次男か?そう言えば次男がいない。「次男どこ行った?」「パパの部屋で寝てる~」「ふ~んさよか、あっそうか、今日はサッカー教室の日だ。」いつもは、サッカー教室から帰ってきたら、シュートを決めた事を自慢げに話し、その後は俺のベットで寝てしまう次男。よほど疲れるのだろう。今日は、私の帰りが遅くなり自慢話は聞けなかったが・・・。 私がスーパーで買う品物は、だいたい割引品を買う。今回のジャガイモも確か半額だったし、買ってからも少し時間がたっていたので芽が出ていたのだろう。以前、芽が出たジャガイモの処理の仕方を、子供たちの目の前で実演した事が一度だけある。包丁の柄の近くの刃の直角の部分でこういう風にするんやで~って。それを覚えていた次男がしてくれたのだろう。サッカーから帰ってきて、眠たい目をこすりながら。次男よ!ありがとう。今は起こさず、自然に起きてくるまで寝かせておいてやろう。そして、起きてきたらチューをしてやろう。 長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」  「パパ~ラーメンじゃないけど、ラーメンみたく長いやつ無いの?」「?・・しまった!糸こんにゃく買ってくるの忘れた。ごめ~ん許してくれ!」「いいよ!今度忘れないでね~」「はい!承知いたしました!」「長女ちゃん、ところで、肉じゃが、うまいっすか!」「まあーまあー!」「・・・それは良かった。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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~白菜スープと焼肉。~   長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」  ぱぱ「なあなあ~お前ら新しい学年になって3週間経つけど、新しい友達出来たか?」 長男・次男・長女「できた~。」ぱぱ「知らない者同士がどうやって友達になったんかパパに教えてよ。まず長男から」長男「ん~とね~、大きくなると友達出来にくくなってくると思った。小さい時、簡単に友達できたから普通にしてたら全然友達できなくて、それでも普通にしてたら周りがだんだん友達になっていくのに僕だけ取り残されて焦ってきた、だからちょっと頑張って3人グループに話しかけたら失敗した。」ぱぱ「失敗って?」長男「言いたくない」ぱぱ「なんやそれ?言いたくないと思った事程、パパらの前で言えや!スッキリするから。・・・早よ言えや!」長男「無視された。」ぱぱ「うん、それで?」長男「でも僕ね、体育の時間で50m走ったの、そしたらみんなから「速い!」って言われて話しかけてくれるようになったのね、そしたら僕を無視した3人も話しかけてきた。ぱぱ「良かったじゃん!そやけどなぁ~その3人、お前の事無視なんかしてないと思うで、たぶんお前が何言っとったんか、分からんかったんやと思うで。ぱぱいっつも言うけど、お前って声ちっちゃいしボソボソっと喋るから、何言ってんのかよう分からへんのよ、緊張しとったらなおさらやと思うで、もっと口大きく開けてハツキリ喋れやな。」長男「うん」ぱぱ「次、次男は?」次男「僕はね~、君?市の体育大会に出てたよね、僕も出たんだよ賞状もらったよ!君は何に出てたの?えっ?出てない?じゃぁ~君の兄さんだったのかなぁ~えっ!兄さんいない!嘘だ~君、兄さんの事隠してるでしよ?えっ!隠しいてない、そっか~本当にそっくりだったよな~、僕?よくぞ聞いてくれた、僕はハードルに出たんだよ・・・って感じで会話を繋いでいくかなぁ~」ぱぱ・長男「・・・。」ぱぱ「すっ、素晴らしい!長男よ、聞いたか今の?お前に欠けとるのは正にこの気転の利いた会話よ、少しは見習えよ」長男「うん⤵」ぱぱ「長女ちゃんは?」「私はね~向こうから寄って来るの♡だから私からは何もしなくていいのよ♡」長男・次男・ぱぱ「・・・。」 ぱぱ「トレビャ~ン♡」  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  
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~カツオのたたき。~ 高校のオリエンテーション旅行から戻ってきた長男、なんだか浮かない様子です。今日入学式だった次男は、疲れ果てて眠っています。 長男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「旅行どうやった?楽しかったか?」長男「ん~まぁ~」ぱぱ「なんや?どうした?疲れたんか?」長男「ちょっとね」ぱぱ「そっか~友達できたか?」長男「ん~まぁ~」ぱぱ「なんや、できんかったんか?」長男「できたよ」ぱぱ「どんな奴や」長男「やばい奴だった。」ぱぱ「ん!どうやばいんや?」長男「ん~女子の体、触ってた。」ぱぱ「!!!めっちゃ やばい奴やん!その女子騒いだやろ」長男「黙ってた」ぱぱ「えっ!どういう事?二人は恋人か?」長男「違うよ、女子は気づいてなかった」ぱぱ「はぁ~?なんやそれ、どういう事?」長男「そいつがその女子の後ろわざと通って、その子とすれ違う時に、女子の尻に、自分のお尻を触れさせてた。」ぱぱ「ほ~なるほどね。ど~せそいつお前に、「今から女のケツ触るから見とけや」みたいな事言ってから、実行したんやろ?」長男「うん、そう!なんでわかったの?」ぱぱ「分かるわ!そんなもん!で、お前もそいつと一緒になって女子の後ろ何度も往復したんやろ?」長男「やらね⤴よ!」ぱぱ「すればよかったのに」長男「やらね⤴よ!変態だろそんなの」ぱぱ「そ~かなぁ~パパなら喜んでやるぞ」長女「ぱぱ!変態だよ!逮捕されるよ!」ぱぱ「すいません」長男「パパの高校入学の時はどうだったの?」 ぱぱ「ん~~ぱぱなぁ~高校入学式は出たけど、次の日から1週間高校いかんかったんや。一週間ぶりに高校行って自分の教室入ったら、さっきまで騒がしかったのが急にシーンって静まったんや。ぱぱ知らん顔して自分の席に座っとたら、パパの席の前でたむろってた野郎3人の内、見るからに不良でガタイのええ奴がくるっと振り返って、ニコニコしながらパパに話しかけてきたんや「なんで休んでたの?」って。だからパパ答えてやったんや「風疹になった。治ったから来た。」そっからや、パパのあだ名、「風疹君!」や、暫く言われとったなぁ~でもまぁそれがきっかけで一挙にクラスに溶け込めたけどな。長男「風疹君~」ぱぱ「お前が言うな!ボケ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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今日の我が家の朝ごはん🍚😃🌄 #豚バラと大根の煮物 #ホタテ貝柱のお刺身 #玉葱、ワカメ、豆腐のお味噌汁
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~焼きシャケと野菜炒め。~ 二男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 二男「パパ~、シャケに骨あるよ~」ぱぱ「魚やぞ!あるに決まっとるやろ!」長女「パパー骨取って~」ぱぱ「自分で取ってください。」長女「なんでよ~ケチ!」ぱぱ「魚をきれいに食べる女性は、もてるんやで~」長女「嘘だね、パパは、そう言って、私に骨を取らさせようとしてるんでしょう、ばれてんだから。」ぱぱ「嘘じゃないよ、ぱぱも、魚をきれいに食べる女性好きだもん。魚、グチャグチャに食べる女の人は、美人でもやっぱり嫌だもんな~」長女「ふん!」ぱぱ「ところで、今日なんかいい事あった?」次男「なにも無い」ぱぱ「なんかあるやろ?あいつむかついたとか、勉強難しいとか、好きな女と喋ってうれしいとか」次男「6時間授業で疲れた。」ぱぱ「何ぬかしとんねん、疲れんの100年早いわ!」ぱぱ「長女は?」長女「体育が楽しかった!」ぱぱ「体育の授業は何やってるの?」長女「ドッチボール。逃げるのが楽しい~」ぱぱ「ボール、キャッチできるの?」長女「できない」ぱぱ「じゃ~逃げるの専門か?最後はどうなるん?逃げきれんの?」長女「無理、ボール当てられる!」ぱぱ「ふ~ん、優しく当ててくれるのかな?」長女「ううん!思いっきりボール当てられる。ここ、痣できたんだ~」と太ももを見せる長女。ぱぱ「なにっ!どこー!うわぁーほんまや!どこのどいつや!パパの大事な長女ちゃんにボールぶつける奴は、どつきまわしたるぞ!名前教えろ!」と、拳を握りしめ、大げさに叫ぶ。「大丈夫だよ⤵」と困惑気味な長女の顔が、これまた面白い。「僕も痣あるんだ~」と次男。ズボン脱ぎ、パンツまで脱ぎ、私に尻を近づける次男。ぱぱ「来るんじゃーね!飯喰っとるんやぞ。」昔よくクレヨンしんちゃんの真似をして私に尻をこすりつけてきた次男と長女。パシーン!「イッテ⤴!」と、片目をつむった次男の顔、白い尻に、赤くて大きなもみじが張り付いた。ぱぱ「おいっ!飯喰っとるんやぞ、やめてくれやー」と、笑顔の長女とぱぱ。ぱぱ「お前はホントおもろいの~!」この楽しい晩御飯のひと時に長男はいない。塾で勉強の毎日だ。しかし、それもようやく今月で終わる。 2月28日ついに、長男本命の高校入学試験日だ。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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超特大のフグの焼き白子!!!! 口に入れた瞬間トロけた〜😋 今まで食べた白子でNO1💕
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キッチン大好き。
~いわしの丸干し。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「うげ⤴イワシだ~」長女「わたし食べないから!」ぱぱ「食べん奴は、ハム焼き食べちゃダメ!」次男「僕は食べないとは言ってないよ」長女「パパが決めることじゃないからね」ぱぱ「イャ!パパが決めます。」長女「どうしてよ⤴」ぱぱ「ぱぱがリーダーなの!」長女「何言ってんの!そんな事無いから!」ぱぱ「そんな事あるのっ!!次男は3匹、長女ちゃんは2匹食べてください。」次男「パパ~イワシの頭は食べるんだよね?」ぱぱ「ん~、無理に食べんでもええよ。」次男「この前、頭も食べろっ!て言ったじゃん!」ぱぱ「この前?ああっ!あれはイワシやなくてシシャモや!」長女「パパ~骨残すからね~」ぱぱ「背骨はええけど、小骨は食べな!」長女「ぱぱ~おなかの所にある黒いの内臓?」ぱぱ「そうだよ!頭と背骨以外は全部食べな!」次男「えっ!しっぽは、食べたらダメでしょ?」ぱぱ「はぁ?そんなこと誰が決めてん、この尻尾やったら食べれるよ」ぱぱ「ぱぱが小学3年生の時な~ぱぱのパパ、お前らのじいちゃんの話やけど・・」長女「死んじゃったじいちゃんの事でしよ?」次男「庭にお菓子投げ捨てられた話でしょ?」ぱぱ「そう・・子供は、これから体が出来上がってくるから、お菓子や肉なんか食べたらダメだ!イワシと青い野菜煮たの喰え!イワシは頭から全部喰え!・・って、晩御飯の度に口うるさく言われてたし、その事で、怒鳴られたこともあったなぁ~だから、じいちゃんと一緒に食べる晩御飯の時間は苦痛で憂鬱やったし、じいちゃんこの家から出て行ってほしいって心から願っとったなぁ~イワシ見ると、その事いっつも思い出すんだよなぁ~」次男「嫌な思い出だったらイワシ買わなければいいのに、なんで買うの?」ぱぱ「なんでやろな~なんか無性に食べたくなるんや・・・・お前らパパの事好きか?」長女「嫌い!」ぱぱ「どれぐらい嫌い?」長女「大嫌い!!」ぱぱ「何で嫌いなん?」長女「抱き付いたり、チューするからだよ!」ぱぱ「・・これからもチューします。次男は?」次男「好きな時もあるけど嫌いな時もある」ぱぱ「どんな時嫌い?」次男「怒ってる時」ぱぱ「さよか・・・ほら、残さず全部食えよ。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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ライトくん
恵方巻き! 明日はちょっと予定があって  一足先に作りましたʕ•̀ω•́ʔ✧ 娘達はシーマヨの巻き寿司が好きなので毎年シーチキンとマヨネーズに玉ねぎのスライスで巻いてます(^^♪ 旦那さんが居ると普通の巻き寿司も作るのですが(笑)^_^; 鬼👹の居ぬ間のなんとらやで(笑) シーマヨの恵方巻きです(*^^*)
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~日常~ 我が家では、調理と皿洗い以外の食事の支度は、子供達の仕事だ。 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 早速、次男と長女テーブル挟んで喧嘩する。次男「お前!いっつもお箸しか準備してないだろう!もっと他の事もしろ!」長女「お箸だけじゃありませんよ~お茶係もしてます~」次男「ちゃんとできてないだろ!」  長女「できてます~どこ見てんの?バカじゃない?しっかり見てよね~」次男「あ~っ!バカって言ったらいけないんだ!パパ⤴こいつ今、バカって言ったよ怒ってよ!」ぱぱ「長女ちゃんバカはいけませんよ」長女「ふんっ!」次男「あっ!こいつ全然反省してない!ぱぱ⤴もっと怒ってよ!」長女「こいつ、って言うな!次男だって、パパが、準備しろ~って言ったらすぐにトイレに逃げて帰ってこないでしょ!その間あたしが準備してんだからね、分かってんの?」次男「逃げてねーよ、オシッコしてんだよ!」長女「長すぎんだよ!オシッコならすぐ終われよ!」次男「オシッコ我慢してテレビ見てるから膀胱パンパンなんだよ!」こんな二人のけなし合いを、ご飯食べながら黙って聞いてる長男と私。そのうち「ウザッ、顔キモッ、バカ、消えてくれるゥ~」等の言葉が食卓の上を飛び交う。ぱぱ「おい、お前らっ!いい加減にせぇ!飯がまずなるわ!」次男「元々不味いだろっ!」ぱぱ「はぁ~?てめぇ~もう一遍ぬかしてみぃや!今度は俺と喧嘩する気か?」次男「パパの創るご飯はまず・・くはないけど・・・愛情が感じられないね!」ぱぱ「おのれ、そっちの方が厳しいやないかい。」(泳ぐ次男の目を睨みつける私。次男も負けじと睨み返してくる)次男「ん~ちょっとは感じるけどまだ足りない」(私から視線を外す次男。)ぱぱ「長男よ、俺の愛情足りひんか?」長男「十分足りてます。」ぱぱ「長女は?」長女「足りてる~」ぱぱ「足りてへんのは次男だけかい。俺様の愛情、どうやったらお前は感じてくれるんや?そや次男よ!いただきますの後、お前にだけベロンチョンチューしたろか?」次男「愛情十分足りてました。」ぱぱ「そやろ♡じゃあ~さっさとご飯食べまひょ♡。楽しいお話しながらご飯食べるとパパの創った飯でもおいしく感じるやろ?」長女「それは無いっ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~麻婆豆腐~ 長男は、本命高校を受験しました。その晩の会話です。 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 長男「俺、自由だわ~」次男「何?俺も自由だよ!」長男「俺とお前の自由は違う!」ぱぱ「ど~違うんだよ?」長男「次男のは、ダラダラした自由だけど、俺のは、シッカリした自由だよ!」ぱぱ「受験から解放されて、心が晴れやかだから、そう感じるんやろな~」次男「俺の自由の方が長男の自由よりシッカリしてるし!」長男「何言っちゃってんの?俺の自由の方が・・・」長男発言を遮るぱぱ「お前らアホか?くだらんの~、それより問題です。豆腐を数える時の単位は何でしょうか?」長女「1個、2個!」、次男「一つ、二つ!」、ぱぱ「ブブ~」沈黙する長男。ぱぱ「受験したての長男君は?豆腐の単位わかりますか?」長男「そんなん余裕だし!・・1枚、2枚だよ!」ぱぱ「ブブ―!はい!高校不合格決っ定⤴!」長男「はぁ?何言っちゃってんの!そんなん関係ないし、バカじゃん!」むきになる長男。ぱぱ「ハイッ!パパに向かってバカじゃん発言。ぶっ飛ばしの刑です~」次男「ぶっ飛ばせ⤴」と、次男。我関せず食べ続ける長女。おもむろに席を立つ私。身構える長男「パパが不合格って言ったからだろ!」ぱぱ「あれ~やっぱり不合格だったんですか~?」長男「違うよ!合格発表まだだし」ぱぱ「じゃ~事実とちゃうから、そんなに怒らんでええやろ~もっと余裕を持てやぁ~」そう言って席に座る私。防御態勢を解く長男。「正解は一丁、二丁で~す。」次男「ええっ!数字の兆?」ぱぱ「ちゃうわ、1丁目の丁や」長女「パパ⤴お豆腐辛いよ~」ぱぱ「あ~そうやろなぁ~辛口買うたからなぁ~」長男「えっ!これパパの手作りじゃないの!」ぱぱ「そうや、パパは、豆腐3丁とネギ切って、スーパーで買ってきた麻婆豆腐の元をぶっかけただけや。何か文句あんのか!」長男「僕、受験頑張ったんだよ、ちゃんとしたご飯食べさせてよ!」ぱぱ「何ぬかしとんねん!これも立派な飯じゃぁ!そやけど、合格したら寿司喰わせたるわ!ええなぁ!」長男・次男・長女「いいね!⤴」 長女「もし、不合格だったら長男ぶっ飛ばすから。」、次男・ぱぱ「・・・」、半笑いの長男。3月8日発表日です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~切れろ!~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「学校の話聞かせろ~」長男「何もない」ぱぱ「何かあるやろ」長男「死にかけた」ぱぱ「なんじゃそりゃ?」長男「友達に倒され両足掴まれてグルグル振り回された。やめろって言ってもやめない、あいつらメッチャやばいよ。」ぱぱ「えっ?お前いじめられてんのか?」長男「いじめじゃないよ」ぱぱ「やり返したか?」長男「いや」次男「だったらそれいじめだろ!」ぱぱ「お前は中学ん時、皆から愛されるいじられキャラやったけど、今回のはそれとは違うんじゃないの?いじめられるのと、いじられるのは違うって分かってるか?」ハッキリ返事しない長男。ぱぱ「学校行くの嫌か?」長男「学校は楽しいし、そいつらの事も嫌じゃない。ふざけてるだけだよ」ぱぱ「お前我慢してないか?」長男「してない」ぱぱ「ふ~ん、ならええけどな。パパが小6の時、クラスの奴数人にいじめられてた時は、怖くて、恥ずかしくて、抵抗できず、先生や親にも言えず、陰湿ないじめに暫く耐えとったからなぁ~」次男「さーたん(私の母)に買ってもらった阪神タイガースの帽子踏まれてブチ切れた話でしょ?」ぱぱ「そうや、自分が殴られるのは我慢できたけど、帽子踏みつけられた時は、まるで母親が踏まれてる様に感じたからなぁ~、我慢できずに相手の顔面思いっ切り殴ったった。最初はひるんだ相手やけど、すぐに殴り返してきやがった。お互いロボコンパンチ合戦や!でもそいつ鼻血出して泣き出したそれで終わりや。下校時の混雑した廊下での事や、クラスの全員見とったわ。快感やったなぁ~。翌日の全校朝礼の時は、ぱぱは遅刻したからクラス一番後ろに並んでたら、既に噂が広まってたんやろなぁ~隣に並んでた「ブッチャー」ってあだ名の鼻血出した奴の仲間で超デブがパパの事睨んできやがった。第2回戦取っ組み合いの勃発や、でもそん時は周りの先生達に引き離されて終わってもうた。でもそれがきっかけで、いじめが表面化して大人を交えた話し合いが始まったんや。だから長男よ!我慢も程々にまずはブチ切れろ!あとは俺に任せろ!」長男「いいです。」ぱぱ「何でや!ブチ切れろや!」長男「いじめじゃないって言ってんだろがっ!!」ぱぱ「さよか」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル  
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~スパゲッティー。~ 夜、「ただいま~」と、ダイニングに入る。「おかえり!お腹めっちゃ空いてるよ!早く創って⤴」と、居間で賑やかに卓球大会してる子供たちに晩飯を猛烈にせかされた。 ぱぱ「お菓子はどうした?」長女「ご飯前にお菓子食べるなってパパ言うでしょ!食べてもいいの!?」ぱぱ「ん!いや~ダメだけど」次男「今日何?」ぱぱ「スパゲッティーだ。」次男「ケチャップのやつやめてよね!」ぱぱ「いや、それは無理、ケチャップ以外は作れん。」次男「仕方ないなーおいしく創ってよ!」ぱぱ「うるさいわボケ!黙って喰え!」怒涛の如く調理を始める私。そして、「お前ら!そろそろやぞ!準備せー!」二男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」(あっ!パスタが硬い)食べた瞬間思った。茹で時間の問題か?いつも通りのはずだが。まったく硬いわけではなく、微妙に硬い感じだ。子供達は気づくかな?ぱぱ「今日、なんかあった?」次男「僕、明日で班長、最後だよ!」ぱぱ「班長?」次男「登校班だよ」ぱぱ「あぁっ~そおぉっか~えっ?じゃあ~明日からどうするん?」次男「5年生の子が新しい班長になるの。僕は列の一番最後に並んで見守るの。」6年生の次男は、登校班の班長をこの一年間勤めていた。10人ぐらいで1集団となって、集合場所から小学校まで整列して登校する。班長はその列の先頭に立ち、皆を小学校まで安全に誘導する。長女もその集団の中に居る。次男が班長になりたての頃、新一年生の男子が列に並ばず勝手な方向へ行っちゃう事。や、低学年の男女が、後ろから押した・押してないで、喧嘩になった事。等々を、夕食時に次男が発表してた事を思い出した。登校班では、いろんなことがあったと思うが、とにかく次男は1年間、班長を無事務めあげたのだ。ぱぱ「次男よ~、一年間お疲れさまでした。」自慢顔で大きくうなずく次男。すると長女に「次男、歩くの速いよ、もっとゆっくり歩いてよ、私女子なんだから。」と、ダメ出しされた。「うるさいお前が歩くの遅いんだよ!」2人の小競り合いの始まりの予感。ぱぱ「ところで麺、硬くねえ?」次男「少し硬いかも、でも大丈夫」ぱぱ「さよか、スパゲティ―うまいか?」次男・長女「まあ~まあ~」ぱぱ「・・・それは良かった」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~勝負飯②~ (勝負飯①の続き) 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「このとんかつ買った店、行列してたわ、たぶん、明日受験する子のいるお母さん達やで」長男「知ってる人いた?」ぱぱ「はぁ~?おるかい!ところで、明日の試験、誰と何処で待ち合わせしとるんや?」長男「駅で友達と7時に待ち合わせしてる。」ぱぱ「さよか、持ち物大丈夫か?受験票とか筆記用具忘れんなよ!消しゴムは?上履きは?」長男「大丈夫」ぱぱ「手袋と耳当ても忘れんなよ!あと電車賃あるんか?昼飯どないすんねん?」長男「大丈夫だよ!忘れものないよ、全部カバンの中に入ってるよ!試験は午前中に終わるから、昼ご飯は友達と食べてくるよ!」ぱぱ「明日は私服で行くんか?」長男「学生服に決まってんじゃん!」ぱぱ「さよか、今日はもう勉強するんやめとけ!今更勉強してもなんも変わらんわ。早よ寝え!何時に寝るんや、」長男「9時には寝ようと思ってる」ぱぱ「ほな、寝る直前に、お前に御まじないしたるからな」長男「えぇ~っ!そんなんいいから!」ぱぱ「あかん!まじない受けろ!」晩飯食べ終え暫くして、私が食器洗いをしてる時、「おやすみ~」と、長男が静かに寝室に行こうとしたので、私は水を止め、急いで長男に駆け寄りヤツの腕をつかんだ。ぱぱ「お~い!おまえら⤴まじない始めるぞ!集⤴合⤴!」長男「いやだよ!僕そんなのいいからさ⤵」ぱぱ「うるさい!黙れ!大人しくおまじないされろ!」(おまじないの要領は、次男・長女と既に練習済み。)次男・長女・ぱぱの3人が手を繋いで輪っかになり、じゅもんを唱えながら反時計回りにゆっくり回る。その輪の中心に長男を立たせ、「おっちぃつ~いてぇ⤴・れ~いせ~いに⤴」(落ち着いて・冷静に)と3廻りする。3廻りしたら立ち止まり、皆が長男に抱き付き、最後にもう一度だけ、「おっちぃつ~いてぇ⤴・れ~いせ~いに⤴」と、唱えて終了。皆、顔を見合わせ、クスクス笑いながらも儀式は滞りなく終了した。めっちゃ恥ずかしそうにする長男に、ぱぱ「早よ寝ろ!目覚ましセットするの忘れんなよ!」長男「わかった。おやすみなさい。ありがとう。」次男・長女・ぱぱ「おやすみ~。」 長男へ、お前の頑張りは、立派だ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~初カレー。~  次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 長女「インフルエンザで明日から学級閉鎖だよ!」ぱぱ「へ~そうなん、大変やな・・・ええっ!まじで?明日から?いつ迄休むん?」長女「3日間~♡」ぱぱ「パパ、会社休めへんぞ!一人で留守番大丈夫か?」長女「大丈夫に決まってる!」次男「パパは、長女にだけ心配性なんだよな~僕の事なんか全然心配してないよね」ぱぱ「当たり前やろ!お前は、強く勇敢な男!パパが困ってたら助けてくれよな!」次男「わかった!」しっかり頷き、満足げな次男。ぱぱ「ところで休みの日は何して過ごす?昼飯どうする?」長女「宿題する!いっぱい出たから!」ぱぱ「ふ~ん、息抜きにDVDでも見たら?あと、お昼ごはんは、パパと一緒にお外で食べよう、電話するからちゃんと出てね。あと、ピンポン~ってインターホンが鳴っても絶対出ちゃダメだよ!約束だよ!」長女「わかった!」次男「ダメじゃん!もし宅急便屋さんだったらどうするんだよ!」ぱぱ「それでも絶対ダメ!長女が一人でお留守番の時はインターホン鳴っても絶対出たらあかん!約束やで!絶対出たらあかんで!!悪い奴いっぱいおるからな。わかった?」長女「わかった!」ぱぱ「ところで、今日のカレーどうや?いつもと味違うやろ」次男「うん、違う、牛乳入れたの?」ぱぱ「牛乳はいつも通りたっぷり入れてる」長女「チーズ入れた?」ぱぱ「チーズもいつも通りたっぷり入れてるよ」長女「チュコレート入れた?」ぱぱ「今回は入れてません!」次男「もしかして、コーヒー入れたとか?」ぱぱ「入れへん!入れへん!あれは大失敗やったからなぁ~、入れ過ぎてカレーが苦くなってもうたからなぁ~、誰も食べんから、結局パパ一人で苦いカレー全部食べたんやで、もうコーヒーは、懲りたわ。正解は、ル―変えたんや、今まで使った事ない、大人っぽいカレーのルーにしてみたんや、味はどうや?うまいか?」次男「おいしい、スパイス効いてるよね!」ぱぱ「お前に分かるんか?」次男「普通にわかる」ぱぱ「お前も大人の味が分かるようになったんやなぁ~。これは中辛と甘口のミックスやけど、次回は中辛だけでもええか?」次男・長女「いいよ!」 長男は本日も塾です。いよいよ高校の入学試験です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル 
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浜名湖を観ながら 鰻を食べてきました✨ たまーーーーの贅沢♪ スタミナ回復!! 明日から がんばるぞ~✨
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~我が子はスマホを持っていない。~ 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」  ぱぱ「次男~お前、友達と公園でよく遊んでるけど、何して遊んでんの?」次男「サッカーしてる」ぱぱ「ずっとサッカーしてんの?」次男「疲れたら休憩する」ぱぱ「そりゃそうだろうけど・・・休憩中は何してるん?」次男「ゲームしてる」ぱぱ「ゲームって?」次男「スマホゲームだよ。」ぱぱ「ふ~ん、でも、お前スマホ持ってないやん、どうしてるん?」次男「友達のゲーム見てるか、ボール蹴ってる。」ぱぱ「誰も貸してくれへんのか?」次男「貸してくれるけど、ず~っとは貸してくれない。」ぱぱ「貸してくれない時はお前一人でボール蹴ってんのか?」次男「そうだよ。」ぱぱ「つまんないでしょ?」次男「別に、でも、ゲームの話で皆が盛り上がってる時は、僕はつまんない。」ぱぱ「そうやろなぁ~・・・お前、スマホどうしても欲しいか?スマホ持ってる友達の事うらやましいと思うか?」次男「ほしいとは思うけど、うらやましいとは思わない。」ぱぱ「ほ~う・・・すごいね!何でうらやましいと思わへんの?」次男「わかんないけど」ぱぱ「ふ~ん、でも今のお前の話聞いて、スマホ買わんといて良かったなぁ~と思ったわ!」次男「何で?」ぱぱ「ほしいけどもうらやましくはない、その感覚はスゲーって思ったのよ。もし、お前らの求めに応じてスマホ買ってたら聞けなかった言葉やと思うわ。人は人、自分は自分って考え方が身についてんのかなぁ~」次男「パパは、その考え方が身についてるの?」ぱぱ「パパかぁ?~ん~~パパなぁ~、幼稚園の時、友達が持ってた超合金のマジンガーZが欲しくてなぁ~持ってる子がメッチャうらやましかったわ。母親に買って!買って!って事あるごとにお願いしてたけど、無視されてたわ。ある時、家族でデパート行った時、確かショッパーズって名前やったかな?おもちゃ売り場の超合金のショーケースの前で母親に買って!ってお願いしたけど無視されて、俺も必死やったから床に仰向けに寝転んで、買って!~って泣き叫んでみたけど、完全無視や。俺を置き去りにして、遠ざかっていく母親の背中と弟の笑顔、今でも覚えてるわ~」次男・長女「パパ全然ダメじゃん!」ぱぱ「そやな!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~鶏鍋うどん。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」 長女「パパ~上に載ってるこれ何?」「いつぞやの鶏鍋の残りや、冷凍しとったんや」 「腐ってない?大丈夫?」鶏鍋に鼻を近づけ、臭いをかぐ長女。「失礼なやっちなぁ~パパが腐った食いもん出す訳ないやろが!ところで、長男、お前、食欲無いんか?量、少ないな~。なんか食ったか?」「食べない、お腹あんまり空いてない。」「卒業式から帰ってきて何しとってん?」「さっきまで寝てた。」「俺のベットで寝たんか?」「そうだよっ!」「布団きれいにしたんやろな~?」「してないよっ!」「お~い!布団、ちゃんとしとけやー!乱れた布団、ぱぱ、嫌いなん知っとるやろが」「も~パパうるさいよ~黙ってよ!僕、寝起きなんだから。」「やかましいわボケー!俺は、休む間もなくお前らの晩飯創っとるんやぞ、寝起きのお前が何を偉そうなことぬかしとんねん!早よ喰え、!残すな!残したら明日の晩飯も、うどんやぞ!。ところでお前、今度の高校は、入学式迄なんもやる事ないんかい?」「ある、バスの定期買ってほしい。」「その定期、いくらぐらいすんねん。」「知らない。紙に書いてある」「じゃぁ~その紙持ってこいや!」「今?」「そうや、今でしょう!」超めんどくさそうに書類を取りに行く長男。しばらくして「ふん!」とグチャグチャのプリントを持ってきた。「お前なぁ~なんやこのグチャグチャは、どうせカバンの一番底に入れっぱなしにしとったんやろ~、もらったら、すぐに見せんかい!」プリントのシワを伸ばし、歪んだ文字を見る。「ん~?ええつ!「6万円!!!」どっひぇー!冗談やろ⤴?」再度、プリントのシワを伸ばす。「うわぁ~ほんまに6万やんか!、それもわざわざ赤字で書いてくれとるわ!なんでそんなにすんねん!ウヒョ⤴1年分かよ、3か月分とか、半年分とか無いんかよ?」「お前、高校、自転車で行け!足鍛えられるぞ!」「雨や台風の日はどうするんだよぉ!」「休め!嘘や!定期券絶対に無くすなよ、無くしても2度は買わへんからな!分かったな! 」「無くさないよ!ほんと、うるさいよ、ぱぱ、静かにしてよ!僕、寝起きなんだから!」「やかましいわ、お前は今日から6万溜まる迄、素うどんじゃ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~麻婆豆腐②~ (麻婆豆腐①の続き。) 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「今日の麻婆豆腐は、辛い粉、入れてへんからな~辛い粉は、醤油皿に入れとくから、自分で適当に振りかけてな~」次男「どうして今日は入れないの?」ぱぱ「お前らがいっつも辛い!辛い!って、文句言うやろ、だからや。お~い!そんなにかけたら口から火吹くぞ!」醤油皿の辛い粉全部、自分の茶碗に入れるマネする次男。長女「パパ~これぐらいだったら大丈夫ですかぁ~」と、お箸の先っぽにチョコ~ンと辛い粉付けて心配そうに聞いてくる長女。ぱぱ「いや~~もうちょっと多めにしても全然大丈夫や思うで~」 皆が順番に、それぞれが大丈夫だろうと思う量の辛い粉を、茶碗にパラパラと振りかけ、かき混ぜる。次男がパクリと一口食べる。途端に、目をカツと見開き、う~~んと苦しそうな唸り声を高らかにあげ、両足を短距離走の如く激しくバタつかせた。これでもか⤴と言わんばかりに長女に向かってベロを突き出し、両手でパタパタとベロに風を送り、麻婆豆腐の辛さを猛烈アピールする。次男「みっ!み~ず~お~くれ~~~⤴!」と、ガラガラ声で叫ぶ。ぱぱ「わざとらし~ぃ!目の前にお茶あるやろが!さっさと飲めや!」大げさに震わす手で、お茶を一気に飲み干す次男。次男「あ~辛かった!もうちょっとで死ぬとこだったわ~」と、わざと長女を見ずに言う次男。長女「も~おっ!わたし、食べない!」次男の迫真の演技に圧倒され、完全にびびる長女ちゃん。ぱぱ「ちやうんやで長女ちゃん♡次男は芝居しとるんやで~、本当は、そんなに辛くないから食べてみな」長女「嫌だ!絶対食べない!」」ぱぱ「おい!次男!お前のせいやぞ!お前がしょうもない事するから、長女ちゃんびびってもうたやんけー」長女のこれまでのパターンだと、長女はこの茶碗に入った麻婆豆腐は絶対に食べないだろう。ぱぱ「おい次男!お前が、長女ちゃんの残した麻婆豆腐喰えよ!」次男「別にいいよ、本当は辛くないから」と、長女に向かってニヤける次男。仕方がないので、長女には大鍋から新たに、麻婆豆腐をよそおってあげました。あ~めんどくさ~ 長男は早速、一泊二日の予定で高校のオリエンテーション合宿にいってしまいました。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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サリーちゃん
先日のランチ🍽 イカスミパエリア🦑 会社の下に移動販売車が来るようになりました🚚 日替わりメニューで、この日はパエリアでした。 あまりに美味しかったので友達に写真を送ったのですが、黒いお米が気持ち悪いと一蹴されてしまいました😢 おいしいのに…。
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クミ
今日の我が家の朝ご飯 この間パパさんが釣ってきたアコウダイを熟成させておいたのでお刺身と煮付けにしました😋🍴💕
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