キツチンパネルのフォトまとめ

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~雨の日の過ごし方。~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔を育てている。 3日ぶりのお世話。地下から空を仰ぐ。今朝は灰色の重たそうな空。少し肌寒く、今にも雨が降ってきそうな匂いが辺りに漂う。就職祝いで母からもらった腕時計外しポッケに忍ばせる。今日は水やりしなくていいかな?そんなこと思いながら花壇を覗き込み苗の様子を伺う。数分と経たぬうちに私の白い半袖シャツの背中でポッ、ポッと雨粒感じる。雑草取りで忙しく動く私の腕のうぶ毛にもポッ、ポッと、雨粒数滴落ちてくる。今日の作業はここまでかな?腰伸ばし、最寄りの庇の下に入る私。トン!・・・タン!・・テン!・・トン!・タン!ツン!と、上の方からにぎやかな歌声聞こえてくる。トン!タン!テン!ツン!テン!トン!近所の古びたアパートトタン屋根に雨粒、衝突する音だ。パラッ!パラ!パラ!パラ!と葉っぱと遊ぶ雨粒たちの歌声も聞こえてる。すると今度は、くぅわ⤴かっ!かっ!雨粒たちの歌声に応える様に、姿見えぬ一匹のカエルが上の方から歌い出す。くぅわ⤴かっ!かっ!するとまた、姿見えない別の一匹が歌い出す、くぅわ⤴かっ!かっ!また一匹、そしてまた一匹、くぅわ⤴かっ!かっ!・・・そこら中でカエル達と雨粒達の合唱が始まる。くぅわ⤴かっ!かっ!、くぅわ⤴かっ!かっ!、くぅわ⤴かっ!かっ!パラ!パラ!パラ!パラ!トン!タン!テン!トン!タン!ツン!くぅわ⤴かっ!かっ!トン!タン!テン!トン!テン!タン!ふと、花壇見てほほ笑む私。双葉と本葉で雨粒めいいっぱい受け止め、ぼよ~ん・ぼよよ~んと、楽しそうに上下に揺れ躍っている朝顔の苗たち。その葉に一匹のカタツムリ、本葉に合わせて上下に揺れてる。地下空間の花壇は歌と踊りで大盛り上がりのダンスホールだ。彼らの楽しそうな歌声とダンスに暫く魅了される私。雨は益々激しくなる。バシャーン!ビシャーン!壊れた雨樋から溢れ出て床に衝突した雨粒たちも参加し始める。それに呼応し、歌もダンスも更に盛り上がる。観客は私一人、半歩庇の奥に入る。 柔らかくよく肥えた土、枯れた草や枝、コンクリートの建物やアスファルトの道、それらが雨に打たれた時に発する匂いと、芽吹いたばかりの植物の青臭い匂いが入り混じり、私の鼻腔を刺激する。そろそろ梅雨入りかな?  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~赤い花。~ 真っ赤な花が咲いてる。 鉢植えのその花は、会社関連施設のバックヤードで、ほったらかされてる。 「解体した家の廃材と、その家の主に見捨てられた鉢植えの植木を、混ぜて処分するのは忍びない。」そう感じた工事担当者が、その場限りの親切心で、多くの植木をこの場所に持ってくる。この場所は、高さ2M程のコンクリートブロック塀で囲われ、鉄くず、木廃材、廃タイヤ、廃エアコン室外機等が、太陽光で熱くなった白いコンクリート製の床の上に、乱雑に積まれてる。ここは、殺伐とした色彩のない死んだ空間だ。そのまっただ中に放置されてる多くの鉢植えの植木達、誰も世話せず、ただ、天からの雨水が唯一命の源。そんな空間の中にある、鉢植えの植木の一本が咲いた、「真っ赤な花。」 「我ここにあり!」と、言わんばかりに輝いて見える。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~あまカエル~ 朝顔のお世話してる時の事。 「ちゃんと育てよ~」と、念じながら、左手で持つホースで水やりしてると、水が落ちてる付近、壁際、草むらの中から、緑の何かが飛び出でて、壁にへばり付きうごめく。「あまカエルだ!」水が土をはじく音に驚いたかな?タイル貼りの壁を真上へ、真上へと、カエルは逃げ急いでる。カエルを目で追う私の顎も、上へ上へと上がっていく。「リミアだ!」そう思った。ホースから吹き出る水はそのままに、カエルから決して目を外さず、背広やズボンが濡れぬ様、水先を気にしながらホースを慎重に右手に持ち替え、ゆっくりと腰を屈める。タイルの床の上にホースをそ~ッと置く。上げた顎に上目遣いも加えてカエルを視界にとらえている。そして、水が吹き出すホースから、ゆ~っくりと右手離した次の瞬間、水の勢いでホースがひとりでに不規則にうねりだし、右足の革靴とズボンの裾を水飛沫が襲う。だけど、私の意識はカエルにあり、そんなことは気にしない。私の腰高まであるタイル貼りの花壇のヘリに左足をかけ、タイルの床に残した右足つま先の裏側に込めた、めいいっぱいの力を「よいしょ!」の掛け声で、いっきに床に叩きつけ、花壇の腰壁一発で登りきる。芽吹いたばかりの双葉達を踏まぬ様、注意してカエルのもとに急ぐ。花壇の柔らか~い土に革靴が、ゆ~くり、ゆ~くり沈み込む感覚が、これまた心地よし。小さく4,5歩歩く。目の前のカエルは、私の胸の高さで小休止。カエルを見る私の顎も下を向く。胸ポッケから携帯電話つまみだし、割れ目に親指ググっと差入れ、バカッと縦に2つに開きカメラモード。右背後からそ~っとカエルに近付き、携帯のレンズをカエルの面前に持って行くが、気配を察したカエルはレンズを避ける様に左斜め上に再び逃げ始める。カエルを追いかける携帯のレンズ、更に左に舵をきるカエル。そんなカエルと私の攻防が2,3度続く。「シャッターが押せない。」その場をいったん離れ、カエルの警戒心が緩むのを待つ私。10数秒後、恐らくこれが最後のシャツターチャンス。カエルを見る私の顎は少し上を向いている。これ以上登られると175㎝の私では背が届かなくなる。息を殺してそ~っと、そ~っと。カエルに近付く。「お願い・・動くな・・・・・・・・・パシャリ!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~豚キムチ野菜炒め。~   私「ただいま~」長女「おかえり~」テレビ見てる長女。ぱぱ「長男次男は?」長女「次男はパパの部屋で寝てる~長男は勉強してる~」勉強部屋のドアーを開けると部屋は暗く、机の明かりだけで勉強してる長男。高校初の中間テストが今日終わった長男。ぱぱ「おい!帰ったぞ!」長男「おかえり⤵」と元気ない声。ぱぱ「部屋の電気つけろや、目、悪くなるやろが!」等と言ってたら長男君、急に机にうつ伏せ、声をころして泣き出した。冗談?いや違う!ぱぱ「エエーーーッ!!お前どないしてん!なんで泣いてるん?」私の問には答えず、今度は、ウワ⤴ン、ウワ⤴ンと大声で泣き始めた。ぱぱ「何や!いったい何があったんや言うてみい!」長男「言わない⤵」ぱぱ「どつくぞお前!俺が言えって言ったら言わんかい!」机にうつ伏せたままの泣いてる長男を横から両手でギュ~ッと抱きしめる私、背中広いなぁ~。長男「なんで僕はテストでいっつもうつかりミスしちゃうんだろ~わかってたのにぃ~ウワ⤴ン」ぱぱ「しょーもなっ!よぉ~そんなどうでもええことで泣けるよなぁ~」長男「どうでもよくないよ~100点の自信あったんだよ~ウワーン」ぱぱ「知るかボケッ!お前が一番大事にせなあかん事は、本命高校に不合格した時の「悔しい気持ち」やで!その気持ちを幹として持ち続けることが一番大事なんや!あとの事は枝葉や!大した事ないわい!あん時の悔しさ覚えとるか?」長男「覚えてる」ぱぱ「なら大丈夫や!・・・腹減ってるか~」長男「まあまあ減ってる。ぱぱ~暑いから離して~」ぱぱ「おう!悪い 今から晩飯創るから手伝えや!」  長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 長男「あ~テスト終わった~月曜日からテニスできるわ~パパ⤴明日の日曜日公園でテニスしようぜ!」ぱぱ「アホかお前は、普通に仕事しとるわ!」長男「夕方でいいからさ~」ぱぱ「できるかボケ!俺の仕事、何や思っとるんや!」長男「この前したじゃん!」ぱぱ「この前って?」長男「僕と次男が公園でテニスしてたらパパ、緑のフェンス乗り越えて公園に入ってきたでしょ。パパが背広でテニスした時だよ!」ぱぱ「あ~あ、あん時かぁ~、あったなぁ~・・・じゃぁ~時間あったらな!」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~名無しの料理②~ 晩御飯の準備も一通り終わった頃、長男「パパ~僕もうすぐ出るから」ぱぱ「えっ?何処行くん?」長男「塾だよっ」ぱぱ「あれっ?今日だっけ?飯食う時間あらへんやん、何時に帰って来るん?」長男「10時半だよ」ぱぱ「じゃあ~晩飯喰うのは帰ってきてからか?」長男「そうだね」ぱぱ「腹減ってるやろ?」長男「いや、あんまし減ってない」ぱぱ「しかし塾始まんのおっそいのぉ~もっと早い時間帯は無いんか?」長男「あるよ、でもクラブ終わってから塾行くからどうしても遅い時間帯になるよ」ぱぱ「そやなぁ~。もし、塾の帰り道で変な奴が近づいてきたらダッシュで逃げるんやで」長男「分かってる」ぱぱ「逃げる時も車道側に飛び出すな!車にはねられたら元も子もないからなぁ~」長男「分かってる」ぱぱ「暗い道は通るな、明るくて大勢人の歩いてる道を通って帰って来い、わかったな!」長男「分かってるって!」数分後、家を後にする長男。玄関から共用廊下側に半身だけ乗り出して、長男がエレベーターに乗り込みドア閉まり姿見えなくなる迄見送る心配性の私。(そう、私は過度の心配性。)長男「じゃ~ね~行ってきま~す」ぱぱ「おう、行って来い!気を付けてな!」長男のいなくなった殺風景な共用廊下を照らす蛍光灯が必要以上に明るく感じる。夏の期間だけ共用廊下の隅っこで飼ってるガラス張りの水槽に入った亀2匹。発泡スチロール製の箱を水槽の上部に置き、明かり除けにしてる。それでもまだ明るいのか、水面から頭を出し、そ~っとこちらの様子を伺ってる2匹のカメたちを視界の端に捉えながら玄関ドア―をゆっくり閉め、3つある鍵の内1つを閉めて、食卓に戻る私。 ぱぱ「さぁ~飯喰うぞ!今日は次男が仕切れ!」次男「めんどくせ~パパが仕切ってよ!」ぱぱ「お前がやれ!」渋々従う次男「はいっ!手を合わせてくださいっ!おい長女!しっかり手を合わせろよっ!」 次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「お~い!肉ばっかり食うな!野菜喰え!長男に肉残しといたれよ。肉1に野菜3喰え!」 長女「パパ~魚の身とってよ~」ぱぱ「甘えんな!自分でやれ!因みにパパは魚はお箸で食べません!かぶりつきます。ニャ~ォ、カブッ!」鼻で笑う次男と長女。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~鰆の塩焼き。~ 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「次男!昨日お前に渡した散髪代の2,000円、お釣り返せ!」 次男「長男に渡した」長男「何言ってんだよ!知らねぇよ!」次男「預かっといてって渡したよね?」 長男「預かってない!パパに直接渡せって言ったよ!」次男「嘘つくな~」長男「お前が嘘つくな!」ぱぱ「君たち、一体どないなっとんねん?」次男「ぱぱー長男が嘘つく」長男「嘘なんかついてねーよ!お前が嘘ついてんだろっ!僕は預かってない!」次男「嘘つくな!受け取っただろ!お前受け取っただろ!」長男「受け取ったけど返したよ!」次男「ほらっ!パパ聞いた?今、受け取ったって言ったよね!さっきまでは、受け取ってないって言ったのに、ほ~ら、嘘ばれた~」長男「すぐに返しただろつ!嘘なんかついてねぇよっ!こいつむかつくー!」 ぱぱ「次男、お前何で長男にお釣り渡すん?」次男「僕が持ってたら無くしそうだったから」 ぱぱ「ふ~ん、おい次男!パパは、お前に2,000円渡したんや、俺にお釣り返すんはお前や、長男とちゃうぞ! わかってるんか」次男「分かってる」ぱぱ「もし、長男からお金もらえなかったとしても、パパにお釣り返すんは、お前やからなっ!長男ちゃうぞ!お釣り!今日中にお前が俺んとこ持って来いよ!分かったな!俺は、おめーから金取り立てるからなっ!」次男「・・・分かった」ぱぱ「あと、長男!お前バカか!前もお前に言ったよなぁ~!金はトラブルの元やから、貸し借りの時は後で揉めんように記録残すなりしっかり対応しとけよって、なのになんやこのザマは!お前がシツカリしとらんから次男に揚げ足取られとるやないかい!世の中いろんな奴おるぞ!次男みたいに簡単な話わざとややこしくしといて、ぼーっとしとる奴から金巻き上げる奴なんか、わんさかおるわい、お前なんか真っ先に狙われて将来大損するぞ!しっかりしろや!」長男「はい。」ぱぱ「はい!分かったら飯食べましょ♡」 23時の風呂上りの私。子供達はみな寝てる。冷たいお茶飲もうと台所へいく。ふと、食卓見ると私の席に500円玉一枚と50円玉一枚。それと、グチャグチャの散髪屋のレシートだった。真相、あえて聞くのはやめておこう。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~朝顔。~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔育ててます。 最近、雨続きだったので、花壇からは遠ざかってました。 5月24日に種蒔きしてから、6週間経ちました。 本日、約10日ぶりに訪れたら、こんな感じに成長してました。 成長の速さに、ちょっとビックリしました。 「ぴょん吉」見つからず。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~田んぼのススメ。③~ (田んぼのススメ②深呼吸からの続き。) 目を細め、ず~~~~~~っと遠くの、緑の水田線見つめる私。「風が強い・・・。」 幾枚もの水田を、通り過ぎがてら、好き放題撫でまわしてきた青田風、今は私の所、後ろからやってきて、半袖ワイシャツの、脇や胸元の隙間から遠慮無く入ってきては、身体のあらゆるところ、髪の毛一本、一本に至るまでも荒々しく撫でまわす。かき乱された髪が、私の顔面にしつこくまとわりつく。上下唇の隙間に挟まったり、口角に突き刺さる髪の毛程、うっとうしいものはない。グワッ!と広げた両手の指10本、オデコ髪の生え際から頭皮に沿って差し入れ、乱れた髪かき上げ、もうこれ以上、風で髪乱れぬ様、オールバックの髪型維持しながら、前方に広がる広大な水田に吹き抜ける青田風を睨み見る。 膨大な量の稲葉を、右へ左へ荒々しく、しならせ、うねらせ、波打たせる事、大海の波の如し。 それはまさに水田に描かれる、風の軌跡、風の足跡。  風に包まれる私は、ただ、畦に突っ立ち、目をつむり、耳を澄ます。広大な水田地帯に響き渡る、途切れない稲の葉擦れの音。 サァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サァ~~~~~~~~~~~~~・・・・・私の頭の中にステレオが響き渡る。・・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~サァ~~~・・・・耳に心地よし。 「やっぱ青田風は爽快やなぁ~♡、ああ~~~俺はこの水田になりたい。生まれ変わるなら青田風吹き抜ける水田になる。」  https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル
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~朝顔。~ 「朝顔の青、咲いたよ!」 会社関連施設の地下の花壇で朝顔育てています。 今日、これから、実家のある兵庫県宝塚市に3泊4日の予定で子供達3人連れて車で帰省します。恐らく12時間程度は、かかるだろうなぁ~ なので、朝顔には暫く水やりできないので、昨日たっぷり水あげてきました。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~朝顔。~  会社関連施設地下の花壇で朝顔育ててる。種蒔きして7週間ぐらいが過ぎたた。今では蔦も随分伸び、175㎝の私が見上げるまでになった。そろそろ花咲くかな?朝顔育ててると、狭い花壇の中でもいろんな出会いがあった。種蒔き前、花壇に生えてた立ち枯れた草木、引っこ抜いたら突如土中から湧き出てきた「ウシガエル」。雨の日、雨粒当たり上下に揺れる朝顔葉っぱの上で踊る「カタツムリ」。私の前に突如現れ、なかなか写真撮らせてくれないアマカエルの「ぴょん吉」。そして今日、新たな出会いがあった。蔦を這わせる目的で設けたネット、伸びた無数の蔦の重みで倒壊の恐れが出てきたので急遽補強作業をするため花壇に立ち入った時、私の2m程先の朝顔葉っぱ群の中から黒いものが2つ、ひらひらひらひらと柔らかく飛び立った。そして1m程飛んでは、再び朝顔の葉にとまりじっとしてる。緑の葉に良く映える黒い「ひらひら」。目を凝らし観察する私。トンボ?ん~?なんか違う。形はトンボだが、飛び方はゆっくり優雅に飛ぶチョウの様だ。「こりぁ~リミアだ!」胸ポッケから2つ折り携帯素早く取り出し、右手親指を携帯割れ目にググっと差入れ、液晶画面跳ね上げカメラモードON!。2m程離れた所からそ~っと「ひらひら」に向かって一歩踏み出した途端、2匹同時にひらひらと柔らかく、バラバラの方向へ飛んでった。1匹は最寄り朝顔の葉っぱに再び着陸する。私はその1ぴきにねらいを定め一歩踏み出すが、また、ひらひらと柔らかく飛び立ち、最寄りの葉っぱに再び止まる。更に追う私、再び、ひらひらと柔らかく飛び立ち、やはり最寄りの葉っぱに止まる。しかし、今度は少し違う。止まった葉っぱは、私の位置から死角となっており、お互いが見えない。「チャンス!」私は「ひらひら」に姿見られぬ様、そ~っと葉っぱ伝いに近づく。その距離約1m。葉と葉の隙間から私の目はしっかり「ひらひら」を捉えている。体はそのままに、携帯持った右手だけを葉っぱ伝いにそ~っと伸ばし、携帯レンズを「ひらひら」に向け、ピントボタンを押す。その距離約30センチ。「ピピッ!」と、ピント合った事知らせる電子音に緊張が走る。チャンスは1度、「・・・・パシャリ!」ひらひらひらひらと再び柔らかく飛び立った「ひらひら」。   https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~朝顔。~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔育ててます。 5月24日に種蒔きしてから約1か月経ちました。 皆、グングン育っています。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~鶏鍋。②~ (鶏鍋①の続き) 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「今日のうれしかった事、嫌だった事教えてください。」ぱぱ「ハイ!さっき晩御飯創ってたら、玉ねぎ床に落としました。そしたら長女ちゃんに「何やってんの」って、すぅんごく冷たく言われました。気づいたなら拾ってほしいです!」長女「パパが落としたんだから、パパが拾えばいいでしょ!」ぱぱ「その時、長女ちゃんはテレビ見ながらガハハ笑ってました。パパは、お仕事から帰ってきて、休憩もせず一人で晩御飯創ってるのに・・・、(ここからうわずった口調で)一人で晩御飯創ってるパパを、ちょっとでもお手伝いする気のない長女ちゃんにはガッカリです⤵。ぱぱ一所懸命やってるのに⤵長女ちゃんの事大好きなのに⤵(食卓にうつ伏せる私)うっ、うっ、うわ~ん!うわ~ん!長女ちゃんに冷たくされてパパ悲しぃですぅ~」次男「これ絶対ウソ泣きだ!騙されるなよ長女!」と、私の顔を見ようと覗き込む次男。長男「出た~演技バレバレ~はーい涙出てません~」ぱぱ「うわ~ん!うわ~ん!長女ちゃんに拾ってほしかったですぅ~長女ちゃんの事めっちゃ大好きなのに~うわ~ん!長女ちゃんに冷たくされて悲しいですぅ~ヒック、ヒック!今度から玉ねぎ拾ってくれますか~」長女「分かりました⤵拾いますよ」(ん?意外と素直だなぁ~いかん、泣き落としに弱い女だ、しょうもない男に引っかかるタイプだ、将来注意させんとなっ!)と、うつ伏せながら思う私。ぱぱ「はいっ!これにて一件落着!さぁ⤴飯喰うぞ!~」次男「ほら!やっぱりウソ泣きだ。えっ?」ぱぱ「じゃかましいわいっ!おいっ!お前ら、取り皿貸さんかいっ!パパが鶏鍋よそってやるから。あと、麻婆豆腐全部喰えよ!ノルマやぞ!」長女「パパー、私こんなにいっぱい食べれないよ!」ぱぱ「食べなさいっ!オッパイ大きくならへんぞ!」長女「キモツ!そんな事言うから嫌なんだよ~」ぱぱ「男は皆オッパイでっかい方がいいんだよ!なぁ~長男~」長男「パパ、食事中そんな会話やめてくれる。」ぱぱ「お前今オッパイ想像したやろ♡」長男「まじでやめてくれる?」ぱぱ「すんません。」横で、私の顔を不思議そうに見つめる次男。 完。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~俺の朝飯。~  夏休み初日。静かで薄暗い朝。外は雨、しとしとと、降っている。少し肌寒い。 学校休み、部活も休みの子ども達は皆、まだ夢の途中。 俺もまだ寝ていたい!なのに、俺は会社。なんだかずるい。 「ふぅ~」 一人ぼっちの朝食です。 ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ。!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~大阪府 阪南市 泉南メモリアルパークにて。~ 2019-8-14 私の母方の祖母、子供達のひいばあちゃんのお墓参りです。 祖母が亡くなってから約25年。私も子供達もお墓を訪れたのは今回が初めてです。 ぱぱ「お前ら~、あの海、何湾か知っとるかい?」 長女「知るわけない。」 ぱぱ「そりぁ~長女ちゃんはまだ知らないよね♡。次男よ~、お前なら分かるやろ。」 次男「知らない。」 ぱぱ「お前、夏休み前に日本地図勉強しとったやろが。」 次男「忘れた。」 ぱぱ「あれ大阪湾やで。」 次男「ふ~ん。」 ぱぱ「しっかり覚えとけや!」 次男「おう!」 長男「船いっぱい浮かんでるね。」 ぱぱ「そやな~、たぶん入港の順番待ちしてんのちゃうかなぁ~」 次男「ね~パパ~、ず~っと向こうにある濃い青は中国?」 ぱぱ「アホかテメェは!中国ちゃうわ!右側は神戸市や!高い山は六甲山や!左側は淡路島やと思うで~」 次男「アホって言ったらいけないんだぞっ!」 ぱぱ「はい・はい・そうですね。」 長男「パパ~何でわかったの?」 ぱぱ「地図覚えとったらわかるわ。中学校で日本地図勉強したやろ?」 長男「勉強したけど忘れたよ。パパって昔の出来事よく覚えてるね。自分でもそう言ってるよね。」 ぱぱ「そやなぁ~随分昔の事は良く覚えてるけど、数日前の事は忘れるよなぁ~」 長男「それってボケが始まってるのかなぁ~」 ぱぱ「ん~どうなんやろなぁ~そうかもしれんなぁ~」 長男「パパって将来は糖尿病のボケ老人になるんだね。気を付けた方がいいよ。」 長女「ほんとだよ。それでもパパってチョコレートいっぱい食べてるよね。あと、ハンバーガーとか。ダメだからね!」 ぱぱ「チョコもハンバーガーも大好きやからなぁ~次男よ~パパどうすればいいんかなぁ~」 次男「食べてもいいんだけど、少しだけにすればいいんだょ。パパは、食べ過ぎちゃうからダメなんだよ!」 ぱぱ「・・・・・・皆様、ご忠告ありがとうございます。」 長男・次男・長女・母・弟「ほんとだよっ!!」 母「あんた~今度の正月までに痩せてなかったら、お母さんがしばきまわしてやるからなっ!分かったなっ!子供たちがみんな独立するまでは、生きとってやらなあかんでぇ!」 ぱぱ「・・・・分かってる。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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「ぴょん吉派。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~夏の思い出~  富士 川口湖畔にて。 次男 「パパの晩御飯、LIMIAのどんぶり投稿終わったら、急に雑になったよね。」 長女 「何言ってんの。 元に戻っただけよ。」   https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル 
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~緑のカーテン。①~ 会社関連施設、地下の花壇で朝顔育ててます。 種蒔きしてから、約2カ月経ちます。 「今日も暑いなぁ~。水、たっぷりくれてやろう!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~ハンバーグ。②~ (ハンバーグ①の続き。) 長男・次男・長女・ぱぱ「せーのっ!いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!!」 ぱぱ「長男!お前にやった携帯、使ってへんのか?」長男「使ってるよ」ぱぱ「嘘ぬかせ!電源切れとるし、机の上置きっぱなしやろが」長男「使わない時は電源切ってる」ぱぱ「はぁ~?それじゃ~電話の意味あらへんやん!」長男「みんなLINEばっかりで、電話しないよ」ぱぱ「その携帯、LINEできるぞ」長男「知ってるよ」ぱぱ「電源切っとったらLINEもできんやろが」長男「僕はLINEしない。」ぱぱ「何?お前LINEせえへんの?じゃ~携帯電話なんか要らんやん」長男「動画見てるから」ぱぱ「ん?・・・自分で撮影した動画か?」長男「違うよ、YouTubeだよ」ぱぱ「えっ?嘘こけ!この携帯は、ネットに繋がらん契約、auとしとるんやで」長男「でも見れるよ」ぱぱ「お前、何かと勘違いしてるよ」長男「そんな事無いよ」そう言って勉強部屋から携帯持ってきてYouTube動画を私に見せる長男。ぱぱ「まじかよっ!」次男「長男の携帯は、ガラケースマホだからネットに繋がるよ!パパ知らなかったの?」ぱぱ「知るかいそんなもん!うわーっ⤵これ、高額請求のパターンか?お前!スケベ動画見とるやろ?」長男「見てねーよ!」ぱぱ「ほんまかいなぁ~?パパやったら絶対見るけどなぁ~」長男「僕はパパじゃないから!」ぱぱ「まあ~ええわ、もう、ネツトには繋げんなよ!」長男「分かったけど、僕に渡す前にちゃんと説明しといてよ!」ぱぱ「ん~パパのミスやなぁ~お前は悪ないわ」次男「僕の友達、スマホでスケベ動画見まくってるよ!」ぱぱ「そいつの横でお前も一緒になって見とるんやろが」「まぁ~」と、否定しない次男。ぱぱ「あっ!お前ら~赤ちゃんのつくり方説明してみろ♡」。「卵と卵をくっ付けるんだヨネ」と、すかさず発言する長女。ぱぱ「卵はどこでくっ付けるんや?」長女「ママのお腹の中でしょ」ぱぱ「どうやってママのお腹の中に卵入れるんや?」長女「知らな~い」ぱぱ「卵はどっから持ってくるんや?」長女「パパとママからだよ」ぱぱ「長男次男!さっきから黙っとるけど、卵はどうやってママのお腹の中に入れるんや?」顔見合わせ、大爆笑する長男次男♡。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~田んぼ。~ 仕事移動の途中、時間に余裕無いが、天気が良いので、馴染みの田んぼに立ち寄ってみる。 何するわけでもない。畦道を、2,3m程ゆっくり踏みしめ歩く。足裏から伝わるフカフカした草々の柔らかさ、心地よし。 畦の湿った土、稲葉、畦の草花、用水路、それらから立ち昇ってくる匂いが混じり合い醸し出される水田特有の匂いを、胸いっぱいに吸い込み息止める。 苦しくなる、でも我慢。相当苦しくなる、それでも我慢。そして、とうとう我慢の限界きたら、「ブッファー」と、胸に溜めてた空気、前方の水田に向かって、一気に吐きだす。  息整わせて次に行うのは、前方の田んぼ見据え、両腕でガッツポーズの姿勢。その両腕よりも更に前方へ胸を張り出す。 その姿勢のまま、力込めた両腕、強く握った左右の拳を、「う~~~~~~~~~~ん!ん⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴⤴っ!」と、うなり声上げながら、ゆっくり、力強く、逆ハの字にして、真上の青空めがけて力強く押し上げ、つま先立ちになり、全身背伸びする。その時、耳の奥で聞こえる、「じゅわぁわぁわぁわぁ~っ」と響く体内の音、全身に染み込んだ疲れを絞り出してるようだ。 「もう、これ以上伸びないよ!」のところまでめいいっぱい身体伸ばしたら、上半身若干後ろにそらし気味にして、そのまま左へ右へ、ゆっくり動く振り子のように私の上半身ねじる。「ボキボキッッ!ゴキッン!」と鳴る背骨。「あ~快感♡」 上げっぱなしの左右の拳と両腕、「はぁぅわ~~~~!」の声と共に、一気に自由落下させ、脱力する私。「さぁ⤴仕事に戻るとするか⤴」   https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~ハム焼きと肉じゃがの残りもの。~  我が家には、一般のフライパンと、平たい面に溝のついたフライパン、2種類のフライパンあるのだが。ほとんどの調理を一般のフライパンで行っている。なので、たまにハム焼きした時は、焼いてるハムひっくり返した瞬間、いっつも後悔する事がある。 ぱぱ「ああっ!!しまった!⤴失敗した~またやってもうた~溝付きフライパン使ってりぁ、もっとお洒落な感じに焦げ目付けれたのに・・・・しゃ~ない、次回こそ忘れず、溝付きフライパン使おっと!」 ぱぱ「おい!次男に長女!そろそろできあがるぞ!晩飯の用意始めろよ~」 次男「今日の晩ご飯何?」 ぱぱ「ハム焼きや!」 次男「やつた!イェ⤴イ!長女⤴今日ハム焼きだってよ!ありがとうパパ!一人何枚食べれる?」 ぱぱ「どういたしまして。全部でハム8枚あるから4人で割ると?」 次男「何で4なの?3じゃないの?」 ぱぱ「はぁ~?何言うとんねん、我が家にはもう一匹、ヤギ面した長男君が今、塾で頑張っとるやろが!」 次男「違うよ!そうじゃなくて、パパもハム食べるの?」 ぱぱ「そりぁ~食べるでしょう!腹減っとるのに、何でそんなこと言うん?」 次男「パパ、デブってるから肉食べないって言ってたじゃん!」 長女「そうだよ!パパはハム食べたらダメだよ!出っ腹だし、糖尿病になつて死んじゃうから!」 わざ・わざ・リビングから台所にやってきては、コゲハム見ながら発言する長女ちゃん。 ぱぱ「ん~~~~~~~~~~~~~~~~、はぁぁ~~~、その様に致します⤵」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~ブタと大根、ネギの炒め物と昨日の残り物。~ いつも炒め過ぎて、煮過ぎて、野菜がフニャ、フニャになり、食感が良くないので、今日は火を少し早めに消し、蓋をしたまま蒸らし時間を多めに取りました。 次男・長女・ぱぱ「せーのっ、いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 次男「パパー甘いよ、砂糖入れた?」 ぱぱ「入れてないよ。たぶんミリンの甘さだよ。ちと多かったかな。」 長女「パパ~大根硬いよー」 ぱぱ「どれ。ん? いゃ、こんなもんだよ。ちょっと硬いかな?他の大根も食べて見な。」 長女「他のも硬いよ。」 ぱぱ「まじかよっ! えーっ、これぐらいは普通だよ。」 次男「パパ~ネギも硬いよ!」 ぱぱ「どれどれ。ん~?全然硬くねぇーよ!いつものパパの料理と一緒だよ~、いつも硬いか?」 長女「いつもよりも硬いよ!」 ぱぱ「おまえら柔らかいもんばっかり食ってっから、こんなんで硬いって感じるんやな~ パパがちっちゃい頃は食べもんは今よりも、もっと硬かったんやぞ、それがドンドンとニーズに合わせて柔らかくなってきたんやろな~」 次男「ニーズってなあ~に?」 ぱぱ「ん~?ニーズ?ニーズはニーズや!硬い喰いもんが売れん様になり、柔らかい喰いもんの方が売れるようになる。大勢の人達が欲しがってる喰いもんのこっちゃ。」 次男「ふ~ん じゃあ~豆腐も硬かったの?」 ぱぱ「ん?・・。そうや!豆腐も今よりもずっと硬かったんやで~、岩豆腐っ言ってたかな~、だから見てみぃーパパの前歯かけてるやろ、岩豆腐食べた時にかけたんや。」 長女「あーほんとだ~欠けてる!」 次男「嘘だね!それはパパが小学4年の時、キーホルダの鎖の輪っかが、広がって外れたのを、前歯で咬んで修理してた時に欠けたって、パパ言ってたよ!」 長女「パパ噓つきじゃん!」 ぱぱ「アレ~?そうだっけ?」 次男は記憶力が良い。 最近までサンタクロースの存在を半信半疑だった子供たちに嘘が通用しなくなってきた。 これも成長かな。 長男は今晩も塾です。帰りは不審者に気ィつけろよー https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル
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~鶏鍋。①~ 次男・長女は、リビングでソファーに座り、口、ポカ~ンと開け、アホ面してテレビ見てる。長男は、勉強部屋で高校の宿題。私は台所で、鼻歌交じえて晩御飯を創る。包丁まな板で、でっかい玉ねぎタタタタタと切ってたら、包丁側面にへばり付いた1切れが、まな板上の仲間たちの所からピョーンと飛び出し、台所床の黄色い足ふきマット上に落ちる。(野菜切ってる時によく落す。)「またやっちゃった!」出っ張った腹と格闘しながらしゃがみ込み、落ちた玉ねぎ、右手の親指人差し指でつまんで「よいしょっ!」の掛け声で立ち上がる。「何やってんのよ。」と、リビングから長女の冷淡な声。ぱぱ「ん?今の、パパに言ったの?テレビに言ったの?」わざと細めた目で私を見る長女「パパだよ。」と、見下した口調。ぱぱ「ふ~ん・・・・・。」 最近の長女は私に対して、言葉使いも含め「雑、冷たい、きつい」そんな感じになってる。反抗期。私を疎ましく感じるのだろう。まあ、それも成長の過程。と、私は了解してるし、既に長男・次男で経験もしてる。今もその真っ最中だ。慣れたもんだ!だから長女に至っても問題なし!と、思ってたが、最近、そうじゃない気がしてる。長女の場合は、長男・次男の反抗期では感じた事ない、何か別の感情が湧いてきてるのだが、それが何かはわからない。だだ漠然と感じるのだ。この感覚は何?今回、リミアで活字にするとなれば改めて真剣に考えてしまう。いろんな言葉を私の心に当てはめてみる。意外と早くその作業は終わる。「あっ!分かった゛悲しむ。゛だ。」この言葉がピタッ!と隙間なく私の心に当てはまった。長女に反抗され、冷たく、雑に扱われると、私の心は悲しむ。「そうか、そうだ、そうだったんだ、分かったぞ、悲しかったんだよ・・・・・俺。」 再び、玉ねぎタタタタタと切る、目に染みる。涙出てくる。「あっ!また玉ねぎ落とした。」長女は見てない。見られてない。涙で、もうタタタタタとは切れない。だから・・・タン・タン・タン・タンと、ゆっくり、ゆっくり丁寧に切る。一切れも落とさず、全て切り終える。      (鶏鍋。②へ続く。) https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~カレーはつづく~ 右の鍋にあるのは、カレールーを入れる直前に、別の鍋に移した具材です。 ポトフ?にする予定です。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~コンロ専用パネル~ 落ち着いたパネルデザインもあります。 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル 
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~コンロ専用パネル。~ 「こんなんもあるで~。」 https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル  
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~ ゴーヤ乗っけ。~ 冷蔵庫には、いつぞや創ったゴーヤが残ってる。 糸は引いてない、においは大丈夫、味見もオッケー、体調もオッケー、喰えると判断。 しかし、今日でかたを付ける。 今日は皆んなで。 「いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!!」 ぱぱ「今日はゴーヤ完食せえよー。残すな~ わかったか⤴ !」 「おいおい! 天ぷらばっかり喰うなよ! ゴーヤも乗っけて食えよー。わかったなー」 皆「は~い」 結局私が半分ぐらい食べましたが、何とか完食です。 ポン・ポン https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル    
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~撮影会。~  私は、ビーナス。こんなポーズもできるのよ! https://striy48sattopanel.jimdo.com  コンロ専用パネル   
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~ 花 ~ 我が家で1番大っきなお皿で、お好み焼き専用皿です。 我が家では、月に1度必ず、お好み焼きを創るので、 このお皿の出番は、月に1度必ず、やってきます。 私が創った大きなお好み焼きをのっけると、 お皿のきれいな花柄は全く隠れてしまいますが、 かわりに子供たちの笑顔の花が咲きます。 皆、お好み焼きが大好きです!  https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル
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~炒めうどんのカレー浸け。~ たっぷりのオリーブオイルで炒めたうどんをカレーに浸してすすります。 少しうどんの焦げた所が僕は好きです。 次男は、リビングで泥の様に眠ってます。 埼玉県下の小学校で行われる陸上大会に向けての放課後練習で、 ヘトヘトになって帰ってきます。 家に着くや否やランドセルのままリビングに倒れ込むのです。 もうこうなると何をどうしても起きません。 無理に起こすと、超不機嫌で兄妹に八つ当たりし始めます。 だから自然に起きるまでほったらかします。 ぱぱ「あいつ、大会で何の種目に出んの?」 長男「まだ決まってないけど、この練習の結果で決まるみたいだよ。」 ぱぱ「ふ~ん。で、君は何に出るんですか?」と、長女に話をふる。 長女「何言ってんの!大会に出るのは5年生からよ!そんなのも知らないの!」 ぱぱ「あっそうですか。知りませんでしたよ!じゃあ~今日のいただきますは君ね!」 「いただきます。」の掛け声を誰に言わすか、毎晩私が指名します。今日は長女です。 長男・長女・ぱぱ「いっったぁ⤴ だぁ⤴ぁっきっ まあ⤴すっ!!」 https://striy48sattopanel.jimdo.com コンロ専用パネル   次男は兄妹がお風呂を上がった頃に もそもそと起きてきました。 これから次男の一人飯です。あ~あ、また食器洗うのめんどくせ~。
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~水辺遊び~   長男による「水切り」の指導です。 次男、長女共に 真剣に取り組んでいました。 記録 長男15跳、次男1跳、長女2跳でした。 熱中しすぎて、逆に熱くなっちゃったかな。 https://striy48sattopanel.jimdo.com. コンロ専用パネル 
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